カムカムエヴリバディ第16週のネタバレあらすじ!1983

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第16週(76話~80話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第15週「1976−1983」では、ひなたがビリーと英語でおしゃべりしたくて英語の勉強を始めるが挫折してしまうストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第16週「1983」では、ひなたがミスコン大会に応募し、役者を目指すストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年2月14日(月)~2月18日(金)放送
第16週サブタイトル『1983』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第16週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第16週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第16週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第16週『1983』一覧
放送回 放送日
第73話「ミスコン大会」 2月14日(月)
第74話「書類審査通過」 2月15日(火)
第75話「とんでもないお願い」 2月16日(水)
第76話「アルバイト」 2月17日(木)
第77話「憧れの女優」 2月18日(金)

映画村で条映コンテストが開催されることを知った大月ひなた(川栄李奈)は、一つの目標を見つける。
そして、家に帰り、早速家族に「条映城のお姫様を探せ!」というミスコン大会に出場することを伝える。

最初は、・大月るい(深津絵里)はに反対されるが、最後は理解を示し、コンテストに出るなら優勝する気持ちで出場しなさいとコンテスト出場を許した。
それからひなたは、審査に必要な写真を撮影し、履歴書を送る。
後日、書類審査通過の通知が届き、本選に向けて意気込む。
そして、ついにコンテストの日がやってきた。
出場者はステージに上がり、それぞれが自己アピールし、次はお芝居の審査が待ち受ける。
次々とお芝居の審査が進むとひなたはあることに気づく。
なんと芝居の相手として登場してきたのか、回転焼を買いに来た無愛想な男だったのだ。
集中できないまま芝居をやることになったが、最後の最後でお店での出来事を思い出し、我慢ならずに不愛想な男を刀で斬ってしまったのだ。
思いもしない展開に会場では笑いの渦が起こる。
こうして演技審査が終わり、ひなたはミス条映に選ばれなかった。
翌日、回転焼き屋にとある珍客が訪ねてくる。
それは、桃山剣之介シリーズで斬られ役を演じていた伴虚無蔵(松重豊)だ。
伴虚無蔵は、ひなたに用があり、明朝9時に映画村に来るよう伝えて帰っていった。
何の用なんだろうと不思議がるひなただが、この出来事がひなたの未来を大きくかえようとしていた。

翌日、映画村を訪れたひなたは、待ち合わせ場所へ向かった。
伴虚無蔵に会うと、夏休みの間、映画村でバイトをしないかと誘われる。
伴虚無蔵は、コンテストでの出来事を見ていて、彼女が時代劇を心の底から愛していると感じていた。

こうして、ひなたは夏休みの間、映画村でアルバイトをすることとなった。

翌日からアルバイトを始めたひなたは、条映の休憩所にいたスタッフにお茶を入れると、なんとコンテストのスタッフだった。
その男は、榊原と名乗り、どうしてここにいるのかと聞く。
ひなたが事情を説明すると、伴虚無蔵に見込まれるとはすごいと驚く。

撮影現場で五十嵐の姿を見つけたひなたは、そのことを榊原に話すと、五十嵐はまだ大部屋俳優の中でも新人で、切られ役にもまだまだなれないぐらいだと聞かされる。

家に帰ると、ちょうど五十嵐が回転焼きを買いに来ていて、下っ端と知ったことを話すと、五十嵐は「明日第一スタジオに来い」と言い去っていく。
翌日、第一スタジオにいくと、そこに侍の姿をした五十嵐が立っていた。

そこで「破天荒将軍」の撮影が始まる。
すると、幼いころから見ていた女優・美咲すみれの演技が想像以上にひどく、不穏な空気に。
さらに、美咲すみれ(安達祐実)は次々とストーリーを変え、監督も戸惑いを隠せない。
その様子を見ていたひなたは、一人だけすみれはこの作品をよくしようという気持ちであると感じていた。
そして、自分も役に立てたらという思いで、お茶のたて方ですみれに助言をしてしまう。
その言葉に機嫌をそこねたすみれは、休憩にしてちょうだいといい撮影がストップしてしまった。
榊原誠(平埜生成)からうながされ、ひなたはすぐに謝るが、すみれは機嫌が悪いまま。
そこへ五十嵐文四郎(本郷奏多)がやってきて、出ていけ!お前のような馬鹿がいる場所じゃない!と罵倒する。
それに対しひなたが、自分の時代劇愛をあつく語り始めると、その回を覚えていた五十嵐はなぜか同じように演技をして、当時の映像を再現した。
その回というのは、監督が初めて演出した回で、それをすみれも監督も覚えていた。
その思い出話に花が咲き、場が和み撮影が再開された。

 

ここまでが、2月14日~2月18日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第16週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第17週のあらすじを知りたい方は、第17週『1983−1984』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第16週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第16週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

想い出がいっぱい

今日も始まりました朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。
朝は、顔ハメパネルのアップスタートでしたが、なんとH2Oの「想い出がいっぱい」が流れていましたよね!
また懐かしい曲をチョイスしたなーと想いながら聴いていたら、途中の内容頭に入ってこずw
まぁ、あれなんでしょね。
「大人の階段の~ぼる~」
「想い出がいっぱい」の歌詞がまんま今のひなただからチョイスされたことは安易に分かっちゃうところが、時代を感じます。
まさに私らの時代w

理解力あるくせに!

ひなたが女優目指すと言ったら、ばからしいと相手をしないるいに対して、めちゃくちゃ応援するジョー。
この構図は相変わらずですよね~
ジョーって何気に相手の気持ち分かるし、状況つかんでいますよね。
ひなたが応募したのもウチの家計のこと考えてってまさにその通りですが、そこまで分かっているなら仕事しろ!!!
そこだけは、ホンマジョーさんあかんで?
一瞬、野球みながら作曲していたシーンあったけど、あれってあそこでもう終わり?
今後、ジョーが音楽でどうこうするって話は完全になくなったのか、そこが気になります。

自己アピール

ついにひなたの自己アピールの時間がやってきました!
何を話すのかドキドキしながら見ていていたのですが、まさかの実家の紹介で終了!
回転焼き屋の娘です。場所はあそこですってそれだけ?
端折ったのかちょっと微妙でしたが、司会者からなぜ応募したのか質問されて、時代劇や映画村が好きだからです!で終了。
ヒロインなのに、他の応募者よりも紹介シーン少なすぎてちょっとびっくりした朝ドラ「カムカムエヴリバディ」74話でしたw

コント「時代劇」

そして、次は演技の審査です!
審査の内容の前に、一子が着物のお作法を教え込んでいましたが、あれ役に立ったのかな?
ヘリ踏むな!ばっかりだったけど、和室でてきていませーんw
歩き方ぐらいは役に経ったような気がするけど、どちらかといえば、幼いころから鍛え抜かれた剣技の方がさえていましたよねw
さて、審査の話を戻すと、典型的なパターンのやつ。
輩に襲われて、イケメンが助けに来るシーン。
さらに、そのイケメンが知り合いで結婚を申し込むって無理くりすぎるでしょ!!!
そのイケメン君が無愛想君だと分かったひなたは、演技に集中できず、まさかの告白断った挙句、切り殺してしまうw
完全にコントやないですか~~~~~w

 

 

いや、怪しいって!!!

突然やってきた伴虚無蔵。
明朝の9時に映画村に来るよう伝えて帰っていきましたが、怪しすぎでしょ!
るいはやめときなさい!というけど、ひなたは行く!って予想通りの展開。
いやいやいや、さすがにこれはるいが正しいでしょう!
まず、この二人、伴虚無蔵ということに気づいていないということが最初のやり取りで分かりました。
そして、いつ頃分かるんだろう?と思っていたら1分もしない内に回収w
るいも伴虚無蔵ということが分かり、変なことはしないだろうという判断で行くことを許した感じですかね。

お互い様

伴虚無蔵から時代劇を救ってくれと言われたひなた。
いやいやいや、私には無理ーって帰る途中にまたあの不愛想な男と遭遇。
しかも、道端に寝ているという摩訶不思議なシチュエーション。
あれは、切られ役の練習をしていたのかな?
ここのやり取りで前進したのは、お互いの名前が分かったこと。
俺は五十嵐だ!!!って五十嵐の由来まで判明しましたが、嵐の50倍ってどんだけすごいのかピンとこないんですけどw
そして、お互いがお互い、相手がバカだと思っていましたが、それ本当にお互い様ですよ!
二人とも同じ穴のムジナにしか見えませんw

 

 

破天荒将軍!

破天荒将軍の現場にやってきたひなた。
暴れん坊将軍のパロディーかと思っていましたが、ストーリーの内容はちょっと違いましたね。
あれが、もし「世の顔を忘れたか!」ってなれば、完全確定だったんですが、「人呼んで破天荒将軍!」ってどちらかと言えば、遠山の金さんに近い雰囲気がしました。
あとリクエストしたかったのが、破天荒将軍役をモモケンでもなく、マツケン!
これも期待したんですけど、さすがにありませんでしたね~
そんな現場を目の当たりにして目をキラキラしていたひなたですが、そっちよりも榊原との仲が結構よくなっていくんじゃないかとそっちに意識がw

ヒヨッコのペーペー

そして、現場で分かったことは、五十嵐がまだヒヨッコのペーペーだったこと。
切られ役にも鍛錬が必要と、その場にも立てれていない五十嵐をめちゃくちゃ下に見始めましたね。
あの二人のやりとりは、本当にまだまだ成長段階のおこちゃま。
そこもるいとジョーに重なる部分がありますよね。
そして、ヒヨッコのペーペーだったということを五十嵐に話してしまうひなたにたいして、「明日第一スタジオに来い!」って五十嵐も五十嵐やで。
ヒヨッコのペーペーだということを認めればいいのに、ちょっと上がってそれを魅せつけようとするところがまだまだおこちゃまですよねw

 

棒読み!

ついに撮影が始まりましたが、まさかの棒読みスタート!!!
あ~~~そういう流れなのね~っていうのが最初の感想w
人気があったのになんで使わられなくなったのか疑問がありましたが、演技下手くそって、よくそれで最初テレビ出れましたね。
一応、これまでテレビ越しででていたすみれは、普通に役演じていてへたくそとは思いませんでしたが、今まで見ていたやつは奇跡的に上手なシーンだったのでしょうかw
ただ、逆に安達祐実さんの演技に感服ですよね。
あんなへたくそな演技の演技をするんですから。
そういえば、朝ドラ「おちょやん」でもへたくそな演技の演技をやっているシーンありましたよね。
ああいうシーンを見ると女優さんのすごさを垣間見ます。

オタク

一生懸命のすみれに助言をするひなた。
それに不機嫌になったすみれで場は凍り付いていましたね。
そこへ登場したのが五十嵐先生!
出ていけ!ってお前が来い言ったんだろう!ってまさに正論w
もともとの元凶はあなたが来いっていったことでしょw
まぁ、ひなたに挑発されたっていうのもあるからすべてがそうとは限りませんが、何やらおかしな展開に。
あのシーンを総括すると、お互いどこまでオタクだったのかが魅せしめるためのシーンってことですよねw
あのマニアックな回を演じて、一部の人間はそれを共感ってどういう流れ?
たしかに背中に座布団ってあり得ないシチュエーションだし、コントかって話ですが、場の空気が和んだのは確かですね。

 

 

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第16週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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