カーネーション第129話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」22週目第129話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第128話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第129話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年9月21日(火)放送
第22週サブタイトル『まどわせないで』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第129話のネタバレあらすじ

ここからは、9月21日に放送された朝ドラ「カーネーション」第129話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション129話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

糸子は蕎麦を食べながら、明日の直子のライブに梨花を連れて行くので、新幹線のチケットを2枚取っておくように高江に言った。

ショーが嫌いな梨花は「行かない」と言うが、糸子は「お土産をたくさん持っていかないといけない」「荷物持ちが必要になる」「大原の家訓は『働かざるもの食うべからず』だ」と言う。

糸子は梨花に「心配しなくても、優子は絶対に来ない」と安心させる。

優子と直子が死んでもお互いの番組を見ないことを知った高江は、「骨が折れる」と笑うのだった。

1985年のことだから、日本にはいいデザイナーがたくさんいた。

デザイナーズブランドのブームで、斉藤源太、吉村、小沢、小原家の3姉妹の店が街に並び、毎日のように若い人たちが集まってきていました。

誰もが自由にファッションを楽しめる時代なのだ。

しかし、理香はなぜかジャージしか着ていなかった。

ショーの舞台裏では、直子がモデルをチェックして指示を出している。

それを見守る糸子。

ショーが始まり、直子は目を閉じる。

里香はガムを噛みながらモニターを見ている。

糸子は目を輝かせてショーを見ている。

ショーの後、パーティーが開かれる。

花束を持ってお祝いに駆けつけたジョニーは、さっそく菜々子を口説き始める。

糸子は「だんじりに似ている」と言って喜ぶ。

そんな糸子のもとに、直子の長男・修平が訪ねてくる。

糸子は、男前になった彼に目を細める。

直子は、リカちゃんの服装を見て、どこのクソガキが紛れ込んだのかと思ったと言う。

なぜジャージを着ているのかと聞かれた梨花は、「あなたには関係ないでしょう」と答えた。

奈緒子は「欲張りか」と問いかけ、「いいんだけど、ジャージを着ようと思ったらジャージなんだから、中途半端に脱いだりしちゃダメだよ」と注意する。

直子はホテルに戻って休む。

直子がホテルに戻って休むように言うと、梨花は「眠い」と言うが、糸子は「まだ5時だから」と言って聞き入れない。

3日間、東京中を連れまわした梨花は、夜になると簡単に寝てしまう。

ある朝、糸子が向かいの木城商会の開店を知らせる看板を見ていると、店主の篠山誠が入ってきた。

篠山の店がチケットを売るチケットショップであることを伝えると、彼女は「商売がわからない」と言って掃除を続ける。

糸子は、「どんな商売かわからない」と言いながら、店の掃除を続ける。

そこへ、隣の不動産屋「ヤジン」の男たちがやってきて、阪神が21年ぶりに優勝したというスポーツ新聞を読んでいる。

このところ商店街の変化が激しく、先日までお好み焼き屋さんだった隣の店も先月から不動産屋さんになった。

糸子は不動産屋の服装を見て、最近の若い男性はどうしてあんなにキラキラしているんだろうと思う。

高江は、大金を稼いでいるからだと言う。

糸子は、北村が生きていれば甘い汁を吸えたのに、あと一歩のところで死んでしまったと同情する。

高江は、北村も大メーカーだと言うが、糸子はそれを安っぽいと切り捨てる。

戦争が終わって、みんなが成功した。

糸子は、話を聞きに来た記者に、時代は良かったと話す。

記者は、娘3人が全員有名なデザイナーになったのはすごいことだと言うが、糸子は、努力したのだろうが、それは日本が豊かな国だからだと言う。

それでも娘のことを聞く記者に、糸子は「娘の人生は全く覚えていない」「昔から子育てを人任せにしたひどい母親だった」と答えたが、「仕事のことなら何でも話せる」と言って話を終えたのだった。

店内では、「りんどうの会」という着物の勉強会が開かれていた。

客の一人、川瀬商会の川瀬譲が糸子に話しかけてくる。

譲は、京都の老舗呉服屋の跡取りである吉岡栄之助を連れてきていたのだ。

栄之助から名刺を渡された糸子は、この青年が着物を上手に着こなしていることに感心します。

ポイントを稼がないと父親に勘当されると笑う栄之助を見て、糸子は「世の中、バカばっかりだな」と嘆く。

英之助は、また相談に来てくれないかと言いますが、糸子は、最近の若い男は甘い顔に甘えやすいと言って、来ないように言います。

糸子は「来るな」と言います。

栄之助は、戦争中、譲の曾祖父を助け、金糸入りの布を100枚売ったことを話す。

そして、お茶を持ってきた梨花が糸子の前に湯呑みを置いたのを見て、糸子は「お客様が第一だ」と注意したのだという。

梨花が去った後、栄之助は「見てほしいものがある」と言って、白い布を見せます。

糸子はそれを手に取り、「面白い布ですね」と言います。

栄之助が降りる

ここまでが、9月21日に放送された朝ドラ「カーネーション」第129話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第130話のあらすじを知りたい方は、第130話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第129話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第129話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション129話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第22週目第129話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。