澪つくし第8週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第8週(36話~40話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第7週では、かをるがお見合いをして、結納の話まで進んでいる中、律子のウソで惣吉の想いが大きくなっていることを知らされるストーリーでした。

澪つくしの第8週では、律子の策略によって結納が破談になったかをるは、ついに惣吉と恋仲であることを久兵衛に告白するストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月20日(月)~5月25日(金)放送
第8

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第8週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第8週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第8週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第8週『』一覧
放送回放送日
第43話「結納の日」11月9日(月)
第44話「結納中止のお知らせ」11月10日(火)
第45話「犯人は律子!」11月11日(水)
第46話「かをる家出する」11月12日(木)
第47話「親子のぶつかり合い」11月13日(金)
第48話「約束はできない!」11月14日(土)

騒動

古川かをる(沢口靖子)が入兆に戻ったときにはすっかり夜になっていた。

入兆では、騒ぎになっており、若い衆が探しにいっていたのだ。

坂東久兵衛(津川雅彦)にどこにいっていたのかを問い詰められるが、ウソをつきたくないというかをる。

理由もわからずに怒鳴り散らすと、海を見ていたのだと話す。

久兵衛は、結婚前の感傷だと理解を示し、それ以上は追及しなかった。

座敷から出ると廊下で坂東律子(桜田淳子)とすれ違った。

律子は意味ありげな微笑でいたが、何もいえずに、その場を通り過ぎた。

かをるは律子にすべて見透かされているようで、なんと言えばいいのかわからなかったのだ。

結納の前日

次の日から若林ハマ(根岸季衣)の指導のもと、結納の礼儀作法を教えてもらっていた。

あがらえない運命の前に、かをるは心を抑え、淡々と振舞っていた。

その夜、久兵衛は上機嫌に酒を飲む。

前祝いがといって子供たちに薦めると、律子がいっぱい欲しいと申し出た。

そして、かをるにも一杯勧めると、勧められるままお酒を飲み干す。

馬鹿正直に勧められたお酒を飲んでしまい、酔いつぶれるかおる。

久兵衛に抱きかかえながら布団まで運び込む。

ハマは、これでは先が思いやられると嘆いた。

結納当日

ついに結納の日になったが、あいにくの雨だった。

入兆には、仲人である名取庄右衛門(内藤武敏)名取ぎん(三ツ矢歌子)がすでに来ていた。

ところが、「大茂」の人たちは、二時間以上経っても姿を現さなかった。

不機嫌そうに久兵衛が待っていると、ようやく「大茂」のものが現れた。

しかし、来たのは使者の小曽根ひとりだったのだ。

結納中止

2時間以上も遅れてやってきた使者・小曽根。

一度屋敷に集まると、簡単に挨拶を交わす。

名取ぎん(三ツ矢歌子)が遅くなったのは、何か手違いがあったのかと聞くと、逆に手違いがあったのはそちらの方だという。

そして、今日の結納は中止にしてほしいと申し出た。

その言葉に声を荒立てる坂東久兵衛(津川雅彦)

話をきくと、かをるが入兆の使用人と通じていると密告があったことを話す。

そして、その入兆の使用人の名前は「小浜敬助」という。

その言葉に呆れ果てた久兵衛は、すぐにハマを呼び、小浜を連れてくるよう命令した。

小浜がくる

久兵衛の呼ばれて座敷にやってきた小浜敬助(村田雄浩)

小曽根から、お嬢さんの結婚をどう思うかと聞かれた小浜は、嘘をつくのは嫌だからと答えるのを拒否した。

続けて、お嬢さんに惚れているのかと聞かれると、惚れていると答える小浜。

すると、久兵衛に向かって、かをると夫婦になる約束をしたと言って、結婚させて欲しいと言い出したんだ。

その言葉にびっくりしたかをる。

古川かをる(沢口靖子)は当然小浜とは何もなく、なにがなんだかわからなかった。

ただ、佐原へ嫁ぐ話は、これで完全に壊れたと心の中で感じていた。

小曽根は、結論は出たようだと言い、その場を去った。

茫然

小曽根が去った後、名取夫婦からどういうことかと責められる久兵衛。

久兵衛にも何がどうなっているのか分からないと呆然としている。

分からないとはどういうことだと激昂する名取庄右衛門(内藤武敏)だったが、今日は帰って欲しいと頭を下げられる。

憔悴しきっている久兵衛に、それ以上何も言えず、今日のところはそのまま帰ることにした。

犯人

結納も縁談も破談となり、一人部屋で考え事をしていた古川かをる(沢口靖子)

「大茂」への密告と小浜の芝居は、明らかに一連のものであった。

小浜が好意を寄せていたのが律子だと思い出すと、かをるは彼女のもとへ向かった。

坂東律子(桜田淳子)に、彼をそそのかしたのではないかと問い詰めると、そうだと答えた。

なぜそんなひどいことをするのかと攻め立てると、あなたを助けたのよと、まるで悪いことをしたと思わんばかりの返事が返ってきた。

そして、本当に惣吉が好きなら愛を貫きなさいと伝えた。

密会

クビになった小畑兵造(高品格)は、広敷で荷物をまとめていた。

去り際に梅木が、誰に頼まれたのかと聞くが、小浜は何のことかわからないととぼけた。

入兆を去った小浜は、あるお寺に向かう。

そこで待っていると律子が現れる。

律子はお金を渡し、しっかり勉強して偉くなりなさいと話す。

小浜は、立派な陸軍将校になるといい、二人は別れた。

梅木の勘

その夜、久兵衛は寝込んでいて、梅木健作(柴田恭兵)が、かおるはそういう人間ではないと無実を訴えていた。

そして、小浜は芝居だというと、犯人は誰だと聞く。

梅木は自分の勘だと前置きし、律子が犯人ではないかと答え、その根拠として、今日お寺で会っていたことを話す。

尋問

翌朝、坂東久兵衛(津川雅彦)は、律子とかをるを座敷に呼び出し、「大茂」へ密告の電話をかけたのは、どちらだと問う。

そして、律子が犯人だと分かると、かをるは純潔を疑われたと怒りをあらわにした。

やりとりを聞いていたかをるはこれ以上ウソはつけないと、恋人がいることを告白する。

相手は誰だと聞かれると、外川の漁師の吉武惣吉(川野太郎)だと答えた。

更にその男と一緒になれると思っているのかと聞かれると、自分は陸者だからと否定した。 

探り

坂東久兵衛(津川雅彦)は、梅木を呼び出し、犯人が律子だったことを話す。

そして、かをるにも男がいたことも伝えるが、梅木健作(柴田恭兵)は信じられない様子だった。

本当かどうか確証が得られない中、梅木が探りを入れることになった。

姉妹の会話

そのころ、坂東律子(桜田淳子)は、勇気を振り絞って惣吉と結婚することだと、かをるに訴えていた。

しかし、古川かをる(沢口靖子)は無理だと答え、これ以上、父に嘘をつきたくないと話す。

それでも律子は、まだ戦いは終わっていないという。

病院

久兵衛は病院にいき、古川るい(加賀まりこ)に縁談が破談になったことを話す。

かをるに何か落ち度があったのかと聞くが、よく分からないと答えた。

そして、かをるが吉武惣吉(川野太郎)と恋仲だったことを伝えると、るいはそんなことになっていたとは知らなかったと謝罪した。

久兵衛は、漁師の息子と結婚することだけは絶対に許さんといい、るいも承諾した。 

家出

入兆では、すっかり小浜と恋仲だったという噂が広まっていた。

かをるは、職人たちにはからかわれ、女中たちからは白い目で見られていた。

そのことで、一人部屋で泣いていると若林ハマ(根岸季衣)がやってくる。

そして、追い討ちをかけるように、あんたは裏切り者でここにいる意味がないといわれ、かをるは入兆は飛び出した。

実家

入兆を飛び出したかをるは、電車に乗って、実家に帰る。

実家に戻ると、母の顔を見て泣き崩れた。

そして、縁談が破談になったのは、律子の仕業だったことを話す。

それを聞いたるいは、入兆に戻るよう促すが、かをるは頑なにそれを拒んだ。 

帰らない

古川るい(加賀まりこ)は、入兆に帰るよう説得していたが、今だ頑なに拒んでいた。

あなたがここにいたら負けを認めたことになると話すが、入兆がどんな雰囲気か分からないのだと訴えた。

そして、今はなにも考えたくないと、しばらくそっとしておいてほしいとお願いした。 

勘違い

朝食を食べている坂東家。

古川かをる(沢口靖子)の話が話題に挙がると、若林ハマ(根岸季衣)がきつくいったことを話す。

坂東久兵衛(津川雅彦)にアホと言われるが、自分は何も悪いこと言ったつもりはないと反論した。

しかし、英一郎から律子が仕組んだことだったと聞かされると、 恥をかいたのは自分の方だと言って謝罪した。

結婚観

お茶を飲みながら会話をしている久兵衛と律子。

久兵衛は、ほれたはれたの恋愛結婚は長続きせず、見合い結婚が一番いいと話す。

しかし、途中で空中分解しても、恋愛結婚のほうが純粋だと反論すると、水と油で話が合わないと嘆く。

なぜ楯突くのだと訴えると、親子似た者同士だから、どうしても楯突きたくなると笑ってみせた。

同盟

そのころ、古川家には坂東英一郎(鷲生功)がかをるを訪ねていた。

英一郎は、吉武惣吉(川野太郎)と結婚したいのなら、なおのこと入兆に戻ったほうがいいと話すが、それを拒んだ。

そして、入兆と外川の人たちがどれだけ違うのか分からないのだという。

しかし、気持ちが通じていたら醤油屋も漁師もないと話し、 吉武善吉(安藤一夫)と同盟を結んだことを話す。

もう終わった話だからやめて欲しいというが、惣吉は今でもかをるの絵を毎日見ていて、忘れていないと訴えた。

引導

その夜、久兵衛は、梅木健作(柴田恭兵)古川清次(寺田農)を料亭に呼ぶ出す。

惣吉をどうするか話していると梅木が外川に出向き、談判してくると話す。

その話にのった久兵衛は、清次と一緒に引導を渡してくるよう伝えた。

吉武家

久兵衛から、惣吉に引導を渡すよう命じられた梅木健作(柴田恭兵)古川清次(寺田農)は吉武家に向かった。

座敷に通されると、吉武とね(草笛光子)が対応し、用件を聞く。

梅木は、入兆の社長の代理として吉武に相談があると言って、とねが吉武を連れてくるよう手伝いの者に伝える。

吉武惣吉(川野太郎)がやってくると、梅木は、単刀直入にかをるとの交際を控えてもらえないかと訴えた。

しかし、会う会わないは自分の自由だと言って、惣吉は約束ができないと答える。

梅木は、結婚を考えているなら社長が許さないという。

惣吉は、とっくの昔に別れていたが、手を引けだの言われたら腹の虫が納まらないと怒りをあらわにする。

そして、とねがモノを頼むなら社長直々に頭を下げにこいと二人を追い返した。

報告

入兆に戻ると早速二人は坂東久兵衛(津川雅彦)に報告した。

ただ舐められただけだと怒る久兵衛が、ここに呼んで来いというと、彼らも網主としての誇りを持っているので、ムリだと答える。

そして、自ら外川へいけというのかと反論すると、それはそれで、相手が鬼の首を取ったと言いふらすと懸念した。

八方塞がりの状態に、梅木は、かをるを入兆に連れ戻すべきだと提案する。

嫁にもらう

その夜、惣吉は漁労長の源八と浜辺で話をしていた。

惣吉は、網主の倅が醤油屋の娘を嫁にするのはおかしいかと聞く。

源八は、女将さんに入兆、利根川丸の若い衆が反対し、漁師と醤油屋は似合わないというだろうと心配する。

すると、惣吉は、魚に醤油はつきものだと、うまいことを言って笑わせた。

そして、古川かをると結婚すると宣言した。

代理

一方、古川家には清次が久兵衛の代理としてやってきていた。

清次は、古川かをる(沢口靖子)に入兆に戻るよう話すが、どうして追い出そうとするのかと訴えた。

難色を示すかをるに、外川までいって、かをるに手を出すなと行って来た事を話すと、失礼だと激怒し、自分の部屋に戻っていった。

部屋に戻ると、かをるは惣吉に会って、謝りたいと思った。

ここまでが、5月20日~5月25日に放送された朝ドラ「澪つくし」第8週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第9週のあらすじを知りたい方は、第9週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第8週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第8週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

乗り切る

夜になって帰ってきたかをる。

そりゃ優等生のかわるが夜まで帰ってこないとなると、大騒動になるのは当たり前。

そんな遅い時間に帰ってきたらどうなるかぐらい本人もわかっていたでしょう。

案の定久兵衛から追求されましたが、ものの見事にかわしましたね。

嘘つきたくないと激怒させましたが、その理由がだから言っても分からないでしょという言葉。

確かに海を見ていたのは、本当ですので、ウソはついていませんが、まんまと久兵衛を騙しとおしましたね。

おそらく現代の言葉で言えば、マリッジブルーになっていたんだろうと解釈したんでしょう。

意味ありげな笑み

久兵衛を凌いだかをるは廊下で律子にばったり。

あの意味ありげな笑みは結構なドヤ顔でしたねw

私のおかげで、自分の気持ちが分かったでしょと言わんばかりも顔でした。

かをるもそのことが分かっていたので相手に何も言いませんでしたが、実はちょっと腹が立っていたようでしたね。

ただ、だからといって縁談が破談になるというわけではないですが、きっかけを作ったのか事実ですね。

ハマの嫌味

てっきり今回の件でハマからグチグチと嫌味を言われるシーンがあるかと思いましたが、全くのスルーでしたねw

淡々と結納の礼儀作法教えていましたので、教える前に嫌味を言われたのかもしれませんが、嫌味に対してかをるがなんというか気になっていたので、嫌味シーンを少しは入れて欲しかったです。

酔いつぶれる

結納の前日に上機嫌でお酒を飲む久兵衛。

またしても律子がやらかしてくれましたね。

私も飲むわって言ったのは確実にかをるに飲ませるためでしょう。

しかも馬鹿正直に注がれるまま飲み干すってどんだけお花畑なんですか。

最初の一杯目は、初めて飲んだお酒で、「うわっ、なにこの味!?」って顔をしていましたが、2回目になると無表情で飲んでいました。

その後も無表情でつがれるまま飲んでいって酔いつぶれた感じでした。

そこで、ハマの嫌味が炸裂!

この先思いやられるって本当はそんなこと思っていないんですけれども、 嫌味を言わないとなんだかハマじゃないなって気がして、最近見ていますw

犯人は?

まず最初に感想を述べたいのは誰が犯人なのかということです!

今回、入兆の小浜と男女の関係にあると密告があって、縁談になったかをる。

当然本人にしても知らぬ存ぜぬの話ですが、一体誰が密告したのでしょうか?

そんなの当然律子に決まってますよね。

これまで登場してきた人物の中で一番可能性があるとすれば、確実に律子です。

ポイントになるのが小浜。

水橋を追い出した小浜を命令できるとすれば、小浜がほの字の律子しかいないでしょう。

おそらく可愛い妹のために、やった行為でしょうけれども、もう少し違うやり方はなかったのでしょうか?

大茂の息子と破談になったとしても惣吉と結ばれる確証はありません。

もしも二人を結びつけるつもりなら、最初から惣吉を巻き込んでやった方が得策だったかもしれません。

この先とりあえず律子がやったことがいついつばれるのかということと、かおるの今後の縁談話がどうなるかが気になるところです。

中止

2時間も遅れてやってきた小曽根ですが、いくら断るといっても待たせすぎではないですか?

最初から断るのであれば時間取りに断るのが筋というものでしょう。

ただ時系列はちょっと分からないんですよね。

律子が登場するシーンは外出し戻ってきたのか、今から外出したのか、記憶がちょっと定かではないですが、もしもちょうど相手方が来る前に密告したのであれば、色々考えた末、中止することに決めて、使者を送った。

という流れであれば、2時間経った後に来たのは納得できます。

あと、律子が入兆の工場らしきところに入って誰かを探していましたが、あれは小浜を探していたんでしょうか?

もしかして小浜を説得したのはあの瞬間ですか?

それなら、あまりに計画がずさんじゃないですか?

もしもあそこで小浜を拒否ったら、密告の内容が嘘だという事になり今度は小曽根が追求されます。

そうなると密告相手の情報を言わざるを得ななりますが、その情報源が律子だと分かると、それはそれで大問題です。

結局のところそれが真実でもウソでも、縁談が破談することは確実だったんでしょうね。

かをるからしてみれば、後者で破談すれば万々歳でしたが、おじさんおばさんにまで白い目で見られるハメになり、とんだ災難でした。

やっぱり犯人

さすがに今回ばかりが問い詰めたかをる。

やっぱり犯人は律子でしたね。

しかも開き直ってるのか、感謝されたいぐらいだわってどういう神経ですかw

確かにかをる自身、乗り気ではなかった縁談ではありますが、それでも運命だと受け入れてことが進んでいたのに、破談になった挙句、男がいると嘘をつかれ、とんだ恥をかきました。

破談にさせるならさせるで、もっと別な方法があったのではないでしょうか?

しかも今回の件で醤油屋同士の仲も完全に悪化しました。

自分が良かれと思ったことは何でもするような彼女は、ある意味、恋愛破壊者ですねw

道具

小浜が入兆から追い出されて、向かった先はあるお寺。

そこへ律子が現れてお金を渡しましたが、その後の態度がそっけなすぎませんか?

あれじゃ完全に道具として、小浜を利用したとしか見えませんよね。

さっさと金だけ渡してついてくるなってあんまりじゃないですか。

小浜は彼女を思って、あんな行動をとったのにかわいそすぎます、、、

かをるには、愛を貫きなさいと言うくせに、小浜の愛はどうでもいいんでしょうか?

まだ水橋が好きなら、彼の愛に対してちゃんと断るのが筋というものです。

ただ、小浜の性格からいって拒否されたら、何をしでかすかわからないので、もし私だったらのらりくらりとかわしますねw

勘が働く男

小浜が主犯では、ないと見抜いた梅木。

さすが梅木さん!

東京に密偵に行って労働組合状況を情報収集したり、何かと頼りになる男です。

小浜が主犯でないこともすぐ見抜き、しかもその犯人が律子と旦那様に話すとは、なかなか肝が据わった男ですよ。

案外彼女には梅木さんが合いそうな気がしますねw

すぐ行動

寝込んだくせに犯人のめぼしが付くと、すぐ行動!

あの時はまだ分かっていないのに、どちらかが嘘をついていると断言していましたけど、売り言葉に買い言葉みたいに、あっけなく律子が白状しました。

彼女自身別にバレてもどうってことないと思っている感じでしたけど、それも久兵衛は想定内だったかもしれません。

ただし、想定外だったのがかをるの告白。

さすがにかをるに男がいたとは、夢にも思わなかったでしょう。

あのきょとんとした顔に、ちょっと笑ってしまいましたw

できる男

律子に白状させた久兵衛は、早速、梅木にお前の言った通りだったと報告していました。

そして、惣吉の存在を知ると、最初は信じられない話しますが、どうも本当だということが分かると探りを入れましょうと早速提案。

さすができる男です!

というよりは、梅木は、完全にかをるに「ほの字」ですね。

信じられないという言葉も、「彼女のことが好きだから、信じられない」というのが正しい表現でしょう。

しかも探りを入れましょうというのは、久兵衛のためではなく、自分自身のためのような気がします。

今のあらすじから言えば、困難を乗り越えてかをると惣吉が結ばれる感じがしますよ、梅木の想いがどのような形で実るのか、見守りたいですね。

ハマの口撃

結納と縁談が破談になった噂は、入兆で瞬く間に広がっていきました。

女中の人たちのひそひそ話はあからさまでしょうw

職人たちも、からかっていましたが、腐っても入兆のお嬢さんですよ?

下手したらクビになるかもしれないのに、セクハラはよくありません!

そして、大本命のハマ!

いきなりこの屋敷にいるつもりなのかと、かなりキツイこと言いましたね。

ハマもハマですよ。

彼女は腐っても入兆のお嬢さんです!

女中じゃないんですよ?

身分不相応の玉の輿って、あなたの身分もどのほどか分かっているんでしょうか。

身分がどうのこうのいうと今では差別になりますが、当時で女中といえば、雇われの身で、屋敷の家族は、立場的にも完全に上でしょうに。

しかも今回の件は全くかをるに非がないのに、何も言えないところが本当に悔しいところですよね。

家出

そして最後は、家での決め手となったハマの言葉。

最後の最後まで、どんだけきつい言葉かけるんですか?

さすがのかをるも「事々に意地悪するじゃん!」っていうと、「お前は裏切り者だ!ここにいる意味はない!」って、さすがにそこまで言われたら、私でも家を出ていきますよ。

いやむしろ久兵衛に涙で訴えて、天罰を与えてもらうようお願いするかもしれないw 

頑なに拒否

次の日、るいから入兆に帰るように言われていましたが、頑なに拒否っていましたね。

そりゃ、あれだけのこと言われて、次の日にひょいって帰れますかって話ですよ!

いくら事情を話せなかったとしても、ハマのあの言い方はないですよね。

私なら一発殴って実家に戻っていますw

頑な女中頭

そしてもう一人頑なな人間が入兆にいました!

それはもちろんハマ!

英一郎から破談になったのは律子の仕業で、謝っとけと言われても頑なに自分のせいじゃないと言い張っていましたね。

それならそうというべきだって、言えない事情があったから我慢して黙っていたんでしょうに。

しかも破談になった原因が律子だと知っても、一切責めることもなく、しまいには、なんでそういうこと言わないのかと坂東一家にも八つ当たりする始末。

久兵衛がいう機会がなかっただけと一蹴しましたが、まさにその通りですね。

いくら勘違いだったとしても、相手を傷つけたのですから、自分に非があるものとして謝るのが筋というものでしょう。

あれだけしきたりがどうのこうの言ってる割には、自分のことになるとあまちゃんなんですね。

帰ってきた時に、かをるちゃんに謝らないと私が許しませんよw

水と油

今日は珍しく律子と久兵衛が結婚観に語っていました。

久兵衛も彼女の仕業と切れていた割には、普通に会話をしていて、そっちの方にびっくりしました。

しかも話をしている内容が結婚観について。

無理やり結婚させられるのを反抗したくなる気持ちは分かりますが、度が過ぎるというやつですよね。

お見合いを断るのもやんわり断る方法もあるだろうと昔言っていましたが、彼女はドストライクに責めすぎですw

最後は、親子似た者同士で括っちゃいましたが、まさに話の会話から二人は似ているなぁと改めて感じました。

同盟

ついに同盟まで作っちゃいました英一郎さん!

この同盟は今後大活躍する時が来るのでしょうか?

この先どうやって二人がくっつくのか分かりませんが、同盟チームが久兵衛を説得するというあらすじは、どうもイメージがつきません。

むしろ逆に逆鱗に触れて、二人の仲が引き裂かれるような感じで空回りするイメージはつくんですがw

惣吉の存在も知れ渡ったので、今後どうやって久兵衛を攻略していくのかが楽しみです!

清次いる?

惣吉を説得するために吉武家に向かった二人ですが、はっきり言って清次要りましたか?

見ていた限りでは、単にこじらせていただけのような感じに見えましたがw

ただ、あらすじ的には、「はい、もう会いません」という流れなったらドラマが終わってしまうので、さらに困難な道にするために、こじらせたほうが面白みがあるので、正解なんでしょう!

ただ物の言い方というものがありますよね。

あんな言い方されたら反論したくなるのもわかりますし、余計に奪い取ってやろうという気持ちになるのも当然です。

ただ梅木だけは、最後まで紳士な対応でしたね。

梅木から見れば、目の前にいる男は、恋敵。

今後こちらのバトルもあるのか楽しみです!

八方塞がり

久兵衛自ら出向くと相手が言いふらすと、どちらもどっちって感じですね。

要はお互いのプライドがそうさせているのでしょうけれども、そのプライドがなくなった時は、案外すんなりと行くもんですよ。

そうならないのがプライドってやつですけどねw

結局のところを合わせないようにする方法は、かをるを監視すること。

監視しやすいように入兆に連れ戻すよう訴えていましたが、それを台無しにしたのもやっぱり清次でしたw

外川まで文句を言いに行ったと言われたら、そりゃ「嫌いだ!」って言われますよ。

本人の気持ちは置き去りに、事だけ進めようとする大人達にうんざりしてるでしょうね。

ただその気持ちよりもやっぱり、彼に謝りたいという気持ちの方が強いということは、かなり好きだということです。

さてさて、この恋はどのようにして実るのでしょうか?

今後が楽しみです!

言い回し

浜辺で漁労長の源八と話をしていた件は、なかなかの言い回しでしたね。

「魚に醤油はつきものだ」

まさにその通り!

魚といえば醤油につけて食べますから、切っても切れない関係ですよ。

そんな言い回しを考えたジェームス三木さんは、さすがですね。

現代ではあんな言い回しは、そうそうでてこないですもん。

先日の律子と久兵衛の結婚観の話も見ごたえありましたが、惣吉も負けていませんw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第8週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。