ひまわり第135話のネタバレあらすじ!別れ

こちらでは、朝ドラ「ひまわり」23週目第135話のあらすじのネタバレや、ひまわりと原作の比較、感想をまとめています。

ひまわりの第134話「ショックから立ち直れない」では、調停の場でのショックから立ち直れず、裁判官に必要なバランス感覚がないと痛感するストーリーでした。

ひまわりの第135話「別れ」では、桂子が達也に別れを告げるストーリーとなっています。

朝ドラ『ひまわり』
1996年9月4日(水)放送
第23週サブタイトル『旅は道連れ世は情け?』

ひまわりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ひまわり』第135話のネタバレあらすじ

ここからは、9月4日に放送された朝ドラ「ひまわり」第135話のあらすじをまとめたネタバレです。

ひまわり135話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

健一(三井善忠)は勝子に子供を会わせることを拒否する。のぞみ(松嶋菜々子)は、子供の心の成長のために月に1度でも会わせられないか、と食い下がるが拒絶される。桂子(風吹ジュン)は達也(遠藤雅)に別れを告げる。「これしか思いつかなかった」とお金の入った封筒を差し出され、達也は戸惑う。赤松(奥田瑛二)は、訪ねてきた徹(寺泉憲)と酒を酌み交わしながら、あづさ(夏木マリ)とのことを打ち明けるが…。

ここまでが、9月4日に放送された朝ドラ「ひまわり」第135話のあらすじのネタバレです。

ひまわり第136話のあらすじを知りたい方は、第136話『200万円』へ読み進めてください。

朝ドラ「ひまわり」第135話の感想まとめ

こちらは、朝ドラ「ひまわり」第135話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

特殊能力

モネがおじさんやおばさんの声が聞こえると言うシーンがあったのですが、まさか特殊能力! と思ったのですが、お天気には通じるという話でした。

で、10分後に雨が降るって当ててたけど、本当にあんなに分かるのかなぁ。

ちょっとお天気に興味が出てきました!!!

アスナロ

桃音に木のことを教えるさやか。

ヒバがアスナロだと話していましたが、初めて知りました!w

そして、”あすはひのきになる!”。とか、アスナロ!

そして、ヒバの北限は福島で、登米には生えていないそうです。というのは勉強になりましたw

ただ、あの話は、悩んでいる百音ちゃんに「焦らなくていいんだよ」「ゆっくりでいいんだよ」と伝えるためのものだったんですね。

湯婆婆のお姉さんみたいな優しさだと思ったけど、よく考えたらお姉さんだったんだ。

リュックの中身

雨が降っていたので動けなかったのですが、そもそもリュックにはそういう時のためのものは入っていないのでしょうか?

せめて河童でも入っていれば良かったのですが、リュックから何かを取り出す気配が全くなかったので、実際の危機管理が少し心配です…。

両親の馴れ初め

そして、いよいよ両親の馴れ初めが明かされました。

まさか鈴木京香が恋をしている側だったとは。!!!!

そして、そのザ・ミュージシャン的な頭の固さは何なんだ?

ああいう人は「自分」を名乗るようですw

誰かに恋をしている”

今のお父さんキャラで見てるから、ただの笑いに見えるけど、続きが気になる!(笑

明日には明かされるのか、ちょっと楽しみですw

脱走成功

ついに小暮と百合子はソ連への亡命を成功させた。

サハリンから亡命したということは、実話と同じなので、拘束されて離ればなれになる感じでしょうか。

ただ、この先の展開は描かれないと思うので、実話を知っている人にとっては、残酷すぎる、、。

突然の同居生活

光枝が帰ってきた、一平が帰ってきた、千代が帰ってきた、それだけです。いきなり同居を始めたのには驚きました。

今までは、お千代ちゃんとお客さんとして一緒に過ごしていたのかもしれませんが、今はどちらかというと、お千代ちゃんもお客さん側です。

つまり、一平と同じ立場!?

今後、思わぬ展開になるのでしょうか!

私が隠れていた場所

小暮と百合子は、特殊部隊が帰還した後、なんとかその日を乗り切った。

しかし、隠れていた場所は完治の反対側であった。

完治の後ろにまだ隠れるスペースがあると思っていたのですが、まさか特命係の立っているすぐ横に隠れていたとは!?

念のため、反対側を確認すると、一発でアウトなのに、運がいい。

しかし、将来的には二人ともソ連に亡命し、実話では小暮さんは不幸な最期を遂げます。

その見送りのシーンが実話と重なり、とても悲しいシーンになりました。

また、SNS上ではメーテル役のゆり子さんの登場が話題になっていました。

これって、世代的にちょっとショックですよね。

確かにメーテルだと思いました。

年齢が明らかに、、、。

わかってらっしゃる!

女優になりたいと言うヒナタに、ルイはバカにして相手にせず、ジョーはめちゃめちゃ応援してくれる。

この構図はいつもと同じですね。

ジョーは相手の気持ちを理解し、状況を把握しているんです。

ヒナタが我が家の家計を考えて応募した、というのはその通りなんだけど、そこまで分かっているなら仕事しろ!って感じ。

そこがジョーさんの嫌なところです。

野球を見ながら作曲しているシーンがありましたが、あれで終わりなのでしょうか?

今後、ジョーさんが音楽で何かするという話はないのか、それとも完全にアウトなのか、気になるところです。

極真

一福が父親のために作った鍋敷き。

そこに書かれているのは「玉砕」。

これはもしかして、フラグなのか?

SNSでは「ギョクサイ」はNG! ギャグだと思ってたんですが、フラグは本当に辞めてほしいですねー。

岡安の人たちの優しさ

そして大方の予想通り 栗子はこの世を去りました。

しかし、意外だったのは、彼女の死があまりにも早かったことだ。

死ぬシーンもなく、あまりのあっけなさに、「え?そんな感じ?” と思ってしまいました。と声に出してしまいましたよ。

個人的には、日向ぼっこしながら静かに死んでいくシーンを期待していたのですが、仏壇の登場とナレーションで死んでしまいました…。

春子が養子になって本当の親子になったところで物語は終わりましたが、最終週にはまた一平に会えるんでしょうね。

来週で終わりって、本当に早い気がするー。

最終週の感想も書きますね。

組手什

組手什」という言葉を見たとき、私は「組手什」と呼んでいました。

じる」という表現が卑猥だと思うのは私だけでしょうか!?

意識しすぎと言われるかもしれませんが、「じる」と言うから卑猥なんですよね。

正しくは「くでじゅう」なので、本来は間違いなのですが、組手什で何でも作れそうなので、ちょっとネットショップで売ってるのを探してみました。

また、被災地で使われていることをこっそり紹介されたときは感動しました。

その時に組み立てるだけで、邪魔にならないので優れていると思いましたね

私の研究

ミーとじいちゃんは言い争いをしていた。

こういうときって、年齢というか経験がものを言うんですよね。

案の定、おじいちゃんの言うことが正しくて、ミーちゃんは大慌て。

結局、おじいちゃんの方が正しかったのですが、おじいちゃんの気持ちも、みーちゃんの気持ちもわかるだけに、ちょっと切ない…。

フェードアウト

鶴亀一家のドラマはバラバラになりました。

徳利さんは家族で避難しています。

瑠璃子も父親が田舎で一人暮らしをしているため、避難している。

この流れで、瑠璃子さんと徳利さんはフェードアウトしそうです。

実はみんなボロボロで、別れると言った時にやっと本音を言ったんでしょうね。

千代の意志がどうなるかはわかりませんが、千代と一平の間に亀裂が入り、別れる時が来るのではと少し心配です。

夕方にはもう

よく倒れるから、もしかして病気とかじゃないよね?とちょっと心配になりましたが、横になっているだけだったんですね~。

もう夕方なんですね。

いやいや、急に寝込むのはちょっとおかしいので、やはり病気説は外せませんね!!!

朝ドラ「カムカムエブリバディ」は何気ないシーンから色々回収していくので、突然眠れる小五郎のようになった原因が明らかになる日が来るはずですw

それくらい演技が変わるんです!

そしてもう一つ驚いたのが、すみれちゃんの演技!

あんなに棒読みだったのに、あんなに棒読みなのに、どうやったら克服できるんだろう?

お芝居の前より良くなってるんじゃないですか?

これでは、ちょっと目立ちすぎです。でも、千代之介さん!って思ってます。で、恋人役の人はそのまま続投、か。

以上が、朝ドラ「ひまわり」第23週目第135話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!