カーネーション第97話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」17週目第97話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第96話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第97話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年8月15日(日)放送
第25週サブタイトル『隠しきれない恋』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第97話のネタバレあらすじ

ここからは、8月15日に放送された朝ドラ「カーネーション」第97話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション97話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1948年12月。

周防のオルガンに合わせて「お正月」を歌う三姉妹。

周防は紳士服の仕事を続けていたが、いろいろと思うところがあって、隣町にもう一軒、紳士服専門の「テーラー周防」を開くことにした。

建物の天井はあちこち腐っていたので、糸子は大工さんに頼んで修理してもらった。

餃子を買って店に戻った糸子だが、正子も松田も見向きもしない。

糸子は2階に上がって周防に建物の様子を報告し、生地が濡れたら大変だから雨漏りがあったらすぐに言ってくれと言う。

糸子は周防に、近所の人たちに挨拶を済ませたこと、この町に仕立て屋ができたことをみんな喜んでくれていることを伝える。

糸子は周防に餃子を食べるように勧め、私たちの分も別に買ってあると言う。

糸子は周防が子供たちのためにこっそりお菓子を買っていることを知っていたので、気を遣ってくれたのだ。

これで、糸子は餃子を100個でも200個でも買えるようになった。

店は繁盛し、糸子は常連客と楽しい時間を過ごしていた。

松田は売上を報告し、利益のうち2万8250円を糸子に差し出す。

糸子は、安岡美容室で八重子と一緒に稼いでいるだけだから、松田も昌子も、もう自分が何をしようと何も言えないと言う。

糸子は、年明けに周防の店がオープンし、派手なことをするので、また覗いてみたいと言うが、八重子は、スーツを着るような男はいないと答える。

夕方、優子が書道教室に行く途中、家の中を覗いている男の子と女の子を見かける。

優子が止めると、男の子が優子を押して「お父さんを返して!」と叫ぶ。

二人が去った後、糸子が戻ってくる。

糸子が家に入ってくるまで、優子はじっと糸子を見つめ続ける。

仕事納めの日、正子たちは道行く人に新年の挨拶をする。

糸子は周防を連れて、飾り付けの終わった店に行く。

糸子は机に張り込み、時計を電子式のものに変えたことを伝える。

いつか周防が直してくれたことを思い出して笑う糸子だが、周防の表情は沈んだままだ。

周防は糸子に何か悪いことをしたのかと尋ねるが、周防は何も悪いことはしていないと答える。

自分の店を持つのが長崎にいた頃からの夢だったと周防が言うと、糸子は荷物を持って外に出る。

テーラー周防」の看板を見上げて、初めて自分の看板を見上げた時の嬉しさを思い出していると、周防が出てくる。

糸子は周防の夢を叶えたのではなく、奪ってしまったのだと謝る。

周防は、自分のお金ではなく、女性のお金で看板を上げられても嬉しくないという周防の気持ちを理解し、「でも、糸子さん、ありがとう」と糸子に感謝する。

周防は、”でも、糸子さん、ありがとう “と言う。

糸子は「周防さんを本当に幸せにすることはできない」と涙を流し、周防は「オイ、俺も…俺も」と言う。

その夜、糸子は生まれて初めて勝手に外泊してしまう。

朝、彼女は周防に店を月賦で売り、月々2