マー姉ちゃん第97話のネタバレあらすじ!戦死の内報

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」17週目第97話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第96話「新八郎の全て」では、新八郎の夢を見たと隆太郎たちに話し、新八郎の全てを教えて欲しいと頼むストーリーでした。

マー姉ちゃんの第97話「戦死の内報」では、新八郎の戦死の内報を聞いたマリ子だったが、夢の中の新八郎の言葉を信じると死を受けいられないストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年7月23日(月)放送
第17週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第97話のネタバレあらすじ

ここからは、7月23日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第97話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

磯野マリ子(熊谷真実)が出てから、電話が鳴る。
貴美から毎朝新聞から内報で、東郷新八郎(田中健)さんが戦死したことを知らされたマリ子。
しかし、新八郎さんが戦死したことを伝えるが、マリ子は信じず、市長室を飛び出していった。
隆太郎と貴美は、現実を受け止められないマリ子のために、福岡の実家に帰すことにした。
その翌日、磯野家に貴美から電話がかかってくる。
応対した磯野はる(藤田弓子)は、昨日はお世話になりましたと感謝の言葉を口にする。
貴美は、とんでもないといい、疲れ切っていたマリ子のことが心配だと伝えた。
一方マリ子は、千代の家を訪ねていた。
マリ子は、高男の遺影の前で食料を置き話しかける田畑千代(二木てるみ)を見て、そんな黒いリボン取ってしまったほうがいいと言いだす。
さらに、骨箱の中には石ころがたった一つで、これが高男だとどうしても信じられないというと、察した千代は、そこで初めて新八郎が戦死したことを知る。
マリ子が、内報が入ってインパールで戦死したことを告げると、千代もまた夫を戦争で亡くし、未亡人となっていたので、マリ子の気持ちが痛いほどわかっていた。
昭和20年3月。
年が明け、春も近づいてきたある日。
軍が使うということで療養所から追い出されていたヨウ子は、荒治療のおかげか少しずつ散歩もできるまでに回復していた。
しかし、空襲警報が連日鳴り響くことで、人々は神経をすり減らしており、その日も空襲警報が鳴り響く。
磯野家で集まっていた千代は、人の都合も考えないで!とご立腹で、牛尾一平(益田喜頓)は、外で火はたき、来るなら来てみろ!と空をにらんでいた。

 

 

ここまでが、7月23日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第97話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第98話のあらすじを知りたい方は、第98話『大空襲』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第97話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第97話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第97話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第17週目第97話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。