本日も晴天なり第13話のネタバレあらすじ!思いとどまらせる

こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」3週目第13話のあらすじのネタバレや、本日も晴天なりと原作の比較、感想をまとめています。

本日も晴天なりの第12話「研修内容」では、宗俊が元子の研修内容に興味を持つストーリーでした。

本日も晴天なりの第13話「思いとどまらせる」では、トモ子が実家に逃げ帰ろうと荷造りをしていたので、思いとどまらせようと画策するストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1981年10月19日(月)放送
第3週

本日も晴天なりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『本日も晴天なり』第13話のネタバレあらすじ

ここからは、10月19日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第13話のあらすじをまとめたネタバレです。

昭和19年秋。
不要の金属の強制買い上げが行われるなど、国民生活が次第に悪化していく。
宗俊も一国民として金属の回収に走ったら、相手から金歯も出さないといけないと言われたという。
馬鹿正直な宗俊らしい話だったが、それ以来口を塞いで考え込んでしまった。
元子は、そのことを同僚たちに話すと、トモ子が宗俊の気持ちが分かると答えた。
トモ子は、仙台出身で、なまりのことで毎日注意されていると、神経衰弱になりそうだと話した。
しかしピンとこない元子がそれと金歯はどういう関係なのかと問うと、口を開くに開けない気持ちだと答えた。
さらに口を開くとなまりがうつるという人もいるというと、それに元子が激怒する。
その日の午後の授業。
なまりが話題になり、指導の本多がなまりが矯正されれば、第一級の放送員になれるものと確信していると話す。
しかし、話すのではなく、語るという技術が必要だと諭した。
その言葉に下を向いたトモ子に元子が気づく。
それから、急に早退したトモ子を心配して元子が部屋を訪ねると、実家に逃げ帰る荷造りの真っ最中。
驚いた元子はトモ子を思いとどまらせようと、ある策を思いつく。
それは、モンパリへ下宿することだった。
モンパリならなまりもうつらないし、所変われば気も変わるといい、トモ子は、モンパリへ下宿することになった。

 

ここまでが、10月19日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第13話のあらすじのネタバレです。

本日も晴天なり第14話のあらすじを知りたい方は、第14話『初めての給料』へ読み進めてください。

朝ドラ「本日も晴天なり」第13話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第13話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

素子が話している時に読み上げられたニュースは、–「ひ・と・し」が読めればいいのだが–戦争の局面であった。放送作家になれば、こういうニュースも読まなければならない。しっかり伝えなければならない。

 

今日も快晴の昭和19年秋。元子は、叔父の経営する喫茶店(現在は閉店)で放送作家仲間たちと楽しく過ごしている。この店の地下には、一生分のコーヒー豆がある」と言いながら、残り少ない豆を披露している。私もそうありたい。

 

私もそうありたい。それにしても、映画を観ていて、あまりのめりこめない。ヒロインが自分の話をした上で、「そんな人だとは思わなかった!」と突き放すのが印象的でした。

今日もいい天気ですね。楽しくて賑やかで、結構のんきな日なのですが、今週は急に戦争が深刻になってきて…(でも、がんこさん達にとってはまだまだ遠い出来事なんですよねぇ。ということに今更ながら気づきました。

 

今でも生きづらさを感じている人はたくさんいると思いますが、戦争中はもっと生きづらかったのは間違いないでしょう。

天うらら」での娘のうららと母の初子の会話を思い出します。それでも、若い人たちが喜ぶのなら、飲ませてあげたい。

また晴れましたね、黒点さん、お友達が出来て良かったですね。まだ徴兵されないのは、検査に落ちたからかなあ。さっきの「若い命」ってのは、彼のことじゃなければいいんだけど。

 

子供のいない夫婦のところに泊まりに来たフレちゃんに悲劇が起こるフラグでなければいいんだけど。

 

今日もいい天気ですね。”生きていれば、同じ年頃の子供を授かったはずなのに…” 子供ができなかったわけではなく、子供を亡くしてしまったのです。昔の人とはいえ、それはそれで悪い話ではないのだが…。

 

今日もいい天気だ。東京育ちの人にあれこれ容赦なく言われたら、「うるせーよ! ってなっちゃいますよね。フレちゃんが一番つらいのは、できないことではなく、口を開くたびに笑われることなんですよね……。注意されるのも仕事だから受け止めないといけないんだけどね。

 

今日も晴れてますね。ふれちゃんは仙台のどこにいるんだろう。東京の中心部にいるより、仙台に戻った方が安全かもしれないと思ったんだけど…。しかし、アナウンサーにとって方言は大敵だということをなぜ知らないのだろう。

 

コーヒーも友情も、本物だからこそ香ばしい……。

今日もいい天気ですねえ。なるほど、だから方言が強くても採用されたんですね。よくこういう風に、先生に注意されて周りが笑ってしまうシーンがありますが、これが「話す」と「伝わる」の違いなんだと、ハッキリ言ってくれますね。

 

話すことと伝えることの違い なるほど。フレちゃんはアナウンサーの卵だから、いちいち訛りを直していたらしょうがないんだけど、精神的に参ってしまうんですね。文脈でわかるーー! ヽ(´ー`)ノ

そうそう、和室は座卓を使わないときは端に立てかけるのが基本なんですよ。些細なことですが、制作陣の大半が子供の頃から和室に住んでいて、生活習慣が長年刷り込まれているからこそできる自然な演出で、当時を再現する現代劇では、よほど意識しないとできないかもしれませんね。

 

戦時中にお嬢様のお世話をするのは、許されることなんでしょうかね。ふれちゃんのご両親は知っているのだろうか…。放送局の寮だから安心なんだろうけど…🤔食事も出してくれるし。でも結構ハードル高いと思う😓 これから東京に空襲があるんだよなぁ…。

セリフが多いのですが、登場人物同士の会話の中で、家族の歴史や人間関係、性格などが説明されます。古風ではありますが、わかりやすいですね。忙しい主婦が家事をしながら、お弁当を食べながら見るのに最適です。

缶に残っているコーヒー豆は本当に少ないのだろうか。缶に残っていたコーヒー豆は最後だったのかもしれない。でも、若い人たちを元気づけたかったんだろうな。

今日の「今日もいい天気」の中で、研修中のアナウンサーが東北弁で苦労していた。私の父は家では訛らず、子供には東北弁禁止令を出していたので(家では標準語、小学校では東北弁)、関東の大学に行ってもそんな風に笑われたりしていたのかなぁ。

 

津川さんは、ラジオを見上げながら「ちょっと黙っててよ!」と言う時の下からのアングルがカッコイイ。戦時中と若者のフレッシュさと(アカデミックな)放送技術がごっちゃにならず、見る人に伝わりやすい演出ですね。私は好きです。

 

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第3週目第13話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

 

 

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