芋たこなんきん第22話のネタバレあらすじ!徳島での依頼

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」4週目第22話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第21話「文代の悲しみ」では、亀田と別れた文代の悲しみに真知子が心を痛めるストーリーでした。

芋たこなんきんの第22話「徳島での依頼」では、徳島での撮影の依頼が舞い込み、徳一が説得するが、丈太郎が卒業写真撮影の日だからと反対するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月26日(木)放送
第4週サブタイトル『しゃべる、しゃべる』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第22話のネタバレあらすじ

ここからは、10月26日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第22話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん22話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

 

ある日、茂のもとに徳島の寺から撮影の仕事の依頼が舞い込む。

雑誌に掲載された茂の写真を気に入り、指名してきたのだ。

茂は喜ぶ反面、一つの悩みをかかえる。

指定された日の翌日は、学校の卒業式の撮影がある日で、間に合わない可能性もある。

茂は、絶対に間に合うよう帰ってくるからと常太郎に直談判するが、もしも間に合わなければ信用をなくすと、それを許可しない。

それをみていた徳一は、茂を擁護し、常太郎を説得。

徳一の説得もあって、渋々ではあるが常太郎がいくことを許可した。

一方、町子は、花岡写真館の隣にあるカフェ「ローズ」で、女給の鶴子の娘・朝子と知り合う。

町子は、遊んでもらったお礼といって鶴子から外国製の口紅をもらう。

それに喜ぶ町子だったが、あることがきっかけで仲たがいすることに。

それは、ある日、町子の部屋で、朝子と人形遊びをしていると、朝子が突然キッスはどうするか知ってるかと言いだした。

そして、町子の人形にこうやるんだと自分の唇を押し付けたのだ。

町子は、とっさにやめて!と人形を奪い取り、その怒りの激しさに、朝子は怖くなって泣き出してしまう。

そのことで、町子はもらった口紅をゴミ箱に捨てるが、その様子をみていたイトが返しておいでと言われ、押しつけるようにして返しに行った。

 

 

 

ここまでが、10月26日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第22話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第23話のあらすじを知りたい方は、第23話『断る』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第22話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第22話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

芋たこなんきんは1話から良かったからまだ見返してるけど、そっちの方がストレスなく毎日の習慣として見れそう。

芋たこなんきん薔薇の髪型はおしんのような美容師さんが来てくれたのかなぁ。澪つくしの久兵衛のようにパトロンを得て、自分の店を開く女性店員も出てくるのだろうか。でも、歌舞音曲禁止で商売できなくなるのかなぁ…と。

最初は時間を覚えずに話しているのかと思ったが、気がつくと3時になっていて、いつまで話していたのだろう。その間、おじいさんは何度もトイレに行ったそうです。

 

子供の頃、その時は言葉にできず、ついやってしまった残酷なことを、誰もが後悔している。真っ赤な口紅(大人の世界)には憧れがありますが、自分より小さな子供が何の抵抗もなくその世界を受け入れているのを見るのは耐えられなかったのでしょう、きっと。

 

こういう風に、ふと思い出す子供の頃の記憶ってありますよね。マチコは何も悪くないのに、どうしてあんな言動をしたんだろう?まあ、子供時代と違って、大人になってからもあるんですけどね。こういう、誰もが持っている共感力がいいんですよね。

 

芋たこなんきん 第22話 町子の幼い頃の思い出の続きです。家の隣の喫茶店のウェイトレスの若い娘と仲良くなるも、喧嘩してしまうという話です。キスの仕方を知っている12歳の少女娼婦(ブルック・シールズ)を描いたルイ・マルの「プリティ・ベイビー」を思い出したり、そういう環境で育つとそうなるんだなぁと思ったり。

 

新しいことに挑戦したい弟と、今まで通りを貫きたい父親の間を取り持つ兄弟の熱意…。真知子の父親はどこまでも父親で、それがとてもいい。勝の母親に対する媚びた態度もその賜物だし、家族サービスもいい。

 

物語の構成の仕方で、子役の人生がこんなに面白くなるとは。ちびっこマチコは、藤山直美に負けないくらい味がある。???? あれ、なんだこれ?この一夜の回想が最終回まで続くということはないのだろうか。と思ったら、もう午前3時か。でももう午後3時だし、現代編の人たちの出番はもうないのか?

真知子さんの部屋の窓、なんてかわいいんでしょう。たくさんのお人形、こんなかわいい窓のある部屋、おやつのカステラ、豊かな食事、美しいお母さん、優しくて幸せそうなお父さん……。真知子の子供時代は、子供の憧れが詰まった絵本の世界のようだ。

 

みんな上機嫌で、それぞれに楽しく暮らしていた。真知子の叔父も、その下で働いていた技術者も、そして勘助も、最低だが優しい男だった。おいしいものを食べて豊かに暮らしていたこの人たちの感情を戦争が奪い、心を壊してしまったのは、本当に罪なことだと思うのです。芋たこなんきんカーネーション

 

真知子さんのご両親は、「カフェのウェイトレスの子供と遊んではいけない」なんて無茶なことは言いません。お義母さんは、何か考えているようだ。芋たこなんきん

 

芋たこなんきん お母さんは、お父さんが思いを寄せるマサルくんのお母さんは嫌いだけど、カフェのウェイトレスには何の偏見もない。ただ、37歳で仕事を辞め、小説家になった真知子を励ましただけなのです。真知子の感性が磨かれたのは、本当にお母さんのおかげだと思うんです。

 

(続き)今はみんな私の記憶の中ですが、賢治郎さんを挟んで懐かしく語れるのは、かけがえのない人たちだからでしょうか。当時の大阪の近代化 おじいちゃん、またトイレに行きたくなっちゃった…もう夜中の3時じゃないですか。南京!?

 

ポパイのメイン画面は、マチコが口紅をなくして、おばあちゃんが拾うところまでがすごく気になるんだけど、それ以降は、マチコが口紅をなくして、おばあちゃんが口紅を拾うところまでが気になる。ポパイのグダグダっぷりがたまらない?

 

マサルさんに続いてアサコさん登場。麻子は花井Jr.の彼女で、その後奥さんになります。芋たこなんきん じゃりんこチエ

 

芋たこなんきん 第22話感想 今期の朝ドラはこの再放送の方が好きかな。今回も時代背景が見えてよかったです。カフェのウエイトレスの仕事を間近で見て、人形とキスの練習をする麻子さんが素敵です。真知子の回想を無理に入れ込んでいないのも好感が持てますね。

 

当時のカフェは大人の世界、浅子も間近で見ていたのでしょう。しかし、そんなことで人形にチュウチュウされたら、マチコが怒るのもわかる。わからなくもない

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第4週目第22話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。