カーネーション第117話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」20週目第117話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第116話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第117話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月7日(火)放送
第20週サブタイトル『鮮やかな態度』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第117話のネタバレあらすじ

ここからは、9月7日に放送された朝ドラ「カーネーション」第117話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション117話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1963年8月。

糸子と聡子は「タイコー」で北村から借りたファッション雑誌を読んでいた。

前年に独立したイヴ・サンローランがジャンパールックを発表していた。

一方、ディオールの新デザイナーであるマーク・ボアンはサファリルックを、クレージュはパンタロンスタイルを発表した。

かつては一部のお金持ちのためのコレクションが、今では世界中の人々に向けて発信されています。

日本でも服は普段着ではなくなり、オーダーメイドと既製服の比率は3対7になっている」と感心する糸子に、北村は「面白いですね」「あなたはモードを知らないと言っていましたね」と言った。

北村は、”あなたはモードを知らないと言った “と言う。

糸子は「この頃は面白くなってきた」「物の見方がわかってきた」と言う。

聡子は、姉妹でデザインの練習をしていることを糸子に明かし、糸子を怒らせてしまい、口を挟まれてしまう。

ここだけの話、糸子は聡子以上に、月に一度、優子と直子が送ってくる絵を楽しみにしている。

優子さんの線は柔らかくて女性的、直子さんの線は力強くて勢いがある。

それを感じるようになって、糸子はようやくモードを楽しめるようになった。

猛スピードで駆け抜ける時代の頂点に、彼女は風を切って立っていた。

彼女は踊り、飛び、魅せた。

糸子は、モードが大工であることを想像し、だんじりとモードを重ね合わせる。

しかし、大工と同じようにモードも若い人の役であり、糸子は自分の役ではなくなったと感じていた。

以来、糸子はやがて洋裁学校をやめ、店を手伝うようになった。

まだまだ未熟なところはあるが、とにかく真面目で熱心な子なので、何かと期待されていた。

優子が帰ってきて、糸子が理恵の面倒を見た。

聡子は優子に自分のデザインを見てもらい、基本的なことはできていると認めてもらった。

聡子は糸子にそう言われたと言うが、優子は「ここからが本当のスタートなんですよ」と言う。

聡子がどのレベルのお針子になりたいかにもよるが、普通の職人になりたいならそれで十分だが、優子や直子のようなデザイナーになりたいなら、ここからがスタートだと優子が言うと、聡子はうなずく。

優子は聡子に、糸子や優子、直子とは違う自分の色を見つけなければならない、それが一番難しいことだとアドバイスする。

洋菓子店の女社長、鳥山が店にやってくる。

糸子は思わずマネキンの後ろに隠れてしまう。

鳥山には強いこだわりがあるようだが、糸子たちにはそれが何なのかわからない。

鳥山は聡子を呼び、申し訳ないが糸子のデザインは古すぎると言って、聡子にデザインを依頼するのだった。

糸子は一人前のデザイナーになるにはまだ早いと反対したが、鳥山は自分が第一号であり、若い感覚でかっこいい服を作ってほしいと言う。

鳥山が去った後、優子は「いい結果にならないから断ればよかったのに」「好きなものを作れと言われたら、絶対に後で文句を言っていた」と言う。

鳥山の好みは誰も知らないし、派手なものが欲しいのかと思ったら、「お前はチンドン屋だと思っていたから、地味なものを作ったら怒られる」と言われてしまう。

政子は直子の服が好きだと提案するが、糸子は鳥山は直子の顔が好きではないと言う。

鳥山が直子を店に置くなと言ったことを知った優子と直子は、お守りとして置いておいた方がいいと言って盛り上がります。

東京のレストランでくしゃみをする直子。

それでも、彼女からの初めての注文は嬉しく、聡子はその日からデザインを一生懸命考えるようになったのだった。

そんなある日、三浦は2人の女性を店に連れてくる。

2人の女性は、「優子さんの噂を聞いた」「素敵な服を着ている人に聞いてみたら、みんな小原優子さんのデザインだと言っていた」と言う。

東京にお店があると聞いたので、ぜひ作ってほしいと言うのだ。

茶室に上がった三浦は、仕事をしている優子を見て、東京で修行してきたんだから当たり前だ、優秀な跡取りがいるんだと笑っていた。

優子が松田と仕入れの話をしているのを見た三浦は、糸子の方がはるかに経理ができると言い、三浦はいつでも引退できると言う。

糸子は、いつでも引退できると言う。

彼女は現在51歳で、善作から店を譲られた年齢をはるかに超えている。

夜、聡子は外国の雑誌を見ながら、短いスカートのデザインを描いている。

糸子は居間で酒を飲みながら、善作の写真に語りかける。

糸子は、かつて善作に「家を支えているのは自分だ」と怒鳴った時のことを思い出し、「自分の娘は自分と違って優しいから、あんな風に善作を切ることはない」と言う。

善作の行動を思い返しながら、糸子は「うちの家はお父さんほどひどくはない」と言うが、疑問に思う。

ここまでが、9月7日に放送された朝ドラ「カーネーション」第117話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第118話のあらすじを知りたい方は、第118話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第117話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第117話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション117話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第20週目第117話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。