カーネーション第54話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」9週目第54話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第53話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第54話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年6月25日(金)放送
第9週サブタイトル『いつも想う』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第54話のネタバレあらすじ

ここからは、6月25日に放送された朝ドラ「カーネーション」第54話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション54話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

時は1941年。

近所の子供たちが「美容師安岡」の前でパーマの歌を歌い、玉枝がそれを追い払う。

その様子を見ていたお客さんが、「言いたいことを言わせておけばいいよ、あと10年もすれば、あのゴンドリエたちはパーマネント美人を追いかけ回さなければならなくなるんだから」と笑っていた。

ファッションは非国民のものという風潮が日に日に強くなっているが、非国民のお客さんが日々押し寄せてくるおかげで、大原洋装店は相変わらずの繁盛ぶりである。

しかし、2階はどんどん仕事が減っているようで、男たちはスーツを作れなくなり、国民服の注文がわずかに入ってくるだけだった。

吉田屋では、縫製工場で軍服を作って利益を上げていた木岡の弟・靖が、商店街の男たちにご馳走を振る舞ってくれた。

吉田屋も軍事経済の恩恵を大いに受けているようだった。

奈津が酒を運んでくると、客の中に夫の康夫が飲んでいる姿があった。

安男の隣に座っていた勝は「ゆっくりしたい」と言い、安男は「飲んだらお金を払う」と言われていたが、「店の金儲けのために飲んでいる」と言って、奈津を怒らせた。

美容室ヤスオカでは、八重子が玉枝にパーマをやめようかと相談する。

八重子は、子供たちが学校でいろいろ言われて辛い思いをしているのがかわいそうだと言うが、玉枝は、店を1つ続けるのが大変なのは当たり前で、いい時もあれば辛い時もあると話す。

良い時に調子に乗るのは悪いことだが、辛い時にイライラするのも悪いことだと諭す。

そんな時、勘助から電報が届く。

勘助が戻ってくることを知って、2人は喜ぶ。

糸子から来週の水曜日に勘助が帰ってくることを聞いた善作たちは、お祝いのパーティーを開くことにする。

糸子は、木岡の兄・保志がおごってくれていることを知り、「いつも口説かれているの?と聞くと、”思いやりのないことをするな、それが人情というものだ “と答える。

ここまでが、6月25日に放送された朝ドラ「カーネーション」第54話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第55話のあらすじを知りたい方は、第55話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第54話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第54話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション54話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第9週目第54話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。