マー姉ちゃん第20話のネタバレあらすじ!どっちの家?

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」4週目第20話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第19話「途中下車」では、汽車で東京を目指す磯野家だったが、はるが途中下車を繰り返すストーリーでした。

マー姉ちゃんの第20話「どっちの家?」では、兄が用意してくれた家か、大造が手配してくれた家か、どちらに住むか悩むストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年4月24日(火)放送
第4週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第20話のネタバレあらすじ

ここからは、4月24日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第20話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

福岡から列車にのって上京するはずの磯野家一家だったが、磯野はる(藤田弓子)が八幡、大阪
と途中下車を繰り返し物見遊山に繰り出す。
一方、東京では、はるの兄夫婦が、今か今かと磯野家の到着を待ち詫びていた。
ようやく磯野家が東京へたどり着いたのだが、兄夫婦のところへ向かわずに、待っていた牛尾夫人の兄・大造に導かれるまま日暮里へ向かう。
すると、酒田大造(河原崎長一郎)が上野の借家を手配してくれたことを知る。
しかし、大造の母・ウメは、はるからお年寄りは宝物だと言われたことで、すっかり磯野家を気に入ってしまう。
そこへはるの兄・透一郎がやってくる。
兄・透一郎は磯野家のために麻布に家を用意していたのだが、はるは兄に頼らず自分たちだけでなんとか暮らしていこうと思っていたことを話す。
それを聞いた透一郎は、磯野家をよろしくと大造に頭を下げて、磯野家の新居騒動も一件落着となった。

 

 

ここまでが、4月24日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第20話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第21話のあらすじを知りたい方は、第21話『大宴会』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第20話の予告感想

他どこ立ち寄った!?

はるが最初に途中下車したのは、福岡の八幡。
そこでは女学校時代のお友達だったかな?
そのお友達に会うために途中下車しました。
別れを惜しんで会いに行ったというところまでは分からなくはないですが、次に途中下車したのは、大阪。
大阪に何用ですか?という話しですが、予告では、物見遊山とあるので、完全に観光ですよねw
しかも、朝ドラ「マー姉ちゃん」20話の予告では、「磯野家は途中下車を繰り返し、ようやく東京へと辿り着いた」ってこの2箇所だけじゃないですよね。
ようやく東京に辿り着いたんですから、確実に名古屋あたりでも降りてるはず!
これだけでもやべー母ちゃんだということがうかがえますw

笑いに走る

今回の家の手配話は明らかに笑いに走ってますね。
勝手に人のうちに家を内緒で手配するってことが、普通あり得ますか?
相当はるのことお馬鹿にしているということですよねw
今回の発端は、牛尾夫人が気を利かせて兄・大造に磯野家の家を手配してほしいというところからスタートしています。
上京する=東京の家に住むということなので、家を決めてからの上京が普通ですよね。
はるさんのことなので、行き当たりばったりで着いてから決めようという線もなくはなかったんですが、どちらにしても家の話は福岡にいた時点で、当然話題になる議題です。
はると兄夫婦との間ではすでに家の手配の疎通が取れていて、別に他の人にいう必要もないというか、当然という感じというのも分かりますし、はるのことだから東京行って見つけるだろうから、先に手を打った牛尾夫人の気持ちも分からなくはない。
でも、これ完全に視聴者寄りの笑いに走ってるでしょ!
まぁ、朝から笑えば元気がでるからいいんですが、最後の予告にある「大造の母・ウメ(鈴木光枝)がすっかり磯野家を気に入っている」ところがポイントになりそうな予感w

 

朝ドラ「マー姉ちゃん」第20話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第20話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第4週目第20話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。