朝ドラ『澪つくし』のロケ地まとめ

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」のロケ地をまとめています。

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醤油醸造元「入兆」のロケ地

朝ドラ「澪つくし」では、醤油醸造元として、「入兆」が登場します。

「入兆」は、銚子の老舗醤油醸造元で、ヒロイン・古川かをるの父でもある十一代当主坂東久兵衛が経営している造元です。

醤油醸造元「入兆」のモデルとなっている会社は、千葉県銚子市で創業した「ヒゲタ醤油株式会社」です。

ヒゲタ醤油は、撮影協力も行ったそうですが、具体的にどのロケ地で撮影協力したのかまではわかりませんでした。

歴史資料館「ヒゲタ史料館」には、沢口靖子さんたちが訪れた際の写真とサインが展示されていますが、そこでもどこがロケ地なのか分かりませんでした。

ちなみに、ヒゲタ醤油は現在、千葉県銚子市ではなく東京都中央区に本社を置いています。

 

名称ヒゲタ醤油株式会社
所在地東京都中央区日本橋小網町2番3号

古川かをるが利用した駅のロケ地

銚子電鉄の外川駅

朝ドラ「澪つくし」の第3話で、善吉に家にかをるの絵があると声をかけられ、友達の由岐とみずえを連れて、駅をおりるシーンがあります。

そのときの乗った電車の駅のロケ地は、銚子電鉄の外川駅です。

それ以外にも銚子電鉄は、かをるの通学や銚子と外川を移動するときの交通として、朝ドラ「澪つくし」で何度も登場します。

ロケ地の外川駅にも、『澪つくり』のロケ風景の看板が立てられています。

名称外川駅
所在地千葉県銚子市外川町2丁目

婚礼行列が通った石畳のロケ地

朝ドラ「澪つくし」では、古川かをると吉武惣吉が結婚するときに、婚礼行列で石畳の坂道を通るシーンがあります。

外川の陸地から海岸線の外川漁港に向かって何本も細い道があり、その中にはいくつか石畳で作られた坂道が走っています。

その中の一本の石畳の坂道がロケ地で、かをるが姉を連れて外山に行ったときに惣吉と遭遇するシーンと、婚礼行列の花嫁道中のシーンでこの石畳の坂道が登場します。

ロケ地では、『澪つくり』のロケ風景の看板が立てられいます。

 

 

名称石畳の坂道
所在地千葉県銚子市外川町2丁目

かをると律子が散歩した砂浜のロケ地

君ヶ浜海岸

朝ドラ「澪つくし」で、古川かをると板東律子が砂浜を散歩するシーンがあります。

この散歩したロケ地は、君ヶ浜海岸です。

君ヶ浜海岸は、千葉県の観光地である犬吠埼から北側につながる海岸で、「日本の渚100選」にも選定された砂浜海岸です。

君ヶ浜は波が高いことで知られており、散歩はできますが、夏場の海水浴シーズンでも遊泳は禁止されています。

朝ドラ「澪つくし」では、砂浜を歩くシーンでよく利用されたロケ地です。

名称君ヶ浜海岸
所在地千葉県銚子市君ヶ浜

初詣にいったロケ地

飯沼観音

朝ドラ「澪つくし」では、初詣にいくシーンがあります。

その初詣にいったロケ地は、飯沼観音です。

飯沼観音は、千葉県の観光地である犬吠埼から北側につながる海岸で、「日本の渚100選」にも選定された砂浜海岸です。

観音駅を降りると、地元の人たちに「銚子の観音さま」と親しまれる飯沼観音がいらっしゃいます。

その飯沼観音を祭るのが圓福寺です。

圓福寺のご本尊は、本州最東端のご本尊で、漁師が網で飯沼観音を掬い、その後この地に来た弘法大師がその像を開眼したと云われています。

名称圓福寺(飯沼観音)
所在地千葉県銚子市馬場町293圓福寺