カーネーション第6話のネタバレあらすじ!アッパッパ

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」1週目第6話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第5話「小さなドレス」では、神戸の祖母・貞子から糸子に小さなドレスが届き、大喜びするストーリーでした。

カーネーションの第6話「アッパッパ」では、アッパッパという洋服なら手軽に作れると知った糸子が、一着のアッパッパを縫い上げ、善作たちが感心するストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年4月30日(金)放送
第1週サブタイトル『あこがれ』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第6話のネタバレあらすじ

ここからは、4月30日に放送された朝ドラ「カーネーション」第6話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

隣接する木岡履物店の店主、木岡善作と木岡康夫は、日本人が西洋の服を着るのは当たり前だという新聞の社説に反対していた。
善作が「着物は日本の魂だ」「誇りを持って着物屋をやっていく」と言うのに対し、康夫は「下駄屋をやっていくだけだ」と同意する。
その頃、糸子は安雄の妻・美代をはじめとする近所の主婦たちに自分の服を見せていた。
糸子は、夏になると「アッパーズ」という服を着ている人がいると聞き、それを見に木岡履物店にやってくる。
美代が自分で縫ったという話を聞いて、糸子は自分もやってみようと思ったのだ。
家に帰った糸子は、早速春に頼んで余分なキレを出してもらう。
キレにもいろいろな種類があり、肌に近い方がいいもの、遠い方がいいものがあることを知り、初めて興味を持ちます。
古いさらしをもらった糸子は、姉たちが寝静まった後も食事を忘れて縫い続ける。
初めての上履きを家族の前で履き、妹たちと「春よこい」を歌う。
妹たちと一緒に「春よ来い」を歌います。
善作は彼女の将来性を喜び、自分の着物を全部縫ってくれと頼み、糸子はますます裁縫が好きになっていく。
学校が終わると遊びに行くのではなく、家で裁縫をして、神戸の祖父母や勇に送っている。
静子が「服を着るのが恥ずかしい」と言っているのを聞いた糸子は、ふと往来を見る。
そこには服を着ている人はいなかった。
時は1927年。
小学生になった糸子は、静子に起こされて慌てて身支度を始める。
立ったままご飯を詰まらせる糸子。
善作が近づくと、隠れて食べ続ける。
通学途中に雨が降り出し、糸子は夏に傘をさしてもらおうとするが、夏は断る。
しかし、夏は通りかかった泰蔵を見て、急に態度を変えてしまう。
糸子は大工になりたいとは思わなくなる。

 

 

 

ここまでが、4月30日に放送された朝ドラ「カーネーション」第6話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第7話のあらすじを知りたい方は、第7話『ミシン』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第6話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第6話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション6話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第1週目第6話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。