ひまわり第97話のネタバレあらすじ!検察修習

こちらでは、朝ドラ「ひまわり」17週目第97話のあらすじのネタバレや、ひまわりと原作の比較、感想をまとめています。

ひまわりの第96話「証言する」では、佳織がついに鷹男のために証言するストーリーでした。

ひまわりの第97話「検察修習」では、弁護修習を終えたのぞみが、検察修習に臨むストーリーとなっています。

朝ドラ『ひまわり』
1996年7月22日(月)放送
第25週サブタイトル『ならぬ堪忍、するが堪忍?』

ひまわりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ひまわり』第97話のネタバレあらすじ

ここからは、7月22日に放送された朝ドラ「ひまわり」第97話のあらすじをまとめたネタバレです。

ひまわり97話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

弁護修習を終えたのぞみ(松嶋菜々子)は、検察修習に行くことになる。修習生を指導する検事の河村(角替和枝)は、のぞみたちにある宿題を出す。それは、今まで向き合うことを避けてきた相手とゆっくり話し、その人を理解すること。のぞみは、修習が始まるまでの1週間、東京で過ごすことにした。のぞみは帰京すると、赤松(奥田瑛二)が長年取り組んできた裁判を、星野(上川隆也)と一緒に傍聴に行く。裁判長の出した判決は…。

 

 

弁護人としての研修を終えたのぞみ(松嶋菜々子)は、検察庁の研修に行くことになった。

研修生を指導する川村検事(角替和枝)は、のぞみたちクラスメートに宿題を出す。今まで向き合うことを避けてきた相手とゆっくり話し、相手を理解するようにしなさい」。

のぞみは、実習が始まるまでの1週間、東京で過ごすことにする。

赤松(奥田瑛二)は、長年取り組んできた裁判で無罪の判決を勝ち取る。

赤松はのぞみたちと祝杯をあげる。

ここまでが、7月22日に放送された朝ドラ「ひまわり」第97話のあらすじのネタバレです。

ひまわり第98話のあらすじを知りたい方は、第98話『自分が犯人』へ読み進めてください。

朝ドラ「ひまわり」第97話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ひまわり」第97話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

東北のピンチ

朝ドラ「おかえりモネ」の世界では、東北地方にしょっちゅう台風がやってきます。

ドラマだからしょうがないのですが、どうして東北にピンポイントで災害が来るのでしょうか。

今回の台風も前回の台風と同じようなルートを辿っているような気がする。

前回、現実世界で東北に来た台風と似たような経路で、リアルすぎる…。

観測史上初の台風ということで、気象庁への確認電話を任されたモネもいつの間にか成長しています!(笑

住所

桜庭さんは、今の時代では完全にNGとなるシンプルな住所を教えてくれましたよ。

この住所を見て、昔はアルバムに住所と電話番号が記載されていたことを思い出した。

今は、「個人情報だから」といって、一切公開されないのが一般的です。

個人情報が漏れないというメリットはあるのでしょうが、まったくわからないというのも困りものですよね。

当時は有名人の住所も公開されていましたから、住所を聞けば気軽に教えてくれる時代だったのでしょう。

千代は小暮に頼まれて、返事をさせられた。

第一声は「堪忍してくれ」でした。

この一言がまた、すべての流れを決定づけた。

我慢」「ごめんなさい」「…でも…」という言葉がすべてダメだったことにつながるのですが、この言葉を発した瞬間に彼女は本当に終わったと思ったのでしょう。

それは後から自分で言ったことだけど、千代はあれを選ばなかっただろう。

というか、彼女がそうすれば、このドラマは幸せな家庭を築いてめでたしめでたしで終わるはずです。

久々に中村先生が登場!?

浅岡さん、さすがに商売人ですね~~。

医師が必要なことを事前に知っていて、実際に来てもらって詳しい話を聞けば、その場で断らなかったような気がするんですけどね。

しかも、中村先生の手柄が出た時点で、結局は菅波先生に押し付けることになるのは、もうある程度わかっていたことです。

百音もそうなることを予感していたから、浅岡もそう思っていたのかもしれない。

ヘラヘラ笑っている割には、実はかなり厄介な男なのかもしれない。

この3日間連続でカス野郎の感想をまとめてきたが、さすがに今日はコイツの思考回路が酷すぎて吐き気がしてきた。

タマとサトコの話、聞いたか?

赤の他人がそこまでやるか?

照夫は良心の呵責はないのか?

しかも、その親切心につけこんで、”千代、こんないい女たちを巻き込んでいいのか?”なんて言って。どこまで自分のことしか考えていないのだろう。

おそらく、この言葉を聞いた千代は、「こいつはダメだ!」と思ったに違いない。

自分を守ってくれたタマとサトコ、そして、そんな父親だと言いながらも心配してくれた岡安の人たちのために、岡安を去る決心をしたのだと思います。

あんなクズ親なら、何の心の揺れもなく簡単に出て行けると思うのは私だけでしょうか?

私は残念ながら親に愛されているので、そんな風に思ったことはありませんが、もし照夫が父親だったら100%捨てますね

予想外

新しい母親の登場に、反対されるかと思いきや、大喜びする千代。

しかも、「よくやった! やったね!”と。なんて言うのが普通の子でしょう。

喜びの理由は、家事や洗濯をしなくていい、学校に行けるということだったが、その夢は1話で終わりを告げた。

おそらく、千代の中の母親の定義は、母性ではなく、労働を期待するものだったのだろう。

正確に言えば、母親ではなく家政婦。

さすが関西のセンス、千代の合理的な思考からは、確かな未来が待っていそうな予感が伝わってくる。

チェーンソー

昨日、さやかちゃんもモネちゃんもノコギリでジタバタしていたので、まさかカットに踏み切るのか?と心配になりましたが、やっぱりチェーンソー登場!!(笑

やはり、本番はチェーンソーなんですね。

でも、昔の人はチェーンソーがないから、ノコギリで一生懸命切っていたんだろうし、本当に大変な作業だったんだなあとしみじみ思いました。

昨日の最後の儀式的なシーンは、昔の木を大切にする雰囲気がよく出ていたので、チェーンソーで木を切っているのを見ると、現代の冷たさを感じてしまいますね。

実際、このヒバの木は何年目なんでしょうか?

撮影のために伐採されたわけですが、この木にいくら払ったのかも気になるところです。

ドラマとは関係なく、この木が本当に50年眠らされ、能舞台の材料として使われるなら、とても素敵なことだと思いました。

以上が、朝ドラ「ひまわり」第17週目第97話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

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