カーネーション第31話のネタバレあらすじ!初めての客

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」6週目第31話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第30話「100枚のパッチ」では、静子が1晩で100枚パッチを仕上げる仕事をとってきて、糸子が引き受けるストーリーでした。

カーネーションの第31話「初めての客」では、洋服作りを始めた糸子のもとに、初めての客となる駒子がやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年5月30日(日)放送
第12週サブタイトル『乙女の真心』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第31話のネタバレあらすじ

ここからは、5月30日に放送された朝ドラ「カーネーション」第31話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション31話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

最近、善作さんは2階でビワの葉の暖簾分けを始めました。

春から印刷所で働き始めた静子の提案で、糸子は「女性用の服を作っています」というチラシを作る。

ハルはチラシの女性のイラストを見て「根岸先生に似ている」と言うが、善作はチラシに書かれた「小原呉服店」という名前を見て、「親の手仕事をかじっているのがバレバレでカッコ悪い」と言う。

この頃、善作の酒癖は悪くなっていた。

糸子は早速、木之本電気店と木岡履物店にチラシを置いて、近所の主婦たちに「余分なお金をあげますから、服を作りに来てください」と宣伝している。

料亭・吉田屋では、奈津の結婚式の準備が進んでいた。

華やかな打掛姿に満足した女将は、婿は少し頼りないが、奈津ははにかみ屋の素直ないい子だと言う。

その後、安岡で髪を結ってもらった女将が帰宅し、糸子が作ったチラシを手にした。

それを見た奈津は、どんなに安くても心斎橋で服を買うと言って憤慨する。

チラシを見た芸妓の駒子は、八重子に案内されて大原呉服店へ。

初めての客ということで心配する駒子に、糸子は「とてもいい店ですよ」と太鼓判を押す。

雑誌を見せてもらい、どんな服がいいか選ぶ。

駒子はパリッとしたクールな服が好きなようだが、丸顔で身長もそれほど高くないため、ふんわりとしたスタイルの方がしっくりくる。

駒子は糸子にそう提案したが、駒子は「去年、心斎橋でそういう服を作ったけど、顔色が悪くて足が短くて不細工だった」と言った。

駒子は、去年心斎橋でそのようなドレスを作ったが、顔色が悪く、短足で醜く見えたと言う。

糸子は、その店の生地選びが下手だったことと、スカートの長さが合わなかったことが原因だと説明し、自分に似合うように作ってくれると言う。

駒子は糸子の言葉に喜び、「こういう服が好きなんです」と本音を吐露する。

糸子はすぐに駒子のサイズを測り、必ず駒子に似合う服を作ることを決意する。

駒子を見送った後、生地代を貸してほしいと善作に頼むが、善作は「金がない」と断る。

糸子は善作のポケットからパッチの残りのお金が入った封筒を見つけ、「必ず返すから」と2円50銭を懇願する。

その後、糸子は生地屋に行ったが、試着するまで決心がつかなかった。

糸子は、生地屋が貸してくれたサンプルを持って吉田屋に行ったが、駒子が白い粉を塗っていたために決められなかったのだ。

駒子は、明日の正午に店に寄ることを約束し、糸子は礼を言って帰る。

駒子たちが吉田屋に入ると、女将から「女将が倒れたので今日は帰ってください」と言われる。

駒子がそのことを伝えると、糸子は夏のことを心配する。

ここまでが、5月30日に放送された朝ドラ「カーネーション」第31話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第32話のあらすじを知りたい方は、第32話『慈善事業じゃない』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第31話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第31話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション31話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第6週目第31話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。