芋たこなんきん第30話のネタバレあらすじ!運動会当日

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」5週目第30話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第29話「ケンカの原因」では、俊平と佐和子のケンカの原因が、佐和子の誕生日にあることが判明するストーリーでした。

芋たこなんきんの第30話「運動会当日」では、運動会当日、町子が仕事が終わり次第駆けつけると子どもたちに約束するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年11月4日(土)放送
第5週サブタイトル『すれちがい』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第30話のネタバレあらすじ

ここからは、11月4日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第30話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

ついに待ちに待った運動会の日がやってきた。
隆から絶対来てねと言われた徳永町子(藤山直美)は、仕事が終わったらすぐに来ると子どもたちに約束してサイン会へ向かった。
しかし、サイン会は予想以上の大盛況で、行列がとぎれる様子がない。
結局お昼すぎまで行列は続き、やっとサイン会が終わると、すぐに小学校へ向かった。
時すでに遅し、学校に着いた頃には、運動会は終わったあとで、校門はすでに閉まっていた。
その日の夕食の席、落ち込む町子に子供たちは運動会の様子を詳しく話始める。
しかし、隆だけは表情が硬く、目に涙を貯めながら部屋を出ていく。
約束したのにいけなかったのは自分のせいだと嘆く町子だったが、夕食後、亜紀に引っ張られお上妻にいくと、そこに人間ピラミッドが現れた。
家族全員で人間ピラミッドをして、一番上には隆が徳永登(杉浦太雄)る。
それを見た町子はすごい!と声を上げ拍手した。
こうして隆は町子に見せることができ、町子もまた幸せを感じていた。

 

ここまでが、11月4日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第30話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第31話のあらすじを知りたい方は、第31話『家政婦』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第30話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第30話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

朝ドラに限らず、ヒロインが仕事で運動会など子供の行事に遅れるのはよくあることだが、家族間の揉め事に終わらず「見てほしかった」「見てほしかった」と解決するのはいいことだと思う。大家族ならではの解決方法でよかったですね。健二郎の笑顔が泣けた。

サイン会のマチコさんの大行列、嬉しそうでこちらも笑顔になりますね。でも、時間が気になる…そうだ、孝くんも気になる…ご飯が止まらない…なんて、いじらしい…(涙)

でね、今日の放送の冒頭で、マチコが豪華なお弁当を作っていたら、それを見に来たタカシが「お昼だけだから…」と言って、おしぼりで隠していたんですよ。思わずニンマリしてしまいましたよ。

 

おはようございます!おはようございます 昨日は23時頃に寝てしまい、気がついたら6時半でした(深い眠りは得られなかったかも…でも寝付けなかったとかではないんです)。

 

いもたこなんきん……間に合わなかったけど、想像以上にマチコが「泣き笑い」して終わったのは最高だった。何より、真知子が損得抜きで徳永家に心底受け入れられているのが、なぜか嬉しい。

 

日常の何気ない泣き笑い。最近失われつつあるような、このような心を大切にするドラマ。こういうドラマは絶対に必要です。

いもたこなんきんマチコは、お弁当まで作ってくれました しかも、とっても美味しそうで豪華 真知子さんはおしん、澪つくしの薫と並ぶスーパーヒロインです。カムイカムイの桃太郎と同い年で、お母さんの料理本から出てきたような料理が出てくるのも安心感がありますね。時代の違和感がないんです。

 

タカシのマチコへの真実の愛を感じて涙し、マチコが組体操の頂点に立とうとする姿に笑ってしまいました。涙あり笑いありの時間でした。来週は、いよいよ火野正平がやってきますね

芋たこなんきん」で最後に出てきた人間ピラミッドは、3段ピラミッドでしたね。昔の人間ピラミッドは3段だけだったと思うのですが、何段にもエスカレートしているようですねー。

おはようございます。今朝は、小学生向けの基礎英語を聞いてきました。もうここからでも難しいかも?いもたこなんきん」も見て、今は「ちむどぅん」を見ています。明日は5月…早いですね…一日一日が早いです。

 

今日は、ビジネスライクな編集者と、マチ子さんの小説が大好きでサイン会にも来てくれた不器用だけど熱い書店員さんの違いが面白かったです。

書店主は、サイン会で著者のサインをもらうのを楽しみにしている。自分の町が舞台の本であることが嬉しいらしい。たまらないですね。信心深くなりたくなる。

芋たこなんきん」を見ていて、朝ドラって、15分も噛まずに全話を1週間見られなくても、視聴者がストーリーを理解できるように、話の合間にさりげなくセリフや解説があるんだなぁと思いました。話のつながりが大事。話のつながりが大事。

そこに私を入れてください!」。勢い余ってのマチコさんの恋がみんなを黙らせる。朝早くからお弁当作りを頑張ったんですね。運動会に行きたかったんでしょう?みんなの勇姿を見たかったなぁ。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで押しつぶされそうで、涙が止まりません。

 

視聴者は皆、真知子が運動会に行ってくれることを期待していたのに、15分後には「真知子はダメだったけど、よかったね」と思っていた。でも、ダメでよかった “と。すごいですね。

 

来週はみんなの大好きなケンムンお兄さんが出るので、いもたこなんきん→こころ旅で放送してほしいです? 芋たこなんきん こころ旅 火野正平

なるほど、今日は「ちむどぅん」がない日なんですね。いもたこなんきん」から「ちむどぅん」を見ていますが…再放送枠がなかったら、離れていたかもしれませんね。

おばちゃんがヒロインで子沢山のおじいちゃんと結婚する「芋たこなんきん」は、とても好きなドラマなので嬉しいです。主役の二人は演技がとても上手なので、安心してこのドラマを見ることができる。脇役もしっかりしています。子役もかわいい。脚本が面白い。最高です。このノリでずっと見ていたい。

真知子に体操を見てもらえず落ち込む隆。真知子に見てもらうために姉に相談するのが可愛すぎるし、疲れて帰ってきた春子が真知子に謝ってもらおうと頑張るのも良かった。真千子も謝らなきゃと悩んでいましたが、隆と真千子であんな大家族ならではの笑顔になりました。そう、二人は泣いていたのだ。

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第5週目第30話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。