ひまわり第68話のネタバレあらすじ!司法修習

こちらでは、朝ドラ「ひまわり」12週目第68話のあらすじのネタバレや、ひまわりと原作の比較、感想をまとめています。

ひまわりの第67話「福島へ」では、のぞが7月から、法律の実務を勉強するために福島に行くことになるストーリーでした。

ひまわりの第68話「司法修習」では、4月になり、のぞみたちの司法修習が始まるストーリーとなっています。

朝ドラ『ひまわり』
1996年6月18日(火)放送
第12週サブタイトル『縁は異なものアジなもの?』

ひまわりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ひまわり』第68話のネタバレあらすじ

ここからは、6月18日に放送された朝ドラ「ひまわり」第68話のあらすじをまとめたネタバレです。

ひまわり68話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

平成6年4月、司法研修所の入所式に意気揚々と向かうのぞみ。
だが、なんと司法修習地が同じ福島になった星野とまたもクラスが一緒になる。
のぞみは、油座という陽気な中年の男性と席が隣になり、修習地も同じ福島とあって親しくなる。
授業後、他の福島行きの修習生と親睦を深めようと、油座の提案で集まることに。
ジャイアントで親睦会となり、自己紹介し合うのだが・・・。
両親共に弁護士という検事志望の早瀬将太、医学部から現役で合格した才女の小牧怜。
日本橋出身でぶっきらぼうな胃腸の弱い一丸譲次。
それに、裁判官に憧れ20年間司法試験に挑んだ油座信吾と、天敵の星野。
曲者揃いの6人のメンバーだが、この先ののぞみの運命は・・・。

ここまでが、6月18日に放送された朝ドラ「ひまわり」第68話のあらすじのネタバレです。

ひまわり第69話のあらすじを知りたい方は、第69話『最低評価』へ読み進めてください。

朝ドラ「ひまわり」第68話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ひまわり」第68話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

義理の妹。

もうひとつの変化は、悠と靖子の関係です。

勇は「あんこ」からまた「お義姉さん」と呼んでいますが、どういう心境なのでしょう。

何しろ同級生で幼なじみなんですからね。

そこまでかしこまる必要があったのか、ちょっと疑問に思うシーンでした。

まぁ~確かに「あんこ」は兄妹なので、ちょっと言いにくいかもしれませんが、私が康子本人だったら、全く気にしませんw

黒バック!

今日は珍しく、黒をバックに「連続テレビ小説」というタイトルのみでスタートです

どこかで見たことあると思ったら、雄一が倒れる週のエールでも使われていた手法ですね。

まさか、お笑い満載の「おちょこやん」でこんな始まり方をするとは…

まんしゅうさん

ついに完治が満州へ。

雄一は朝ドラ「エール」の作曲家として行ったのですが、役者として行った人もいたようです。

人を動かすにはエンターテイメントが有効だったのでしょう、朝ドラの戦争時代は好きではありませんが、そういうことも学べるので勉強になります。

話を戻すと、完治は自分が変わったのは千代と一平のおかげだと言い、自分の考えで満州に行きたいと主張する。

二人は彼の気持ちを汲んでそれ以上の反対はしなかったが、千代は条件として毎月給料を送ると言い出した。

送ってさえいれば生きている証拠だというが、まさか、最初の1カ月だけ!?

光枝は、福助も3ヶ月に1度くらいはあると言っていたが、そんなに頻繁に手紙を送れるものだろうか?

時代は戦時中。

今のように戦争があってもちゃんと郵便が届いていたのだろうかと思う反面、福助から連絡が来なくなったというフラグが少し気になる。

それが単に千代を元気づけるためならいいのですが、便りがない=戦死だとしたら、それもまた悲しすぎる…

Radio

みんながラジオを聴いている間、光枝はお客さんにキレていた。

お客さんを見ていないときの光江さんって、かわいいですよね。

もともと千代ガチなので、相当嬉しかったんでしょうね。

光枝さんと羽田さんの幸せそうな顔を見ているだけで、本当に胸が熱くなるようなシーンでした。

やりましたね?。

最初はうまくいっていたのに、千代がやってしまった。~~~~~!

まさかの2ページ飛ばし!

え~~~、ブランクがあったとはいえ、そんな凡ミスをするんですか?

たしかに、2ページ飛ばして披露宴を終わらせたのはおかしいけどさww

さすが東朗さん、ナイスフォローです!

その後の千代ちゃんのアドリブも良かったけど、立ち直りが早かったね。

こんな風に立ち直れる役者さんは、一流なんでしょうね。

お金じゃないんです!

そこに、千代が登場したのです

“いくら欲しい?”と言われました。それはお金じゃない!

照夫の時と同じじゃないか?

義男はお金が欲しくてやっているわけではないんです。

そこがちょっとズレてるw

展開が早すぎる。

今日は久々に鮫島さんが登場しましたね。

日本代表の選考会だったのですが、あっさりと日本代表に選ばれてしまいましたね

速すぎない展開!?

朝ドラ「おかえりモネ」の86話は、みんなの成長を感じる回だったので、サブストーリー的な扱いなのかなw

やっぱり靖子だ!

そして、今日一番気になったのは、やはり平川アニーさんでした。

彼女が誰に電話をかけているのかがすごく気になったのですが、甥っ子の「岡山」発言でもう確定なんでしょうかね。

あと2週しかないので、康子さんが新たに登場するのは唐突すぎる気がします。

しかし、康子ならなぜ平川を名乗るのでしょう?

人生をやり直すためにあえて改名したのならわかるが、そうだとすると、いつも聞いている平川先生を名乗ろうとしたということなのだろうか。

いずれにせよ、靖子が生きているとすれば、瑠衣との再会が現実味を帯びてきますね。

この感動の再会が待ち遠しい!!!

吉右衛門の結婚はあるのか?

そして、他の結婚ネタといえば、吉右衛門!

蕎麦屋のおばちゃんに気があるようですが、チャンスはあるのでしょうか?

幸せな話が続くといいのですが、一つ気になるのは、赤西親子と泰子が知り合いであることです。

もし、万が一、康子の娘だとわかったら、もしかしたら康子の誤解が解けるかもしれません。

まだ予告ではわからないので、この路線は頭の片隅に置いておこうと思います

以上が、朝ドラ「ひまわり」第12週目第68話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

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