芋たこなんきん第24話のネタバレあらすじ!転校

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」4週目第24話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第23話「断る」では、列車事故で足止めを食らった常太郎が記念撮影の予約を断るストーリーでした。

芋たこなんきんの第24話「転校」では、仲直りができないまま、朝子が転校してしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月28日(土)放送
第4週サブタイトル『しゃべる、しゃべる』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第24話のネタバレあらすじ

ここからは、10月28日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第24話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん24話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

写真館が大変な事態に陥っているときに、朝子に当たってしまった徳永町子(藤山直美)は、仲直りしようと朝子に声をかけるが、逆に避けられるようになった。
和代にちゃんと話すよう言われ、朝子の家を訪ねたが、そこにはもう朝子の姿はなかった。
のちに分かったことだが、朝子は和歌山の祖母に引き取られたのだ。
結局謝ることができなかった町子は、そのことに悔やんでいたが、それから暫くたってから、朝子から手紙が届いた。
中を開けてみてみるとそこには感謝の言葉が綴られており、町子は涙を流す。
それを見ていた花岡徳一(城島茂)は一枚の朝子が写った写真を差し出し、一緒に送ってあげなさいと町子に手渡した。
そんな昔の話をしていると、いつの間にか朝となり、丸々一晩語り明かしていた。
それでも話すことは山のようにあったが、二人の距離はずっと近づいていた。

 

ここまでが、10月28日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第24話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第25話のあらすじを知りたい方は、第25話『徳永家に引っ越し』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第24話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第24話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

ちなみに、朝子に書いた手紙のことはあまり覚えていないのですが(本当に書いたんですよ)、母によると、練習として書いてもらったので、字が汚いのに採用されたのが悔しいそうです。あの頃の私の字の汚さを教えてあげたい。

朝ドラクラスタがチムドンに見切りをつけて、タコなんちゃらに救いを見出している理由がよくわかる。両方録画してる同じ15分がもったいないけど、最後にちむを切られるのが嫌なので、ちむは地上波でいいやと思ってる

いもたこなんきん 幼少期の苦い思い出があります。私も子供の頃の苦い思い出があります。当時の情報の偏りや不便さから、いろいろな違いがありますが、だからこそ心が豊かになるのでしょうね。お父様の素敵なアレンジが素敵すぎる?

 

岸部一徳さんと藤山直美さんのドラマがあったのを覚えています。芋たこなんきん

 

今日の「芋たこなんきん」のラストシーン、マチコさんと一緒に泣いちゃいました。子供の頃、どうしてあんなに意地悪をしたんだろう。悲しいなあ。

 

サリーさんが見ているのは、2006年10月の朝ドラ「芋たこなんきん」の再放送で、関西弁が特徴です。TOKIOの城島さんと共演されています。主役は回顧録の藤山直子さんです。ジュリーさんの写真集はいつ出るんだろう。春から初夏になるのかな~?

芋たこなんきん いい朝ドラですね。あれだけ年齢を重ねた視聴者層で、本当に沁みますね。原作の田辺さんの本もきっと素敵なんだろうなぁ、読んでみたいなぁ。あとね、城島さんのお父さんが弟役の正を「茂」と呼んでいたのが面白かったです?

 

真知子と朝子の絵も良かったし、リーダーのお父さんも良すぎる。でも、リーダーの役名が「茂」でないのはなぜ?

いもたこなんきん 城島さん演じるお父さんの優しさと温かさ・・・(´;ω;`)ウッ マチコが「おとうちゃん、大好き!」と言うところ。マチコが「おとうちゃん大好き!」と言う時、私も「おとうちゃん~!」と思いながら見ています。……

 

芋たこなんきん 朝ドラに登場する家族写真は、笑顔の写真が多く、ストーリー展開に必要だからあえて……ということなのでしょうが、実際は当時は写真を撮ることが珍しく、みんな畏まった表情をしていることが多いですよね。お友達と遊んでいるスナップショットって本当に貴重ですよね・・・(;ω; `)ウッ!

 

すごいですねぇ。真知子さんの幼少期の思い出は切ないですが、写真館という商売の難しさや責任感、今の時代の記念写真を撮ることの大切さが伝わってきますね。芋たこなんきん

 

鶴子さんは、カフェのウェイトレスになる前は、ご主人と一緒に何かお店をやっていたんでしょうね。そんな雰囲気が伝わってきます。映画の中ではあまり登場しませんが、そういう背景を考えずにはいられません。脚本も演技もシンプルなようでいて、とても奥が深い。芋たこなんきん

 

芋たこなんきん お母さんに打ち明けて、精神的にどん底まで落ち込んでいる真知子のうなだれた姿勢が、とても素直で子供らしくて好きです。

 

芋たこなんきん 神戸の新しい店に移る鶴子さんが、先輩ウェイトレスの嫉妬やトラブルだけでなく、朝子を夜一人にして、店での苦労を見せながら心配させるところが好きです。真千子への気遣いもそうですが、本当に優しい人だと思います。

 

 

先日、芋たこなんきんを見た共通の友人が「田辺聖子さんの小説を読んでみたい」と呟いたので、勧めてみたいのですが、無理かなぁとしみじみしています。我が家には聖子さんの傑作短編集がいくつかあり、中にはかなり絶版になっているものもあるのですが。いもうとのこの世界を味わうためのエッセイ、大人の恋愛のための短編集。

 

あさちゃんが、お母さんにプレゼントしようと思って持ってきた人形を、お母さんに隠れてこっそり隠すシーン……子どもの心のゆらぎって、わかりますよね?そして、人形を背中に隠すシーンは……。

 

素晴らしい一週間でした。朝子さんのお手紙、私も泣けました。素敵な構図と素敵な会話で楽しませていただきました。本当に来週が楽しみです こういうのを見せてくれるのは嬉しいですね。

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第4週目第24話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。