マー姉ちゃん第8週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第8週(36話~40話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第7週では、マチ子が田河の内弟子として、住み込みで働くことになるが、ホームシックにかかるストーリーでした。

マー姉ちゃんの第8週では、マリ子が4年ぶりに茜と再会し、親友のトミ子から結婚報告の手紙が届くストーリーです。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年5月21日(月)~5月26日(金)放送

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第8週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『マー姉ちゃん』第8週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第8週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第8週『』一覧
放送回 放送日
第43話「熱心な信仰者」 5月21日(月)
第44話「好きな人」 5月22日(火)
第45話「国防婦人会」 5月23日(水)
第46話「スパイ容疑」 5月24日(木)
第47話「茜との再会」 5月25日(金)
第48話「結婚報告」 5月26日(土)

昭和12年。
太吉たちが戦地に送り出され、日本の生活も苦しくなっていく。
一方、マリ子と磯野マチ子(田中裕子)は相変わらず喧嘩ばかり。
女学生になったヨウ子は、姉たちの言い合いもどこ吹く風とばかりに、物静かに学校へ向かった。
学校が終わり、田河水泡(愛川欽也)邸にいくと原稿を描き、編集者の細谷に見せる。
進歩を見せたかった細谷は、それを水泡に見せた。
水泡は、女性の漫画家は本当にいないのだから、大事に育ててやれと声をかけた。
話の流れで、均の話になるのだが、細谷はマチ子とは雲泥の差だという。
それを聞いた田河は、あれでも僕のかわいい弟子だといって、均の肩を持った。
さらに、軍の風当たりも強くなり、田河は、ずいぶんと描きにくい時代になったと嘆くのだった。

磯野マリ子(熊谷真実)は、絵を描き続けられることに幸せを感じていた。
ある日、ヨウ子を描いていると朝男の母・タマが磯野家にやってくる。
本当は、はるに相談にきたのだが、あいにくはるは出かけていたため、マリ子と磯野マチ子(田中裕子)が相談になった。
タマは、朝男の縁談を考え、お見合い話をするのだが、朝男がまったく耳を貸さずに悩んでいたのだ。
そこで、もしかしたら好きな人でもいるんじゃないかと聞きに来たのだ。
マチ子は心当たりがないといい、今度朝男が来たら聞き出すと約束した。
それから数日して、朝男が磯野家にやってきた。
マリ子たちがタマから預かったお見合い写真を見せると、朝男は当分嫁をもらうつもりはないときっぱり断る。
説得を試みるが、朝男はがんとして考えを変えず、神田明神にで願をかけたことを口にした。
一方、はるのもとには田畑千代(二木てるみ)から手紙が届き、大和田に召集令状が届いたことが書かれていた。

千代からの手紙を受け、磯野マリ子(熊谷真実)もまた返事を書いた。
マリ子の手紙には、励ましの言葉が書かれていて、それを読んだ田畑千代(二木てるみ)は、一平とともに大和田の安否を案じる。
それから数日のこと。
マリ子はみさと美容室へでかけた。
大和田のための千人針を縫ってもらうためにやってきたのだ。
すると、そこへ、国防婦人会がやってきて、「パーマはやめよう!ぜいたくはやめよう!」と大きな声で抗議する。
マリ子が家に戻ると、オネスト神父が来ており、先ほどの起こった話をしはじめる。
すると神父は、兵隊さんたちの無事を祈る気持ちは皆同じだとなだめた。
そして、オネスト神父は、自分が日本で伝導活動を続ける理由は、鍛冶屋をしていた父の意志を伝えるためだと語り始める。
苦しみも喜びもいつもすべてを分かち合った父親を引き合いに、人間は誰でも自分の幸せの鍛冶屋であって、幸せになりたければ自分をどんどんたたくことだと諭した。

磯野マリ子(熊谷真実)が洗濯物を取りこんでいると、はるが神父様が警察に連れていかれたと大慌てでやってきた。
オネスト神父は、スパイ容疑で警察に連行されたのだ。
磯野はる(藤田弓子)は、マリ子にすぐに叔父の岩村に連絡するよう指示する。
植辰たちにもその話が伝わるが、今は動かないほうがいいと家で待っていた。
すると、三吉がオネスト神父を連れて帰ってきたのだ。
話を聞くと、かしかの子供を抱えて困っている人がいて、病院に運ぼうとしたら、外国人の手に渡すと言い出すヤツが現れて、それで騒ぎになったという。
そのスパイ容疑でまったく関係のないオネスト神父が連行されることになったが、三吉が説明してくれたおかげで晴れて疑いが晴れたのだ。
一方、磯野家では、騒ぎを起こしたはるが透一郎から説教されていた。
翌日、騒動について、大造たちに報告に行ったマリ子。
話の最中、お嫁さんの話になり、ウメがそのうちいい人を紹介するといいう。
酒田家を後にしたマリ子は、その帰りに思わぬ人物と再会することになる。
それは、4年前に信彦と駆け落ちした喜多川茜(島本須美)だったのだ。

磯野マリ子(熊谷真実)は茜と4年ぶりの再会を果たす。
甘味処に入ると、喜多川茜(島本須美)が昔この店に信彦と来たことを思い出す。
茜は駆け落ちした後、二人は目黒の奥のほうでひっそりと暮らしていたという。
しかし、金もつきかけ、信彦の隠れがじみたところが苦痛になったと話す。
そして、実父が別れる条件に信彦のパリ行きの費用を立て替え、自身は精神科の病院へ入院させられた告白した。
そんな過去から立ち直ったという茜は、マリ子の前に素敵な男性が現れると言って去っていった。
マリ子が帰宅すると、大宗均(渡辺篤史)が神父の事件の件で、見舞いに来ていた。
均はさりげなく、マリ子に行為を寄せている人がいないか詮索するが、マリ子から当分結婚するつもりはないと言われガッカリする。
均を見送ると、ちょうど配達員から手紙を受け取る。
それは、トミ子からの手紙で結婚式に出席してほしいと書かれていた。
マリ子は、感激して絶対に行きたいといい、磯野はる(藤田弓子)もそれを承諾した。

トミ子からの結婚式の招待状を受け取った磯野マリ子(熊谷真実)は、お祝いにトミ子の肖像画を描き、マチ子はトミ子は漫画を描いた。
そこへ朝男がやってきて、トミ子の話をすると、縁談をぶち壊した船問屋の娘のことを思い出す。
その夜、マリ子ははるに呼び出される。
磯野はる(藤田弓子)が貯金がついに底をつきはじめたことを告白する。
マリ子がもう暮らせないのかと聞くと、それは心がけ次第だと答えるはる。
はるは、福岡にいくぐらいの金は残っているからそんなに深刻になることはないというが、マリ子は気が気ではなかった。
マチ子のお金はどうしたのかと聞くと、恵まれない子供たちのために使ったといい、後の祭りだったのだ。
マリ子の心配をよそに、必ず道は開けるといつもと変わらず前向きなはるだった。

 

ここまでが、5月21日~5月26日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第8週のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第9週のあらすじを知りたい方は、第9週へ読み進めてください。

朝ドラ「マー姉ちゃん」第8週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第8週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

マー姉ちゃん8週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第8週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

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