澪つくし第20週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第20週(96話~100話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第19週では、警視庁衛生部の検査結果により、入兆の醤油が出荷停止の危機に陥るが、坂東姉弟が協力して、警視庁衛生部にミスを認めさせるストーリーでした。

澪つくしの第20週では、久兵衛が梅木にかをるを口説けとけしかけ、真剣に考えたかをるが梅木と結婚することを決心するストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年8月12日(月)~8月17日(金)放送
第20

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第20週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第20週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第20週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第20週『』一覧
放送回放送日
第115話「かをるを口説け!」2月8日(月)
第116話「梅木の告白」2月9日(火)
第117話「大喧嘩」2月10日(水)
第118話「仮病」2月11日(木)
第119話「坂東家の塩になる」2月12日(金)
第120話「梅木と婚約」2月13日(土)

入兆

ある日、坂東るい(加賀まりこ)は、かをるに心構えを聞いておきたいと前置きし、再婚をする気がないのかと聞く。

すると、坂東かをる(沢口靖子)は、再婚はする気はないと答えた。

るいが、久兵衛が再婚の話を考えてくれていると伝えると、自分の夫は惣吉だけでいいと改めて再婚を否定する。

坂東久兵衛(津川雅彦)は、入兆の仕事を続けたいというかをるに、そういう理解のある男がいたらどうするかと聞く。

その男とは、梅木のことで、るいと久兵衛は、梅木との結婚を勧めた。

しかし、久兵衛は無理強いするつもりはないといい、かをるはその場では返事をせず、席を外した。

翌日、馬場ツエ(鷲尾真知子)が、かをるに梅木と結婚するのかと尋ねた。

ツエの話では、梅木と結婚するという噂が広敷で広まっているというのだ。

かをるがそれを否定すると、もし梅木から結婚を申し込まれたらどうするのかと聞いてきた。

それでもかをるは、頑なにしないと答えた。

入兆

一方その頃、久兵衛は梅木を呼び出す。

そして、単刀直入に好きな女がいないのかと聞く。

すると、梅木健作(柴田恭兵)はかをるが好きだと話すと、久兵衛はかをるを口説けと勧める。

その代わり、吉武惣吉(川野太郎)の一周忌が終わるまでは待つよう話し、それが済めば結婚させてやると伝えた。

梅木は、ありがとうございます!と感謝の言葉を口にした。

結婚の話

正月明けのある日、吉武かをる(沢口靖子)は久兵衛に呼ばれて座敷にいくと、そこには梅木もいた。

坂東久兵衛(津川雅彦)は梅木が話があるといい、席を外す。

梅木健作(柴田恭兵)は、なにを話したらいいか分からないといい、率直に自分と結婚してほしいと伝えた。

再婚しないことや吉武惣吉(川野太郎)を今でも思っていることを承知の上で、以前から思い続けてきたことを告白する。

しかし、かをるは自分の気持ちは変わらないと、梅木に謝罪した。

梅木は何年でも待つというが、そんなこと言われても困ると、その場から逃げるように立ち去った。

座敷

久兵衛が戻ってくると断られたと話す。

梅木が諦める気はないと話すと、久兵衛はいざとなったら家長として命令してもいいと伝えるが、梅木は男として自力で獲得したいから口をださないで欲しいとお願いした。

再婚話

その夜、かをるが梅木との話をすると、坂東英一郎(鷲生功)は再婚はしたほうがいいと言う。

そして、古川るい(加賀まりこ)は、家庭を持って子供を産んで、子供を立派に育てることが女の幸せだと離す。

有罪

高神村役場使途不明金問題の裁判では、名取庄右衛門(内藤武敏)と滝沢収入役両名とも有罪の厳しい判決が下った。

かをるは惣吉の墓を訪れ、そのことを伝えに来た。

そして、かをるは惣吉の墓に再婚の話を話しかける。

何とか言って欲しい言うが、返事は返ってこない。

経営会議

ある日、事務室で、かをるたちが経営会議をしていた。

広告を出す際に、景品をつけたらどうかと提案すると、坂東久兵衛(津川雅彦)が品がないという。

それなら販売店に旅行をプレゼントしたらどうかと改めて提案する。

それはいい案だといい、担当をかをると梅木健作(柴田恭兵)にまかせた。

東京

その頃、坂東律子(桜田淳子)は小浜と会っていた。

二人の会話は、お互いの考えを主張するだけで、どこまでいっても平行線のまま。

律子が話題を変えると、小浜敬助(村田雄浩)が、先日別れ際に自分が変わったと話したことを思い出し、どこが変わったのかと改めて聞く。

律子は、昔の自分は論理が先行していて、今の自分は感情が論理を見つめ返していると答えた。

大喧嘩

ある日、坂東英一郎(鷲生功)と久兵衛が大喧嘩をする。

喧嘩の原因は、梅木とかをるの結婚に反対しているというものだった。

英一郎は反対した覚えがないという。

そこへかをるがやってきて英一郎を庇うが、誰とも結婚したくなかっただけだと話す。

すると久兵衛が頭を下げ、梅木と結婚してほしいとお願いする。

親子の会話

坂東るい(加賀まりこ)は、かをるに梅木をいつまで待たせるのかと聞く。

坂東かをる(沢口靖子)は、どうして私のせいにするのかと訴えた。

るいは、心の整理をしたらどうかと提案するが、かをるは、一人にしてほしいとお願いした。

居酒屋

元番頭の小畑と梅木が酒を飲み、坂東かをる(沢口靖子)との縁談話をしていた。

梅木健作(柴田恭兵)がいつまでも待つと話したというと、そんなことじゃだめだという小畑兵造(高品格)

女は押しの一手だといい、情熱を訴えれば、必ず受け止めてくれるはずだとアドバイスした。

芝居

翌朝、坂東久兵衛(津川雅彦)が心臓が苦しくなったといい、かをると梅木が駆けつける。

久兵衛は、梅木に入兆を頼むといい、いい残したいことがあると話す。

言葉がなかなかでない久兵衛の変わりに、坂東るい(加賀まりこ)が、梅木にかをるをもらってほしいと訴えた。

そして、久兵衛もそのことだけが気がかりだという。

梅木ははいと答えるが、かをるは返事ができなかった。

すると、突然、地震がやってきて、久兵衛が立ち上がり逃げ出す。

元気よく逃げ出した久兵衛を見て、芝居だと気づいたかをるは激怒した。

吉武家

それから、かをるは吉武家を訪れた。

吉武とね(草笛光子)に梅木とのことを話すが、それは自分が決めることで私が決めることではないという。

しかし、とねは、吉武惣吉(川野太郎)は帰ってこないし遠慮しなくてもいいと言って、再婚を勧めた。

そして、自分の幸せは自分で掴むものだと諭す。

外川駅

とねに相談にきた坂東かをる(沢口靖子)を、善吉は外川駅まで見送る。

善吉が、吉武惣吉(川野太郎)を恨んでいると話す。

かをるが、アミとのことかと聞くと、彼女が身請けしたのは自分の責任だと答えた。

かをるは、吉武一家をまとめなければならないと、とねと同じ主張をするが、諦めきれない吉武善吉(安藤一夫)は、惣吉とかをるのことを引き合いに出し、二人で乗り切ったじゃないかと訴えた。

そして、自分も乗り切って見せるといって、かをるを見送った。

電車を降りると雨が降っていた。

途方にくれていると傘を差した梅木健作(柴田恭兵)が現れる。

なぜ分かったのか聞くと、吉武家から電話があり持ってきたという。

帰ろうとすると、梅木は少しだけ時間がほしいとお願いした。

梅木は、かをるの気持ちが変わるまで待つといい、誠心誠意あなたに尽くすことを誓うと話す。

そして、かをるは梅木のことを真剣に考えていると答えた。

東京

一方、坂東律子(桜田淳子)はまた小浜と会っていた。

小浜敬助(村田雄浩)は、今夜律子に結婚を申し込むつもりだったが、話をしていくうちに軍人の嫁にはできないと話す。

律子は、逃げながらあなたを追いかけていたと話し、その場から立ち去った。

塩になる

翌日、梅木とのことを真剣に考えたかをるは、坂東るい(加賀まりこ)の元へやってくる。

そして、坂東家の塩になると伝えた。

つまりは、梅木と結婚する決意をしたということだ。

いいお話

坂東かをる(沢口靖子)は、久兵衛と梅木を呼び出し、梅木と結婚することを伝える。

坂東久兵衛(津川雅彦)が、梅木に異存はないかと聞くと、ありがたく引き受けますと答えた。

それを聞いた久兵衛と坂東るい(加賀まりこ)は大喜びする。

すると、梅木健作(柴田恭兵)は、ひとつだけお願いがあると口にした。

それは、梅木の性を名乗らせて欲しいというものだった。

そして、坂東家の跡取りはあくまで英一郎だと主張し、かをるもそれに賛同した。

久兵衛は分かったと答え、満面の笑顔を見せた。

そこへ、坂東英一郎(鷲生功)もやってきて祝福する。

二人

その夜、仕事中の梅木に飲み物を持ってきたかをる。

かをるは、先に相談せずにすみませんでしたと謝罪する。

梅木は、気にも留めず、改めてどうかよろしくお願いしますと頭を下げた。

手紙

それから数日後、坂東律子(桜田淳子)から手紙が届く。

かをるは律子にも手紙を送り、報告をしていたのだ。

英一郎がみなの前で律子の手紙を読む。

手紙には、祝福の言葉と、律子も婚約をしたことが書かれていた。

皆びっくりしていたが、かをるにだけは相手の顔が浮かんだ。

そして、手紙の最期には、かをるの結婚式の日に顔合わせをするので、よろしくと綴られていた。

ここまでが、8月12日~8月17日に放送された朝ドラ「澪つくし」第20週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第21週のあらすじを知りたい方は、第21週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第20週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第20週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

心構え!

るいと久兵衛がかをるの心構えが聞きたいと話し始めましたが、惣吉が行方不明になってから1年も経ってないのに早すぎますよ!

かをるも死んだものとして今は受け止めていますが、心の中ではまだまだ惣吉のことを思っていると思います。

久兵衛は女心を分からないにしても、るいはちょっとは分かってくれても良いんじゃない?

まぁ、娘ですから娘の幸せを願うのは親として当然ですけれども、梅木がかをるを好きだと知っただけで、浅はかすぎてちょっとそんなこと母親に言われたら引きますね。

今回はいつもとは逆でるいがガツガツいって、久兵衛がフォローする形になっていたので、るいの先走り間が目立ちましたが、二人が子を思う気持ちと言うのは、ちゃんと伝わっていますので、もうちょっと娘の気持ちを考えて時間をおいてあげてほしいなと感じました。

噂と言えばツエさん!

いつもどこかから噂を見つけてきますけれども、大体情報源っていうのは弥太郎なんですよね。

大体二人の結婚話で知っているといえば、久兵衛・るい・ 小畑ぐらいじゃないですか?

もしも話すとすれば、るいが兄の清次にしゃべるか、久兵衛が弥太郎に将棋をしながらしゃべるかぐらいしかありません。

弥太郎ラインが一番怪しいので、犯人は久兵衛ということになりますが、もしそうだとしたら、わざと流したんじゃない?って 勘ぐってしまいますよね。

そして、それを確信したのがやてまえ!!発言ですw

やてまえ!

梅木を呼び出した久兵衛さん。

無理強いはしないんじゃなかったんかい!?

わざわざ梅木を呼んで確認しなくても、小畑からすでに全部教えてもらったでしょうに。

しかも実の娘を口説け!ってどこの親がそんなこと勧めますか~~~

正直、心構えを聞いていたシーンでは、今日の久兵衛はそれなりに娘のこと考えてくれているなーって関心していたんですが、まじで幻滅です!!!

その気になる

久兵衛からかをるを口説けと言われた梅木。

久兵衛に後押しされたのがうれしかったのか、気持ち大きくなって、速攻告ってましたねw

久兵衛もかをるを呼び出しておきながら、自分はすぐにいなくなるって。

お見合いみたいな感じじゃないですか。

しかも一方的に思いを告げられるかをるの立場からしたら、本当に迷惑な話です。

まぁ、かをるも梅木と二人きりにされたら、おおよそ察しはつきましたが、梅木の告白もストレートすぎます!

お父さんに言われたからそういってるんでしょ?ってそりゃそうなりますよね。

久兵衛はもともと梅木がかをるを好きだと知ったから二人の結婚に前向きになっていますが、当の本人はそのことを全く知りません。

父親と梅木の性格を考えたら、父親が従業員に無理やり言わせたに違いないと思ってもしかたのないことです。

しかし、本当に好きだということを知ったからといって、「はい、よろしくお願いします。」って言わないでしょ?

だって、好きでも何でもないんですから、、、

かをるが好きなのは惣吉であって、梅木は穴埋めにもならない。

それも承知の上で、結婚申し込んだ梅木は男かもしれませんが、本当に好きだったなら、久兵衛に言われる前に告白するのが男というものだと私は思いますw

父親がOKしたからこれいけるんじゃね?的な告白されてもちょっと引きますし、、、

価値観

今日は珍しく、英一郎とるいを交えて会話していましたね。

再婚はしたほうがいいという英一郎のいうことは分かりますが、るいさんはちょっと価値観押し付けすぎじゃない!?

家庭を持って子供を産んで、子供を立派に育てることが女の幸せだっていってますけど、語弊があること承知でいうと、るいも普通の家庭で子供育てたわけじゃないでしょ?

ずっと父親がいる生活でもなかったんだし、最初のころにかをるが思春期のとき、父親避けていたっていってたし、理想的な家庭で育っていたわけじゃないと思います。

そういう意味では、それがイコール女の幸せと決め付けるのは、ちょっと説得力が欠けます。

話が違う

昨日からずっと久兵衛さん話が違うよ!!!

かをるに梅木に話をしたときなんていいました?

無理強いはしないっていってませんでした?

るいが強引に結婚を勧めたときも、そんなにがつがついうな!ってなだめていたくせに自分はどうですか?

販売店への提案から担当をかをると梅木にまかせるって、完全に公私混同してるやないですか!

しかも、かをるはその時、やんわりいやだって断りましたのよ?

それを社長命令だといって、無理やり二人をくっつけようとするのは、ちょっといかがなものかと思った朝ドラ「澪つくし」117話でした。

かっけー

東京で小浜と会っていた律子。

相変わらずかっけーこと言っていましたね。

昔の自分は論理が先行していた。

絶対自分の口から出ない言葉ですw

論理が先行というのは、客観的に自分を俯瞰した状態から、冷静に判断して論理的に導き出した答えを口にしていたということだと思いますが、今の自分は感情が論理を見つけ返しているとな!!!!

感情が論理を見つめ返す!?

つまりは、パッションが抑えられずに、論理を超えたってことですよね?

つまりは、メラメラと恋してるって言っているようなもんじゃないですか!

しかし、悲しいかな。

それが小浜には伝わっていない。

やっぱり論理的な回答が分かるのは、論理的な回答を導き出せる人ということなのか。

小浜は実直で猪突猛進のような男ですからね。

論理よりパッション!

パッションがほぼ100%に男に惚れるのは自分にないものを持っているからなのか?

ただ、お互い好き同士のようですから、幸せになってもらいたいな!

喧嘩

相変わらず喧嘩する英一郎と久兵衛。

言いがかりも甚だしいでしたね。

英一郎は反対とはいってなかったでしょうが!

るいがチクッたのは、明白ですが、ちゃんと英一郎の意図をしっかり伝えなさいよ。

本当にかわいそうな英一郎、、

梅木準主役!?

今日も始まりました朝ドラ「澪つくし」

キャスト紹介のところで、2番目に紹介されたのが梅木!

まさかの準主役級の扱いですが、今日は梅木が超がんばる日なのかもしれないと思ったら、ちょうがんばっていましたw

あともう一人珍しかったのがとねさん!

もう吉武家のターンは早々ないと思っていたけど、今日も登場予定ということで、梅木ととねがどう交わるのかもちょっと楽しみにしていましたが、交わりませんでしたねw

話の関係性でいえば、交わっていますが、全然違っていましたw

大合併!

この時代から、小さい村同士は大合併を始めたようですね。

銚子も、昭和の大合併で銚子市が爆誕して、更なる飛躍を遂げようとしています。

惣吉が名取村長を襲った高神村時代がものすごく懐かしいw

ただ、銚子の合併とかをるの結婚関係あるのかな?

朝ドラ「澪つくし」は、ちょくちょく当時の事件とか紹介してくれるけど、この合併話が今後どうなっていくのか気になるところ。

番頭登場!

もう一人紹介するのを忘れていましたが、小畑も久々の登場!

引退してもう出てこないと思いきや、梅木の相談にのるとは、まだまだお仕事ありそうですね!

しかも、事情は別にして、アドバイスが的確!

慎重派の梅木とは間逆のイケイケドンドン派だったとはw

たしかに女は押しに弱いところがありますが、かをるさんの事情を考えるとオススメはしませんよね、、、

健康保険

そんな中、なぜか健康保険の話。

今日の朝ドラ「澪つくし」はどうなってる?

ネタがないのか、企業の健康保険話まで話し広げるとは。

毎日提案しているシーンを見ているような気がしますが、今日は健康保険に加入しましょう!って優秀すぎるじゃないですかw

やっぱりかをるは経営の才能がありそうですよね。

前途多難

善吉はアミと一緒になりたいと思っていましたが、とねさんは難色を示していましたね。

松岸の女だったことがネックだったのか、網主の女房としては受け入れられなかったということでしょうか。

でもある意味、久兵衛と同じような考えになりますよね。

久兵衛も漁師を見下していた感があり、最初は惣吉との結婚を認めませんでしたが、松岸の女も同じことだと感じました。

もしも、善吉が本気でアミと一緒になろうと思っているのなら、それは惣吉とかをるよりも険しい道のりになるかもしれませんね。

梅木ストーカー!?

駅につくと待っていた梅木。

まさかのストーカー?と思いきや、電話してくれていたんですね。

ちょっと話があると連れ出したのが、あの釣堀!!!

そう、あの釣堀は、ハマを押し倒してやっちゃった場所ですw

まさか、あんな場所で、愛の告白をするなんて、、、

愛の告白内容よりも勢いづいて押し倒しちゃうんじゃないかとハラハラしましたよw

律子のプライド

ところ変わって東京。

まだ戻ってこない律子は、小浜と会っていました。

そこで、まさかの水橋と河原畑の話。

似ていると言われて、否定する小浜ですが、そりゃ水橋と似ているって言われるとちょっと腹が立ちますよね。

案外、二人はすんなり付き合うと思っていたんですが、まさかの小浜が拒絶したときは、ちょっとビックリしました。

律子と一緒になるために軍人になったのに、あれぐらいでもうやめちゃうの?

それぐらいの気持ちだったのかなと思うと、もうちょっとがんばれよって声をかけたいw

塩になる

考えて考え抜いて決めたかをる。

坂東家の塩になる!!!!!

いや、ちょっと意味分からないんですけど、、、

簡単にいえば、家のための結婚ってこと?

ちょっと、考えて決めたのはいいけど、それは結局自分が望んで決めたということではなく、抗えない運命を悟って、覚悟を決めたということでしょうか、、、

梅木2番目

最近、梅木の格が登り状態。

今日も2番目にキャスト紹介されました!

昨日の坂東家の塩になる発言からして、今日のお話は予想できますが、まさにかをるのおかげで2番目維持しそうな展開ですよね。

まさに、逆玉の輿状態!!!

るいが久兵衛はどこいったとツエに話していましたが、まさかの厠で生存確認しているとは!!

話しかけたんですかね?

ちょっと個人情報としては、かなり恥ずかしい内容だけに、ちょっと笑ってしまいました。

しかも、長いってことはアレですよね。

それはお茶の間の皆さんも想像していると思いますので、かなり恥ずかしいはずw

出すもの出してスッキリ登場の久兵衛の顔は、まさにスッキリしていましたね。

あっさりバラす

言い話か悪い話かを先に結論いそぐ久兵衛。

まぁ、悪い話が立て続けに続いているので、身構える気持ちは分かりますが、あっさりるいがいい話とバラしましたね。

久兵衛には塩の話はせずにストレートに結婚を決めたことを伝えました。

そのことを知った梅木はあんがい反応薄かったのがちょっと意外でしたが、そのあと実感が沸いたのかえらい喜んでいましたね。

そりゃ、夢見た人との結婚ですから。

気が利く

笑顔に包まれたところで、ツエを呼び祝い酒をもってこいと催促する久兵衛。

高速スライディングツエがちゃっかり準備していることを報告!

たまには、気が利くことをしてくれるんですねw

文字通り飛んで来たツエもうれしそうでなによりです。

ハマは半ば無理やり結婚させられたような感じで少しかわいそうでしたが、ツエも結婚話がいつか来たらいいなと感じました。

梅木を名乗る!

結婚話でほんわかしていましたが、まさかの梅木が養子に入らずに、梅木を名乗る宣言!

男の意地と思いきや、坂東家の跡取りはあくまで英一郎ということで、立ててくれたんですね。

それにかをるも同調したので、ひとまずは、それでもいいと返事をしましたが、跡取り問題で今後揉めることがないことを祈ります。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第20週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。