カーネーション第75話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」13週目第75話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第74話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第75話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年7月20日(火)放送
第13週サブタイトル『生きる』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第75話のネタバレあらすじ

ここからは、7月20日に放送された朝ドラ「カーネーション」第75話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション75話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

糸子のもとに、勝が戦地で病死したという死亡通知書が届く。

遺骨を持って帰ってきた糸子だったが、木岡は「気持ち悪い」と言って遺骨を見ようとしない。

糸子は遺骨を置いて拝む。

葬儀の行列の日。

静子と千代が心配する中、糸子は無表情で遺骨を抱えて近所の人たちに見送られる。

とにかく食べず、眠らず、暑くて騒がしくて何も考えられない状態だった。

言われた通りに走って、言われた通りに動いて、食べ物を届けた。

眠れるときは眠る。

しかし、起きていることができなかった。

すると、太郎が走ってきて、八重子を呼んだ。

八重子は、太郎が持ってきた泰蔵の死の公式報告書を見て、大声で泣き崩れてしまう。

しかし、糸子はなぜか泣けなかった。

彼女の気持ちは消えてしまったようで、これは彼女にとって楽なことだった。

悲しむのも辛い、苦しいのも辛かった。

糸子は山中町に行き、昨日正一から電話があって、みんなは無事だが、工場と屋敷が燃えてしまったことを千代に伝えた。

そこへ優子と直子がやってきて、糸子の手に赤い花びらを握らせる。

家に帰ると、どこからともなく祭囃子が聞こえてきて、善作や泰蔵、勘助、勝のことを思い出す。

いつの間にかだんじりの山車の前にいて、自転車を倒してしまい、その場で泣き崩れてしまう。

夕方。

警報が鳴り、避難しようとすると、木之本が「山中町に爆弾が落ちた」と知らせに来る。

すぐに駆けつけた糸子が、泣いている千代と娘たちを川に連れて行こうとしていると、近くに爆弾が落ちてくる。

糸子は外に出て、空に向かって「死ねない。

死ねない! と叫んだという。

奈津と一緒にいる黒眼鏡の男は、空襲は怖くない、焼かれる心配もない、と言う。

ナツは首をかしげ、頬に一筋の涙を浮かべる。

男は彼女の肩に手を置き、「泣くな」と言う。

今にも暑くなりそうな8月15日の朝、木之本は正午に重大な発表があるのでラジオを聞くようにと皆に伝えに来た。

正午になってラジオの放送が始まるが、雑音が多くて何を言っているのかわからない。

静子たちは隣の部屋に行って聞こうとするが、そこに木岡がやってきて「日本は負けた」と叫んで去っていく。

みんなで外に出て、戦争が終わったことを確認する。

一人残された糸子は、しばらくして起き上がり、昼食の準備を始める。

ここまでが、7月20日に放送された朝ドラ「カーネーション」第75話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第76話のあらすじを知りたい方は、第76話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第75話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第75話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション75話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第13週目第75話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。