ひまわり第140話のネタバレあらすじ | 担当から外される

こちらでは、朝ドラ「ひまわり」24週目第140話のあらすじのネタバレや、ひまわりと原作の比較、感想をまとめています。

ひまわりの第139話「失言」では、のぞみが、裁判修習の調停で失言してしまうストーリーでした。

ひまわりの第140話「担当から外される」では、のぞみが、調停の担当から外されるストーリーとなっています。

朝ドラ『ひまわり』
1996年9月10日(火)放送
第24週サブタイトル『旅は道連れ世は情け?』

ひまわりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ひまわり』第140話のネタバレあらすじ

ここからは、9月10日に放送された朝ドラ「ひまわり」第140話のあらすじをまとめたネタバレです。

ひまわり140話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

のぞみ(松嶋菜々子)は、調停の担当から外される。のぞみは続けさせてほしいと食い下がるが、北山裁判官(壌晴彦)は、私情が入ってしまう危険があるという判断だ。後を引き継いだ星野(上川隆也)は、落ち込むのぞみを励ます。東京では薫乃(藤村志保)が徹(寺泉憲)のもとを訪れ、赤松からあづさ(夏木マリ)を取り戻すよう激しく迫っていた。一人川べりにたたずむ桂子(風吹ジュン)を達也(遠藤雅)が見つけ…。

ここまでが、9月10日に放送された朝ドラ「ひまわり」第140話のあらすじのネタバレです。

ひまわり第141話のあらすじを知りたい方は、第141話『23年ぶり』へ読み進めてください。

朝ドラ「ひまわり」第140話の感想まとめ

こちらは、朝ドラ「ひまわり」第140話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

駿河

円城は、千代からしずの家族のことを聞きたかったのですが、千代は的外れなことを言いました。

千代は、自分の居場所はないと忠告していたが、「幸せそうでなによりです」と答えた。ありがとうございました “と。

恋愛経験のない千代には、円城の相手への思いがまだ理解できなかったのだろう。

遠志郎を沈めようとしたが、その言葉に完全に振り回された。

それどころか、こうなってから、懐柔されたのは自分だと気づかずに手紙を受け取ってしまったのですね。

志津の幸せを願う円城の言葉に、千代は心を打たれた。

いつの間にか、すっかり遠四郎の味方になっていたのです

変わり身の術

3年でこんなに変わるのか!と思うほど、大部屋での皆さんの態度が違うことに驚きました。

カフェ「キネマ」では、最初はあまり歓迎されない雰囲気でしたが、水面下ではみんな仲良く、千代を応援しています。

朝ドラ「エール」では「竹」のシーンが多かったのですが、今回はキネマの重要なシーンがあまりありませんね。

結構やり取りがあったので、重要な拠点なのかなと思ったのですが、人数が多いせいか、あまり存在感がないイメージがありますね。

ユウハミタイ!

ゆうちゃんは二人のシーンを見ていたんですね!!!

優ちゃんもショックでしょうね~!

康子はちょっと好感度オーラを出していますが、この時、稔はどう思っているのでしょうね?

でも、夏祭りのあの一言で、本当に男としてちっぽけな人間になってしまいました。

靖子が好きなのはバレバレなのに、靖子に好かれようとするのではなく、靖子を諦めさせようとする、男じゃない!って。

しかも、店によって、なぜ、弟が明日帰ることを知らせる必要があるのか?

申し訳程度に教えてあげるというより、教えてあげに来たような感じで、ちょっと不愉快でした。

子離れ

そして今日、パパが来ましたw

もう見た瞬間に感じたのは、全然子煩悩じゃないお父さんということ。

自分が一番娘のことを理解していると勘違いしている人です。

本当に彼女のことを全然わかっていない。

桃音はあなたの子供だけど、あなたの所有物じゃないでしょう?

そこを理解しないと、この先、確実にややこしいことになりますよ

いざ、東京へ!

今日、久しぶりに桃音ちゃんが、みーちゃんの心に響くことを言いました。

“みーちゃん、東京に行きたくないの?”って。

あらすじはやはりそういう方向なのでしょうか。

桃音はこういうとき、意外とストレートに言葉を発する。

リョウチンがモモネに近づいたとき、モモネは完全にリョウチンを突き放した。

みーちゃんはそういうのを冷たいって言ってたけど、東京に行くための石を積んでるんだよー。

でも厳密には、東京に行きたいんじゃなくて、研究をしたいんでしょう。

みーちゃんには、亮ちゃんを吹き飛ばして、自分のやりたいことをやってほしいと思った朝ドラ「おかえりモネ」第103話でした。

受験に失敗するタイプ

女の子ってそういう会話するよね。

テストに落ちるタイプから、励ましモードで丸く収まった。

でもまだバイトでもないのに、そんな風にこき使われて落とされたら、本当にダメな会社だからやめたほうがいい。

2日連続、しかも夜中の2時に電話するってのがよくわからないんだけど、それって労働基準法上、どうなの?

コンビニの深夜バイトがあるのは知っていますが、ちゃんとバイトの契約をしているのかが気になっただけです。

チャップリンのために!

そんな中、小山田さんがチャップリンに手を出した!

チャップリンに会うために手のひらを返した小山田さんの世渡り上手ぶりを垣間見たと思ったら、間髪入れずに捕まりました。

そして万太郎登場!

さて、朝ドラ「お朝やん」はこの後どうなるのでしょうか?

ケチベエ!

ついに息子まで吉平吉平と呼ばれるようになりました。

もう闇市を予習する商才はあるが、人としての心がないのか…。

吉右衛門君にそこまで言われるわけにはいかない。

吉兵衛は最後には息子を守って死んだ。

こんな簡単に死んでしまうパターンもあるのでしょうか。

しかも、吉右衛門は母親と別れて戦災孤児になる可能性はないのだろうか。

ある少年は、戦争が終わった後、予告状から盗もうとした少年を思い出した。

金太が託した少年は、吉右衛門ではないのか?

フラグが立った!

アメリカから帰国した瑠衣さん。

トミーによると、ルイは “オープンマイク “というものに飛び入り参加し、歌を披露したそうです。これってひょっとしてフラグ?

靖子に届けるためだけにSunny Sideを歌ったということは、靖子はこれをどこかで見たか、教えてもらったのだろう。

このフラグの回収があるかもしれないと期待しているのですが、女神が降りてくるのを見逃してはいけませんよ。

予告でいきなり出てきた新キャラクター、アニーの正体が判明!?

ハリウッドクルーの一員とのことですが、これも靖子とつながっている可能性大です。

これで、康子の登場まであと少し!?

ただ、「死んでました」と言われないことを祈るばかりです。

発見が早かった

ラジオドラマで千代の復活を知るパターンかと思いきや、早速見つかってしまいましたね。

それにしても、熊田さん、見つけるの早すぎ!?

まあ、全国区で花車灯籠の名前があれば、少しは目に入るのでしょうが、その横に「武井千代」の文字があった時は、さぞかし驚いたでしょうねw。

一方、一平ちゃんは、まだまだ低迷しているようです。

ぶっちゃけ、堕ちろ!って感じです。でも、きっと最後は千代が助けて乗り切るんだろうなとか思ってました。

半月

稔の戦死の知らせが届いてから、半月が過ぎた。

相変わらずの展開の早さには慣れてしまいましたが、涙を呑んで生きてきたんですね。

半月が過ぎ、瑠衣も成長しましたが、鬼の戒刃の煉獄さんの言葉を思い出します。

「立ち止まってうずくまっても、時間の流れは止まらない。寄り添って一緒に悲しんでくれることはない”。

靖子とリンクしているから余計に泣けるのですが、一番大切なのはやはり生みの親である美登里さんです。

朝食のシーンでは、父・仙吉や兄・勇は回復しているように見えますが、美登里だけは深い悲しみを抱えています。

もちろん康子もショックを受けているのですが、母親の悲しみに比べたらと子を持つ親としては、そっちに感情移入してしまうんですよね。

口福

今日から朝ドラ “おっさんずラブ “の2週目が始まりましたね!”

って、またみんなにつっこまれたこのパターンで始まるんでしょうか?の口火を切ることになりました。

これって毎回同じパターンになるんですか?

ただでさえ、働き方改革で週6勤務から週5勤務になり、コロナの影響もあって、毎回口火を切っていたら、全然時間が足りなくなりそうです。

土曜日は総集編でお腹いっぱい!?

でも、毎週やってるんですか?って、自分で言っておいてなんですが。

みんなが思っていることを見事に代弁してくれましたね。

制作サイドがそうさせようとしているような気もしますが、毎週ではなく、隔週になるかもしれないとのことでしたので、安心しました。

だとすると、毎週月曜日はポイントとして見ないといけませんねw。

レベルが高すぎるジョーク

万太郎が「冗談」と言ったら、絶対に笑わなければならないのがルールです。

私には、あまりにもハイレベルなジョークで、全く笑えませんw。

冗談が高度すぎるか、全く笑えないかは、意見の分かれるところですが、財閥が笑うというお約束は、どの世界でもイエスマンばかりということでしょう。

時間軸

時間軸を少し過去にしたのはどうでしょうか?って思うところがありました。

不明だからこそ、混乱したのです!!!!

話の流れからすると、祖母は他界したんですよね?

と思っていたら、まだ生きていることがわかり、でも今現在、初盆だったんだろうなぁと混乱しています。

でも、なんとなく誰かが亡くなったような、でも目が覚めたら終わっていたような。

後で分かることなんでしょうかね?

それとも、このまま特に何もなく終わってしまうのだろうか。

マーサ嬢回復!

そして、恋愛の話に続いて、昨日のマーサ嬢の話も回収しましたね。

まあ、そうだろうとは思っていましたが、まさかバターにつけるとは!?

そんなイタズラはもっとプライドが傷つくと思うのですが、理解できなかったのでしょうか?

話の結末も気になったが、それ以上に気になったのは、和子たちのニヤニヤした顔だ。

まるで大阪の人間であるかのようなニヤニヤした顔。

その場に居合わせたら、きっと私もニヤニヤしていたことでしょう。

以上が、朝ドラ「ひまわり」第24週目第140話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!