澪つくし第4週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第4週(16話~20話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第3週では、卒業後、入兆の娘となったかをるは、修行のために女中をすることになったが、姉の律子の世話係をすることになり、気まぐれに色々と付き合わされるストーリーでした。

澪つくしの第4週では、女中修行に励んでいたかをるは誕生日を機に、花嫁修業へとステップアップし、姉の律子は見合いをするも破談となり密会を繰り返し、ついには従業員の小浜に見られてしまうストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月22日(月)~4月27日(金)放送
第4

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第4週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第4週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第4週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第4週『』一覧
放送回放送日
第19話「るいとハマの喧嘩!」10月12日(月)
第20話「二人の見合い話」10月13日(火)
第21話「かをるの誕生日!」10月14日(水)
第22話「固い絆で結ばれた夫婦愛!」10月15日(木)
第23話「律子の見合い」10月16日(金)
第24話「密会がばれた!」10月17日(土)

密会

ある夜、外からネコの鳴き声がして、古川かをる(沢口靖子)は眠れずに裏庭に出てみた。

すると男女が抱き合っているのを目撃する。

そこに居たのは、なんと坂東律子(桜田淳子)と最近広敷に入った水橋信吾(寺泉憲)だったのだ。

水橋は、革新運動家として活動しており、東京が危なくなったので銚子に逃げてきたのだ。

しばらく入兆に居て、時期が来たら同士と一緒に新しい拠点を作ると話す水橋。

朝食

居間では、坂東家の面々が雑談しながら朝食をとっていた。

昨夜の出来事がウソのように律子は、平然とご飯をたべている。

かをるは、自分が夢を見ていたのではないかとさえ思っていた。

お別れ

かをるが掃除をしていると、母・古川るい(加賀まりこ)がやってきて、みずえが家に挨拶に来たことを伝えた。

みずえは今日の汽車で千葉へ発つという。

残念そうな顔をすると、すぐ会えるとるいが励ますが、かをるはじっとしていられず、自然と駅に向かっていた。

走り続け、なんとかお別れに間に合ったかをる。

喧嘩

入兆に戻ると若林ハマ(根岸季衣)に見つかってしまう。

どこに行っていたのかを聞かれ、駅まで友達の見送りに入っていたと話すかをる。

誰にもいわずに出掛けたことを咎めると、きつい言葉でしかりつけ、しまいにはかをるを泣かせてしまった。

そこへちょうど食器を下げに台所にやってきたるいが、事情を聞く。

かをるの落ち度を謝罪し、勘弁してほしいと頭を下げるが、そうはいかないといい返したハマ。

その言葉にカチンときたるいは、ハマに食って掛かり、大喧嘩を始める。

売り言葉に買い言葉。

るいが所詮は女中頭じゃないかというと、すかさずハマが昔は女中だったくせにと悪態つく。

ついに堪忍袋の緒が切れたるいが、今にもとびかかろうとした時、かをるががとっさに、るいにしがみつく。

ハマはスッと立ち上がり、無表情のままその場を去っていった。

喧嘩両成敗

古川るい(加賀まりこ)とハマの衝突は入兆に波紋を起こし、るいは坂東千代(岩本多代)の看病を辞退し、翌日から入兆に姿を見せなくなった。

奥座敷で、若林ハマ(根岸季衣)がそのことについて謝罪する。

そして、奥様の世話は自分が誠心誠意させていただくと話すと、喧嘩両成敗だと言って、ハマにも千代の看病を許さなかった。

新聞

古川かをる(沢口靖子)が女中たちとご飯を食べていると、坂東律子(桜田淳子)に呼ばれ、広敷に新聞を置いてくるようにいわれた。

ただ置いてくるだけでいいのかと尋ねると、労働者も新聞ぐらい読ませるべきだといった。

かをるは、この新聞は律子から広敷にいる水橋への情報なのだと分かっていた。

もしかすると今夜も土蔵の裏で待っているという暗号かもしれない。

そう思いながら、広敷に新聞を置いてその場を立ち去った。

見合い話

その日の午後に、律子の叔母・名取ぎん(三ツ矢歌子)が入兆にやってきた。

やってきた目的は律子の縁談である。

ぎんは、女は思われて結婚するのが一番だと話し、「山九」の御曹司と見合いだけでもしたらどうかと勧めた。

結婚相手は自分で決めると言って拒否すると、坂東久兵衛(津川雅彦)に話が違うじゃないかとぎんが口をはさんだ。

しかし、久兵衛は、見合いの日を決めてくれと強引に見合いさせることにした。

そこへ、かをるがお茶を持って入ってくる。

久兵衛が、かをるも今年中には嫁に出したいと話すと、ぎんはそれは問題ないが、ものには順番があると、律子の縁談に釘を刺した。

政治

仕事を終えた職人たちが広敷に戻ってきた。

小浜敬助(村田雄浩)が広敷に置いてあった新聞を見つけ、何気なく読んでいると、水橋信吾(寺泉憲)がそれに気づき政治の話をしはじめた。

真剣に国民の生活を考える政治家を選べば世の中は変わり、貧乏人はいなくなると訴える。

その夜、酒を飲みながら話をする水橋と小浜。

本が好きだという小浜に、自分が持っている本を渡した。

看病

坂東千代(岩本多代)の看病は、喧嘩両成敗となり、代わりに馬場ツエ(鷲尾真知子)が通い女中として担当することになった。

かをるの部屋に行くと、やさしい奥様で安心したと話すツエ。

汚れた部屋を見て結局女中で終わるんじゃないかと心配するツエに、こんなところで油うってちゃだめよと笑顔で返した。

不景気

入兆に樽屋をやっている古川清次(寺田農)が番頭に会いにやってきた。

たまたま居合わせた坂東久兵衛(津川雅彦)に声をかけられ、古川るい(加賀まりこ)が千代の看病を辞めてしまったことを謝罪する。

そして、入兆からの樽の注文が減ったのは、るいの不始末が原因でしょうかと尋ねると、そうではないと否定した。

日本中が不景気で、入兆も不振が続き、出入り業者にも影響していたのだ。

密会

古川かをる(沢口靖子)は部屋で夜更けまで雑巾を縫っていた。

ふと外の気配に気づき、とっさに明かりを消す。

部屋のカーテンの透き間から外の様子を覗いてみると、坂東律子(桜田淳子)水橋信吾(寺泉憲)がまた密会していた。

別れを惜しむように手を離し、二人は離れて行く。

二人の目は情熱に輝いており、まるで映画を見ているような美しい光景だった。

広敷

職人たちが朝食を食べていた。

そこへ水橋もやってきて皆といっしょに朝食をとる。

すると職人の一人が昨夜どこにいっていたのかと聞いてきた。

夜中、外へ出ていたのを見られていたのだ。

水橋がはぐらかすと、頭の神山平六(牟田悌三)が職人たちに妙なことを吹き込んでいるなという。

ただ感じたことを口にしているだけだと話す水橋。

神山は、あまり口数が多いと追い出すと忠告した。

誕生日

かをるが台所で仕事をしていると、久兵衛に呼ばれた。

座敷に向かう障子を開けると、ラッパと太鼓の音が響き渡る。

座敷には坂東家の人間が勢ぞろいで、笑顔で待っていた。

話を聞くと、今日はかをるの誕生日でそのお祝いだというのだ。

自分の誕生日を忘れていたかをるは思わず笑顔になる。

そして、うれしいことに久兵衛から、今日で女中修業が終わり、明日からは入兆の娘として花嫁修業だと言われる。

朝食

女中修業が終わると、古川かをる(沢口靖子)は皆と同じ席で朝食をとることになった。

するとそこへ、梅木健作(柴田恭兵)がやってきて久兵衛に話があるという。

戻ってきた坂東久兵衛(津川雅彦)が、昨夜、夜中に土蔵の周りを歩いた者はいるかと質問した。

女物の下駄の跡がついていたというと、坂東律子(桜田淳子)が昼間土蔵を開けてもらったことを夜思い出し、鍵を閉めたか心配で見に行ったと説明した。

久兵衛は、奥座敷で寝ている千代のもとを訪れ、銚子の海が見たくないかと尋ねた。

坂東千代(岩本多代)がなぜ海なのかと聞くと、土蔵で御膳籠を見つけたという。

御膳籠とは、江戸時代の遊山道具で、腕利きの板前を連れ立って、好きな場所で料理を堪能するものだと話す。

千代の顔色もずいぶんよくなってきて、気晴らしに出掛けようという久兵衛の粋な計らいだった。

夫婦愛

翌日、早速板前を連れて君ヶ浜に出かけた。

かをるは、なぜ自分を連れて行ったのか、夫婦の睦ましさを妾の子に見せる必要があるのかと疑問に思っていた。

しかし、そこが父のおおらかさなのかもしれないと思い直す。

浜辺に御膳籠をひろげて、板前が腕を振るい、皆で楽しそうに舌鼓を打つ。

食事が終わると、久兵偉と千代は、浜辺を散歩した。

久兵偉が紀州に帰りたいかと尋ねると、あなたのいる場所だったらどこでもいいと答える。

殺し文句だなと笑い、お前に惚れていると話すと、千代はしゃがみ込み涙を流す。

その様子を見ていたかをるは具合が悪くなったのだと駆け寄ろうとするが、久兵衛が千代をおぶって、笑いながら浜辺を歩き回った。

かをるはそんな二人を見て、固い絆で結ばれた夫婦愛だと感動していた。

ある夜のこと。

古川かをる(沢口靖子)は夢を見ていた。

吉武惣吉(川野太郎)の漕ぐ櫓舟に日傘をさして乗っていた。

かをるがまるで夢のようだと話すと、ほっぺたをつねってみろという。

言われるまま頬をつねると痛みを感じない。

後ろを振り向くと惣吉の姿は消え、櫓だけが揺れていた。

その瞬間、目を覚ます。

夢だったのだ。

夢の中の惣吉は優しかったが、現実では会うことができない。

おれたちは会うんだといった言葉も夢だったのかと憂鬱になる。

朝食

皆で朝食をとっている中、考え事をしていたかをるはと、坂東久兵衛(津川雅彦)に話しかけられ、夢の話をした。

その話を聞いた坂東律子(桜田淳子)は、それは欲求不満だと答えた。

さらに、精神分析できっと恋人がほしいのだろうという。

かをるは、家族の目を盗み、男と密会しているのは律子自身ではないかと、恨めしく思っていた。

ピアノ

若林ハマ(根岸季衣)から花嫁修業を受けていると、律子のピアノの音色が聴こえてきた。

かをるは律子から水橋への暗号なのだと悟っていた。

水橋信吾(寺泉憲)も醤油蔵で、その音色を聴いている。

するとそこへ、小浜敬助(村田雄浩)がやってきて、身分違いでも結婚できる時代がくるんだなと聞いてきた。

水橋は、きっと来ると答え、そのために我々は戦っていると話す。

報告

坂東英一郎(鷲生功)がかをるに部屋にやってきた。

吉武家へ遊びに行き、惣吉に会ったという。

そして、かをるに惣吉のことが好きなんだろうと核心をついてきた。

かをるは、醤油屋と漁師は水と油で好き嫌いを言ってもしょうがないと話すと、そんなことはないと否定する。

英一郎は、父親の敷いたレールに乗って後悔しないのかと、心配していた。

見合い

律子は、久兵衛に説き伏せられ、とうとう見合いをすることになった。

世話人は、久兵衛の妹・名取ぎん(三ツ矢歌子)が取り持った。

相手は同業者「山九」の御曹司で、かねてより律子に執心していた青年だった。

律子は、夫の貞操義務について質問したり、タバコを吸ったりとやりたい放題で、久兵衛を激怒させた。

見合い

坂東律子(桜田淳子)は見合いをするなり、夫の貞操義務についての質問やタバコを吸ったりとやりたい放題。

先方もあきれて帰ってしまい、久兵衛もぎんも激怒した。

入兆に戻ると、坂東久兵衛(津川雅彦)の怒りは収まらず、律子に家に入るなといって、玄関に靴を脱ぎ捨て、さっさと家の中に入っていった。

名取ぎん(三ツ矢歌子)も怒っていたが、番頭の小畑兵造(高品格)から頭を下げられ、しかたなく律子を家に泊めることにした。

奥座敷

久兵衛は奥座敷で、坂東千代(岩本多代)に見合いが失敗した話をする。

それを聞いた千代は驚き、自分のしたことが分かっているのかと憤る。

先方との繋がりも無くなり、東京の学校にやったのは間違いだったと後悔する久兵衛。

すると千代が、もしかしたら東京に好きな人がいるんじゃないかと疑った。

広敷

広敷では、水橋信吾(寺泉憲)が職人たちに不当な現状を訴えていた。

全国で労働者のストライキが流行っている話す小浜。

職人が職を失うだけだというと、だからこそ従業員は横の連絡を取る必要があると水橋が訴えた。

小浜敬助(村田雄浩)はその話に賛同し、人並みの暮らしがしたと話す。

朝食

翌朝の朝食時。

昨晩の律子の見合い話に、見合いと恋愛どちらがいいのか話をしていた。

久兵衛は、自分たちは見合い結婚で一緒になって、仲良くしていると誇らしげに語った。

夫婦の愛情は結婚してから積み重ねていくものであって、恋愛結婚の惚れた腫れたは長続きはしないという。

そして、子供たちに、どこの馬の骨ともわからない相手と好きにしたらいけないと釘を刺した。

密会

律子は翌日帰ってくるなり、ピアノを弾き始めた。

古川かをる(沢口靖子)は、彼女の大胆さに息をのんだ。

その夜、かをるは、律子はあの男に抱かれているにちがいないと感じていたが、嫌悪感はなかった。

惣吉に抱かれる日が来るのだろうかと考えているうちに、かをるの体は熱くなっていた。

外が気になる覗いて見ると、また律子と水橋は密会をしていた。

くちづけを交わしている姿をみて、目をそらすと誰かが二人を見ているのに気づく。

その男は小浜敬助だったのである。

ここまでが、4月22日~4月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第4週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第5週のあらすじを知りたい方は、第5週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第4週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第4週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

目的

まさかの密会場面に遭遇!

しかも律子の相手が、東京から仕事を求めてきた水橋だったとは!

これは、単に律子を求めるためだけに、入兆に潜入したのかな?と思いきや活動家。

しかし、夜に庭で示し合わせるように約束するって、事前にもろもろ決めておかないとできない芸当ですよね。

その時代携帯電話なんてない時代ですから。

単に会うだけだったら、外でいくらでも会えそうなものだけど、水橋の目的は活動家としてもっと別のところにありそうな感じがします。

まさか、入兆を乗っ取るまではいかないでしょうが、今後が気になる展開です!

家政婦は見た!

そんな刺激が強い逢引シーンを目撃してしまったかをる。

さすがに、純白な乙女には刺激が強すぎると思いきや、案外まんざらでもなさそうに凝視してましたねw

食い入るように見つめすぎじゃない?

もともとは捨て猫探しに外でてきたのに、猫そっちのけだし!

市原悦子さながらの家政婦は見た!状態で面白かったですw

寝言

さんまさんの寝言はアドリブなのか、ネタなのか。

ええ乳しとんなー!って言葉が朝ドラで流されるとは思ってもみませんでしたw

この時代にセクハラという言葉はなかっただろうけど、さんまさんのセクハラキャラはえぐすぎる!

これからもちょいちょい出て来るんだろけど、さんまさんじゃなかったらちょっと不快感があったかもしれない。

ああいうキャラだからしょうがないって目でみてるから、普通に見れているけれどもw

弥太郎コーナーも結構長いから、視聴者獲得に利用してるのかな?

まさかのラジオ体操!

津川雅彦さんが、まさかのラジオ体操で登場!

ラジオ体操というよりは、おはよいっしょ体操でしたねw

濃厚シーンからのさわやかシーンを持ってくるとは、さすがジェームス三木さん!

「津川雅彦のおはよいっしょ体操」のレコードだしてたらまず天才だと思うけど、あえて検索しませんw

文化住宅

まさかの小田原に文化住宅がほしいといいだす娘。

しかも親の金でってとこがすごい。

文化住宅ってどんな住宅なのか調べてみると、大正時代中期以降に流行した、洋風生活を取り入れた一般向けの住宅を指すらしい。

当時では珍しかったのかもしれない和洋折衷型の住宅って説明もありましたね。

大正デモクラシーもあって、洋風の生活に憧れていたのかもしれませんね。

結核

結核って移らないのかな?

朝ドラ「純情きらり」では、結核が移るから、子供産んでも会うことができなかったけど、坂東では、普通に食卓囲んで食べていましたね。

たしか、るいが千代の面倒をお願いするときも、うつらないとか言ってた気がしたけど、うつるやつとそうでない結核があるのかな?

入場券!

我慢できずに友達に別れの挨拶にいってしまったかをる。

入場券買ったのかな?

たぶん、後ろで駅員さんが買えよって思ってそうだけど、ドラマあるあるでギリギリ間に合ったので何よりですw

それと、送別会は行けなかったけど、別れの挨拶で挽回した感じだね。

説教タイム

朝ドラあるあるの説教タイム!

見事に見つかりましたねw

しかも、しっかり待ち構えていたハマ!

言っても許してくれないのに、事前に言っとけって今日はあるあるが多いこと、、、

言ったら100%止めていたはずだ!!!!と訴えるべきですねw

しかも、なんで泣くんやってお宅が泣かしたんでしょうが、、、

女の戦い

今日も冒頭から女の戦いを見れた!

「女中とちゃ~うん?」の言い方が、めちゃくちゃいやらしいですよね。

それに対してるいが言った「おだまり!」もまさに女の子って感じでよかったですw

旦那様に謝罪する場面で、「誤解を受けました」って言い方してましたが、ものは言いようですよね。

要は自分が悪くはないけど、誤解として受けとられてしまった言い方が悪かったという意味です。

自分の行動自体が悪いという認識は、まったくないように感じましたが私だけでしょうか?

ハマVSるいは、結局辞退してこなくなったのでハマの勝ちってとこでしょう。

脅し

最強女中のハマ。

まさか旦那様にまで脅しをかけるとびっくりです!

女中の伝家の宝刀ともいえますが、「暇をもらいます!」宣言を使うとは、雇われてるということを分かってるのでしょうか?

まあ他に雇い口があれば全くやめても問題ないでしょうけど、彼女の性格は難ありなので、そうそう雇ってくれるところが見つかるとは思えませんw

大体旦那様が言ったことは、ほぼ100%は合っていましたよね。

いきなり図星を言われたので、伝家の宝刀を出したのかもしれません。

それにしても、あんなトラブルメーカーでも入兆には必要な人材なんですね。

ゴタゴタが色々起きてるのではなく、あなたがゴタゴタを起こしてるということを認識しましょう!

離婚歴

もうひとつ驚いたのが、まさかの離婚歴発言!
バツイチだったのも驚きですが、結婚してたんですね!
というより、結婚できたんですね、、、

離婚話だしたときも、それなりにちゃんと評価する久兵衛もさすが経営者ってとこです。

「母屋の柱」の話なんて、見事な話術ですよね。

年々扱いにくくなるからの柱の話で、見事ハマの心をつかんだ、久兵衛の一人勝ちかもしれませんw

ただ、欲求不満発は単なるパワハラなので、お止めになったほうがいいと思います!

もしそうだとして、お相手はやっぱりラッパの弥太郎かな?

新聞

まさかの情報を伝えることを理解するかをる。
いつもは、お花畑な脳みそしているのに、よくこんな時だけ感が働きますよね。

しかも「暗号かも!」って007に入れるぐらいの優秀な回答w

というか、付き人開放されたんだから、自分で持って行きなさいよって話でもあるんだけど、、、

伝書鳩扱いをされる身にもなってみてください!

とばっちり

るいとハマは喧嘩両成敗ってことで、千代の世話はツエがすることになりましたが、とんだとばっちりですねw

大抜擢といえば大抜擢ですが、まさか蚊帳の外の自分が入兆の奥様の看護をすることになるとは、夢にも思わなかったでしょう。

それと、入兆にきたときの声のトーンが古川家より小さいから恐縮しちゃってるのかな?

近々、ハマともバトルがあるかもしれないので、それはそれで楽しみです!

面白くない!

一方、ハマが全然面白くない展開ですよね。

古川家の人間がどんどん坂東家に侵食してきて、最終的に追い出されるんじゃないかと思ってるのかもしれない。

まぁ、奥様の天敵・るいを追い出させただけでも、本人にとっては良しとしてるかもしれませんが、ツエはツエで結構、我が強くて小生意気だから普通の女中として扱うと痛い目みるかもしれませんよw

気がめいる

梅木さんの言葉がお経のように聞こえて眠くなるw

旦那様も気がめいるってそれ仕事でしょ!

柴田恭兵さんの声が渋すぎるからかな?

どちらかといえば、売上報告聞いて、まじ今月赤字じゃね?的に気がめいったんじゃないかとw

ヘコヘコ清次

相変わらずのヘコヘコ清次ですが、るいの件があるから余計にヘコヘコしてました!

樽には自信がかなりありそうですが、商売が下手すぎなんでしょうね。

樽の注文が減ってるってことは、味噌の売り上げも減っているってことだからどこも厳しい状況のようですね。

やっぱり資本がある会社がなんとか生き残り、零細企業はどんどんつぶれていくのは、どの時代も一緒ってことか。

上等な秋田杉の樽と上等な醤油が売れないのは、現代でも安いものを求める需要が多くなっているせいなのかもしれませんね。

朝は澪つくしの醤油で、夕方は純情きらりの八丁味噌。

これで、エールじゃなくてマッサンのウイスキーだったがパーフェクトだったのにw

ウイスキーで思いついたけど、マッサンに樽卸せばいいんじゃない!?

これはナイスアイデアw

バレーボール

裁縫でもハマにいびられるかをる。

しかも、その言い訳がバレーボールしていたから!ってどういう言い訳ですかw

まさか、このバレーボールがなにかしらの伏線なんですか?

さすがにどういう展開になるのかまったく予想ができない伏線。

本当に伏線だったら、まじビビりますw

結局ハマ

誕生日を迎えたことで晴れて女中修行から花嫁修業に変わりましたけど、結局教育係はハマになりましたね。

しかも態度は全く変わらずにきつい感じのまま。

完全に妾の子としてしか見てないような気がします。

こんな言い方すると語弊を招きますが、腐っても旦那様の娘ですよ?

旦那様がかをるかハマを選ぶとすれば絶対に血のつながっている娘を選ぶでしょう。

その辺りわかっているんでしょうか?

もしかしたら自分の方が付き合いが長いから、自分の味方になってくれると思ってるのかもしれませんね。

しかも、しきたりしきたりと厳しく教えてますが、嫁に行った先のしきたりもあるので、坂東家のしきたりを教えても意味がないんじゃないんですか?

共通したしきたりはあるかもしれませんが、完全にいびっている感じにしか見えませんw

ただ、ごはんをよそったり、ケジメをつけている部分もあるので、そこは評価できます。

ハエ

久兵衛はハエに好かれているんですかね。

やたらとハエを殺そうとしていましたが、まったくハエが見えないのが残念w

イライラしたのか、しまいにはハマには笑いが足りんとかハラスメント発言するし。

ハマを笑わせたら50円って、100万円の炎のチャレンジャーじゃあるまいしw

旦那様、もう一度だけ身体はって、ハマーを笑かしてください!

あとこの当時の50円の価値が、現代でいくらなのか気になりました。

バレタ!

翌日には見事にばれた逢引の痕跡。

それを見抜いた梅木恭平もさすが名探偵です。

女物の下駄の跡何かわかるもんなんですか。

醤油職人やめて足跡鑑定になったほうがいいんじゃないかなw

それにしても、律子はあんなにシャアシャアと嘘がつけるもんですね。

かをるがドキドキしていた気持ちがよくわかります。

律子なんか全く動揺もせずに乗り切ったところが、まさに見事といった感じです。

梅木の醤油講座

足跡鑑定士に醤油講座の先生と何者なんでしょうか梅木さんw

それにしても意外なところで醤油の歴史を知れてためになりました!

途中で会計のおっさんが、異議ありの申し立てをしたときもそういう説もあるとそこまで突っ込みませんでしたが、西と東では、醤油の起源は諸説あるんですね。

珍しくカッとなった梅木さんもかっこよかったです。

私も梅木さんの個人授業を受けてみたいw

欲求不満

今日のパワーワードは「欲求不満」

ただ夢を見ただけなのに、なぜか欲求不満で片付けられてしまったかをる。

直球過ぎますが、実はそれが図星だったんじゃないかと密かに思っていますw

夢占いって、当時でもすでに夢占いが書いてある雑誌がでていたんですね。

だいたい不吉な夢の話をすれば、少なからず男がらみの夢だったことがバレるのに、その辺を考えないのが、抜けている性格なんでしょうね。

それと、おれたちは会うんだといった言葉も夢だったのではないかと思うシーン。

そもそもあの言葉自体が、何の根拠もない言葉ですよね。

なぜあんな風に言い切れたのか。

もしかして何か策があるのかと思いましたが、かをるが欲求不満な夢を見るまで何もなかったということは、結局何も策がなかったということでしょう。

暗号

ピアノを演奏して水橋に暗号を送る律子。

こんな時間から暗号送ったら、水橋もついて仕事ができないんじゃないですかw

しかもピアノ演奏が暗号だということを的確に見抜くかをるはやはり欲求不満なのかもしれない、、、

ボンボン

律子の見合い相手は典型的なボンボンでしたね。

まぁ、醤油屋の御曹司でしたが、見合いで成立することがないのが、朝ドラのあるあるです。

朝ドラ「エール」でも、関内吟が見合い相手のお兄さんを狙うために妹でヒロインの関内音を弟と見合いさせていましたが、ものの見事にトラブルを起こして台無しにしてしまいました。

律子の縁談も破談になってしまいましたので、いやいや縁談はどれも結果は似たようなものになるのが常ですw

それと、見合いの席で、男の貞操義務についての問題をだし、更にはタバコを吸い始めるなんて、最強お嬢様の称号を与えたいくらいです!

まあ、そんなことをした目的は、見合い自体をつぶすことなんで、本人としては理想の結果になって、大満足なんでしょうけど、、、

勝手に伝えられる

かをるの思いを勝手に相手に伝える英一郎。

嘘か本当かどっちかわからなかったですが、多分言ったんじゃないかなと思いました。

しかも「吉武の兄貴かて姉さんのことが好きなんやで」って、沢口靖子さん同様しまくりだったじゃないですか!

坂東姉弟は、完全にかをるを遊んでいますw

女中の戦い

早速見れたツエとハマの戦い。

お互い感じたことを率直に意見をいうので、言い合いなかなかのものですね。

ツエさんは、自分の職業に誇りをもっているのに、やたらと差別的な発言が多いのが、たまに傷ですが、、、

昨日の復習

今日は昨日の復習からでした。

まずおさらいとして、律子がお見合いで、男性の貞操義務についてのお話と、タバコをプカプカさせて激怒させたところからのお話でしたね。

予想していた通り久兵衛は堪忍袋の緒が切れた状態。

叔母の名取ぎんも呆れた様子で、仕方なく家に連れ帰っていきました。

まあ彼女の目的は、お見合いを破談させることなので見事に成功しましたが、とんでもない反抗の仕方をしましたね。

見合いが終わった後に、久兵衛が言ったように、お見合い終わった後で断ることも出来たのに、ああいうところがちょっと大人げないと思いました。

いつもは知的な感じで受け答えするのに、ああいう態度の取り方は、単なるお子ちゃまが駄々をこねているようにしか見えません。

もうちょっと父親を立ててあげて、大人の対応をしたほうがよかったかな?

 脱皮

帰ってくるなり、脱皮しながら家の中に入って行く久兵衛。

その後ろで脱ぎ捨てた服をかき集めるかおるの姿が可愛らしかったですw

いくら怒っているにせよ、脱皮しながら行くというのは、日頃から周りのお世話を他人がしてくれる環境だからでしょうね。

今の時代では、住み込みでお手伝いさんがいるような家はそうそうありませんが、当時は妾を囲うのが珍しくなかった時代なので、こういうのが当たり前だったんでしょうね。

どうせなら、全て全部脱ぎ捨てて、 最後はお風呂に直行してほしかったですw

 女の感

久兵衛が早速千代に、お見合いの件を報告していましたが、さすが千代さんです。

男がいるかもしれないというところに目をつけるとは、さすが女の勘というヤツですね!

ものの見事に大正解ですw

東京ではないですが、千代の言葉にひっかかって、男探しをするのかなとも思いましたが、 そこまでは頭が回らなかったようですね。

まあどっちみち、近いうちにバレると思っていたらばれましたし、、、

まさかの特技

広敷で弥太郎が賭け将棋をしていましたが、こんなところで弥太郎の特技を発見!

弥太郎のことだからイカサマをしてそうですが、そもそも将棋でイカサマってできるのかな?

そういえば、トイレでAIが打った手をまねして勝っていた将棋士の人が問題になっていたような、、、

ここで、将棋ネタを出したということは、この先何かしらの将棋ネタで話があるのでしょう。

暗躍

いつのまにか、積極的に労働組合結成に頑張るの水橋さん。

彼の目的がどんどん見えてきましたね。

目立てば目立つほど、人の目に晒されるので、密会現場も無事目撃されて明日からの修羅場が楽しみですw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第4週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。