本日も晴天なり第96話のネタバレあらすじ!ダメ出し

こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」16週目第96話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

本日も晴天なりの第95話「夫婦喧嘩」では、銀太郎と善吉がトシ江の前で夫婦喧嘩をはじめるストーリーでした。

本日も晴天なりの第96話「ダメ出し」では、童話の原稿について恭子からダメ出しされるストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1982年1月27日(水)放送
第16週

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朝ドラ『本日も晴天なり』第96話のネタバレあらすじ

ここからは、1月27日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第96話のあらすじをまとめたネタバレです。

日曜日の朝、恭子から元子が書いた童話の原稿について話がしたいと電話がかかってきた。

呼び出された元子は正道にことわり、モンパリへと向かう。

元子がつくなり、自分が依頼したのは童話だと主張。

元子自身もちょっと違うことは分かっていて、自分なりに考えて書いてみたと訴えた。

しかし、恭子は、なんで変化球狙ったような書き方ではなく、素直に直球で書かないのかとだめだしをした。

そんなやり取りをしているとのぼるがやってきた。

二人がいることを知っていたのぼるは、恭子の友情は元子にとっては過保護ではないかと口にした。

恭子にとっては、元子を思ってのことで過保護の何がいけないのかとのぼると言い争いになってしまう。

家にかえり、モンパリでの出来事を正道に話すと、正道は恭子の言う通りだといい平凡にやることも大事だと口にした。

そして、めんどくさいことを忘れてみたら、いい考えが浮かぶかもしれないとアドバイスを送った。

ここまでが、1月27日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第96話のあらすじのネタバレです。

第97話のあらすじを知りたい方は、本日も晴天なり第97話『厳しい批評』ネタバレへ読み進めてください。

本日も晴天なり第96話の感想

こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第96話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

今日も晴天です。花柄の魔法瓶、白米の炊飯器…。ここで紹介する家電は、それぞれ昭和家電と呼ばれ、2025年の今、人気を集めているそうですよ。なんてね…☺️。

松江に取り残されたような、東京に戻ったような…そんな気持ちが拭えない素子さん。日々成長し続ける時代と子供たちの心にどう向き合うか、気持ちの問題なんでしょうね。

津川宗吉は、店の名前をやめて、すべてを善吉に譲る覚悟で、状況によっては駐車場にするなどして、楽をするつもりです。六根とブルースは元子の件で口論になり、加賀正道は純平を味方につけたいようです。

六根が元子に仕事を勧める熱心さは、同業者の優しさに由来するのだろうが、今日も晴天に恵まれている。ある友人の話を思い出した。彼女は、周囲から「どうして子どもが大きくなっても働かないのか」と聞かれるそうです。友人は、「親がまだ見ていないと、問題を起こして非行に走ったり、不登校になったりする心配がある」と言っていました。大輔も難しい年頃だ。

吉宗をたたんでアパートと駐車場にすると言う元子の父(津川雅彦)、岩倉をたたんでアパートにすると言う舞の兄。

徹夜明けでも晴れやかな表情の六根と、原稿をボツにされて落ち込んだ表情の素子のビジュアルの違いに驚かされる。

今日も晴天に恵まれ、ブルースは元子の童話にダメ出しをする。しかし、ラジオで聞く童話は、創作だから難しいのではないだろうか?素子さんのモニターは評判がいいので、表現力はあると思います。一方、宗俊は自分の代で紺屋を廃業する決意を固めた。順平はやりたい仕事がある。映画作りはうまくいくのだろうか。

大輔は、中学生が日曜の朝、勉強の後に友達と約束があるからと、おじいちゃんの家に行くのを断っただけで「難しい時代」と言われる。

あと、なんだかんだ言って、元子が自分なりにやりたいことをやっているのを見て、正道は嬉しそうなのがいい(まあ、自分の仕事が軌道に乗っているのもいいんだろうけど)。元子がまた子供のことを考えて内向きになろうとしないか心配です。

祖母のもとでお行儀よくするようになった大輔が、宗俊のもとではまたやんちゃに戻るのではと。宗匠のもとでやんちゃに戻るかと思いきや、スポーツや勉強を頑張っているようです。また私の思い込みで申し訳ないのですが、東京に帰ってきてから元子さんが急にリラックスしてきたようでよかったです。

自分の代で8代続いた家業が終わることの寂しさと、映画を作って生きていこうという決意。父と息子、そしてある意味純粋に仕事に取り組む女性たちの対比が心に響く。

諸般の事情で、我が家はこの映画を見るのが遅れてしまった。元子さん一家は、ついに松江を離れた。松江に住んでいたのは3年。もっと長いと思っていたが、美智子さんを産み、洋子さんを送り出し、義父を見送るという、とても濃い3年間であった。

順平も映画事業に没頭し、宗俊は自分の代で紺屋を終わらせる覚悟で…。🥲.

宗俊さんが時代の流れを見て事業の終わりを考えているのはなんだか切ないですね😢昭和30年代の日本は好景気でしたが、大切なものがたくさん手放された時代でもあったかもしれませんね。

冒頭と比べるとあまり話が進まないので物足りなさを感じる人も多いかと思います。でも、何気ない会話の中に詰まった作者のメッセージがいいんです。

後継者問題はこの時代から始まっている。宗俊も年をとって弱々しくなり、寂しい限りです。やる気のない順平に無理やり継がされても、いい仕事ができないのはその通りです。

今日も正道さん素敵すぎ💕奥さんやお子さん、奥さんの家庭の問題まで真剣に考えてるんですね。河内山は頑固親父かと思いきや、吉宗の跡継ぎを考えていたんですね😭。

宗俊が吉宗を自分の代で終わらせてもいいと思っていたことに驚きました。この時代以降、豊かさと合理化で失われた貴重な技術がたくさんあったんだろうなと思うと切ないです。

妻の素子の進路相談に誠実に応じ、大輔に物事の道理を教え、妻の実家の世話までする。正道さんは本当にできる夫だ。

ブルースも六根も第一線でバリバリ働いていて、元子との対比がはっきりしていて、元子のiが理解できる。

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第16週目第96話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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