カーネーション第11話のネタバレあらすじ!呉服店を畳め

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」2週目第11話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第10話「働きたい!」では、糸子が善作にパッチ屋で働きたいと懇願するが、善作は聞く耳を持たないストーリーでした。

カーネーションの第11話「呉服店を畳め」では、善作は、松坂家にいき、お金を貸してほしいとお願いするが、時流に合わない呉服店を畳めと言われるストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年5月6日(木)放送
第2週サブタイトル『運命を開く』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第11話のネタバレあらすじ

ここからは、5月6日に放送された朝ドラ「カーネーション」第11話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション11話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

雨の中、善作は神戸から帰ってくる千代を待っていたが、父は借金を返そうとしなかった。善作は、問屋が即金で最高の品物を売ってくれると言い、神宮寺が頼んだ嫁入り道具一式が手に入れば借金を返せると言うが、千代の母の髪飾りの方が重要だという。しかし、千代は母からもらった髪飾りの方が気になる。善作は髪飾りを窓から投げ捨て、このままでは店が倒産してしまうと訴える。千代は、善作に来てほしいという父からの伝言を伝える。夏休みに何も楽しいことがない糸子は、朝寝坊をしてしまう。そこへ勘助と平吉が海に誘いに来る。神戸に行く途中の善作は、糸子を連れて行こうという千代の提案を断る。家の前に座っていた勘助たちを追い払って出かけるが、戻ってきて糸子を連れて神戸に向かう。電車の中で善作は寝たふりをしているようだが、糸子はパッチ屋のことを教えてくれない。神戸に着いた祖父母は、糸子を歓迎してくれたが、善作が来たことを知って驚いた様子だった。糸子は、おやつに出されたバームクーヘンを嬉しそうに食べる。祖父の清三郎は、糸子に勇たちにも持ってくるように言う。イサムは友人の坂崎とショパンのレコードを聴いている。糸子は彼らと一緒にバームクーヘンを食べる。清三郎は、金は貸せない、借金という小さな問題ではなく、呉服屋の商売自体が死んでいるのだと言う。清三郎は、これからは洋服がどんどん普及して、優秀な呉服屋しか生き残れないと言い、善作の店はせいぜいあと5年くらいしか持たないと忠告します。清三郎が、姫路の工場は自分がやるから、千代たちの面倒は自分が一人で見に行くと言うと、善作は何も言い返せない。その後、清三郎は庭で赤鬼の面をかぶり、糸子や勇と遊ぶ。帰りの電車の中で、何も言わない善作に糸子がパッチ屋の話をすると、善作は寝ぼけた顔で「アホ」と言うだけだった。岸和田に戻ってきた善作は、だんじり倉庫の前にいた泰蔵に声をかける。子供の頃、どうしても屋根に乗ると思っていたが、根性が足りなかったと力なく笑う善作。その夜、祭に出かけていた千代と娘たちは帰りが遅くなる。下駄の鼻緒が切れた清子を糸子が負ぶって帰宅すると、善作は既に布団を敷いて眠りに就いていた。

ここまでが、5月6日に放送された朝ドラ「カーネーション」第11話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第12話のあらすじを知りたい方は、第12話『悔しい』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第11話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第11話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション11話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第2週目第11話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。