カーネーション第12週のネタバレあらすじ!薄れゆく希望

こちらでは、朝ドラ「カーネーション」第12週(56話~60話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カーネーションの第11週「切なる願い」では、火事で火傷を負った善作の看病や後片づけをやっていると、陣痛が始まり、その夜に三女を産むストーリーでした。

カーネーションの第12週「薄れゆく希望」では、温泉旅行に出かけた善作が急死し、糸子が立派な葬儀をやるストーリーです。

朝ドラ『カーネーション』
2011年12月19日(月)~12月24日(金)放送
第12週サブタイトル『薄れゆく希望』

カーネーションの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カーネーション』第12週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カーネーション』第12週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第12週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カーネーション』第12週『薄れゆく希望』一覧
放送回放送日
第67話「」12月19日(月)
第68話「」12月20日(火)
第69話「」12月21日(水)
第70話「」12月22日(木)
第71話「」12月23日(金)
第72話「」12月24日(土)

1943年4月、父・善作(小林薫)は商店街の仲間と温泉旅行に出かけたまま帰ってこない。糸子(尾野真千子)は、どんなに費用がかかっても立派な葬儀を執り行うという。しかし、手伝いに来た町内会の人たちは、この非常時に小原家が食料をたくさん持っているのを見て、糸子が闇市(違法な取引が行われる市場)に関わっているのではないかと疑った。小原家では、葬儀の際に食料が不足してしまう。糸子は慌てて仕立屋に買い物に行かせるが、誰も助けてくれない。糸子は、周囲の人々が自分の陰口を言っていることに気づき、自分が世間を甘く見ていたことを痛感するのだった。

婦人会の沢田(三島ゆり子)から、再びミシンの寄付を要求される。ミシンだけは何としても手放せないのだ。気が進まないながらも、糸子は軍需品を作る仕事に就くことで、なんとかミシンを手放さずに済んだ。国民学校の熱心な戦時教育の影響で、長女の優子(花田優里音)は兵隊ごっこに夢中になっている。糸子はそれを気の毒に思い、優子がきれいな絵をたくさん描けるようにと色鉛筆を買ってやる。

1944年4月、糸子は夏(栗山千明)から突然連絡を受け、多額の借金があるので吉田屋を買ってほしいと頼まれる。さすがに糸子は断ったが、別の方法を考えようと奔走する。9月、戦局が厳しさを増す中、ついにだんじり祭は中止となる。9月、戦局が厳しさを増す中、だんじり祭はついに中止となり、勘助(尾上寛之)は再び戦地に赴くことになった。

ここまでが、12月19日~12月24日に放送された朝ドラ「カーネーション」第12週のあらすじのネタバレです。

カーネーション第13週のあらすじを知りたい方は、第13週『生きる』へ読み進めてください。

朝ドラ「カーネーション」第12週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カーネーション」第12週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カーネーション12週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「カーネーション」第12週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。