本日も晴天なり第77話のネタバレあらすじ!大反対

こちらでは、朝ドラ「本日も晴天なり」13週目第77話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

本日も晴天なりの第76話「民放のアナウンサー」では、のぼるが一緒に民放のアナウンサーにカムバックしないかと言い出すストーリーでした。

本日も晴天なりの第77話「大反対」では、元子が民法のアナウンサーになることを宗俊やトシ江が大反対するストーリーとなっています。

朝ドラ『本日も晴天なり』
1982年1月5日(火)放送
第13週

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朝ドラ『本日も晴天なり』第77話のネタバレあらすじ

ここからは、1月5日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第77話のあらすじをまとめたネタバレです。

昨晩電話があったのぼるが、吉宗まで訪ねてきた。

元子がお茶を出すと、早速民放ラジオの件について詳しく聞かせてほしいと口にした。

のぼるがいうには、民放ラジオはまだ生まれて日が浅く、途中採用にしても元NHKのアナウンサーなら活用してくれるチャンスがあるという。

さらに、自分の番組が持てるラストチャンスだと主張し、思い切って東洋ラジオの制作局長に手紙を出し、まずは会いましょうと返事が来たことを話す。

そして、元子にも子供は祖母に預けて働いてみてはどうかと誘いに来たのだ。

元子は早速トシ江にその話をするが、トシ江は、好きでやる仕事に自分が力を貸すいわれはないと反対。

宗俊も正道の働きに何の不足があるのだと反対した。

思わぬ反対に戸惑う元子は、その夜、正道に相談をする。

正道は、元子が勉強するのは大賛成だといい、お金目的じゃなくて、はっきりした目的を持つのなら、外の空気を吸うのも悪くはないと理解をしめした。

元子ももう少し考えてみるといいその日は答えを出さずに終わった。

翌朝、正道に電報が届く。

電報には、「チチキトクスグカエレ」と書かれており、受け取った元子がすぐに松江に電話をかける。

連絡を受けた正道も戻ってきて、電報の内容に驚いた。

ここまでが、1月5日に放送された朝ドラ「本日も晴天なり」第77話のあらすじのネタバレです。

第78話のあらすじを知りたい方は、本日も晴天なり第78話『危篤の知らせ』ネタバレへ読み進めてください。

本日も晴天なり第77話の感想

こちらは、朝ドラ「本日も晴天なり」第77話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

元子の再就職は前途多難だ。母親役の宮本信子さんは老眼鏡をかけていておばあちゃんのようでしたが、この時36歳とは驚きです。このエピソードから、女性の社会進出は大変なんだと実感しました。今でもです。もし生まれ変わるとしたら、男性と女性、どちらがいいですか?

地下鉄漫才はよくできていた。上京して、地下鉄銀座線の駅が渋谷駅の3階にあると聞いたときは驚きました。丸ノ内線は普通に地上を走っていましたから。

今日の番組は、放送当時(41年前)の視聴者(主婦)に刺さったのだろう。子持ちの主婦が仕事に復帰しようとする。母親に子守を頼むが、父親からは「頼るな」と言われる。古い価値観と未来の価値観の共存。今見ても刺さりますね。

平井(石田ひかり)が通う相撲部屋の女将を演じるのは、池内淳子さん。時代は1992年。

ひまわり』より1年早い1992年。こちらの方が下町っぽい雰囲気なのでしょうか。(ロケ地の関係は分かりませんが) 「今日もいい天気だ」に続く江戸っ子なんでしょうか、てやんでぇ、ひらり。

女房がいないとやっていけない甘えん坊のお前と、本物の男、正道さんを比べるな!」。金太郎も銀太郎も、……まあ、金払いがいいだけなんですけどね(こんな内面ギンギンの人が、実は女性にモテるのが悔しい)、全く見えない。

元子と同じように、母親があっさり引き受けるかと思いきや。でも、母親の言うことにも一理あると思いました。しかし、そこに父が割って入った! お前はダメだ。

今見ると、ちょっと……」という作品は、作られた時代の常識や物語の世界の常識が色濃く反映されているからこそ、……なのかもしれない。見る人の意識が変われば、物語の受け止め方もその当時とは大きく変わってくる。……

お母さんの一言一言が一番大事だった。いまでも語り継がれるようなお話でした。正道さんは、柔軟な発想ができる素晴らしい方でした。今、もっちゃんの中に六根ちゃんのガツガツした感じがないので、しばらくは仕事が始まるのでしょうね。主人公はまだ始まってないんですね😂。

既婚子持ちの女性の再就職、今も昔もハードル高いですね。働きに出るならその稼ぎで手伝いを雇えという母親の言葉はわかるけど、離婚だの女遊びだの言い出す父親がちょっと問題ですな。正道さんは優しいですが、頭では理解していても家事を分担してくれるとは思えません。

お手伝いさんは、お金を払えば来てくれる人ですが、信用できる人ではないです。育てるのは「妻」の仕事だと思うので、元彼の家にシッターが来ても、結局母親は忙しくなるのでは?ということをきんさんにお願いするのでしょうか?

以上が、朝ドラ「本日も晴天なり」第13週目第77話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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