マー姉ちゃん第55話のネタバレあらすじ!協力体制

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」10週目第55話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第54話「新進女流挿絵家」では、塚田がマリ子を新進女流挿絵家に育てることを宣言するストーリーでした。

マー姉ちゃんの第55話「協力体制」では、マリ子が磯野家のためにがんばるなか、ヨウ子とマチ子がサポートし、磯野家の協力体制が整うストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年6月4日(月)放送
第10週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ作品を見たい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、観られます。(過去公開作品見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『マー姉ちゃん』第55話のネタバレあらすじ

ここからは、6月4日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第55話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

磯野マリ子(熊谷真実)は、深夜になっても菊池寛の作品を読み続けていた。
翌朝、マリ子は机に向かったまま寝ており、体調を気遣うヨウ子たちが家事を引き受ける。
それから少し時間が経ち、マリ子がようやく目を覚ます。
皆に挨拶をすると、ちょうど郵便配達員が手紙を持ってやってきた。
手紙に差出人を見ると、そこにはトミ子の名前が。
早速、中身を開けるとトミ子の結婚式の写真が入っていた。
磯野マチ子(田中裕子)が結婚式に出席できなくて残念だったねというと話から、磯野家で結婚の話になるのだが、皆結婚については無頓着だった。
それからマリ子は、陽談社へ出かける。
塚田に会い、菊池寛(フランキー堺)作品の感想を聞かれたマリ子は、男尊女卑の道徳に逆らう女性の姿に感銘を受けたと答えた。
それを聞いた塚田(日下武史)は、これから菊池寛に会いに行くと言い、マリ子が驚く。
マリ子は身支度をする時間も与えられず、塚田とともに、菊池寛の屋敷へ向かったのだ。

 

ここまでが、6月4日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第55話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第56話のあらすじを知りたい方は、第56話『雑誌の写真撮影』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第55話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第55話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第55話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

振り返らない一日 久しぶりに振り返らない日ができました! まあ、1週間か2週間ぶりかな?今日は出演者がかなり多く、盛りだくさんだったからだと思いますが、内容が詰まっている方が盛り上がりますよね?

と思っていたのですが、実際に見てみると、そのようなことはありませんでした。

私がここに来たのは、その理由を理解してもらうためだと思っています。

それでも無事に乗り切れた感があり、おじいちゃんはモネに感謝していた。

また、コウジはシンジにボートを動かすのを手伝ってほしいと言っていたが、シンジがいなくてもできたのではないかと、少し戸惑った。

台風が来ることはわかっていたので、真治がいなくてもみんなで計画を立ててやっていくことができたのかなと思った。

田中さんは付き合い始めの頃の話をしてくれましたが、お母さんのイメージが大きく変わりましたね。

今も変わらないが、音楽には影がなく、外見には影があるという。

断片的な話ではありますが、どちらかというと田中さんがディスられたという話でした。私は、この話を聞いたときに、田中さんのことを思い出しました。一昨日は、今にも消えてしまいそうな顔をしていたが、昨日、今日はとても生き生きとしていた。

これで今週の放送は終わりましたが、ちょっとやりすぎたかなという気がしました。

会えないというのは想定内でしたが、そこに親御さんを入れて、最後に盛り上げて終わるというのは、ちょっと無理があったのではないでしょうか?そこに元妻たちが来ていたら、完全なミスリードになっていたと思います。

来週、彼らが家に来た理由が聞けることを期待していますが、雰囲気が重いですね。良くないですよね。

何をどうしたらいいのかわからない。彼女の感情や行動が少し独りよがりに見えてしまったのが残念です。そして、もうひとつ。もうひとつ気になったのは、三成の断髪式。

お寺を継ぐのはいいのですが、断髪式でのそれぞれの気持ちがわからず、ただの断髪式の話になってしまいました。

父親が感動的に語るわけでもなく、何をしようとしているのかよくわかりませんでした。

BeerMariannaは本当はビールが飲みたい。

彼女はその状況に不満を感じているようだった。

しかし、彼女が「朝岡さんのようになりたくない」と言ったとき、私は何か別のものがあるのではないかと思いました。恋愛対象として見ているのかどうかはわかりませんが、仕事に対する姿勢は何かやりたいことがあるようですし、マリアンナの今後が楽しみですね。

もう一人の迷える子羊、すーちゃん。

彼女はドラマネタが多いのですが、そこで結婚して新婚生活を始めるというのは、ドラマでしか見たことのない展開です。

しかも、引っ越してきてからわずか数ヶ月で。

いわゆるスピード婚で、確実に離婚するパターンですね…。まあ、同居させるための口実なんだろうけど、亮だけが取り残されてしまうのは、ちょっと寂しい。

でも、まだバイトにもなっていないのに、落とされるほど働かされているとしたら、それは本当にダメな会社だから、やめたほうがいいんじゃないかな。

よくわからないのですが、深夜に働く場合の法的な条件は何ですか?労働基準がどうなっているのかわからないけど、バイトの契約がちゃんとしているのかな。

昨日の噂では、綾子さんは島中で浮気をしているということでしたが、家に行って掃除をして、二人きりになったら噂になりますよね。

家の外で会っているだけだと思っていたのに、家に行くとなると、ぐっと怪しくなるので、噂になるのも仕方がない。袋に「飲酒の欲求を抑える薬」と書いてある薬を本当に処方するのだろうか。アルコール依存症の薬かどうかはわかりませんが、綾子さんがアルコール依存症を克服するための手助けをしているということなのでしょうか。

6年前、ついに過去が明らかに!?なんとなく予想はしていましたが、見たところ南さんは津波で亡くなっているようですね。

船は高いと思っていたが、まさか1億円とは!?正確には1億2800万人で、これは日本の人口だと思いました。よくぞ融資を受けられたものだと感心したが、それは浩二の能力のおかげだろうか。しかし、1億2800万円の船を作って、その直後に津波に遭うというのは、とんでもないパターンですが、現実にそういう人がいたかもしれませんね。

田舎の家にカラオケセットがあるのは当たり前だが、まさかカラオケを聴かされるとは……。かもめはかもめ」を歌っていたのですが、誰なのか調べてみると、研ナオコさんが歌っていました。なんということでしょう。中島みゆきさんが作詞したものだと聞いていましたが、初めて聞きました。

留守電を聞いて、彼女が逃げようとしていることはわかりましたが、携帯電話を手放せない理由もわかりました…。

 

 

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第10週目第55話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。