本日も晴天なり第2話のネタバレあらすじ!入営通知

 こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」1週目第2話のあらすじのネタバレや、本日も晴天なりと原作の比較、感想をまとめています。

本日も晴天なりの第1話「宗俊の病気」では、宗俊が病気でひっくりかえったストーリーでした。

本日も晴天なりの第2話「入営通知」では、元子の兄・正大に入営通知が届くストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1981年10月6日(火)放送
第1週

本日も晴天なりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『本日も晴天なり』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、10月6日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

宗俊たちが飲んでいるとき、元子は部屋で妹・巳代子に放送局の願書を出したことを話す。
巳代子は驚くが、元子は村岡花子のラジオを聴いて、ああいう話のできる人になりたいと女子放送員になるきっかけを話した。
すると、玄関が騒がしくなる。
どうやら宴会もお開きで皆帰り支度を始めていた。
宗俊はというと、すでに酔いつぶれて寝てしまい、絹子がうごかそうとすると、洋三が引きずっていくからと手伝ってくれた。
翌朝、トシ江が目覚めると隣で寝ていた宗俊がいない。
下に降りると、宗俊が何やら作業をしている。
何をしているのかと声をかけると、正大の一世一代ののぼり旗を作るといいだした。
あきれるトシ江だったが、こんな時も来るかと思ったと口にし、家紋入りの生地を持ってきて、宗俊に手渡した。
それから朝ごはんも食べず、作業を続ける宗俊。
元子と巳代子は学校へとでかけた。
歩いていると目の前から兄の正大の先輩・正道とすれ違う。
元子から正大に入隊通知が来たことを知らされると、両親に挨拶に行くと別れた。
元子は、忘れ物をしたと言って家に引き返す。
その途中、今度は知らない女性・千鶴子に声を掛けられる。
千鶴子は、兄・正大のことを教えてほしいとお願いしてきた。
元子は、千鶴子が正大の恋人だと思い、入隊日の話を伝えた。
すると、封筒を渡してほしいと頼まれ、代わりに連絡先を教えてもらい二人は別れた。

 

 

ここまでが、10月6日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第2話のあらすじのネタバレです。

本日も晴天なり第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『手紙』へ読み進めてください。

朝ドラ「本日も晴天なり」第2話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

今日も快晴、植松さん枠に牧伸二さん、梅さん枠に菅井きんさん、写真屋さん枠に上條恒彦さんが出るのかな。

 

音楽は、ドラマを一切見ずに『ねごま』のOPテーマを作曲した三枝成彰さんで間違いないでしょう。

今日もいい天気だ。あと1年で戦争が終わりますが、結構大変な時期だと思います。物資の乏しさをぼやきつつも、悲壮感は感じさせない。ただ、息子の誕生という陰の要素は重い。きっと、彼が登場すると重くなるのだろう。コントラストがはっきりしている。これは小山内作品だと思う。

今日も快晴。生まれたばかりの息子に旗を染めることを決意したお父さん、それを後押しする奥さん、朝から手を抜かず働くひこさん。愛されて育ったお兄ちゃんは、まだ登場しませんね。誰がお兄さん役をやるのかわからないまま、映画を見るのが楽しみです。(あ、言わなくてもわかるか)。

この人もモデルと誕生がずれたヒーローですね。今日は晴天、しかもべっぴんさん、戦時中に女学生でなければならないという悩みもあるのでしょう。

 

妻(宮本信子)が旗の布をとっておいてくれたのに、津川雅彦演じるヒロインの父親は感謝の言葉を飲み込んでいる。さすがに昭和の父親である。

元子もラジオのおばちゃん(村岡花子)の子供向けニュースを欠かさず聞いていたのだろうか?動物園から猛獣が逃げ出したとか、頓珍漢なニュースを毎日読んでいた記憶があります😅。

 

誰が「ごぜーます」なんて言い始めるんだろう?苦しむ立場の人は、きっと言いたくないんだろうなぁ。もうどうしようもない前提で、「こういう時代なんです」と言わざるを得ないような気がします。

(女性放送作家は場を盛り上げるのが目的なのに、ひねくれた人ばかりが残ってしまい、ちゃんとしないといけないのに役立たずになってしまう)。

時代」…我が軍は連合国に完全に劣勢、占領地は奪還され、連合国に次々と潰され、資源は枯渇、国の将来を担う学生は戦場に送り出され、国民の生活は極度に疲弊…この状況を一言で表現できる便利な言葉ばかりである。値上げもコロナも “時代 “と言えるでしょう。

今日も晴れてますね。元子さんはラジオ放送局に応募したようです。村岡花子先生」(村岡花子さん)には驚きました。父宗俊が酔って倒れたのも、息子を戦場に送り出すことの無念さを表している。元子のもとに正田の恋人らしき人物から手紙が届く。ドラマの中で映し出されるモノクロの映像は、初めて見る戦時下の工場の様子である。

 

鹿賀丈史の大きな頭を見ながら、時代とともにかつらの技術も大きく進歩したものだと思う。新八郎が出征した時もこんな感じだったなぁと思い出したり😅既視感のある毎日です。

今日も晴れましたね。若い頃の鹿賀丈史さんを初めて見たかもしれません。背が高くてイケメンで、女性にモテモテだったんだろうなぁ。モテたんだろうなぁ😄今はちょっと変わった人というイメージです😅。

 

宮本信子さんと津川雅彦さんは、伊丹十三監督の映画『マルサの女』で共演していますが、2023年1月から別の局が伊丹十三監督作品全10作品の4Kデジタルリマスター版を完全放送する予定です📽📽️。

 

AKが1981年シーズン後半に『今日は晴れだ』を制作するのは異例だが、なぜそうしたのかは謎である。

 

今日も晴れ」放送2日目! ヒロインの素子は、「花子とアン」で村岡花子さんのラジオ番組を聴いてアナウンサーを目指したそうです✨ 村岡さんへの尊敬の念が伝わってきますね! これだけでも正統派朝ドラ🎶ってわかりますね。

津川雅彦さんと宮川信子さんのちゃきちゃきした、昭和初期の江戸っ子夫婦の会話を朝から聞けるだけで、もう最高です。落語や歌舞伎などの伝統芸能を聴いているような気分です。

 

今日もいい天気ですねぇ。いもたこさんが終わってしまったので😢一昨日、昨日とEテレとBS1を時計代わりに見てました。チムドが終わってホッとしました(笑) 時計の代わりにBSが見れる日常に戻ったら、また晴天を見ます📺原さん可愛いですね🤗。

 

 

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第1週目第2話のあらすじのネタバレと感想まとめです。

朝ドラファンの皆さんのコメント!