芋たこなんきん第74話のネタバレあらすじ!カモカのおっちゃん

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」13週目第74話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第73話「本物のサンタ」では、昭一が登に本物のサンタに会わせると約束するストーリーでした。

芋たこなんきんの第74話「カモカのおっちゃん」では、カモカのおっちゃんを主人公にこれまでの夫婦模様を原稿に書き続けるストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年12月26日(火)放送
第13週サブタイトル『年越し しんしんと……』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第74話のネタバレあらすじ

ここからは、12月26日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第74話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん74話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

待ちに待ったクリスマスイブの日がやってきた。
徳永登(杉浦太雄)はサンタが来るのを待ち遠しくしていた。
そのころ、徳永昭一(火野正平)はたこ芳で雇った外国人にサンタクロースの恰好をさせ、意気揚々と読んでいた。
プレゼントはすでにサンタの袋の中で準備万端。
りん(イーデス・ハンソン)も関心し、昭一の計画は準備万端に進んでいるように見えるのだが、、、
夜遅くなっても、まだサンタクロースの姿は見えない。
ついにサンタクロースが現れないまま、翌日を迎える。
実は、昭一とサンタはたこ芳を出た後、別の店に入り、酔いつぶれてしまったのだ。
クリスマスイブには間に合わなかったが、プレゼントは子供たちの手にわたり、大喜び。
しかし、登だけはサンタに会えず、悲しげな表情を見せる。
そして、登に謝った昭一はまたどこかへ行ってしまった。
昭一が出て行ってからしばらくして電話が鳴る。
徳永町子(藤山直美)が出てみると、相手は昭一で、「カモカのおっちゃん」を主人公に、健次郎との夫婦の話を書くよう勧める。
それから町子は、健次郎との出会いから、結婚、家族とのこれまでを原稿に書くことに決めた。
タイトルは「カモカのおっちゃん かく語りき」
町子と健次郎が初めて出会った時のこと。
このころは小説を書くことに町子はスランプ状態だった。
初めての出会いは喧嘩から始まったが、妊婦の出産がきっかけにお互い気持ちが変わっていく。
それから健次郎からの突然のプロポーズがあり、その直後町子が文学賞・篤田川賞を受賞する。

 

ここまでが、12月26日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第74話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第75話のあらすじを知りたい方は、第75話『カモカのおっちゃん2』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第74話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第74話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

芋たこなんきん 先週は、亡くなった大切な人をたくさん思い出す時期と重なったので、登場人物のいろんな立場に感情移入しすぎて、ちょっと辛くなってしまいましたが、それでもとても楽しいドラマです。そしてアムールママ、さすがに去年の夏には負けなかっただけありますね。

 

先週のまとめ視聴終了。見終わった後、いつも心が優しくなります。ゆり子さんと一緒に料理をするシーンが好きです。前に落ちている髪をそっと持ってくれて、後ろから抱きしめてくれる。その仕草がもうお母さんみたいで😭。

今週のお母さんちゃん回は地味な展開かもしれませんが、楽天の乙女ゲー回に負けないくらい胸キュンでしたね ここのイモタコフリークは何でもかんでもツイートしてくれますね。ありがとうございます!(笑

いもたこなんきん 登場人物が多く、中には苦手なキャラクターもいますが、それでもしっかりと描かれているので、「そうそう」と先入観を反省させられます。そういえば、「連続テレビ小説」って、「週」を「章」と綴ることで成り立っているんでしたっけ?また嫌味を言ってしまった。

 

芋たこなんきん」の一週間を要約すると。長女ゆり子がネギを切らされている時、主人公が布巾で手を拭きながら長い髪を抑えているのを見て、これって料理の基本なんだ!とあらためて思いました。

というのも、この「ネギを切る」という動作が、「料理」の基本だからです,モンクレール ダウン 激安。

 

前日の振り返りはあまり好きではないのですが、この去年の夏のシーンを翌日に入れたスタッフさん😂素晴らしいです アムール君のお母さんは去年の夏を唯一倒した人😂。

生と死の恐怖と、残された人、その物、その心。作品冒頭からずっと描かれてきた人の心や倫理観。今週は、生死感がとてもよく描かれていました。食べることは生きることであると同時に、食の歴史も。今週も最高でした😭。

いもたこなんきんは放送当初から大好きで、やっと?やっと評価されそうで嬉しい。脚本と藤山直美さんや周りの役者さんの個性や実力が噛み合っていて、毎朝笑顔で見ています。脚本は脚本家自身が書いているのでしょうかね。

 

芋たこなんきん 登場人物全員が、亡くなってしまった人も、セリフが少ない人も、画面に映っていなくても、日々の生活の中でいろいろなことを考えているのが伝わってきますね。勝つか負けるか。みんな違って、みんな良くて、みんな思い合ってる😭。

 

今週の名台詞! 去年の夏、米ぬか床にカビが生えて捨てざるを得なかったと聞いた八木沢さんは、「去年の夏が目の前にいたら、ひっぱたく!」とおっしゃっていました。石田亜佑美

 

田辺聖子さんの「勝つまではいらない-戦争が終わるまで」を読みました。聖子さんの女学校時代から専門学校時代までの自伝です。途中、この時期に書かれた文章の引用が多く、それに対して大人の聖子さんがときどきツッコミを入れているのが面白い。同級生を冷静に判断する職業訓練校の先生が印象に残る。

 

アムールのお母さんは、「去年の夏」から米ぬかキラーとも呼ばれる米ぬかを守ってきた。これで「去年の夏」はなんとか純子さんに叩かれずに済みそうです。商店街の女性4人という珍しい組み合わせで、とても嬉しかったです。

つねさんが癌でなくてよかったです。でも、入院のパターンだったらどうしよう。治療方針や自分がどうしたいのか、少しでも自分の頭で考えた方がいいと思いました。医師のアドバイスに従うか、従わないか。結局、決めるのは自分自身なんですよね。

今週最後の料理は、まち子さんの「おふくろの味」☺️私の母も煮干しにはこだわりがありました。カムカム」でも康子さんの家で煮干を加工していたのを覚えています。今までダラダラ主婦をしていた私ですが、それを見て何か料理を作ってみたくなりました。

別にチム子sageして芋たこなんきんを救いたいから言ってるんじゃなくて、今の朝ドラヒロインのデビューが同じ脚本家で制作会社が違うから、BKとAKの差が悔しくてしょうがないんだよ。黒島結菜さん、かわいいです マッサン

 

芋たこなんきんきんぴら、レンコン、きんぴらごぼう、にんじん入り、などなど、わざわざ「ゆり子のお気に入り」と書いてあるのは、その何日か前に「美味しかったよ、また作ってね」というやり取りがあったのでしょう。法要の日、お仏壇の前の台所に立つお母さんと、ゆり子さんはそのやりとりを思い出したのだろうか。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第13週目第74話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!