マー姉ちゃん第63話のネタバレあらすじ!生きる姿勢

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」11週目第63話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第62話「お歳暮」では、はるが菊池にお歳暮を贈ったと知り、マリ子が驚くストーリーでした。

マー姉ちゃんの第63話「生きる姿勢」では、オネスト神父が、戦時下の悪状況を嘆き、生きる姿勢についてマリ子たちに説くストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年6月13日(水)放送
第11週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第63話のネタバレあらすじ

ここからは、6月13日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第63話のあらすじをまとめたネタバレです。

磯野マリ子(熊谷真実)が挿絵画家になってから半年が経った。
仕事は順調で、磯野家の生活もおだやかに過ぎていく。
そんなある日、磯野はる(藤田弓子)がある男を連れ帰ってきた。
その男は、呉服屋を営む金沢という男で、たくさんの反物を持ってきたのだ。
その反物をはるは全部買うといいお金を出す。
実は、召集令状が届き、お店を畳まないといけない事情を知ったはるが、在庫を引き受けたのだ。
それを知った娘たちは、はるがそんな無駄遣いをしたことに、また病気が始まったと心配になる。
病気とは、金遣いの荒さで磯野家の貯金がゼロになった事件のことである。
その夜、伝道の旅から帰ってきたオネスト神父(ラドバウト・モラン)に、今後どのように生きていかなければいけないのか、教えを請おうと向かった。
すると、オネスト神父は、戦争の話を引き合いに、どんな世の中になっても自分を失ってはいけないと訴える。
その帰り道、マリ子たちは、はるが神の教えに従い、助け合って生きようとしていることに気づき、お母様はすごいという結論になる。
ただ磯野マチ子(田中裕子)は、戦争のせいで戦意高揚の漫画を描けと言われることが悔しくてたまらないと話した。

 

ここまでが、6月13日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第63話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第64話のあらすじを知りたい方は、第64話『増田雄作の挿絵』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第63話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第63話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第63話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第11週目第63話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。