カーネーション第121話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」21週目第121話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第120話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第121話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月12日(日)放送
第30週サブタイトル『鮮やかな態度』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「カーネーション」を見逃した方は、「カーネーション(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『カーネーション』第121話のネタバレあらすじ

ここからは、9月12日に放送された朝ドラ「カーネーション」第121話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション121話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1965年3月。

美代が店に来て、糸子にアイビーを知らないかと尋ねる。

糸子は雑誌を見せながら、ローファーやアイビーについて説明していると、若い男性がアイビーの靴はないかと聞きに来るという。

当時、アイビーは人気があり、木岡の叔母も聞きに来たという。

大阪・心斎橋。

クチュール優子」の開店準備が進んでいます。

北村のブームを期待していたが、アイビーの半分しかデザイナー養成プログラムに使われておらず、金欠状態だという。

北村は、優子が主役で、オートクチュールで成功し、トップデザイナーとしてオハラ優子という名前が広まったら、優子が優勝するのだと言う。

北村の話はいつも面白いのだが、現実感がない。

糸子は、松田と昌子に「バカバカしくて聞いていられない」と言う。

松田は、そんなに非現実的でもないし、ここは頼りにならないかもしれないけど、もっと信用していいんじゃないかと言う。

糸子は「信じられないわ、あんなに嫌な奴で頑固なのに」と言って、末っ子を馬鹿にして笑う。

村山のデザインが完成したと、末っ子の聡子が糸子に見せに来る。

糸子はスカートの短いデザイン画を見て、「お客さんに恥ずかしいと言われたのに、まだこんなに短くしたいのか」と言う。

ドレスのデザインに正解はないのだから、短い方がいいのではないかと思うが、いくら考えてもわからないので、お客さんに聞いてみることにしたのである。

村山は、やはりスカートが短いことを恥じていたが、糸子の「本当にこんなものを着たいのか」という質問には頷いていた。

糸子は、本当に足や膝を見せたいのかと尋ねるが、正子に「うるさい」とたしなめられる。

糸子から相談を受けた佐江は、女性は自分の美しい部分をできるだけ見せたいものだと言う。

また、糸子が初めて作ってくれたイブニングドレスは背中が開いていて、たくさん見せられて嬉しかったと言う。

短いスカートを履きたいと思っている若い女性は多いのではないかと考えていると、直子から電話がかかってきた。

奈緒子はパリから電話をかけてきたのだが、電話に出た松田は要領を得ない。

彼は「ミニジュペ」という言葉をほとんど理解していなかった。

クチュール優子 “のオープニングパーティーが開かれる。

優子、糸子、聡子の3人は、雑誌のための写真撮影を受ける。

パーティーに参加していた奈緒子は、「『爽麗』を見た」というお客さんに握手を求められる。

糸子は北村に短いスカートの製作を依頼する。

明日からすぐに始めて、何枚でも作ってくれと言うが、騙されたと思った北村は、「とても短いので、きっと売れますよ」と言い切るのだった。

聡子はミニスカートを試着して北村に見せる。

北村は彼女を見かねて、すぐに着替えるように言う。

直子はミニジュペだと言い、クレージュが春のパリコレで発表し、冬の間シャネルを着ていた女の子が春になると一斉に乗り換えたという源太の話を聞かせます。

北村は結婚できなくなると言うが、聡子は「カメヘン」と言う。

糸子はとんでもないことだと言うが、時代が変わって日本の女の子は足を出しまくっているし、結婚できなくてもそもそも結婚しなくてもいいのではないか。

彼女は北村に、自分自身が見たことのない時代なので少し怖いが、短いスカートが流行るのは間違いないと話す。

“コザエ “と “コザエ “を北村に迫る糸子と三姉妹。

1966年4月。

もともとロンドンの若い女の子の間で流行していたミニスカートが、パリの一流コレクションに登場し、ファッションの激変と言われる大事件となった。

そんなことは知らなくても、彼女たちは長年できなかった脚を見せることに喜びを感じていたようだ。

木岡と木之本は、通りすがりにミニスカートの女の子たちを見ている。

そこへサングラスをかけた北村がやってくる。

太鼓」では、糸子が北村に「儲かったか」と聞く。

北村は、「儲かった」と言うが、あまり嬉しそうではない。

北村は、どこを見たらいいのかわからなくて歩くのが大変だと言うが、糸子は「困ったな、困ったな、おっさん」と笑う。

北村は「ロングスカートは流行らないのか」と聞く。

糸子は、「日本の長い歴史の中で作れなかったものだから、流行るのはあっという間だよ」と答える。

糸子は、自分が見せたいから見せているのだと言う。

北村は、自分たちの時代はもっと恥ずかしかったと言おうとするが、今は犬もそんなものは食べないと言われる。

早く考えを変えないと置いていかれるぞ」と脅す。

カウンターに座っていたミニスカートの女性客が、床に置かれた北村のサングラスを踏んでしまう。

時は1966年。

若い女の子の足が北村の時代をつぶしていた。

ここまでが、9月12日に放送された朝ドラ「カーネーション」第121話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第122話のあらすじを知りたい方は、第122話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第121話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第121話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション121話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第21週目第121話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。