カーネーション第61話のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」11週目第61話のあらすじのネタバレや、カーネーションと原作の比較、感想をまとめています。

カーネーションの第60話「」では、ストーリーでした。

カーネーションの第61話「」では、ストーリーとなっています。

朝ドラ『カーネーション』
2021年7月4日(日)放送
第18週サブタイトル『切なる願い』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第61話のネタバレあらすじ

ここからは、7月4日に放送された朝ドラ「カーネーション」第61話のあらすじをまとめたネタバレです。

カーネーション61話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

炎に包まれた善作を見た糸子は、すぐに台所に行き、桶に水を入れて善作にかけた。

妹たちも階下に降りてきて、目の前の光景に怯える。

なんとか火を消した糸子は、騒ぎを聞きつけた木岡夫妻にリヤカーの手配を頼む。

木之本も一緒に来て、善作をリヤカーに乗せて病院に連れて行く。

千代は家で泣いたまま、春は呆然としている。

糸子たちが診察室の外で待っていると、美代が糸子の着替えを持ってくる。

お腹が痛くなったらどうするのかと言われ、糸子は初めて自分の体が濡れていることに気づく。

医師の診断によると、火傷はすぐに命にかかわるものではないが、かなり重症で、1ヵ月間は絶対安静が必要だという。

一同は、「大切にしますので、回復を願っています」と頭を下げた。

糸子は、妊婦が火事を見ると赤ちゃんにあざができるというのは本当かと尋ねるが、医師は迷信だと一蹴し、心配しないで丈夫な赤ちゃんを産んでくださいと言う。

明け方、包帯を巻かれた善作が家に連れてこられる。

勝が出征してから1ヶ月半が経ち、糸子は何か大変なことが起こったと感じていた。

大原洋装店は閉店し、家の修理も行われている。

ガラス職人と話しているうちに、陣痛が始まってしまう。

糸子は静子に、春が眠れるように2階の善作の横に布団を敷くように言う。

姉妹は、隣の部屋が出産に使われると聞いて驚く。

産婦が到着する頃には、畳は新しいものに取り替えられていた。

陣痛が5分おきに起こっていることを聞き、布団に入るように指示する。

善作の世話をしていた千代は、正子がお茶を持ってきたのを見て、誰か遊びに来たのかと尋ねる。

産婆さんが来ていると思って下に降りると、糸子が苦しんでいる姿があった。

糸子は助けようとするが、千代は「今はお父さんのことだけを考えていて」と言う。

階段を上りながら、一人で全てをこなしてきたつもりでも、周りの人に助けられてきたことを実感した千代は、布団に倒れ込み、「無力感に苛まれる」とつぶやく。

千代が善作の隣で寝ていると、隣の部屋から糸子が押している音に続いて、出産の音が聞こえてくる。

階段の下で見ていた人たちは皆、喜びの声を上げる。

善作は目を開けるが、千代の手を振り払って、うめきながら隣の部屋に行く。

静子が赤ちゃんの産着を着せていて、出産経験のない正子が大泣きしている。

糸子は天井を見つめながら「火事を見た」と産婆に言うが、産婆は「後で起きて自分で見なさい」と笑っている。

後日、赤ちゃんを連れて善作に見せると、善作は女の子だと告げる。

糸子が「また女の子だと思ってるんでしょ」と聞くと、善作はうなずく。

春も目を覚まし、赤ちゃんの顔を見て目を覚ます。

糸子は涙を流し、「こうして夜に生まれてきただけでも一生の財産だ」と喜ぶのだった。

ここまでが、7月4日に放送された朝ドラ「カーネーション」第61話のあらすじのネタバレです。

カーネーション第62話のあらすじを知りたい方は、第62話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第61話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第61話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション61話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第11週目第61話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。