澪つくし第11週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第11週(51話~55話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第10週では、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーでした。

澪つくしの第11週では、勘当されて自由の身となったかをるが、惣吉と結婚して新婚生活をスタートさせるストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月10日(月)~6月15日(金)放送
第11

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第11週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第11週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第11週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第11週『』一覧
放送回放送日
第61話「夏祭り」11月30日(月)
第62話「最後の夜」12月1日(火)
第63話「四回の披露宴」12月2日(水)
第64話「本心が聞きたい!」12月3日(木)
第65話「弥太郎の夜這い」12月4日(金)
第66話「水橋に幻滅」12月5日(土)

挨拶

結納を済ませた古川かをる(沢口靖子)は、後日、千代のもとを訪れ、挨拶にやってきていた。

坂東千代(岩本多代)は、おめでとうと言いたいところだが、漁師の嫁は忙しくて心配だと気遣った。

その言葉に感謝し、どんなことにも耐える覚悟があると伝えた。

祭り

かをると吉武惣吉(川野太郎)は久しぶりに会い、地元で開催されている祭りにでかけた。

楽しく踊っていると、後ろで騒ぎが起こっていた。

駆け寄りと弥太郎(明石家さんま)が漁師の若い衆とやり合っていたのだ。

そこに割って入った惣吉は、祭りは楽しむものだといって、喧嘩の仲裁に入る。

泥酔

その頃、坂東律子(桜田淳子)河原畑仁(石丸謙二郎)と飲んでいて、かなり酔っていた。

実は、水橋信吾(寺泉憲)から手紙が届いていたのだ。

手紙には、これ以上活動する気力がなく、面会にも来ないでほしいと書かれていた。

律子は、酔いながらかをるが羨ましいと口にした。

二人

祭り会場から少し離れた場所で会話する二人。

かをるは、先ほどの喧嘩をみてどうして喧嘩をするのだろうというと、惣吉は自分の仕事に誇りを持っているからじゃないかと話す。

そして、俺達が結婚するようになれば、そのうちに仲良くなると慰めた。

かをるが本当に結婚できるだろうと心配すると、肩を寄せキスをする。

そのとき、かをるの足元に蛇が通り、惣吉がとっさに石を投げつける。

すると、奥から男が現れた。

その男は弥太郎で、早苗と密会していたのだ。

早苗から黙っていて欲しいと言われると、二人は笑顔で笑った。

挙式前夜

いよいよ挙式を明日にひかえた古川家。

古川かをる(沢口靖子)は、るいと布団を並べて最後の夜を過ごす。

かをるは、今度こそ帰ってこないとるいに話すと、お嫁に行ってくれた後は、何も心配がないと安堵する。

一人になる母を気遣って、男に生まれたらこの家にお嫁さんをもらえたのにと笑いながら話す。

るいも勘当された娘だから、最初は何か言われるかもしれないが、自分らしくいたら大丈夫と励ました。

祝いの酒盛り

ついに挙式の日。

坂東久兵衛(津川雅彦)の頼みで、名取夫妻が後見人として出席してくれた。

祝いの三々九度も済ませが、祝いの酒盛りが二時間ほど続いた。

祝いの酒盛りが終わると、表で、吉武惣吉(川野太郎)がるいに挨拶をする。

古川るい(加賀まりこ)は、かをるのことをよろしくお願いしますと深く頭を下げた。

そして、かをるに幸せになるのよを声をかけ送り出す。

漁師の冠婚葬祭

名取に家で、白無垢に着替えた後、花嫁行列をなして外川へ向かった。

吉武家につくと、また祝いの席が設けられる。

漁師の冠婚葬祭はとにかく派手だった。

金があろうとなかろうと、大盤振舞で客人をもてなすのが漁師の世界。

宴会も終わりに近づいたころ、源八が名取庄右衛門(内藤武敏)の名取に噛み付いた。

なぜ高神村の税金が千葉県で一番高いんだと訴えると、外川港改築工事の予算の大部分を地元で負担することになったと話す。

そして、それも漁師の暮らしを守るためだと主張した。

しかし、納得がいかない源八と口論になると、帰ると言い出し、途中で帰ってしまった。

翌日

翌朝、吉武とね(草笛光子)は、寝たきりの夫・文吉にかをるを紹介した。

文吉は、かをると言葉にすると、横に置いてあったかをるの絵を指差した。

とねが、あの絵と同じ女の人で惣吉のお嫁さんだというが、分かっているのかねと笑った。

文吉は、外川で一番の漁師だったが、酒と女に溺れなければ、今頃は組合長になっていたと説明した。

四日四晩

外川の披露宴は一日だけでは終わらず、四日続くのだ。

二日目は遠い親戚、三日目には近所の人々、四日目は惣吉の友人関係が呼ばれる。

外川の漁師らしく四日四晩を酔いつぶれるまで飲むという豪快な披露宴であった。

宴会終了

四日目が終わり、やっと宴会が終わって一息つく、二人。

親戚や友達が、かをるのことを美人だと話すと、うれしそうな顔をするかをる。

吉武惣吉(川野太郎)は、よく嫁に来てくれたと感謝の言葉を口にし、死ぬまで離さないと手を握った。

すると、そこへとねが声をかけてきて、酔っ払った友人たちが戻ってきて、どうしようもないと話す。

惣吉は自分が応対するから、かをるに先に寝ているよう伝えた。

決意

惣吉は、友人の相手をして部屋に戻るとまだかをるは起きていた。

吉武かをる(沢口靖子)は、改まって、惣吉と一緒になれて一番の幸せを掴んだといい、どんなことにも耐えられると決意を見せた。

すると、一番に幸せを掴んでのは俺のほうだと惣吉がいう。

惣吉は、手を握り抱き寄せ、かをるに口付けをした。

かをると惣吉は、その夜ついに結ばれたのだ。

翌朝

ついに結ばれた二人だが、翌朝から漁が始まる。

漁師の朝は早く、新婚の甘い夢を断ち切るようにエンジン音が響き渡る。

吉武かをる(沢口靖子)吉武とね(草笛光子)は、惣吉たちを見送った。

家に戻ってからは、漁師たちの世話の準備にあくせく働く。

かをるは、忙しいながらも吉武惣吉(川野太郎)との暮らしに喜びを感じていた。

古川家

ある夜、古川家には坂東久兵衛(津川雅彦)が訪れていた。

お風呂に出かけていた古川るい(加賀まりこ)が、草履を見て九兵衛が来ていることに気づく。

久兵衛は、お酒をつけてくれといい、晩酌を始めた。

酒を飲みながら、本当にあれで良かったのかと、かをるを案じていると、るいは自分はよかったと答えた。

婚礼の話になると、祝いの席に名取夫婦を出席させたのは失敗だったと話す。

漁師に絡まれて、税金が高いと罵られた件である。

布団

かをるがいなくなって寂しいだろうと聞くと、るいは子供はいつか離れていくものと答えた。

久兵衛は、建前を言うなと笑い、寂しいと思って慰めにやってきたのだと話した。

もう一本お酒をつけますかとるいが聞くと、それよりも布団を敷いて欲しいという。

久兵衛は、今日泊まるつもりで来たのだった。

そのことを知ったるいは、今日は帰って欲しいとお願いした。

質問

るいは、坂東千代(岩本多代)のことを全く分かっていないと話す。

入院中に泊まったことを知ったら、どれだけ悲しむかいうと、もっともだと答える久兵衛。

そして、正直に答えて欲しいと、千代が死んだら本妻になりたいのかと質問する。

るいは、そんなこと思ったこともないとそれを否定し、千代にもしものことがあるときは、暇をもらうつもりだったと告白した。

しかし、久兵衛は絶対に離しはしない言って、その日は帰っていった。

正月

昭和4年。

吉武かをる(沢口靖子)は、吉武家で正月を迎えていた。

吉武惣吉(川野太郎)が文吉をおぶって、皆で船を見に行く。

夏には、新しい船が来ると話し、文吉は笑顔を見せていた。

病院

その頃、病院では、律子が坂東千代(岩本多代)の見舞いにやってきていた。

正月らしく着物を着ていくと、坂東久兵衛(津川雅彦)がこしらえてくれたことを話す。

いつも何をしているのかと聞かれると、昼は店の手伝いで夜は小説を書いていると答えた。

挨拶

新年の挨拶に古川家を訪れたかをると惣吉。

古川るい(加賀まりこ)は、兄の家や、入兆、病院と結構忙しい正月を過ごしていたと話す。

そして、娘はいくつになっても気がかりなものだといい、たまには顔を見せて欲しいとお願いした。

了承すると、惣吉は入兆にも挨拶ができればと言葉にする。

るいは、時期をみて勘当を解けるときを待ちましょうと見守った。

入兆

広敷きでは、珍しく梅木健作(柴田恭兵)が職人たちと酒を飲んで、皆と歌っていた。

そこへ静かに入ってきた弥太郎(明石家さんま)は、気づかれないようにその輪に入る。

一方、若林ハマ(根岸季衣)は早苗の部屋にいた。

帰ってきた早苗にどこに行っていたのかと問い質す。

この頃、夜遊びしているのではないかと疑ったハマは、今日は元の部屋で寝るように命令した。

夜這い

騒いでいた職人たちもすっかり眠りについていた。

弥太郎は静かに起きて、広敷きの外に出る。

向かった先は早苗の部屋で、暗闇の中、布団の中に潜り込む。

しかし、寝ていたのはハマで、誰かに抱きつかれていると気づくと、大きな声で叫んだ。

そこへ刀を持って駆けつけた久兵衛。

夜這いしていた人物が弥太郎だと分かると、久兵衛は入兆から追い出した。

召集令状

坂東久兵衛(津川雅彦)がでかけようとした時、職人頭の神山が、職人の赤川に召集令状が来たと報告しにきた。

広敷に向かうと、赤川に労いの言葉をかける。

皆でおめでとうと声をかけていると、坂東律子(桜田淳子)がやってきて、戦地にいくかもしれないのに悲しむべきだと訴えた。

久兵衛は、国を守るが義務だと話し、職人たちも同調する。

それでも、戦死したら親兄弟がどんなに悲しむかを考えてほしいと訴えるが、赤川は自分を鼓舞するように歌い始めた。

説教

番頭の小畑から呼び出された梅木健作(柴田恭兵)

最近、酒のにおいはするわ、仕事に身が入っていないと説教される。

かをるに惚れていたことを知っていた小畑は、男ならすっぱり忘れて、仕事で勝負しろと檄を飛ばした。

水橋の近況

赤川に召集されてから数日後のこと。

律子の部屋に久兵衛がやってきて、水橋信吾(寺泉憲)は懲役2年だと新聞を手渡した。

久兵衛が、あの男も社会的に葬られたも同然だと言うと、そんなことはないと反論する。

あの人たちは正しいことをしていると訴えるが、正しいことでも法律を破ったらそれは罪だと一蹴した。

水橋のことが今でも好きかと聞くと、活動家としては幻滅していると答えた。

水橋は、権力に屈し、仲間の名前をしゃべったという。

それを聞いた久兵衛は、 それはしょうがないと言い、特高の拷問は有名で、並みの人間ではかなわないと水橋を庇った。

律子は、久兵衛が水橋を庇うとは思わなかったと、思わず笑ってしまう。

吉武家

その夜、吉武家では、吉武かをる(沢口靖子)が文吉の世話をしようと部屋に向かっていた。

しかし、部屋に入ると文吉の姿が見当たらない。

吉武家では大騒ぎとなり、惣吉たちは外へ探しにいった。

ここまでが、6月10日~6月15日に放送された朝ドラ「澪つくし」第11週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第12週のあらすじを知りたい方は、第12週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第11週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第11週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いつも優しい

千代に惣吉とのことを報告にいったかをる。

いつにもまして、千代さんは本当に優しいですよね。

彼女が声を荒げた時といえば、律子が水橋を追いかけていこうとしたときに、お母さんを見捨てる気なのっていったときぐらいです。

かをるから結婚する報告を受けたときも、結婚自体は賛成でも、漁師の嫁は苦労が多いと、結婚してからのことを心配していました。

自分の体より相手の体を気遣うって、本当に心の優しい人ですよね。

おそらくいつか病気で亡くなる日が来るんでしょうが、そのことを思うと心が痛いです。

いい人ほど早く亡くなると言いますが、少しでも長く生きてほしいと思いました。 

祭りだ!

今日はなんだか箸休めて的にお祭りの話でしたね。

祭りは陸でやりますが、海者もちゃんと参加するんですね。

しかも、源八さん、ちゃっかり歌っていましたがw

祭りでも弥太郎と、漁師の若い衆が喧嘩をしていましたが、喧嘩の若い衆っていつも同じ顔ぶれじゃないですか?

漁師の若い衆というよりかは、あの男たち限定で、喧嘩が勃発してるように見えてしょうがないです。

そして、その相手も必ず弥太郎が絡んでいます。

陸者VS海者というよりは、喧嘩っ早い特定の人物同士の争いみたいな感じですよ。

それを一緒くたに陸者と海者で囲っているところが、問題の原因ではないでしょうか?

泥酔

まるで振られたかのように酔い潰れる律子。

まあ、あの手紙からして完全に振られたと言っても過言ではありませんが、信じた男が弱音を見せたことで、ある意味絶望したのかもしれませんね。

あれだけ父親に反発しておきながら、その張本人が志を失くしたとなれば、律子の拠り所だったものが全て無くなったことになります。

あと、介抱していた河原畑ですが、少しおっぱい触っていませんでしたか?

なんだか左手の動きが、おっぱい鷲掴みかけてちょっとおかしかったです。

まさかここでセクハラを見せられるとはw

最後の夜

最後の夜二人で語り合ったかをるとるい。

あんな日がいつか私にも来るのかなと思うとちょっと涙涙でした。

ツエも吉武家にいくことになったので、古川家にはるいが一人。

一人娘ですから兄弟もいないので、母を思う気持ちも分かります。

それでも母親としては娘の幸せが第一ですので、そんなこと気にしなくてもいいんですよ。

これは親になってみないとわからない感情ですが、きっとかをるちゃんも子供が出来て、同じような立場になれば、あの時母親が何を思ったか分かると思います。

本当に「親の心子知らず」とはよくいったものですよ。

花嫁行列

すごい花嫁行列でしたね!

今でもああやって、やってるとこあるんでしょうか?

途中で英一郎と律子も見送りに来ていましたが、なんだか駅伝で応援に来ている人みたいで、ちょっと笑ってしまいましたw

白無垢な姿もかわいかったですね。

白無垢は着ませんでしたが、あの姿を見たら白無垢もいいなぁと今更ながら思いました。

筋を通す男

今回、久兵衛は入兆でお留守番。

お留守番っていうか筋を通して、あえて参加しなかったというのが、正しい表現でしょうか。

あくまで勘当という形で結ばれた二人ですので、そう簡単に表立って祝福はできないはずです。

筋は通っていますが、そこには意地という頑固者がいるだけ。

その意地を取っ払ったら楽なことはないんでしょうけれども、なんとも難儀な男でもあります。

主張

源八が村長ともめていましたが、どちらが悪いとも判断がつかないような内容でしたね。

漁師のために外川港を改築するのは、村長としてやるべきことをやったというが、やはり問題はお金でした。

工事費用を地元で負担させるというのは、そりゃ当事者ですから、地元で賄うのが筋というものですが、源八の主張は、国や県から金をひっぱってこいというものでした。

国や県から金をひっぱってくるということは、国民が外川港のために税金を払うということですよ。

しかも、全員が漁師じゃないんだから、村民の中には何で自分がって思っている人も多いと思います。

なんだかこの話は今後トラブルになりそうですね。 

名前

ついに、役名が63話から吉武かをるに変わりました。

これでやっと本当に惣吉のお嫁さんになったということですよね。

長かったと言えば長かったですが、惣吉の何度も通う作戦が功を奏した感じには見えなかったので、もう少し久兵衛とのやり取りがみたかったところです。

厚い壁を二人の想いが突き崩したというよりは、久兵衛の考えが変わっただけみたいな感じですが、何はともあれ幸せそうな顔して本当によかったなーと感じました。

嫁迎え

あ今日は結婚までの長い長いドキュメンタリーみたいな回でしたが、最初に登場したのが嫁迎え!

女を男の家に迎えて嫁とするのが嫁迎えという儀式のようですが、「嫁迎えは鶏が鳴くまで」とナレーションで説明していたので、調べてみると案外情報がなくて、一般的な風習ではなかったんですかね。

おあずけ

新婚初夜で酔い潰れる惣吉。

初めての夜は、おあずけになった靖子ちゃんですが、どれだけドキドキしていたことか!

男だったらいくら酔っていたとしても新婚初夜なんだから、やることやってから寝なさいよw

それが男っていうものでしょう!

だから「することもしねぇで」って言われるんですよw

ご対面

とねに連れて向かった先が義父の寝床。

あの時が、初対面なんですか?

結納とかもちゃんとやっていたので、その前に対面していると思っていましたが、どんだけもったいぶっていたのでしょうw

せめて、昨日のうちに挨拶はしておいたほうがよかったんじゃないかなと思いました。

それでもお義父さん嬉しそうにしていたので、よかったよかった。

そういえば、かをるって呼ぶ練習させられてたけど、覚えているのかな?

外川の披露宴はやばい!

今回度肝を抜いたのは、外川の披露宴のやばさ!

四日四晩続ける風習って、どんだけご先祖さんたち飲べぇだったですか?

とんでもない風習を伝えやがって!って内心靖子ちゃん思ってたんじゃないのかなと心配しながら見ていました。

しかも二日目以降は知り合い一人もいなくて肩身の狭い思いしていたし、、、

がんばれ!

そしてもう一人大変な思いをしていたのがツエさん。

漁師たちからは船幽霊扱いされ、とんでもないところに来たなと思ったに違いありませんw

それでもあの性格ですので、すぐに馴染むと思いますが、どうか靖子ちゃんを助けてあげてください!

日常生活

披露宴が終わってやっと日常生活スタート!

漁師の朝は早いと言ってましたが、本当はもっと夜更けな感じなんじゃないかな?

映像ではもうとっくに日があがっているような感じでしたが、昔の漁師は明かりもないので、現代のように太陽が上がる前に漁にはでかけなかったのかもしれません。

焼き玉エンジン

焼き玉エンジンの話してましたが、調べてみるとなぜか「焼玉と呼ばれる鋳鉄製の球殻状の燃料気化器を兼ねた燃焼室をシリンダーヘッドに持ち、焼玉の熱によって混合気の熱面着火を起こし燃焼を行うレシプロ内燃機関の一種。」というwikiにぶち当たりましたw

本当はなんていってたのかな?

SNSで調べるとものの見事に皆さん「焼き玉エンジン」と書かれていて思わず笑ってしまいましたw

すっきり爽快

すっきりした顔で漁にでた惣吉。

そうですよね。

昨日は実質の新婚初夜というべき、あれをしっかり済ませたんですよね。

下ネタで申し訳ないですが、何もかも出し切って、爽やかな感じの惣吉に祝福を送りたいと思いますw

斎藤さん

みんな漁にできけているのに、なぜか陸に残っている斎藤洋介さん。

この人は事務員という立場なんでしょうか?

このころはまだ若手だったんでしょうけれども、今では貫禄がある役者さんですよね。

みんな初々しくてたまりませんw

介護

寝たきりのお義父さんのお世話もしっかりやるかをる。

これを毎日やるとなるとかなりしんどいと思いますが、リアルな介護でなんだか自分の将来を見ているようでした。

お義父さんはたしか脳梗塞で倒れたのかな?

痴呆も入っているのか、まともな会話はしませんが、完全に痴呆が入って徘徊するようなことになればかなり大変なりますよね。

旦那さま

かをるは新婚生活で充実した日を送っていますが、それとは対照的なのが旦那さま。

るいのところは、もうツエがいないから思う存分羽を伸ばせるかと思いきや断固拒否!

まぁ、お囲いさんだからそういう流れになるのは、普通ですけど、あそこまで拒否られたらちょっとショックかも。

ただ、るいの言い分も分かりますよね?

だいたい、本妻が病気の中、いつ死ぬかも分からないのに、自分だけいいおもいをしようなんて虫が良すぎる話ですよ。

たまってるんだったら、自分で処理しろってんだい!

今日はやたらと下ネタが多い日ですが、許してくださいw

若妻

今日のパワーワードはなんといっても「若妻」

ナレーションでしょっぱな「新婚1か月に満たない若妻である」ってそこ強調ですか?

「新婚1か月と満たないが、幸せであふれていた」とか、別の言い方なかったのだろうか。

偏見かもしれませんが、「若妻」というワードを聞くとどうもいやらしく感じてしまうんですよね。

私だけ?って思いましたが、SNSチェックしてみるとやっぱり皆さん「若妻」にくいついていましたw

そうですよね!そうですよね!皆さんと私は同じ考えだということが分かってホッとした65話でしたw

文吉

正月に文吉をおぶって船を観にいきました。

夏に新しい船が来ると話していましたが、これがフラグなんですよね。

あらすじのネタバレになりますが、文吉は新しい船を見る前に亡くなってしまいます。

その日が近いと思うと、涙涙でした。

子供扱い

今日は坂東家サイドもありましたね。

千代も家に帰れて、正月を祝う坂東家。

律子と久兵衛のやりとりは、いつのもことですが、英一郎も相も変わらず子ども扱いされていましたね。

英一郎の子ども扱いだけは、年月が経とうと一環して変わらないところが英一郎のかわいらしいところなんだと思います。

なんせ、かをるのことや律子のことであれば怒ったりしますが、自分のこととなると、ヘラヘラ笑ってまったく怒ることがない。

しかも、自分の性格や実力も分かっていて、試験もあきらめている。

親からしたら、そりゃがんばりが足りないからだと思われてもしょうがないですが、背伸びしてまでがんばる必要はないですよね。

自分の絵

久しぶりに律子の絵登場!

あの絵を買うために久兵衛を騙してお金もらっていましたが、結局あの絵は自分のお金からだしたのかな?

いくらか忘れたけど、親にだしてもらうほどの金額なので、結構なお金だと思うけど、へそくりでもあったのかしら?

退場!

そして、今日のメインイベントといえば、弥太郎の夜這いw

まさかまさかのハマに夜這いをかけてしまいましたが、ハマに夜這いって相当な覚悟ですよ?

久兵衛も人の話あまり聞かないでさっさと入兆を追い出しましたが、「夜這いをしくじったお前が悪い!」ってどういう理屈ですかw

しいていうなら、「夜這いをしくじったお前が悪い!」じゃなくて「夜這いしたお前が悪い!」でしょ、、、

退場した理由は、ジェームス三木さんを怒らしたからですかね?

澪つくしエピソードで、本番すっぽかしたり、自殺図って弥太郎殺させようとしたみたいなので、出番がどんどん減っていったのかもしれません。

史実

冒頭からきな臭い事件の解説を始めるナレーション。

朝ドラではあるあるなことだけど、「澪つくし」に限って言えば、かなり丁寧に解説してくれますよね。

日本史の授業を受けているみたいで、ためになりますが、田中首相がでたときに、てっきり田中角栄さんかと思いきや、田中義一首相。

ちょっとご存じない方ですが、時代を感じますよねw

赤紙

赤川に赤紙が来ましたが、一瞬、赤つながりの洒落なのかと思っちゃいましたよ。

赤川さんという苗字の人が回りにいないので、初めてきいた苗字ですが、青川さんもいるのかなと気になって調べてみるとなんといました!

全国苗字ランキングは、20,475位で、全国に220人ほどいるそうです。

ちょっと話がそれましたが、それたついでにもう一つ!

赤川さんっジミー大西さんに似てません?

もしかして本物なのかな?ってSNSでちょっと見てたら、みんなジミーちゃんがでてるといってるw

まぁジミーちゃん似ってあるので、本人ではなさそうですが、、、

こちらも気になって調べてみると吉村直さんという俳優さんでした。

以上、話からかなり外れた朝ドラ「澪つくし」のどうでもいい情報でしたw

意識高い系

そこに現れたのは、やっぱりこの人、律子ちゃん。

当時としては、律子と同じように考えていた人は少なからずいたでしょうが、表立って言えなかったんでしょうね。

ただ、その話を赤川にぶつけるのはかなり酷すぎる話ですよ。

歌い始めたのもぶつける場所もなく、自分を奮い立たせるためだったんでしょうが、、、

荒れる!

今回めずらしかったのが、梅木の荒れた姿!

かをるに惚れてたとはいえ、絵に描いたような荒れぐらいに、単に演技にしか見えなかったですw

しかもいつもは仲良くない、広敷の職人たちの輪に入るなんて、相当ですね!

弥太郎が居なくなって、そこまで茶化す人間がいなくなったとはいえ、梅木らしく無い酒プンプンしちゃって、怒られちゃうとは、、、

ただ番頭さんはさすがですね。

本人を目立たないところで叱るところは、まさに叱り方の模範といえます!

しかも失恋した上にで飲酒まで見透かされているとは、まだまだ番頭やってもらわないとこまる存在ですよね。

斉藤さん

今日もでてきました斉藤さん。

斉藤さん、漁にはでないから事務的な立場なんだろうけど、もしかして吉武一家の番頭さんなのかな?

今回再放送ですが、今年の2020年の9月に斉藤洋介さんお亡くなりになっているんですよね、、

以上が、朝ドラ「澪つくし」第11週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。