本日も晴天なり第36話のネタバレあらすじ!うわさ話

こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」6週目第36話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

本日も晴天なりの第35話「玉音放送」では、玉音放送が流れ、本多によって説明が追加されるストーリーでした。

本日も晴天なりの第36話「うわさ話」では、宗俊たちが進駐軍に何をされるのかとうわさ話に夢中になるストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1981年11月14日(土)放送
第6週

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朝ドラ『本日も晴天なり』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、11月14日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

敗戦の翌日。
放送会館裏では、放送員たちが次々と書類を燃やしていた。占領される前にと、あらゆる書類が日本中で燃やされていたのだ。

桂木家では、いつ進駐軍が来るのか、何をされるのかと、宗俊たちがうわさ話をしている。

するとそこへ出征していた幸之助が姿を現した。

小芳が思わず感極まって幸之助に抱き着き大喜びする。

幸之助と同じく早くに復員しているものがいる一方、敗戦を受け入れず最後の一戦をやると息巻く将校もいるという。

そして、そうそうに帰り夫婦水入らずの時間を過ごす。

その夜、また進駐軍の話になる。

元子が、降伏の調印が済まないうちに米軍の進駐はありえないと局でも話していたというと、トシ江はいざというときの逃げ場を考えておかないといけないと口にした。

すると、彦造が降参は無念に腹を切る将校や占領軍と最後まで戦う人間もいると話す。

その言葉にまさか正大も仲間になっているのではないかと心配になる。

翌日、元子は正道が心配になって稲毛の戦車隊に向かった。

正道にあうなり、突っ込んだりしないでほしいと訴えるが、正道はそんな気は毛頭なく、そんなことはしないと元子に約束した。

ここまでが、11月14日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第36話のあらすじのネタバレです。

第37話のあらすじを知りたい方は、本日も晴天なり第37話『マッカーサー』ネタバレへ読み進めてください。

本日も晴天なり第36話の感想

こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

今週は、今日も晴天に恵まれました。まるでドキュメンタリーの再放送のようでした。これから、朝ドラやいろいろな作品で終戦のシーンを見るたびに、放送の裏側、頭の回転の速い女学生、37分の解説、事務長やおじさん(無事で安心)、みんなの代弁者のひこさん、元子さんとその周りの人たちのことが思い出されます。

叫んだのは、ひこさんでした。彼は “親 “でもなく、”主人 “でもなく、”恋人 “でもなく、”息子 “でもないのです。そういう一般的でわかりやすい属性は一切なく、視聴者なら誰でも知っている、素朴で親切で穏やかで愛情深い、街の普通の人、ひこさんなのだ。本当にすごいシーンだった。

もともと戦時中の比較的明るい描写で、今日も晴天であるにもかかわらず、私の記憶には鮮明に残っている。戦争の記憶がまだ鮮明に残っている人たちが、朝からこのドラマを見ていたわけですから、もしカムカムのように描いていたら、つらい思いをした人たちがいたかもしれませんね。そんな今週のひこさんの叫び。ひこさんはそれをここに凝縮し、応えてくれた。すごいドラマです。

今日もいい天気ですね。あのひこさんが文句を言い、宗さんがそれを正す。それくらい衝撃的だったんですね。いろいろ我慢してきた人たちだからこそ。

今日も晴れましたね。金太郎は本当に死んだんだろうか。あの時生きていた人たちも、遺体が見つからない家族や友人が、連絡が取れないだけでどこかで生きているかもしれないと思いながら過ごして、結局あきらめたり、あきらめきれずに生きていたのだろうか…。

筋書き通りですが、天皇は亡くなった兵士に顔向けできないと思いながら「天皇陛下万歳」と言っているのに、両手を挙げている、なぜもっと早く挙げなかったのか、昨日亡くなった人はどうしたのか……。本当に…

書類を燃やすのはやめてくれ! 私の大事な書類! いもたこさんの模型によると、放送局の周りは役所ばかりなので、あちこちで燃えていて、煙で煤けたので真っ暗だったそうです👀 燃やすな、どこかに隠せ!

いもたこマチコは空を見て、戦争が終わったことを実感しました。本店の元子も空を見て、もう空襲はないと安心し、家族で電気をつけたという。それから60年後、今作『空飛ぶ!』では、みんなの思いを乗せて飛行機を飛ばそうとするのだが……。空が恐ろしくなるような戦争は嫌だ🥲今日も晴天ですね。

ひこさんの怒りは本当に…刺さる……痛い……うーーーん こんな思いは絶対にしたくない! どこの国も一生戦争しないでくださいね!!!!!!! 少なくとも日本は戦争なんてしない! (走る)(いつも走ってるじゃん。)

たとえこれから徹底抗戦を呼びかける原稿を読もうとしても、絶対に読まない! (走ってばかりだな)「絶対読まない」と元子ら放送作家が相次ぐ。これがまた熱い。放送局として働き始めてまだ1年も経っていないのに、放送局としての誇りを持ち、これ以上戦争が続くのを許さないという気持ちが痛いほど伝わってくる。

今日もいい天気だ。橘さんはおしゃれです。おじさんたちは、白いスーツをさりげなく着ていたのに。がんこちゃんも戦争が終わったとたんに恋をしているし、首里堂さん夫妻もはしゃいでいる。敗戦の混乱と貧困で鬱屈し始めるだろうから、かわいそうな気もする。でも、恋をすればいいんだよ。

戦争は終わった。戦争が終わると、どうしても田倉隆三のことが頭に浮かぶ。幸之助さん、帰ってきたんですね。まあ、みんなが戦争に行ったとしても、みんなが行くわけじゃない。終戦後も18日まで警報が出て、22日から天気予報が再開されたのは知らなかった。

今日も晴れていますね。”冗談じゃありませんよ。そんなこと言わないでください!」。芸者の金太郎(木嶋ナナ)は、戦況を悲観する愛国リベラリストの洋三(上條恒彦)をマルクス主義者と呼んで妻(茅島成美)を激怒させる。

このドラマの戦争描写は、やはりすごい。南京や上海でも日本軍はひどいことをした、進駐軍がどうするのかわからないが。

当時の人たちが本当にこんな歌舞伎の例えを使ったのかどうかはわかりませんが、そう思わせてくれますね

今、「今日も晴れ」を見ているのですが、木の実ナナを見ると「金太郎さん無事だったんだ😢」と思ってしまいます。

8時15分頃にも空襲や警報があったとのことで、本当によかったです。戦争はその日では終わりませんでした。本作は戦争を明確に描いていますが、他の朝ドラでは8.15を単に「終戦」として扱うことが多いようです。これは、戦争が終わればそういう流れになるからだろう。

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第6週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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