澪つくし第25週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第25週(121話~125話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第24週では、かをるが惣吉を呼び出して、忘れてほしいとお願いするストーリーでした。

澪つくしの第25週では、次第に戦時色が強くなり、英一郎や職人たちが招集され、入兆や吉武一家が苦境に立たされるストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月16日(月)~9月21日(金)放送
第25

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第25週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第25週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第25週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第25週『』一覧
放送回放送日
第145話「梅木立ち直る!」3月15日(月)
第146話「英一郎に子供!?」3月16日(火)
第147話「英一郎に召集令状!」3月17日(水)
第148話「英一郎が負傷!?」3月18日(木)
第149話「久兵衛と大阪へ」3月19日(金)
第150話「戦争のあおり」3月20日(土)

別れ

駅に着いた梅木かをる(沢口靖子)だったが、惣吉とは言葉を交わすことなく別れた。

入兆に戻ると、惣吉のことを知った梅木健作(柴田恭兵)は、気の毒なことをしたと口にする。

かをるもまた、なじるようなことをいったのが悪かったと後悔する。

すると、そこへ坂東久兵衛(津川雅彦)がやってきて、潔さは見事なものだと言い、時間が解決してくれると二人を気遣った。

吉武家

その頃、吉武家では、源八が腹を立てていた。

とねは、吉武惣吉(川野太郎)ももう子供じゃないと理解を示した。

そして、長男が出ていったら、次男が親方を継ぐしかないと話す。

口論

その夜、アミが一人外で泣いていた。

弟の栄二が気づき話を聞くと、馬場ツエ(鷲尾真知子)がアミに届いた手紙を破ったという。

そのことを知った栄二は、ツエのもとへ向かい口論となった。

事情を知った梅木は、栄二にツエに謝れたという。

栄二が頭を下げると、今度はツエにも過去を罵ったことを謝れという。

そして、陸者も海者もなく、分け隔てすることは私が許さないと訴えた。

梅木の言葉が一つ一つかをるの胸に落ちる。

梅木は、惣吉の一件以来、立ち直っていたのだ。

妊娠

ある日、坂東英一郎(鷲生功)は、昼だというのに、まだ布団の中に入っていた。

梅木かをる(沢口靖子)がやってくると、英一郎はある悩みを抱えていた。

英一郎は、誰にも言わない秘密だといい、かをるに相談する。

相談とは、英一郎に子供ができたという。

相手は、芸者で、認知して養育費を払って欲しいと言われていたのだ。

そのことで悩んでいると、久兵衛に呼ばれる。

見合い

座敷に向かうと、上機嫌の坂東久兵衛(津川雅彦)

古川清次(寺田農)が英一郎のために見合い話を持ってきたのだ。

見合いをしろと言われ、英一郎は、はいと答えた。

切羽詰った英一郎は、かをるに相談する。

かをるは事実を確認するために、芸者に会いに行くことにした。

芸者

その夜、英一郎とかをるは芸者を訪ねた。

応対した女将さんにその芸者が妊娠している話をすると、そんなのでたらめだと、芸者がウソをついていたことを知る。

喜ぶ二人だったが、ウチの芸者にケチをつけるのかと絡まれた。

そこへ、梅木健作(柴田恭兵)が入ってきて、二人を助ける。

梅木は、様子がおかしい二人をみて、後をつけてきたのだ

身内祝い

英一郎の縁談がまとまったと報告をする坂東久兵衛(津川雅彦)

坂東英一郎(鷲生功)は、やっと大人になれる気がすると感謝の言葉を口にする。

すると、久兵衛がこんもう一つ大事な話があるといい、結婚式が終わったら12代目・坂東久兵衛を継がせると伝えた。

英一郎がまだ早いというが、久兵衛の意思は固かった。

召集令状

それから数日後、坂東英一郎の召集令状が届く。

英一郎が、結婚式は中止にするしかないというが、久兵衛は、結婚式を繰り上げようと話す。

しかし、それを先方が難色を示しただけでなく、生きて帰ってきたら結婚することを提案され、久兵衛が激怒した。

入兆

英一郎が入営した日の夜。

久兵衛は、るいに、男同士はあかんといい、英一郎が入営する前に何も話せなかったと話す。

どんなことを言いたかったのかと坂東るい(加賀まりこ)が聞くと、生水のむ時は気をつけろとかしょうもないことばかりだといい、英一郎にもしものことがあったら、やりきれないと後悔の念を口にする。

その頃、梅木かをる(沢口靖子)も梅木にも召集令状がくるかもしれないと不安を抱えていた。

未亡人はもうこりごりだと話すと、梅木健作(柴田恭兵)はどんなことがあっても帰ってくると話す。

千人針

ある日、アミと梅木かをる(沢口靖子)は、千人針をお願いしていた。

すると、そこへ吉武とね(草笛光子)がやってきて、いい弾除けによると縫い始めた。

惣吉のことを聞くと、手紙が来たと話す。

南方で海軍の仕事をしているというが、詳しいことは分からないという。

吉武惣吉(川野太郎)が元気だと聞いて、かをるは胸をなでおろした。

召集令状

入兆に市役所の人間が訪れた。

召集令状が届き、また一人、職人が戦地に赴くことになった。

その夜、かをるは、自分は非国民なのかもしれないといい、召集令状が梅木健作(柴田恭兵)じゃなくてほっとしたことを口にする。

そして、なぜ戦争をしなければいけないのかと訴えるが、梅木はお国のためだといい、説得するように話す彼を見て、かをるは、諦めにも感じていた。

電話

それから数日後、職人頭の神山と今後について話をしていると、市役所から電話がかかってきた。

梅木がとりつぐと、坂東英一郎(鷲生功)が負傷したことを知らされる。

重症かどうかは分からない。

大阪の陸軍病院にいることを知ったかをるは、すぐに久兵衛にそのことを知らせに行く。

大阪へ

久兵衛に、坂東英一郎(鷲生功)が負傷したと伝える。

動揺した坂東久兵衛(津川雅彦)は、すぐに病院にいくという。

かをるは、坂東るい(加賀まりこ)に子供たちを託し、久兵衛とともに汽車で大阪に向かった。

汽車

汽車で大阪に向かっている途中、梅木かをる(沢口靖子)は、不謹慎だが、久兵衛と二人で旅行ができてうれしいと口にする。

そして、子供を持って初めて親のありがたみが分かったと話した。

病院

病院についた二人は、英一郎を見舞った。

元気そうで様子の胸を撫で下ろす久兵衛。

英一郎は、手術したら盲腸も見つかったと話すと、久兵衛は一石二鳥だったなと笑った。

再会

英一郎の身の回りのものを揃えるために、大阪の街にでる二人。

すると、偶然、弥太郎(明石家さんま)をみかける。

話しかけると、弥太郎は旅館までついてきた。

弥太郎は、早苗が子供をぼんぼん産み元気だと伝えた。

そのころ、入兆では電報が届き、英一郎が無事だと知ったるいたちが安堵していた。

病院

翌朝、また英一郎を見舞った。

かをるは千人針を英一郎に渡す。

そして、久兵衛は、絶対に戦死したらいかんといい、生きて帰って来いと訴えた。

醤油業界

昭和19年9月。

醤油業界は、原料費の高騰に値上げ発表に踏み切るが、商工省から値上げ停止を命じられた。

このままでは、売るだけ赤字になるため、原価を安くするしかないと話す梅木健作(柴田恭兵)

すると、梅木かをる(沢口靖子)が、販売部門を切り離して、大手に頼むのはどうかと提案した。

その話をるいにすると、坂東久兵衛(津川雅彦)がこういう時のために、同業者と身内になりたかった話をした。

しかし、坂東るい(加賀まりこ)は、佐原にいっていたら一緒に住めなかったと口にする。

吉武家

その頃、吉武家でも戦争の影響で出漁できなくなる危機を迎えていた。

さらにそこに陸軍がやってきて、船を貸して欲しいと言ってくる。

吉武とね(草笛光子)が強制なのかと聞くと、強制だと答える軍人。

その代わり給油を頼みたいというが、冷たく拒否された。

手紙

ある日、服役した坂東英一郎(鷲生功)から手紙が届いた。

復帰したことと、一身を投げ打って戦うと書かれていた。

さらに小浜律子(桜田淳子)からも手紙が届く。

満州で子供たちに音楽の先生をしていると書かれていた。

その手紙を読む梅木とかをる。

かをるは、醤油業界が追い詰められる中、後悔していないのかと聞く。

すると、入兆にきたからこそ、かをると一緒になれたと答えた。

そして、入兆の醤油を作ることが生きがいだと口にする。

ここまでが、9月16日~9月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第25週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第26週のあらすじを知りたい方は、第26週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第25週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第25週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

自分勝手

惣吉が外川を出て行ったことを知った梅木と久兵衛。

梅木は、気の毒なことをしたと口にしましたが、どの口がいうねん!って正直思いました。

今のアナタがいるのは、かをるのおかげですし、本当にここ1~2週間で高感度だだ下がりですからね?

自分は何もしていないのに、かをるは自分のもとへ戻って平穏な生活を送れるようになったのは、奥さんのおかげだとかみ締めなさい!

そして、もう一人勘違い男の久兵衛。

潔さは見事なものだと褒めていましたが、そもそも無理にかをると梅木を結婚させたことが原因の一つですからね。

惣吉が遭難したことは不可抗力ですが、かをるや律子の結婚でごちゃごちゃにしてきた自覚があるんでしょうか?

惣吉も立派だと褒めてもらいたいわけではなく、好き同士が一緒になるべきだと心の中では思っていて、それでも愛した女性の幸せのために身を引いただけです。

その点、とねは、ちゃんと惣吉のことを理解していましたね。

源八はちょっと怒っていましたが、とねはもう子供じゃないと心情を汲んだのではないのかと思います。

ツエの話いる?

こうして、三角関係はひとまず落ち着きましたが、今度なにやるのかと思いきやツエの話いりますか?

ツエの話というは、梅木が立派に立ち直ったことを示すためのあらすじだということは重々承知ですが、どちらかといえばツエは出汁に使われたようなもので、梅木の好感度を上げるためにツエの好感度下げたといった印象が強いです。

たしかに僻みっぽいあらすじはツエが適任かもしれませんが、あのクズ男のために人肌脱がせるためにツエを使うのは、あまりいい気はしませんよね。

まぁ、これで梅木はしっかり立ち直りましたをアピールしたので、今後クズ男になることはなさそうですが、この先どうなるのか楽しみです!

ほんわか

三角関係に終止符を打ったかをる。

これで大きな問題は解決して、今度はどんな話かと思いきや英一郎のほんわか話でしたねw

話の内容が平和すぎる!

本人にとってはかなりのお悩みな事件でしたけれど、英一郎は完全に人から騙されやすいタイプですね。

悩んでいるのもわかりやすいですし、それを姉に言うのはどうかなと、、、

夜遊びした挙句、子供ができたとなれば、女性にはなかなかいえませんし、ましてや実の姉にそれを相談ってどんだけ心が弱いんですかw

かをるに相談するぐらいだったら、まずは親友の善吉に相談したほうが、知られずに済んだはずですよ。

善吉だって、松岸にいって遊ぶことはあるんですから、かをるよりも女性を買うことに理解を示したでしょうし、男気もあるので、一緒に乗り込んで同じように解決していたはずです。

漁師たちを連れていけば、芸者のヤクザたちもおいそれと手はだせないでしょうしw

またお膳立て?

今回のストーリーは、また梅木のお膳立てのような感じがしましたよね。

昨日はツエを使って、梅木が立ち直ったあらすじでしたが、今回もかをるの梅木に対する信頼を得るためのお話じゃないかと個人的には感じました。

こんなことしても私の梅木の評価は上がりませんからw

弱い部分を見せるのは悪いことじゃありませんが、酒に溺れ、ハマとの過去をしゃべったことは、正直救いようのないバカだと思っているほどです。

この先、どんなにいいヤツで終わったとしても、昔のような男気のある男としては見れないのが少し残念ですね。

さて、今回の朝ドラ「澪つくし」146話は、1話完結のあらすじだったので、明日はどんな話になるのか楽しみです!

今週は英一郎押し!?

お見合い話は、昨日の子供出来た事件のお膳立てだと思っていましたけど、今日も引っ張る話だったんですね。

ただ、縁談が雑すぎる!!!!

縁談の相手もでてこないし、 今回はうまくいったという報告だけ。

英一郎も結婚すれば、ようやく久兵衛も肩の荷が下りたということですが、そこは問屋、いやジェームスさんが卸さないw

結婚破棄

数日後、英一郎のもとに召集令状が届きました。

このことで結婚式を繰上げしてやろうと先方に提案するが、生きて帰ってから結婚という、事実上の結婚破棄。

久兵衛は激怒していましたが、先方からすれば戦死したとなれば、いきなりの未亡人ですからね。

娘の幸せを願えば、そうしたいのも理解できますが、一番可哀想なのは英一郎ですよね。

最初のお見合いは結婚する意志を伝えると、先方から断られ、次のお見合いのときは、子供ができたトラブルに見舞われ、いざ結婚するとなれば召集令状で破談となる。

英一郎らしいといえば英一郎らしいですが、人畜無害の英一郎のは普通の幸せを与えてやって欲しいとジェームス三木さんにお願いしたいw

親子

英一郎が入営した日、久兵衛は何もいえなかったことを後悔していましたね。

女の親子の場合は、仲良しで話すことが多いですが、男の親子はあまりお互い話さないのは今も昔も同じなのかな?

すべてがそうではないですが、イメージとしては男同士で仲良く語るっていう場面はあまり見ないですよね。

ただ、親心がよく伝わるシーンではありました。

話したかった内容も、生水には気をつけろとか、戦争でなくても普通に子供の体を気遣う普通の親の言葉でしたよね。

普通のことをいえなかった後悔はちょっと分かるような気がします。

そして、梅木夫婦もまた未亡人にはなりたくないと訴えていたかをるの気持ちもよく分かる。

梅木にも召集令状がきてもおかしくないので、少しでもかをるが幸せでありますようにと願わないではいられない回でした。

ホッとする

英一郎が入営し、アミと二人千人針をお願いしていたところに、とね登場!

とねと一緒に歩いていたのは、善吉の嫁さんでしたが、あえてそのことをアミに伝えたとねさんの意図とは!?

おそらく、意図も何もなく普通に紹介しただけでしょうね。

アミと善吉の関係をよく知っているとねです。

色々と聞かない、言わないほうがいいと思っているでしょうが、そうなるとどうしても不自然になりますし、普通にさらっと流す程度が一番と考えていたかもしれません。

善吉の奥さんもまさかアミが旦那さんと昔恋中だったということは知るはずもないですし。

それよりも、このシーンは惣吉の現状をかをるに伝える場面です。

とねから惣吉の現状を知って安心するかをる。

惣吉が、外川から出て行ったのは、自分のせいだと恐らく感じているでしょうから、ひとまず元気と分かってホッとしていましたね。

戦争色

また一人と召集令状が届く入兆。

三角関係も解消され、律子は満州に、英一郎は入営し、やることがなくなった感の中、戦争末期に突入。

これから誰かしらが亡くなったりするんでしょうけれども、梅木が今度どうなるかですね。

戦争について、二人でちょっと口論みたいな感じになりましたが、なぜ戦争をしなければいけないのかって訴えて梅木が戦争を始めたわけでもないですし、終わらせる権限もありませんからね。

梅木は梅木で、よくいうお国のためだ!と当時としては当然の考えを口にしていましたが、かをるさんのように考えている人は、当時どのぐらいいたんでしょう、、、

負傷!

それからどんな展開?って思っていたら、またしても英一郎のお話!

最近英一郎関係が多いですが、負傷して大阪の陸軍病院にいるって、戦地にいってたのかな?

それから大阪まで戻ってこれたのなら比較的軽症かもしれませんが、親としては心配ですよね。

不謹慎

英一郎が負傷したと聞いて、大阪へ向かう久兵衛とかをる。

かをるは不謹慎かもしれないけど、一緒に旅行ができて嬉しいっていってましたが、それ旅行じゃないですよw

言葉を選ぶなら、「一緒に出かけられて」とか他に言いようがあったでしょうに。

いきなり旅行って言われて、これ旅行なの?ってめちゃくちゃ違和感がありました。

かをるは、しっかり者ですが、どこか抜けたとこもあるので、久しぶりでその点を見た気がしますw

あと、子供を持って初めて親のありがたみが分かったと話していましたが、これは完全に同意ですね。

私も初めて子供を持って、親がどれぐらい心配していたのかが、今になって分かりました。

昔、遅くに帰ってめちゃくちゃ怒られたことがありますが、今になったら連絡もつかず、どこにいったのかも分からずで親がどれほど心配していたのが、身に染みています。

やっぱり元気だった!

病院についた久兵衛とかをる。

やっぱり英一郎元気でしたw

しかし、銃弾受けたようで、それで日本に戻ってこれたってちょっと違和感があるんですが。

加えて、手術したら盲腸みつかって一緒に手術しよう!ってそんな話あります?w

無事だったから久兵衛も笑っていましたが、内心ホッとしていたに違いありません。

久しぶりの登場!

買い物にでかけた二人が出会ったのが弥太郎!

早苗と結婚させるためにクビにしましたが、相変わらずな感じでしたね。

しかも、旅館までいって、ご飯食べて、酒を飲む。

ただのタカリじゃないですかw

子供もぼんぼん産んで元気って言ってましたが、少しは子供たちのために持って帰るとか考えないのかこの男は。

早苗が幸せならいいけど、早苗の詳細を知りたかった。

千人針はフラグ

そして、病院に翌日いったときに手渡した千人針。

とねとの会話だけかと思っていましたが、これで一つ回収しましたね。

ただ、これでまた一つフラグが発生したことになります。

この千人針と久兵衛の戦死したらあかん!の言葉。

生きて帰ってくるのか、それとも非情にも効果がなく戦死するのか。

お願いだから前者であってほしいと思った朝ドラ「澪つくし」149話でした。

お上強し

醤油業界は、みんなで反旗を翻しましたが、お上からトップダウンでガツンとやられましたね。

そりゃ利益が出ないのなら醤油作ってもしかたがないので、値上げするのは当然の権利ですが、まさか商工省から値上を停止させられるとは。

それほど、当時の国は圧力をかけれるほどの権力があったということですよね。

こうなると、今度は原材料の原価を下げるしかなく、そうなると質の悪い材料を使うことになります。

久兵衛は天然醸造の醤油にこだわっているほどなので、そうやすやすと材料の質を下げるとは思いませんが、さてさてどうなるやら。

同業者と身内

るいが久兵衛が同業者と身内となりたかったことを話していましたが、大手と身内になるってことかな?

販売先を大手に任せるってことで、自分のところは、醤油作りにせいに出しますって感じなんでしょうが、この先その大手さえも苦戦を強いられるので、なかなか難しいものがあったかもしれませんね。

ただ、大手となれば資本がありますので、それを凌げばまた復活するということもあります。

そういった後ろ盾がない中、入兆はどうなっていくのか、見守っていきたいと思います!

吉武家

そして、久しぶりのようなのか吉武家。

こっちはそんなに影響はないと思いきや、人手不足だったんですね。

たしかに人手が足りなえれば魚を取る量も減るし、ガソリンが手に入らなければ漁にすら出れない。

とねはいつもの調子で相手の懐に飛び込み、うまくやるつもりだったようですが、冷たく拒否されてしまいましたね。

笑いもおきない、日に日に戦争色を感じるシーンでした。

手紙

そんな中、英一郎と律子から手紙が届きました。

英一郎はまた復帰したということで、生か死かどちらに転ぶのか心配です。

律子は、どうやらうまくやっているようですが、未来を知っている私からすれば、早く日本に戻ってきてほしいと願うばかりです。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第25週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。