カーネーション第126話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」21週目第126話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第125話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第126話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月17日(金)放送
第21週サブタイトル『悔いなき青春』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「カーネーション」を見逃した方は、「カーネーション(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『カーネーション』第126話のネタバレあらすじ

ここからは、9月17日に放送された朝ドラ「カーネーション」第126話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション126話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

時は1973年3月。

ロンドンに旅立つ聡子を、近所の人たちが集まって見送っている。

聡子は泣いている千代を抱きしめて、「これは聡子の顔だ。

忘れないでね」と言う。

糸子が聡子の出発を促すと、千代は「聡子、行ってらっしゃい」と言う。

聡子は振り返り、手を振る。

大阪・心斎橋。

優子は糸子に、聡子が自分や直子より先に海外に行っていることを笑っていると言う。

糸子が東京に行くのか、悟と離婚するのかと尋ねると、優子はそのつもりだと言う。

祐子は、そのつもりだと答える。

“言わないで “と。

優子は、北村が心配してくれると思っていたと答えるが、糸子は「きっと心配してくれるわよ」と言う。

しかし、糸子は「きっとそうだろうけど、それが親というものだから」と言う。

糸子は優子に「どうして東京に行きたくないの」と聞き、優子は「どうしてそんなに東京に行きたいの」と聞く。

優子は、東京は経済や文化の中心地であり、アパレル企業が本当に会社を成長させたいのであれば、まず東京に拠点を置くべきだと言う。

糸子が帰宅し、美代に挨拶する。

聡子が無事に飛行機に乗ったことを聞いて、空を見上げる。

夜。

八重子が小原家にやってくる。

八重子は、正子に勧められた酒を飲む。

千代は再び酒のお銚子をつけようと台所に行くが、糸子は雅子にやらせる。

その頃、糸子は、千代が危険だから一人で台所に行かせるわけにはいかないと言う。

八重子は、近々店を閉めようと思っていることを話した。

息子の太郎も八重子が一人で店を切り盛りしていることを心配しているし、八重子自身も一日中立っていることに手応えを感じ始めている。

まだ少し早かったようだが、八重子は新しい生活に慣れるには体力が必要だと言い、糸子は寂しさを感じていた。

八重子は、糸子はまだまだ頑張らないといけないし、大原洋品店は岸和田で一番だと言うが、糸子は東京に誘われたことを打ち明けるのだった。

正子が来たので糸子は八重子の話を止めようとするが、すでに話を知っている正子は続きを聞いてくる。

翔子は、松田と一緒に糸子の好きなようにさせるのが一番だと言う。

千代は、難しいのではないかと尋ねるが、昌子は大丈夫だと安心する。

雅子は、「こんなにいい条件のものはなかなかないから、決めた方がいい」と言うが、糸子は「東京に行くのと岸和田に残るのと、どっちが面白いと思うかわからない」と正直に話す。

雅子は、みんながあんなに行きたがるのは、東京が面白いからだと言うが、糸子は、新しいゲームが始まったと言う。

糸子は、優子の話を聞いているとそう感じるという。

そのゲームは戦争のように大きなもので、とてもおもしろいという。

でも、難しいですよね。

昔は、服さえ手に入ればそれでよかった。

でも、いつの間にか服もゲームになってしまった」と続けた。

糸子さんは、裁縫を教えてくれた根岸先生から、「本当に良い服は、人に尊厳と誇りを与え、人は尊厳と誇りを持って初めて希望を持てる」と言われたことを教えてくれました。

今はモードの力が強すぎて、去年まで最高だった服が今年はもうダメ。

どんなにいい生地を使っていても、どんなに丁寧に作っていても、モードが台風のようにすべてをなぎ倒してしまうのです。

人に希望を与えては簡単に奪う、そんなことをずっと続けてきたような気がすると言った後、糸子は立ち上がって「愚痴です」と苦笑いした。

八重子が突然、「そんなことはない。

糸子ちゃん、何言ってるの?もう情けないわ。

“なんで私が怒られるの?”と戸惑う糸子。

10分ほどして八重子が戻ってくる。

八重子は「これは私たちの宝物よ」と言って、風呂敷に包まれたユニフォームを渡す。

そこには、玉枝、夏、太郎と一緒に撮った記念写真が入っている。

私も母もなっちゃんも、バラバラだった私たちに希望と誇りを与えてくれた大切な宝物です」。

八重子は「おかげで私たちは生きてこられました」と言った。

糸子は、昔の自分にビンタされたような気がした。

ここまでが、9月17日に放送された朝ドラ「カーネーション」第126話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第127話のあらすじを知りたい方は、第127話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第126話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第126話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション126話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第21週目第126話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。