カーネーション第76話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」13週目第76話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第75話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第76話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年7月21日(水)放送
第13週サブタイトル『生きる』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第76話のネタバレあらすじ

ここからは、7月21日に放送された朝ドラ「カーネーション」第76話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション76話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

1945年8月15日。

戦争が終わった。

善作、勝、勘助、泰蔵に終戦を報告する糸子は、昔の4人の姿を思い出して涙を流す。

鏡を見た糸子は、自分が随分と老婆になってしまったとため息をつく。

大切な人たちはみんな死んでしまったし、おばあさんになってどんな楽しみがあるのだろうと思う。

糸子は、モンペに縫い付けられた名札を外そうとするが、オッパに変身して横になり、「もう終わりだ」と声に出して言う。

外から戻ってきた昌子たちは、糸子の格好を見て驚くが、糸子は気にせず自転車で出かける。

沢田の「日本は戦争に負けたんだ!」という叫び。

沢田の「日本は戦争に負けた」という叫びは耳に入ってこない。

ハルが2階に戻ってくる。

空襲以来、トメの話ばかり聞いていたハルだが、糸子に対しては変わった態度を見せる。

夜、お針子や姉妹たちは落ち着いて食事ができることを喜んでいるが、糸子は戦争に負けたことでこれからどうなるのか心配している。

そんな中、靖が店にやってきて、制服の保管場所がないので注文をやめることを告げる。

帰り際に、糸子に「まだそんな格好をしてはいけない、アメリカ軍が来て何かされるぞ」と忠告する。

糸子はモンペに着替えようとするが、死んでもそんなものは着たくないと思い、窓の外に向かって「アメリカ軍か何かが来たら来てください」と叫ぶ。

工場の生地は売られていたが、どうなるか分からないし、縫えるのは下着だけだった。

それでも野菜は多めに配給され、ラジオからは軍歌ではなく「スミレの花が咲く頃」が流れるようになった。

糸子が木之本の店を訪れると、当たり前のようにラジオを聞いていた木之本が歌い出し、上機嫌で缶を差し出した。

木之本は、何でも売っている闇市に連れて行くと糸子に言う。

糸子は、その市場が実際に砂糖も含めて何でも売っていることに驚く。

木之本は、糸子が米を売る人と交渉しているのを見て、帰り道、糸子の交渉力に感心していた。

店の前で別れようとすると、木岡が警官と口論している声が聞こえてきた。

9月14日、祭りの日の朝のことである。

9月14日、祭りの朝、糸子と近所の人たちは、だんじり小屋に集まって見物していた。

ここまでが、7月21日に放送された朝ドラ「カーネーション」第76話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第77話のあらすじを知りたい方は、第77話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第76話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第76話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション76話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第13週目第76話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。