カーネーション第120話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」20週目第120話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第119話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第120話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月10日(金)放送
第20週サブタイトル『鮮やかな態度』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第120話のネタバレあらすじ

ここからは、9月10日に放送された朝ドラ「カーネーション」第120話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション120話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

優子は糸子に、わがままに聞こえるかもしれないが、自分の店を始めさせてほしいと頼む。

優子は、北村が持っている心斎橋の店で自分の店を始めたいと言う。

実際に店を見てみると、本当にいい店で、自分なら必ず成功させられると言う。

また、北村は、優子がデザイナーとして成長すれば、彼女とライセンス契約を結んでプレタポルテを作ることができるかもしれないと、その可能性を感じている。

優子は、自分のわがままだとはわかっているが、糸子はまだこの店で活躍しているし、このままだと二人で仕事をするのは難しいし、昌子や松田にも気を遣わせることになるかもしれないと言う。

糸子は、看板を手放す準備をしていたこと、先日、昌子と松田に相談して納得してもらったこと、大晦日に直子が帰ってきてみんなが集まったら、あなたたちに相談しようと思っていたことなどを話し、「あなたが台無しにしたのよ」と北村を睨みつけた。

優子は「自分は悪くない、自分が考えたことだ」と北村をかばう。

松田と昌子は、優子に心斎橋店を任せて手伝うつもりだったのに、優子に「心斎橋店を継がないか?この店では自分のやりたいことの半分もできない」と言い、「毎日ここで悔しさに耐えているのは、生きながらにして死んでいるようなものだ」と涙を流した。

糸子がそれを遮って、「もうわかった。

好きにしなさい」と言って、彼女は去っていった。

と言って去っていく。

理恵を見ていた千代が戻ってきて、意外に静かだったこと、またどれだけ荒れるのかと思っていたことを優子に伝えた。

糸子は安岡家に行き、玉枝にすがりついて「私たちは財産を失った。

私たちの看板は、北村の物件に負けたのよ」と泣いていた。

「心斎橋がどうした、物件がどうした。

心斎橋がどうした、物件がどうした、北村のバカ、優子のバカ?寂しいよ。

虚しいわ。

糸子は店の看板を見上げながら、「雅子や松田のためにあんなに着飾ったのに、この人は醜い」と思う。

ガラス越しに店内にいる優子を顎で呼び、「あなたの顔を見ていると気持ちが悪いし、仕事の邪魔をしている」と言う。

あなたがいつからその店を開こうと思っていたのかは知りませんが、準備は一度でできるものではありません。

優子は頭を下げて「ありがとうございました」と言い、涙を流す。

歩き出した糸子は、「よし、私なりの醜いやり方でなんとか決着をつけよう。

娘の自立を目の当たりにした、お父さん。

糸子は、娘の自立の中途半端さにがっかりする。

優子は、糸子にリフォーム業者に文句を言ってほしいと頼む。

仕方なく糸子は工事現場に行き、現場監督に「こんな汚いダクトで商売してもしょうがない」と抗議する。

できないものはできないと言う現場監督に、彼女はこう言った。

一度引き受けた仕事は、最後まできちんとやらなければならない。

一生、この店で食べていくんだから。

やるしかないじゃないですか」。

糸子の迫力に圧倒された監督は、変更を指示する。

感謝する優子に、糸子は「自分でここまで言えないのなら、レストランのオーナーにはなれない」と叱りつける。

糸子は、相変わらず頼りない感じで家に帰る。

しかし、少し安心したようだ。

店内で接客している聡子を見て、「次の人に引き継ぐまで、まだ少し時間がありますね。

ありがたいことに、それまではこの看板は私たちのものです」と糸子は思った。

1965年の元旦。

木岡が小原家の家族写真を撮る。

その後、家族で食卓を囲んでテレビを見ていると、優子の夫・悟が同僚との用事で出かけてしまう。

糸子と千代が見送りに行く間、優子は直子にレストランの様子を尋ねるが、直子は自分は関係ないと断言する。

直子は、店のことはどうでもよくて、年明けに店を辞めてパリに行くと言う。

直子は、昨年末に源太が出て行ってしまったので、今のパリを見てみたいと言うが、優子は、自分の言っていることがわからない、自分で店をやりたいと言う。

直子も店を継ぐと言っていたが、何を言っているのかというと、自分で店をやりたいと言っているのだ。

糸子たちが戻ってくると、部屋から直子が出てきて、居間では優子が泣いている。

“テレビ “を見て寝転んでいた聡子が「私が21歳だから、あなたは28歳ね」と答えるが、優子は「27歳!」と訂正する。

横になってテレビを見ていた聡子は、「私が21歳だから、お姉ちゃんは28歳」と答える。

“I’m 21