カーネーション第118話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」20週目第118話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第117話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第118話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月8日(水)放送
第20週サブタイトル『鮮やかな態度』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第118話のネタバレあらすじ

ここからは、9月8日に放送された朝ドラ「カーネーション」第118話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション118話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1964年9月。

鳥山は聡子の作ったドレスを試着するが、聡子は「こんな恥ずかしいドレスは着られない」と言ってドレスを捨ててしまう。

糸子は鳥山を引き止めるが、鳥山は聞く耳を持たず、二度と戻ってこないと言って去っていく。

松田と昌子は驚いて、糸子と一緒に鳥山が二度と戻らないと言ったことを喜ぶが、聡子は泣き出してしまう。

聡子は、鳥山にこういうデザインにしたいと確認したところ、自分の好きなようにやれば大丈夫だと言われたという。

恥ずかしい」と言いながら、聡子に「長さが難しかったので、勉強になったと思ってください」と伝えた。

糸子が部屋から出てくると、千代が廊下にいます。

千代は聡子を心配して部屋を覗き込むが、糸子は「明日はお祭りだから大丈夫」と言う。

聡子は、東京から帰ってきた直子、玉枝、八重子、八重子の子供たちと一緒にだんじり祭りを楽しみ、笑顔を見せる。

いつものように、祭りの朝から店は忙しく、次々とやってくる客や一日中いる酔っぱらいに料理を作って提供している。

北村、木之本、木岡らは、糸子の焦げた出汁巻きを「巻き方が悪い」と言ってバカにしていた。

聡子は、鳥山のために作ったショートドレスを直子に見せ、その腕前を褒められる。

聡子は、お客さんから「情けない」と言われたと言うが、「情けないとか悪趣味とか言われることが多いけど、それでいい」と言う。

この長さを思いついたきっかけを聞かれた聡子さんは、ビートルズの記事を見ていたら、ロンドンでビートルズのファンの女の子たちがこんな服を着ているのを見たのだという。

聡子は、糸子から「ロンドンっ子だから似合うんだよ」と言われたと言うが、直子は「気にしなくていいよ」「ロンドンっ子が好きなら、どんどんロンドンっ子を演出していけば、ロンドンっ子のお客さんが来てくれるよ」とアドバイスする。

聡子は、直子が「糸子も優子も、お客さんに媚びすぎている」と言ったことに感心している。

居間では、木岡が寝ている。

北村は直子の服装を見て驚くが、直子は東京のファッションではなく、自分のファッションだと言う。

北村は、彼女が山猿ではなく、都会の猿になったことに感動する。

直子は、木之本から飲み物を勧められ、それを飲む。

その後、木之本は寝てしまい、糸子も一緒になって飲み続ける。

北村のトップデザイナー育成計画は、予想通り失敗に終わった。

北村は、すぐにトップデザイナーを集められるとは思っていなかったが、まさかこんな馬鹿どもを集められるとは思っていなかったと言う。

彼は、大阪にある裕子の洋裁学校の生徒だったが、やる気がなくて、5分で描いたようなデザイン画しか持ってこなかった。

北村は、良いものを2枚だけ残して、残りは工場に送ったという。

北村は糸子に、「ほら、やったでしょう」というのはおばさんの決まり文句で、一生それで生きていくつもりだと言う。

難しいことはわかっているが、やってみなければわからないと言う北村に、糸子は舌打ちをする。

最近、地価が上がってきたので不動産に手を出しているという北村に、糸子は「心が汚れている」と言う。

北村は心斎橋に空き店舗があると言い、糸子に買わないかと聞くが、すぐに断られる。

糸子はすぐに断る。

直子は買ってしまえばいいと提案するが、糸子はそんなお金はいらないと断る。

直子に、いつからそんなに利口になったのか、楽して儲けることばかり考えていると、北村のように罰を受けて潰れてしまうぞ、と言う。

その後、糸子は表で涼みながら、行き交う人々を眺めていた。

こうしてみると、祭りは毎年繰り返されているようでいて、ずいぶんと変わっている。

町内ごとに揃いの法被を着るようになり、女の子は皆、だんじりを引くときに当たり前のように法被を着ている。

そこに北村が登場した。

北村は、「前々から聞いてみたかった」と切り出すが、糸子は「すごく安い絹を買ったけど、偽物かもしれない」と言ってごまかす。

糸子は、布の中に絹以外のものが入っていると溶けてしまうと言い、北村が買ってきた布をロウソクの炎の中に入れると、すぐに溶けてしまう。

北村は、正絹だと言っていたのにと悔しがる。

翌朝、出かける準備を急ぐ直子は、居間で寝ている北村の手を踏んでしまう。

千代から弁当を受け取って戻ってきた直子は、北村と再びぶつかるが、心斎橋の空き物件を糸子に内緒でもうしばらく置いておいてほしいと頼む。

出てきた糸子は直子に声をかけるが、すでに帰っていた直子は「だんじり」と呼んでしまう。

戻ってきた糸子は、北村が自分に微笑んでいるのを見て違和感を覚える。

通りかかった北村を糸子が踏んでしまい、直子のために荷物を持ってきた千代もぶつかってしまう。

千代は

ここまでが、9月8日に放送された朝ドラ「カーネーション」第118話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第119話のあらすじを知りたい方は、第119話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第118話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第118話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション118話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第20週目第118話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。