カーネーション第12話のネタバレあらすじ!悔しい

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」2週目第12話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第11話「呉服店を畳め」では、善作は、松坂家にいき、お金を貸してほしいとお願いするが、時流に合わない呉服店を畳めと言われるストーリーでした。

カーネーションの第12話「悔しい」では、糸子が喧嘩に負けて、だんじりに乗れず洋裁もできず、男に負けるのが悔しいと大泣きするストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年5月7日(金)放送
第2週サブタイトル『運命を開く』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第12話のネタバレあらすじ

ここからは、5月7日に放送された朝ドラ「カーネーション」第12話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション12話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

木之本の電器店が開店し、チンドン屋が客を呼び込む。木之本は、糸子をはじめとする近所の子供たちを集めて、これからは洗濯も掃除も電気がやってくれると説明する。木之本は、一番すごいのはラジオという箱だと言う。子供たちは、箱の中に何が入っているのか想像しようとするが、人の声や音が聞こえると言われても、よくわからずに帰ってしまうのだった。善作は、チンドン屋が表で賑やかに宣伝しているのを見る。帰ってきた千代は、善作に買ってきた虫除けの薬を渡して、飲むように言う。善作は、神宮寺の家に行き、神宮寺の妻と娘にも挨拶をするが、手ぶらで来たことを詫びて頭を下げる。妻と娘を帰した後、神宮寺は店を閉めるつもりなのかと尋ねる。善作は、まだ迷っていると言うが、神宮寺は早く辞めた方がいいとアドバイスする。新学期が始まり、糸子は増谷パッチ店に立ち寄り、許可を得ずに店の中を覗いてみる。壁越しに聞こえるミシンの音に耳を傾け、目を閉じて微笑む糸子。帰り道、同級生と一緒にいる勘助を見かけ、無視しようとするが、勘助がいじめられていることに気づき、同級生を殴ってしまう。糸子は倒れた同級生を靴で殴るが、もう一人の同級生に腹を蹴られてしまう。それを見た勘助は、カバンを振り回しながら糸子を追いかける。勘助に殴られた糸子は家に戻る。勘助は春たちに自分のせいだと説明するが、糸子は勘助に物を投げつけ、「帰れ!」と言って追いかけていく。糸子は2階の自分の部屋の布団に横になる。2階の自分の部屋で布団に横になっている糸子に、善作は階段から春が糸子に話しかけているのを見てしまう。勘助に助けられた糸子は悔し泣きし、こんなヘタレでも男になっただけで強くなったと絶望する。ハルは、女の子にはやることがあると言い、裁縫をしようと提案するが、糸子は、善作に禁じられたアッパッパを縫いたい、ミシンはうちのだんじりだと言う。”山車にも乗れません。山車にも乗れない、ドレスも着れない。山車にも乗れない、ドレスも着れない、ミシンも使えない、しかも勘助にまで負けてしまった。もういいわよ」と糸子は声を張り上げた。翌朝。翌朝、善作は糸子を座らせ、だんじり祭りが終わったら女学校を辞めてパッチ屋に行くように言う。しかし、意気揚々とした糸子は全く聞く耳を持たず、その言葉の意味を理解していない。だんじり祭りの当日。いつものように糸子たちは、小原呉服店の2階からだんじりの山車が走り抜けるのを待っている。今年も大工は泰蔵、曳き手には勘助がいる。夏も泰蔵の勇姿を見守っています。糸子は泰蔵に声をかけ、「私もうちのだんじりに乗れるようになるんだ」と心の中で伝えます。

ここまでが、5月7日に放送された朝ドラ「カーネーション」第12話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第13話のあらすじを知りたい方は、第13話『仕事の厳しさ』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第12話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第12話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション12話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第2週目第12話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。