カーネーション第112話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」19週目第112話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第111話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第112話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月1日(水)放送
第19週サブタイトル『あなたを守りたい』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第112話のネタバレあらすじ

ここからは、9月1日に放送された朝ドラ「カーネーション」第112話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション112話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1960年、イヴ・サン=ローランの「究極のシンプルさこそ、明日のシルエット」という言葉が『素顔』に掲載された。

それを読んだ糸子は、聡子に「シンプル」と「シルエット」の意味を尋ねるが、聡子は理解できない。

ふと、膝の上に置いてある聡子の靴下に穴が開いていることに気づいた糸子は、「ちゃんと縫っておいて」と言う。

ティーカップを流しに持っていく糸子に、千代は「たまには聡子を褒めてあげて」と声をかける。

里子の膝に足を乗せて、自分も足でテニスをしていることや、自分が唯一の母親であることに気づくように、と。

糸子はよくわからないまま、聡子がテニスで獲得した秩父宮賞の賞状を仏壇に供えて、手を合わせて祈るのだった。

里子がどうしたのかと聞くと、糸子は「里子が頑張ってもらった大切な賞状だから。

感謝しています。

聡子は素晴らしい子だ」と唱えた。

聡子は満面の笑みを浮かべ、手足をばたつかせるように寝転んだ。

泉州織物商業組合。

糸子たちが、若い店長に「パリのモードがわかるか」と聞くと、彼女は「面白いと思う」「似合わないとはあまり思わない」「とにかく着てみたい」「自分たちにとって新しい時代の服だと思う」と答えた。

そこへ北村がやってくる。

北村は、今日は既製服ビジネスの講師で、高級既製服のプレタポルテの講義を始める。

折しも、既製服の人気が高まっており、これまで注文服をやっていた人たちが商売替えを真剣に考えている。

なぜ、北村の講義を真剣に聞かなければならないのかと思った糸子は、「バカバカしい」と言って、講義を後にした。

帰り道。

昔はあんなに楽しみにしていた時代の変化が、今はなんだか怖くなってきた。

アメリカ人だからといって、そんなにジャンクなものは売らなくなったし、下駄はすっかり靴に変わってしまった。

糸子はガラス窓に映る自分の姿を見て、自分が47歳になったこと、善作が呉服屋の看板を下ろしたのが50歳だったことを思い出す。

店に入ってきた紗枝は、妊娠7ヶ月の優子に自分のお腹を触らせる。

糸子も出てきて「お久しぶりです」と挨拶する。

紗枝は今、心斎橋の高級クラブのママになっていて、若い社員を連れてくることもあるという。

紗枝は優子のデザイン画を見て、もう少し線を入れて欲しい、流行はどうでもいい、頼むから上等なドレスみたいなのはやめてくれ、あんなもので喜ぶ客は一人もいないと言うのだ。

ドレスは女性を2?3割良く見せるものでなければならない」と主張する紗枝に惚れ込んだ糸子は、「なぜそこまでこだわるのか」と尋ねる。

紗枝は、自分は欲がない、昔から欲しいものはただひとつ、それは男だと答える。

その答えに感心した糸子は、自分が欲張りすぎて、紗枝のように一言で欲しいものを言えないことに気づく。

いい服を作りたいけど、商売もうまくいきたいんです。

いい服を作りたいけど、ビジネスもうまくいきたい。

時代に流されたくないけど、時代に遅れたくもない。

糸子はため息をつきながら、「なんて嫌な奴なんだ。

彼女にその度胸がないのは当然だ。

1960年12月。

夕食が終わって、みんなでケーキを食べる。

北村が直子に卒業後の進路を尋ねると、直子はデパートに店を出すと言う。

直子は、ヤングコーナーというデパートに店を出して、まずはオーダーメイドの服を作って、有名になったらカルダンのように自分の名前でプレタポルテの店をやるつもりだと言う。

北村は、安いものをいくら持っていても、高いものをたくさん売らないと利益にならないと言う。

北村は、デザイナーが有名であれば、どんなに高くても欲しがる人がいるという直子の意見に賛同し、タグを付けただけで飛ぶように売れると口を滑らせる。

北村は、タグを付けるだけで売れると口を滑らせる。

糸子は、まだそんなことを言っているのかと眉をひそめ、こんなインチキな商売をして捕まったのは誰だと責める。

糸子はテーブルを叩いて、「恥を知れ、恥を」と言う。

直子は、北村が初めて捕まったことを知って驚く。

糸子は、北村の方が大馬鹿者だと思う。

聡子が布団の上で漫画を読んでいると、直子が上に乗ってくすぐり始める。

聡子は、直子に短大を卒業したら何をするのかと聞くと、まだわからないと言う。

直子は、テニス選手になればいいと言うが、聡子は、お母さんがあまり喜ばないだろうと言う。

ここまでが、9月1日に放送された朝ドラ「カーネーション」第112話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第113話のあらすじを知りたい方は、第113話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第112話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第112話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション112話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第19週目第112話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

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