『おかえりモネ』小野文子役は関えつ子!京都最古劇団出身だった!?

NHK朝ドラ「おかえりモネ」で、小野文子役を演じるのは、関えつ子さんです。

こちらでは、おかえりモネのキャスト・関えつ子さんに関する情報をまとめています。

  • 関えつ子さんが演じる小野文子の役柄
  • 小野文子のモデル
  • 関えつ子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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関えつ子演じる小野文子の役柄は?

おかえりモネのキャスト・関えつ子演じる小野文子は、カフェ「椎の実」の常連客です。

千代子とみよ子とはいつも一緒におしゃべりをしていますが、百音のことを静かに見守ってくれる存在です。

朝岡が森林組合にきたときは、大喜びします。

また、林間学校で小学生たちが森林組合にきたときは、手料理を振舞います。

小野文子のモデルは?

朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト・関えつ子さん演じる小野文子のモデルは、今のところ見当たりません。朝ドラ「おかえりモネ」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

関えつ子さんのプロフィール

こちらでは、おかえりモネのキャスト・関えつ子さんのプロフィールを紹介します。

名前 関えつ子(せきえつこ) 血液型
生年月日 1935年4月8日 身長 157cm
星座 おひつじ座 出身地 京都府舞鶴市

小野文子役を演じる関えつ子さんは、1935年4月8日生まれの京都府出身で、有限会社Grue所属の女優です。

戦前生まれの女優として、これまで数多くの作品に出演してきた名女優です。

元々、戦後すぐに京都に誕生し、京都最古の歴史を誇った劇団「くるみ座」出身の女優です。

同劇団は、関西演劇の源流と評されており、劇団民芸、文学座、俳優座などと並ぶ古い歴史を持っていたとされています。

この歴史ある劇団で、舞台をメインに同劇団の草創期から衰退期まで時を同じくして、女優として活躍されてきました。

こちらの舞台での代表作は、2001年にサイスタジオで公演されていた1人芝居「大江山」とされており、同作品は、政情不安の平安時代後期の京の都が舞台となっており、鬼が住むとされた大江山へ、訳あって「鬼になりたい」という気持ちで訪れる老婆役を演じています。

老け役は、くるみ座の創設者である毛利菊枝さんが名手と評されていますが、同人物の影響を受けたとされている劇団「昂」所属の女優である小沢寿美恵さんが、「大江山」の演出を手掛けており、彼女の演技にも影響を与えたものとされています。

このように、舞台を中心に演技力を高めていきましたが、2007年に同劇団が約60年の歴史に幕を下ろすと、所属事務所を変えて、活躍の場を民放にも広げていきました。

ドラマでは、2007年土曜ドラマ「ハゲタカ」、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」、2012年「平清盛」など、また、映画では、2008年「しあわせのかおり」、2020年「さくら」と、レギュラー出演は年齢から厳しいものの、作品への出演自体は、80歳を超えた今でも、しっかりと重ねています。

2021年には、NHK後期連続テレビ小説「おかえりモネ」への出演が決定しており、まだまだ歴史ある京都の劇団で培った名演技を、お茶の間に提供してほしい女優の1人となっています。

所属事務所は?

関えつ子さんの所属事務所は、有限会社グルーで、光枝明彦さんや長沢大さん、大出俊さんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、おかえりモネのキャスト・関えつ子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名 役名 概要
ドラマ
朝ドラ「おかえりモネ」 小野文子
「女はそれを許さない」
「実験刑事トトリ」
大河ドラマ「平清盛」
チームバチスタ3「アリアドネの弾丸」
大河ドラマ「龍馬伝」
「温泉マル秘大作戦7」
月曜ゴールデン「財務捜査官 雨宮瑠璃子5」
「竹内まりやの元気を出して」
「東京少女」
土曜ドラマ「ハゲタカ」
「温泉へ行こう5」
「武蔵」
「こころ」
「茂七の事件簿3」
「恋する日曜日」
「さわやか3組」
映画
「しあわせのかおり」
「さくら」
「17歳の風景」
「桃源郷の人々」
舞台
一人芝居【瞽女春秋】
越路吹雪ロングリサイタル
日曜はダメよ
愉快な泥棒たち

朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト一覧です。

「おかえりモネ」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『おかえりモネ』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト(出演者)一覧
役名 出演者 モデル 関係・役柄
永浦家
永浦百音 清原果耶 気象予報士を目指すヒロイン
永浦耕治 内野聖陽
永浦亜哉子 鈴木京香
永浦未知 蒔田彩珠
永浦龍己 藤竜也 祖父
永浦雅代 竹下景子 祖母
島の人たち
及川亮 永瀬廉 同級生
野村明日美 恒松祐里 同級生
後藤三生 前田航基 同級生
早坂悠人 髙田彪我 同級生
及川新次 浅野忠信 亮の父。天才漁師
後藤秀水 千葉哲也 三生の父で、「星明寺」の住職
リポーター 遠山みのり ポーター
明日美の母 富樫真 明日美の母
悠人の母 相築あきこ 悠人の母
楽器店店員 鹿野仁 楽器店の店員さん
及川美波 坂井真紀 亮の母親
審査部行員 村上かず みやぎ銀行の審査部行員
登米で出会う人々
新田サヤカ 夏木マリ 登米の資産家
菅波光太朗 坂口健太郎 診療所の医師
佐々木翔洋 浜野謙太 森林組合の課長
川久保博史 でんでん 森林組合の古参職員
木村真一 アベラヒデノブ 米麻町森林組合の職員
山崎有香 佐藤真弓 米麻町森林組合の職員
菊池里乃 佐藤みゆき カフェ「椎の実」の従業員
井上千代子 高柳葉子 カフェ「椎の実」の常連客
吉田みよ子 大島蓉子 カフェ「椎の実」の常連客
小野文子 関えつ子 カフェ「椎の実」の常連客
朝岡覚 西島秀俊 気象キャスター
田中知久 塚本晋也 ジャズ喫茶のマスター
中村信弘 平山祐介 登米の診療所の医師
谷口先生 山口森広 林間学校で森林組合にやってきた引率の先生
川村先生 菊池佳南 林間学校で森林組合にやってきた引率の先生
圭輔の父親 猪俣三四郎 圭輔の父親
戸倉のおばちゃん 千葉登喜代 百音が帰省するときに乗ったバスで話しかけるおばちゃん
運転手 渡部ギュウ 百音が帰省するときに乗ったバスの運転手
酒屋店主 戸石みつる 気仙沼にある酒屋の店主
伊藤さん 原金太郎 優秀な木工職人さん
熊谷さん 山本亨 森林組合の山番頭
教育委員会職員 剣持直明 森林組合が作った学習机を精査した職員さん
教育委員会職員 小林由梨 森林組合が作った学習机を精査した職員さん
森林組合作業員 政修二郎 森林組合の伐採を行う作業員
森林組合作業員 大津尋葵 森林組合の伐採を行う作業員
伝説の匠 山田良行 伊藤さんが連れてきた元木工職人さん
中本教授 若尾義昭 年輪気候学が専門の教授
職人 千葉清次郎 能舞台をやりかえる職人さん
宮司 小林幸彦 よねま神社の宮司
東京で出会う人々
神野マリアンナ莉子 今田美桜 若手予報士
内田衛 清水尋也 気象予報会社の社員
野坂碧 森田望智 気象予報会社の社員
沢渡公平 玉置玲央 テレビ局社会部の記者
井上菜津 マイコ 百音の東京での下宿先の大家さん
鮫島祐希 菅原小春 車いすマラソンの選手
高村沙都子 高岡早紀 報道番組の責任者
安西和将 井上順 百音が所属する気象会社の社長
ナイトJディレクター 鈴木翔吾 ナイトJのディレクター
ナイトJキャスト 達淳一 ナイトJキャスト
ナイトJキャスト 粕谷聡子 ナイトJキャスト
益田D 長友郁真 ナイトJのディレクター
等々力AD 長村航希 ナイトJのアシスタントディレクター
秋山AD 興津正太郎 ナイトJのアシスタントディレクター
編成デスク 松澤仁晶 ナイトJの編成デスク
板谷沙織 袴田彩会 あさキラッの女性キャスター
照井達也 関太 あさキラッの男性キャスター
現地リポーター 松田泰成 仙台市から中継を行ったリポーター
小倉肇 沼田爆 井上菜津の祖父
小倉光子 大西多摩恵 井上菜津の祖母

 

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