マー姉ちゃん第126話のネタバレあらすじ!返本

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」21週目第126話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第125話「増刷の提案」では、塚田が本の像案を提案するストーリーでした。

マー姉ちゃんの第126話「返本」では、再販しようとした矢先、取次店から再販の買取を断られ、返本続きで売れないことを知るストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年8月25日(土)放送
第21週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第126話のネタバレあらすじ

ここからは、8月25日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第126話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

紙屋の森田の元へ向かい、再販をお願いした磯野マリ子(熊谷真実)
家にかえり、インフレで値上がりが続き、再販にもお金がかかるため、初版12円だったものを25円で再販することを話す。
それを聞いたマチ子とヨウ子は驚きを隠せない。
マリ子は、すでに売れるものと信じており、儲けたお金を磯野はる(藤田弓子)がいくら寄付するのかも計算の内に入れようとしていた。
話が変わり、マリ子が、「春秋文學」という雑誌を取り出す。
そこには、細谷の名前が書かれていたのだ。
磯野マチ子(田中裕子)は病気の身体で疎開先を心配してくれた細谷が、小説家として復活したと知ってマチ子が感激し、その小説に読み入っていた。
それから1カ月が経ったある日。
昭栄洋紙店から増刷分が出来上がったと電話を受ける。
その翌日、マリ子は早速その本を捌こうと、日本一の取次店「日配」へ訪問する。
そして、また買ってほしいとお願いすると、担当の高瀬から思わぬことを聞かされる。
実は、B5版で製作した初版がまったく売れず、本屋から返品されているというのだ。
マリ子は、すでに2万部増刷してきたばかりだというと、高瀬は正気の沙汰じゃないとあきれる。
結局、日配では、再販の買取を断られ、さらには、返本続きで全く売れていないとうい事実を知ったのだ。
さらには、家の中に返本を引きとらざるをえなくなったマリ子。
磯野家では、これをどうするのかと途方にくれるのであった。

 

ここまでが、8月25日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第126話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第127話のあらすじを知りたい方は、第127話『取次店を回る』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第126話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第126話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第126話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第21週目第126話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。