次の朝ドラは『カムカムエヴリバディ』次の次は『ちむどんどん』

こちらでは、現在放送されている「おかえりモネ」の次の朝ドラと、次の次の朝ドラについてまとめています。

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『おかえりモネ』の次の朝ドラは?

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』

現在放送されている朝ドラは「おかえりモネ」ですが、「おかえりモネ」の次の朝ドラは、『カムカムエヴリバディ』です。

『カムカムエヴリバディ』のヒロインには、上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんの3人が決定しています。

朝ドラ史上初の3人ヒロインで話題になりましたが、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、昭和・平成・令和と3つの時代に、『ラジオ英語講座』とともに歩んできた祖母、母、娘の3世代親子を描く物語です。

作品名カムカムエヴリバディ主演未定(ヒロインは3人)
放送予定日2021年秋主題歌
放送日時NHK総合テレビ午前8時~8時15分脚本藤本有紀
午後0時45分~1時制作統括堀之内礼二郎 櫻井賢
日曜日午前11時~11時15分音楽金子隆博
BSプレミアム・BS4K午前7時30分~7時45分語り
午後11時~11時15分プロデューサー葛西勇也 橋本果奈
土曜日午前9時45分~11時(月~金分)演出安達もじり 橋爪紳一朗 深川貴志 松岡一史 二見大輔
BS4K日曜日午前8時45分~9時00分(土曜再放送)ロケ地

あらすじは?

次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のあらすじは、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母・母・娘の3世代の100年ファミリーストーリーとなっています。

昭和・平成・令和と3つの時代に、祖母、母、娘の3世代親子を描くのは初の試みです。

3人のヒロインが生きた時代をリレーのようにバトンでつなぎ、現在の令和の時代まで受け継がれます。

祖母・安子の物語

1925年、日本でラジオ放送が始まった日に、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で、女の子が生まれました。

その女の子の名前は、「安子」といい、両親に愛されながら、元気よく育ちます。

和菓子屋「たちばな」で、看板娘として成長していきますが、やがて戦争に突入すると、さまざまな試練が安子を襲います。

母・るいの物語

安子の娘・るいの物語は、昭和30年代の大阪から始まります。

安子と離れ離れになったるいは、親と英語を憎みつつも、ジャズソングに救われて自分の人生を切り開いていきます。

ジャズソングに救われる部分は、朝ドラ「エール」に続き再放送されている「純情きらり」でも音楽の力で元気づけられているので、るいも音楽に救われて未来を切り開いたのかもしれません。

娘・ひなたの物語

るいの娘・ひなたの物語は、昭和40年代の京都から始まります。

ひなたは、時代劇の世界に憧れている女性で、回り道をした末にたどり着いたラジオ英語講座に自分の居場所をみつけます。

3世代で共通することはラジオを聴いて自らの人生を切り開いていることです。

キャストは?

次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のキャストは、随時公開されています。

現在公開されているキャストは「朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のキャスト一覧まとめ」で詳しくまとめていますので、ご確認ください。

脚本は?

次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の脚本は、藤本有紀さんです。

藤本有紀さんは、2007年に放送された朝ドラ『ちりとてちん』の脚本を手がけており、今回の『カムカムエヴリバディ』は朝ドラで2作目となります。

他にも大河ドラマ『平清盛』」やドラマ『花より男子』の脚本にも携わっています。

なお、次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』は原作はなく、藤本有紀さんのオリジナル作品となっています。

 

次の次の朝ドラは?

朝ドラ「ちむどんどん」

「おかえりモネ」の次の次の朝ドラは、「ちむどんどん」です。

朝ドラ「ちむどんどん」は、来年の2022年春の放送予定で、沖縄の本土復帰50年を記念して、沖縄本島北部のやんばるを舞台にした物語です。

作品名ちむどんどん主演黒島結菜
放送予定日2022年春主題歌
放送日時NHK総合テレビ午前8時~8時15分脚本
午後0時45分~1時制作統括小林大児 藤並英樹
日曜日午前11時~11時15分音楽
BSプレミアム・BS4K午前7時30分~7時45分語りジョン・カビラ
午後11時~11時15分プロデューサー高橋優香子 松田恭典
土曜日午前9時45分~11時(月~金分)演出木村隆文 松園武大 中野亮平 ほか
BS4K日曜日午前8時45分~9時00分(土曜再放送)ロケ地沖縄、横浜市

あらすじは?

次の次の朝ドラ「ちむどんどん」のあらすじは、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子と沖縄で育った個性豊かな四兄妹の強い絆で結ばれた「家族」と「ふるさと」の物語となっています。

比嘉暢子は、沖縄本島北部のやんばる地方にある村の農家に生まれ、四兄妹の次女になります。

時代

時代は、1960年代の沖縄がアメリカ軍の統治下であったときからのストーリーです。

沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれており、暢子は、サトウキビなどの農家を営む比嘉家で産まれました。

父・賢三と母・優子は、ふたりで一生懸命働きながら、長男、長女、次女、三女の四人の子どもたちは、養っていきます。

心奪われる

子供の中でも次女の暢子は、家族で一番、食べることが大好きな女の子。

おいしいものが大好きで、自分でつくることも。

そんな食べることが大好きな暢子が心を奪われる出来事が。

それは、家族そろって町のレストランで食事をしたときのことです。

暢子は生まれて初めて西洋料理を食べ、あまりのおいしさに心を奪われてしまいます。

キャストは?

次の次の朝ドラ『ちむどんどん』のキャストは、随時公開されています。

現在公開されているキャストは「朝ドラ『ちむどんどん』のキャスト一覧まとめ」で詳しくまとめていますので、ご確認ください。

脚本は?

次の次の朝ドラ『ちむどんどん』の脚本は、作家の羽原大介さんです。

羽原大介さんは、朝ドラ「マッサン」も手がけた作家さんです。

他にも「パッチギ!」や「フラガール」なども手がけています。

来年の朝ドラは?

来年の朝ドラは、『カムカムエヴリバディ』が年をまたぐため、来年の2022年春放送されるのが、「ちむどんどん」です。

来年の2020年秋に放送される朝ドラは、「舞いあがれ!」です。

朝ドラ「舞いあがれ!」は、来年の2022年秋の放送予定で、さまざまな困難に翻弄されながらも、空を見上げて飛ぶことをあきらめないヒロインの物語です。

作品名舞いあがれ!主演
放送予定日2022年秋主題歌
放送日時NHK総合テレビ午前8時~8時15分脚本
午後0時45分~1時制作統括熊野律時、管原浩
日曜日午前11時~11時15分音楽
BSプレミアム・BS4K午前7時30分~7時45分語りジョン・カビラ
午後11時~11時15分プロデューサー上杉忠嗣
土曜日午前9時45分~11時(月~金分)演出田中正・野田雄介・小谷高義・大嶋慧介 ほか
BS4K日曜日午前8時45分~9時00分(土曜再放送)ロケ地大阪、長崎