澪つくし第18週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第18週(86話~90話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第17週では、かをるの妊娠に大喜びした惣吉だったが、漁に出た日に急に天候が悪化し、波にさらわれるストーリーでした。

澪つくしの第18週では、惣吉が遭難し見つからずじまいで、流産したかをるが入兆に出戻るストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年7月29日(月)~8月3日(金)放送
第18

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第18週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第18週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第18週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第18週『』一覧
放送回放送日
第103話「遭難」1月25日(月)
第104話「惣吉の葬儀」1月26日(火)
第105話「流産」1月27日(水)
第106話「吉武一家が押しかける」1月28日(木)
第107話「善吉の嫁に」1月29日(金)
第108話「将棋大会」1月30日(土)

遭難

利根川丸が帰ってきたと聞き、駆けつける善吉とかをる。

やってきた漁師に、全員無事なのかと聞くと、二、三人波にさらわれたと話す。

吉武善吉(安藤一夫)は、かをるに家で待っとくよう伝え、利根川丸のところへ向かった。

吉武家

吉武家では、かをるととねが帰りを待っていた。

すると突然、吉武とね(草笛光子)が、惣吉にもしも何かあったときは、どうすると聞いてきた。

吉武かをる(沢口靖子)が、生きていけないと話すと、つねは、親方になって一家として支えていかなければいけないと話す。

なぜ、そんなことを聞くのかと尋ねると、惣吉が海に落ちたことを組合から聞いたことを伝える。

その話を聞いたかをるは、いても経ってもいられず外へでると、ちょうど源八が帰ってきて、巡視船が出て探していると話す。

その話を聞いたかをるは、呆然として倒れてしまった。

翌朝

翌朝、吉武家では、吉武惣吉(川野太郎)が戻ってくるのを信じ、じっと待っていた。

善吉は、兄貴らしくないと嘆き、後は天に任せるしかないと祈る。

すると、惣吉が遭難したことを聞きつけ、吉武家にるいと坂東律子(桜田淳子)がやってくる。

坂東るい(加賀まりこ)は、かをるを気遣い、惣吉の無事を祈った。

とねは絶対に死なないと自分に言い聞かせるようにいった。

しかし、そこへ漁師がやってきて、死骸があがったと報告を受ける。

かをるはお見舞いに来た二人に感謝を伝え、お引取り願うようお願いした。

幻覚

吉武かをる(沢口靖子)が部屋に一人でいると、惣吉の幻覚を見る。

突然姿を消した惣吉を探しに皆が集まっている場所にいくと、吉武惣吉(川野太郎)を見たと皆に話す。

善吉たちは、まだ帰ってきていないとなだめるが、かをるは聞く耳を持たない。

吉武善吉(安藤一夫)が大きな声で「夢だ!」と叫ぶと、やっと我に返り、涙を流し始めた。

捜索打ち切り

遭難者の捜索は、何の手がかりも得られないまま、三日間で打ち切りとなった。

あの暴風雨の中、海に投げ出されては、もはや生存の望みはないと見るほかなかったのだ。

後日、漁業組合主催の合同慰霊祭が執り行われたが、惣吉の死を認めないとねは、出席しなかった。

入兆

入兆では、坂東久兵衛(津川雅彦)が、かをるは親方の女将として、一家を背負っていくしかないと話す。

坂東るい(加賀まりこ)は、かをるを入兆へ引き取れないかと訴えるが、かをるのお腹には惣吉の子がいるのに、吉武家が手放すはずがないと否定的だった。

葬儀

一ヶ月もなると、吉武とね(草笛光子)の主張も通らなくなり、惣吉の葬儀が執り行われた。

そこに喪服を着た久兵衛とるいが、弔問にやってくる。

漁師たちは久兵衛を目の敵にし、騒ぎ始めた。

久兵衛は静かに焼香にやっていたが、堪忍袋の緒が切れて、漁師たちともみ合いになる。

やめて下さいとかをるが訴えると、心労がたたったのか急に苦しみだし倒れてしまう。

流産

惣吉の葬式で、倒れたかをるは、すぐに病院に運ばれた。

しかし、不幸が続き、かをるは、お腹の子を流産してしまう。

るいたちが悲しむ中、坂東久兵衛(津川雅彦)は今まで苦労していたに違いないと話す。

そして、退院したら入兆に引き取るというと、るいが頭を下げた。

すると、そこへ梅木がやってきて、とねが見舞いにやってきたというが、追い返せといって会わせようとしなかった。

吉武家

門前払いを食らったとねは、家に帰り仏に手を合わせる。

吉武とね(草笛光子)はどうしたらよかったのかと涙を流す。

こんなことになったのも吉武惣吉(川野太郎)が先に死んでしまったからだと嘆く。

病院

吉武かをる(沢口靖子)が目を覚ます。

かをるは、坂東るい(加賀まりこ)に吉武のお母さんに申し訳ないと話す。

そこへ久兵衛がやってきて、退院したら入兆に帰ろうと言うが、それはできないとかをるが訴えた。

さらに、吉武家に不義理はできないと訴えるが、るいと久兵衛に説得されて、かをるは病院から入兆に連れ戻される。

吉武家

吉武家では、弥太郎(明石家さんま)が、病院に面会にいったらすでに退院しており、入兆に戻ったと漁師たちに話す。

面目を潰された源八たちは、すぐに入兆へ向かう。

入兆

何の断わりもなしに、吉武かをる(沢口靖子)が病院から入兆に引き取られたと知った吉武一家は、面目を潰され たといきり立つ。

そして、吉武善吉(安藤一夫)と源八を先頭に、漁師たちが入兆に押しかけて来た。

梅木たちが外へ出ると、女将さんをおとなしく渡せと訴える。

かをるを返せ返さないの言い合いになったところに、坂東るい(加賀まりこ)が駆けつけてきた。

るいは、坂東久兵衛(津川雅彦)が留守にしているといい、どうかお引き取り下さいと頭を下げた。

それでも、納得がいかない源八たちに、かをるは親方の女房として帰らなければいけないと話ていたことを伝えた。

そして、改めて深々と頭を下げ、お引き取り願った。

その話を聞いた善吉は、お邪魔しましたと答え、入兆を後にする。

夕食

夕食時、坂東英一郎(鷲生功)は、今日のやりとりのことを話し、善吉も立派だったと口にする。

吉武家のことはまかせろと久兵衛がいうと、かをるは、それは待って欲しいと訴えた。

かをるは、もしかしたら吉武惣吉(川野太郎)が生きて戻ってくるかもしれないと、願っていたのだ。

手を切れ

その頃、入兆の事務所では、小畑兵造(高品格)梅木健作(柴田恭兵)が酒を飲んでいた。

すると、そこへ若林ハマ(根岸季衣)がやってくるが、小畑がいることに気づき、すぐにその場を去ってしまった。

二人の関係を知っている小畑は、梅木に彼女のことをどう思っているのかと聞く。

所帯を持つ気がないというと、その気がないのならすぐに手を切れと忠告した。

働く

惣吉が遭難して3ヶ月が経って、吉武かをる(沢口靖子)も元気を取り戻した。

体調もよくなったかをるは、自ら工場に入って、入兆の手伝いを始める。

責任者の神山には、久兵衛には内緒にしておいてほしいと話す。

持ち逃げ

名取ぎん(三ツ矢歌子)が入兆にやってきて、座敷で話をしていると梅木がやってきた。

梅木は、坂東英一郎(鷲生功)が借金をした金を真鍋にいつも届けていた桑原がいなくなったと報告した。

それから数日して、桑原が持ち逃げしたことを知り、色々調べてみると。被害は1000円では済まなかった。

桑原は取引銀行から勝手に5000円を下ろし、事務員の絹子と共に逃亡を図っていたのだ。

番頭の小畑兵造(高品格)が、久兵衛にそのことを報告し、責任をとって暇をいただくというが、それで金が返ってくるのかと油に水を注ぐ。

来客

そんな騒動があったとき、吉武とね(草笛光子)が一人で入兆を訪れた。

突然の来訪に謝罪すると、かをるも同席し、とねに勝手に入兆に戻ったことを謝罪する。

坂東久兵衛(津川雅彦)が戸籍を戻す話をすると、とねが思わぬことを提案してくる。

それは、次男の吉武善吉(安藤一夫)の女房になって吉武家を継いでもらいたいという内容だった。

その話を廊下で聞いていた坂東るい(加賀まりこ)は、中に入ってきてその話を断る。

それでもとねは、ゆっくり時間をかけて考えてほしいと訴えるが、久兵衛が坂東家の家長としてその話を正式に断った。

 

友人

ある日、友人の由岐とみずえが、かをるに会いに入兆にやってきた。

励ます二人に感謝の言葉を口にする坂東かをる(沢口靖子)

しかし、子供の話をすると、流産した子の事を思い出したのか、浮かない顔をする。

代理人

その日、もう一人かをるに来客があった。

それは、外川の源八で、吉武家の代理人としてやってきたと話す。

まずは、先日連れ戻そうとして非礼を詫び、吉武惣吉(川野太郎)の形見分けを持参したと伝える。

それは、惣吉の万祝と写真だった。

写真には、二人で旅行にいったときの記念写真であった。

かをるは涙を浮かべ、楽しく過ごした旅行のことを思い出す。

将棋大会

その頃、将棋大会に参加していた坂東久兵衛(津川雅彦)

すると次の対戦相手が、なんと吉武家からも追い出された弥太郎だった。

弥太郎(明石家さんま)は、この将棋に買ったら、入兆で働かせて欲しいとお願いする。

すると弥太郎は見事に優勝し、入兆に出戻ることとなった。

墓参り

4月になると、かをるは惣吉の墓参りにいった。

かをるは惣吉に安心してほしいと話す。

かをるは、悲しまないことにしたといい、強く生きていくと誓った。

ここまでが、7月29日~8月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第18週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第19週のあらすじを知りたい方は、第19週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第18週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第18週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

嵐からスタート

今週は衝撃的な最後で終わっていましたが、今週も最初から嵐からのスタート。

もう一度よく見ると、この嵐で落ちたら助かるのかなって感じでしたね。

現状、明るい話題といえば、かをるの妊娠だけですが、厳しい現実が待ち受けていると思うと、しんどい、、、

そもそも時化る可能性がある日に、出漁すること自体が大間違い!

せめて、惣吉が無事でありますようにということと、イタ吉が元気に生まれますようにと願いを込めてみてました。

もしもシリーズ

とねがまさかのもしもシリーズ発言!

もしも惣吉が死んだらどうするってフラグでしかないですよね。

その問いに、惣吉が死んだら、とても生きていけないって乙女の回答をするかをる。

そん時は、かをるが頑張らないといけないんだよと諭していましたが、さすがとねさんは肝が据わってる感じでしたね。

内心は、息子のことが一番心配なはずなのに、網主としての責任を全うすることが一番だという考えの言葉に感服しかありません。

当時の人たちにも同じような考えの風潮があったかもしれませんね。

特に時代劇なんかで、万が一の話に備えて家守るのも嫁の役目みたいなシーンが結構ありますし。

ただ、私だったら、子供に何かあったらかをるさん同様生きていけませんから、、、

戻ってきた

漁労長たちが戻ってきましたが、一番の責任は源八あなたです!

ご自身でもそういっていましたが、そんな時化る可能性がある日に、出漁するなんて、、、

まぁ、惣吉がいたら自分の責任だというでしょうが!

探しにいくっていっていましたが、せめてなきがらだけでもって思っているのかもしれません。

さすがにあの荒波で助かっていたら奇跡としかいいようがありませんからね。

すでに奇跡は、律子が起こしてしまっているので、そう簡単に助かっては、朝ドラ「澪つくし」じゃない。

幻覚

利根川丸は戻ってきたけど、惣吉が乗っていないと分かる。

乗組員の遺体が発見されて周囲に不安が募る。

からの幻覚モード発動!

そりゃ、そういう幻覚を見たい気も分かりますよね。

あれだけ、疲れきってうたた寝しておけば、夢にも出てくるでしょうし、惣吉の幻も見ることもあるでしょう。

現実と幻覚の区別をつかなくなっても仕方のないことです。

それだけ不安が大きいということでしょうから。

ただ随分とはっきりした幻でしたねw

惣吉はくっきり見えるし、足もあるので幽霊ではない。

現代の技術では、ちょっと透かした感じで演出するんでしょうが、当時にはまだまだそういった技術はなかったのかもしれませんね。

打ち切り

捜索が3日で打ち切られました。

タイムリミット の72時間も当時としては認識があったんでしょうか?

一般に、人間が飲まず食わずで生き延びられる限界が72時間だといわれており、災害の時は、いつもタイムリミットが迫っていますとか報道されますよね。

3日経っても見つからないということは、口にしないまでも、もう死んだと思ってあきらめるしかないって感じでしょうか。

結局、漁業組合主催の合同慰霊祭が執り行われて、死んだことになってしまいました、、、

ごもっとも

るいが、かをるを入兆へ引き取れないかといっていましたが、久兵衛の考えはごもっともです。

かをるもそういうことが起こりうると覚悟して、漁師と結婚したんでしょうし。

母親としては娘が心配なのは分かりますが、久兵衛の話は筋が通った話なので、しょうがない部分もありますね。

ただ、るいが取り乱しすぎの半面、やたらと冷静な律子さん。

こちらもある意味、いつも通りの律子さんで、この親にしてこの子ありですねw

梅木揺れる

惣吉が遭難したと知って、心揺れる梅木。

これはもしかしてビッグチャンスが来たと思ってるんでしょうか?

そうなるとハマとの関係も解消しなければいけなくなりますが、早々に冷たい態度取っていましたね。

正直女性としては、ハマさん応援したい派なので、あの態度は許せませんw

オープニングクレジット

ついにこの日が来てしまった!!!

オープニングクレジットから吉武惣吉の名前が消えてしまいました!

もうこれで惣吉の名前が見られないのかと思うと、ちょっとだけ悲しい気持ちになっちゃいますよね。

もちろん、生きていると信じていますよ!?

だってまだまだ後半ありますからね。

きっと復活して戻ってくるに違いありませんw

流産

そしてもう一つの悲しい事件が、かおるが流産したことです。

SNS上では、「イタ吉、、、」と生まれてくる予定だったイタ吉を偲ぶコメントが多くあありました。

もちろん私もその中の一人ですが、子供が無事産まれて名前で喧嘩するシーンを見てみたかったのに残念でなりません!

本当に、 ジェームス三木さん残酷ですよ、、、

不幸を重ねすぎじゃない!?

一番かわいそう!?

もちろん流産したかをるはかわいそうですが、一番可哀想なのは、とねさんかもしれませんね。

手塩に育てた息子と、生まれてくる孫を失ったわけですから。

悲しさに上下はありませんが、子供を育ててきた思いである分、とねさんもかなりつらいはずです。

それなのに、久兵衛といったら、会わずに追い返すとは!!!

とねの気持ちにもなってみろって言うんだい!

くそ漁師!

元はと言えば弔問にやってきた久兵衛に難癖つけた漁師たちが悪い!

漁労長の源八も激おこぷんぷん丸でしたが、なぜに礼儀というものを知らないんでしょうか?

貧乏だからとかそういう類じゃないですよね。

人として相手を思いやる気持ちがなさ過ぎる!

その後の会話もゲスの極みで、弥太郎は違った意味でバカすぎる、、、

勘当を解く!

ここにきて、九兵衛が勘当を解くといいましたが、かをるさんには相変わらず、頭が下がるばかりです。

漁師たちのことを悪く言わないでくれって、ちゃんと吉武の人間として自覚していますよね。

こういうところは意外と久兵衛は理解できないところですよね。

もちろん、娘の態度に関心はしていますが、かをるが主張していた漁師たちは悪い人たちじゃないという部分については、理解を示していないんじゃないかと思います。

亡霊

またしても惣吉登場!

昨日、クレジットがなくなったから当分出てこないかと思いきや、復活!

この前みたいにびしょ濡れの惣吉がでてくるのか、気になっていましたが、また惣吉が見られたよかったですw

殴り込み

入兆にとられたと殴り込みにきた漁師たち。

後ろにひょっとこのお面したアホがいると思ったら、弥太郎なのねw

そういえば入兆を追い出されて外川にいったのを今思い出しました。

さすがに喧嘩別れした古巣には、バレたらまずいと思ったのかな?

それにしてもいつも漁労長の源八は、喧嘩腰ですよね。

吉武家で話をするときは、まとめに会話するのに、どうしてこういう時だけ他の漁師を変わらず喧嘩腰なんでしょう?

惣吉と挨拶に来たときもそうですが、結構あなたのせいで揉め事が大きくなっていることありますよ!

弟同士のバトル

今回は、善吉が先頭に立ってやってきました。

親友同士なのに善吉と対峙する英一郎。

原作のモデルにもなっているロミオとジュリエットの構図になってきましたね。

そういえば、善吉と英一郎が、惣吉とかをるを結び付けようと同盟組んでいましたが、あれはもう解散したのかな?

英一郎と善吉は仲良しのままでいてほしいなぁ~

まぁ、善吉の言い分も分からない気もしないし、英一郎も敵対するような感じではなかったので、関係が崩れるということにはなりませんでしたが、二人にはずっと親友であり続けていて欲しいと思いました。

あねご感

そこへやってきたのが、るいさん。

なんだか、家を預かる姐さんみたいにあねご感が半端ないw

「かをるは外川へ戻りません!」

親としてはそんな気持ちになるのも仕方ないですが、せめてかをるの気持ちを自身の口から言わせないと、、、

ツエはどうした?

今日は、いろいろとバタバタしていましたが、一番気がかりなのはツエです!

かをるは家に帰したけど、ツエはどうなる!?

いくら雇っている側の人間としても、ツエも人間ですよ?

ちゃんと人間らしく扱ってくださいw

内緒

久兵衛には、内緒で働いているかをる。

あんな不幸が立て続けにおきたのに、前を向いてステキですよね。

それなのに、広敷の連中ときたら、磯臭いとか魚くさいとかひどすぎる!!!

吉武家の漁師たちも口が悪かったですが、まずは下っ端たちの意識改革が必要だと感じましたw

犬養さん

犬養内閣の話がでてきましたが、知っている人物の名前を聞くと、すごく歴史を感じますよね。

しかも総理大臣になったはいいですが、暗殺されると知っている分、ちょっと憂鬱になりました、、、

ぎん登場!

久しぶりにぎんさん登場!

まだ裁判中のようですが、判決がいつでるのやら。

一応名取は村長をしていましたし、大物扱いといったところでしょうか。

まさか、名取を再出馬させる気じゃなかろうかと思いましたが、そういうわけではありませんでしたね。

持ち逃げ

そんなときに、事件が起こる!

まさかの従業員の持ち逃げ。

しかも女と一緒に逃げたって、、、

桑原!あいつやりやがった!!!ってキレまくりですが、まったく顔が思い出せない!!!

誰ですか?

なんか後ろのほうに目立たない男と女がいたような記憶があるんですが、まったく顔が思い出せないw

まさか名取の横領事件にかけて、持ち逃げさせるストーリーにしたんじゃなかろうか?

そして、今回もでてきましたお金の金額!

昨日は、朝ドラ「おちょやん」でテルヲが500円借金しており、そして英一郎も4000円借金。

それでもビックリですが、なんと今回経理担当が9000円を使い込んでいたことが発覚!

額的にはすごいんだろうけど、現代に換算したらいくらなのか分からないから、あんまり驚きがありませんw

ハマ狙い

そんな中、見逃せないシーンがありましたよね。

それは、真鍋のまさかのハマ狙い!!!

あれは完全にハマにロックオンしてる目でした。

まずは、息子を懐柔させてから自分のものにするつもりだと推測しますw

善吉の嫁に!

そして、最期はとねの善吉の嫁に欲しい発言ですが、お腹いっぱいですw

外川ではよくある話みたいだけど、私がもしかをるの立場なら絶対いやです!

兄弟に抱かれるなんて想像しただけでも鳥肌が立ってきたw

回想

今回も回想で出てくる予定の惣吉さん。

SNSでは、びしょ濡れの惣吉と言われるほど、濡れているのが当たり前の惣吉になってきましたw

トリオ

久しぶりの仲良しトリオ!

由岐さん!みずえさん!久しぶり!

もうこの組み合わせは登場しないではないかと思っていましたが、まさかこんな形で再会するとは!

今までのパターンで言うと、かをるが困ってる時に出てくることが多かったですが、今回も同じパターン。

子供の話になった時のかをるの悲しい表情は観ている私もつらかったです、、、

それと途中で紀之がやってきましたが、久兵衛が甘やかしているせいか、単なるわがままに育っているような気がする!

親方復活!?

親方がいないと示しもつかないということで、一応親方代行という形で、とねが復活!

時間は待ってはくれませんからね。

生きていくためには前に進むしかありません。

形見分け

ケジメを付けるためにも、ちゃんと正規の代理人として、形見分けにやってきました。

万祝が形見になるなんて、本当にショックですよね。

私の個人的な意見とした、形見と言うからには、本人が大事にしていたものですが、あの絵は持ってこなかったんでしょうか?

一番最初のきっかけとなったあの絵の所在が気になる、、、

将棋

そんな時に将棋大会に参加している久兵衛。

そして、そんな時に将棋をやっている場合でない弥太郎。

この二人は結局馬が合うんでしょうね。

将棋に勝ったから再雇用お願いします!って言うほうも言う方ですが、これまで弥太郎に勝った事があるんでしょうか?

律儀に将棋に負けて、従業員に雇うなんて、製作者サイドの大人の事情にしか思えないw

ただ、悩みが多い(特に律子のこと)久兵衛にとっては、息抜きできる数少ない存在なんでしょね、弥太郎は!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第18週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。