澪つくし第24週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第24週(116話~120話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第23週では、かをるを漁師たちが攫ったことで、険悪な関係になる入兆と吉武家だったが、かをるが吉武家に出向き手打式を行うことで丸く収めるストーリーでした。

澪つくしの第24週では、かをるが惣吉を呼び出して、忘れてほしいとお願いするストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月9日(月)~9月14日(金)放送
第24

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第24週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第24週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第24週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第24週『』一覧
放送回放送日
第139話「武田とアミの入籍」3月8日(月)
第140話「フィリピンに行かないか?」3月9日(火)
第141話「満州に行きます」3月10日(水)
第142話「賭け事で逮捕」3月11日(木)
第143話「惣吉の所へ行ってしまえ!」3月12日(金)
第144話「忘れてください」3月13日(土)

夫婦

手打ち式があった夜、梅木は、吉武とね(草笛光子)がかをるのことを立派だと言っていたことを話す。

そして、梅木健作(柴田恭兵)も立派だと思っていることを伝える。

梅木かをる(沢口靖子)は、自分たちの間に溝はできていないかと確認すると、梅木は前より深く愛していると答える。

今回の件で、いい父親になるようにもっともっと努力すると約束した。

入兆

ある日、古川清次(寺田農)が入兆を訪れる。

清次の話では、軍が飛行場を作るために、土地を安い値段で買収しているというのだ。

坂東久兵衛(津川雅彦)も銚子に陸軍ができるということは、何か考えているんだろうと話した。

するとそこへ、梅木がやってきて、広敷の武田に召集令状が届いたことを伝えにきた。

告白

その夜、栄二が姉・アミのことろへやってくる。

武田がアミに話があると呼びにきたのだ。

アミが言われた場所へいくと、武田が待っていた。

武田は、アミが好きだと告白し、結婚したいと訴えた。

どうして自分のような女と結婚したいのかと聞くと、俺もたいした男ではないが、家族のために命をはりたい、そのためならいけると答えた。

するとアミは、私でよければと結婚の申し入れを承諾した。

入営

武田とアミは入営する前に入籍した。

そして、入営の日、アミは静かに見送った。

クーデター

二・二六事件が起こって、クーデターが失敗に終わったことを新聞で知る坂東家。

梅木かをる(沢口靖子)は、小浜は反乱軍だろうかと心配すると、久兵衛は反乱軍を指揮していてもおかしくないと零す。

坂東英一郎(鷲生功)は、律子が心配で東京に行って来るというが、久兵衛が声を荒げて、それを止める。

小浜家

その夜、小浜家では、小浜律子(桜田淳子)が、夫の帰りを待っていた。

夜遅くに小浜が帰ってくると、何も言わずに部屋に入る。

小浜敬助(村田雄浩)は、反乱軍ではなく、討伐部隊だったと話す。

実は、小浜は仲間に入れてもらえなかったのだ。

律子は、裏切ったわけではないから苦しむことはないと慰める。

釣り

翌日、坂東久兵衛(津川雅彦)は元番頭の小畑と釣りをしていた。

久兵衛は、難儀な問題が次から次へと起こって、心配事が耐えないと愚痴を零す。

小畑兵造(高品格)は、どこの家も似たような問題があると話す。

すると、そこへ坂東英一郎(鷲生功)がやってきて、律子から電話があったことを伝える。

小浜が反乱軍じゃないと報告を受けると、久兵衛は安堵した。

上京

一方、吉武家では、吉武惣吉(川野太郎)に海軍から電報が届いていた。

電報は出頭命令で上京すると、少佐に呼ばれた。

少佐は、遭難したことを根掘り葉掘り聞き、最期にもう一度フィリピンに行ってみる気はないかと問いかけた。

海軍

フィリピンに行ってみる気はないかと問われた吉武惣吉(川野太郎)

少佐は、英語とタガログ語が話せる惣吉を買っていて、民間の工作員として現地に派遣したいと話す。

惣吉は漁師だから魚を獲るしか能がないという答えた。

吉武家

家に戻り、そのことを善吉たちに話し、断ってきたことを伝える。

源八は、早く所帯を持ったほうがいいという。

吉武とね(草笛光子)も、所帯を持って利根川丸を継いでもらわないと隠居できないと訴える。

何度も同じ話をされる惣吉は、どうしてもいうならこの家から出て行くと口にした。

入兆

ある日、突然、小浜律子(桜田淳子)が入兆に戻ってきた。

小浜敬助(村田雄浩)は今満州にいるといい、律子も満州にいくことを決めたという。

梅木かをる(沢口靖子)が、これ以上、父のためにもどこにも行かないで欲しいと訴えるが、久兵衛は、今まで自由に生きてきたからこの性格は一生直らないと口にする。

律子が、今日の夜に発つというと、坂東久兵衛(津川雅彦)が手を出せという。

律子の手を握り、最期まで気の会わない親子だったが、憎たらしい分だけ可愛かったと本音が出る。

そして、小浜との結婚を正式に認めたのだ。

律子は、長生きしてほしいと話し、その夜、満州へと旅立った。

夫婦の問題

朝食時、梅木だけがまだ茶の間に集まっていなかった。

二日酔いで寝ているという。

坂東久兵衛(津川雅彦)は呼んで来いというが、梅木かをる(沢口靖子)は、夫婦のことは夫婦で解決すると話す。

休暇

その日、入営していた入兆の元職人・赤川が休暇をとって、入兆に帰ってきた。

上等兵だと自慢するが、小浜敬助(村田雄浩)が陸軍中尉で、小浜律子(桜田淳子)と結婚したと知ってビックリする。

さらに、梅木とかをるが結婚したことを知り度肝を抜かれた。

派遣

その頃、事務所では、軍人が突然やってくる。

工場完成の納期が間に合わなくなったので、人を派遣してほしいというお願いだった。

梅木が断ろうとするが、半ば強制的に3人職人を派遣させることになった。

工場

入兆の職人3人が工場に向かう。

すると、そこに吉武家の漁師たちがいた。

彼らも同じ理由で派遣させられていたのだ。

惣吉と梅木夫婦の話になり、梅木がはしご酒を飲んでいると噂する。

噂は事実であり、この日も梅木の帰りは遅かった。

賭け事

ある夜、職人たちが賭け事で逮捕される。

そのことで、責任者は、直ちに出頭しろと命令が下った。

かをるからそのことを聞いた梅木健作(柴田恭兵)が、神山を連れて行くと、そこへ吉武惣吉(川野太郎)がやってくる。

警察

梅木健作(柴田恭兵)が警察に出頭すると、惣吉と再会する。

吉武家の漁師たちも一緒に捕まっていたのだ。

すると、梅木が、俺たち夫婦が別れていると噂を出しているんじゃないかと訴える。

しかし惣吉は、夜な夜な遊んでいないで、梅木かをる(沢口靖子)を大事にしろと忠告した。

カッとなった梅木は殴りかかろうとするが、神山に止められる。

吉武惣吉(川野太郎)は、あんたの負けだなと挑発するが、ちょうど担当者がやってきて騒ぎが収まる。

梅木

入兆に帰ると、神山が、二人が言い合いになったことをかをるに伝える。

その夜も梅木は、遅くまで飲んでいて、かをるは探し回っていた。

よっぱらった梅木を見つけると、もうどうでもよくなったと言われる。

かをるはどこにも行かないというが、投げやりな梅木はハマとのことまで告白した。

梅木のすさんだ変わりように、かをるは胸が張り裂けそうだった。

翌朝

翌朝、梅木が目を覚ますと、かをるは、どこかへ出かけていた。

梅木は起き上がると、久兵衛にところへ向かい、社長代理を辞めると訴えた。

しかし、坂東久兵衛(津川雅彦)は、吉武ごときに振り回されるなと激をとばす。

その頃、かをるは、惣吉に会いにいっていたのだ。

外川

惣吉に会いに外川までやってきた梅木かをる(沢口靖子)

警察で梅木とやりあった話を話題にした。

かをるは、どうして再婚しないのかと聞くと、俺の女房はこの世に一人しかいないと答えた。

しかし、私たちはどうすることもできないから、当て付けは辞めてほしいという。

自分の心は変わらないというと、それならいっそのこと逃げて下さいと訴えた。

そして、考え抜いた末に吉武惣吉(川野太郎)は、身を引くことにした。

こうして二人は別れたのだった。

入兆

入兆に戻ると、坂東久兵衛(津川雅彦)にすべて話す。

梅木健作(柴田恭兵)が戻ってくると、惣吉に引導を渡してきたと伝えた。

そして、久兵衛の前で梅木は愛を誓い、かをるもこちらこそお願いしますと答えた。

久兵衛もまた生き証人として、二度と別れ話はさせないと誓った。

海軍

数日後、惣吉は上京し、海軍の申し出を受けることにした。

かをるが仕事をしていると、坂東英一郎(鷲生功)が、善吉から聞いたといい、惣吉が今日外川から離れることを伝えた。

かをるが、すぐに駅に向かい、ちょうど汽車が走り出した。

惣吉を見つけるが、惣吉は何も言わずに去っていった。

ここまでが、9月9日~9月14日に放送された朝ドラ「澪つくし」第24週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第25週のあらすじを知りたい方は、第25週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第24週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第24週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

本当に大丈夫!?

手打ち式も無事終わり、寝床につく梅木とかをる。

とねが立派だと褒めていたことを話しましたが、そりゃ今回の立役者ですから!!

かをるは今回のことで、自分たちの間に溝はできていないかと確認していましたが、ある意味「こうあるべきだ!」のお手本のような人物ですよね。

自分の本心より、人としてのあり方を正すような感じで、それはご立派だと思いますが、自分の心を殺してまで生きていくというのは、本当はつらいのではないかと思います。

そのかをるの問いに対して、薄っぺらいことをいうのが最近好感度が下がりまくっている梅木。

前より深く愛しているって、口だけじゃなかろうか。

いい父親になるようもっと努力するっていってたけど、今回子供関係ないですから。

言うなら、「いい夫になるよう努力する」ってことですよ。

召集令状!

ついに戦争が本格化してきましたね。

ほとんどの朝ドラでは、避けては通れない時代の突入です。

入兆でも武田が召集令状が届き、おめでとうというシーンがなんとも切なくて、、、

というかこの男が武田という名前だったことを今日始めて知りましたw

そんな武田ですが、なんとアミが好きだったとは!!!

しかも、アミに告白するために弟の栄二を使うとは、舎弟関係なのかな?

告白

そして、ついにアミに告白した武田。

本気の告白に、遊郭にいた自分ならすぐやれると思ったんだろう発言はちょっとウケましたね。

昔、飯島愛さんがTVでAVにでていたから、すぐやれるんじゃないかと誘ってくる芸能人が多かったと発言していたのを思い出しました。

本当に男ってヤツは、そういうイメージで近寄ってくること多いですよねw

しかし、武田の思いは違くて、家族がいればがんばれるって。

いい話ではありますが、それで好きでもない男と結婚する?と思ったのが正直なところです、、、

定番の事件

朝ドラでは歴史の事件として定番のように取り上げられるのが、二・二六事件。

時代の背景として取り上げられることが多いですが、朝ドラ「澪つくし」では当事者の可能性が!!!

律子の夫・小浜が反乱軍で指揮していたのではないかと久兵衛は気が気でないご様子でしたね。

もしも小浜が捕まっていれば、娘の律子もどうなっているのか親としては心配ですもんね。

そして、英一郎が行くといったときは、相変わらず怒鳴り声をあげてそれを辞めさせました。

最近というかこれまでの英一郎と久兵衛のやりとり見れると、ほとんど英一郎が何かやろうとするとことごとく久兵衛に怒られるというパターンがほとんどですよね。

仲間外れ

まだ真相を知らない坂東家ですが、小浜家では律子が夫の帰りを待っていました。

小浜が帰ってきて、反乱軍に参加していなかったと知る律子。

律子はほっとしていましたが、仲間に入れてもらえなかったといってましたね。

その原因が律子であることを律子は気づいていない様子。

結果的には律子の発言が、仲間たちから不審に思われ、仲間はずれにされたのですが、それは律子や坂東家にとっては吉だったでしょう。

ただ、当事者としては仲間に信じてもらえなかったことがつらいんでしょうが、それに気づかず、裏切ったわけではないと言われると、やるせない気持ちだったんでしょうね。

小畑登場!!

久しぶりに小畑さん登場!

おそらく、朝ドラ「澪つくし」で一番の常識人。

彼のこれまでの行動や発言は、すべて理にかなっていて、相手を思いやる気持ちもあり、私の中では、いい人ランキング1位ですw

そんな小畑さんも家のことでいろいろ問題があるようで、新鮮でした!

どんな人にも小さな悩みというものはあるもので、周りとは変わらない普通の人間なんだなと感じたシーンでした。

海軍からスカウト

一介の漁師がまさかの海軍からスカウト!!

そんなことって実際にあったんでしょうか?

確かに英語も喋れて現地のタガログ語も話せるとなれば、それで優秀な人材ですが、 民間の工作員として現地に派遣するって、それだけ人材が不足していたのかがちょっと気になるところ。

惣吉は漁師だから魚を取るしか能がないと謙遜していましたが、英語とタガログ語を話せる漁師って、かなりレアな人材ですよw

実際に現地にも行っていますので、適任といえば適任でしょうが今回は見送りましたね。

所帯の話

そして、吉武家で断った話をする惣吉。

すると今度は惣吉の所帯の話に!!!

とねとしてもかをるを忘れて、新しい所帯を持ってくれることを願ってはいますが、当の本人からすれば、奪われた感は否めませんので、そうそう好きだった女が別の男のものになったからといって、じゃあ別の女でってことにはなりませんよね。

こういう一途な惣吉は、とても好感持てますが、どうやって今の状況を打開するのか見ものです。

ただ、どちらにしても誰かが悲しむことは確定なので、ちょっとかわいそうな気はしますが、、、

満州いく!

そして、入兆では、相変わらず突然帰ってくる律子。

惣吉が生きていたことも知らせに来たときも、突然帰ってきましたが、今度は何をやらかしたと思いきや満州へ行くとは、、、

父親としては、絶対行かないで欲しいと思う気持ちがありますが、これまで自分勝手に生きてきた娘ですから止めても無駄だと悟っていましたね。

結局は、久兵衛は許す形で、二人のわだかまりもなくなりましたが、最後のナレーションで最後の別れって悲しすぎます!

これって、満州で律子が死ぬのか、久兵衛が死ぬのか、どちらか確定ってことですよね、、、

夫婦の問題

はいはいはい!これからはがんばるといっていた梅木が、また酒に溺れて、朝食にも顔をださない。

あの夜の言葉が見事に打ち砕かれましたね。

私的には、想定の範囲内なので驚きもしませんが、やっぱり肝が小さい男でしたね。

二日酔いで寝ていることを知った久兵衛が、何かいうために起こして来いといいましたが、それをとっさにかをるが止めました。

夫婦の問題は夫婦で解決する!

かをるの主張はごもっともで、たとえ親だからといって、口出しすることではありません。

ただ、梅木を全うな人間に戻せるかは、ちょっと微妙なところ。

結局のところ、うめきの情緒不安定は、かをると惣吉とのことですから。

職人たちが強制労働

とりあえず手打ち式も終わり、両家の話し合いも終わったので、接点もなくなりどうなるかと思いましたけれども、今度は仲良しになったことを逆手にとって強制労働でつなげるとは!!!

さすが、 ジェームス三木さんw

最初は、戦争の影響を伝えるために入兆の職人たちを強制労働させただけだと思いきや、まさかの吉武家の漁師たちもいるではないですか。

なるほど、なるほど、ここでまた喧嘩させて接点持たせようと思ったのねと思いきや、手打ち式ですっかり仲良しになっていた職人と漁師たちw

梅木がはしご酒を飲んでいるという話と惣吉が全然結婚しないという話を双方流す作戦なんですね。

そして、また接点をつなげるための賭博逮捕事件!

今回は、かをるを攫ったときのようなゴリ押しの展開ではなく、自然な形で接点をもたせたので、納得行く展開でした。

余裕顔

そして、再び交わる惣吉と梅木!

賭博をしていた相手が双方の従業員とは知らず、警察でばったり遭遇

惣吉は余裕顔でしたが、梅木は目がメラメラしていましたねw

バトル開始!

警察でばったり遭遇した惣吉と梅木。

小畑が仲良さげに惣吉と話していましたが、目がメラメラ状態の梅木は、敵意むき出しでしたね。

案の定、双方の情報を流す布石が役立っており、梅木夫婦が別れていると噂を話題にしました。

ただ、その噂を流しているのが惣吉だろうと断定して言われると、なんとも小さな男を感じざる得ません。

疑心暗鬼もほどほどにしろ!っていうんですよ。

それは、惣吉のせいではなく、あなたの心の弱さですよ。

言い方からしても余裕がなく断定的に惣吉だと決めつけていましたよね。

あんなこと言われたら惣吉も怒って当然ですけれども、夜な夜な遊んでいることを指摘されると、殴りかかった時点で負けは決したでしょう。

あれは挑発といえば挑発ですが、事実なので、文句は言いませんよね。

本当に情けなくて見ていられませんでした。

ただ、惣吉もそこまで大人ではないので、あんたの負けだと敢えて挑発しました。

そんなところがまだ子供な惣吉さんですが、あそこまで言われたんじゃ言いたくなる気持ちも十分分かります。

内心は、かをるを取り戻せると思っていたんじゃないかな?

報告!

人騒動終わった後に、そのことをかをるに報告する神山。

最近の神山は、いい仕事しますよね。

東京で小浜にあった件も、律子のいいつけで誰にもしゃべっていなかったり、今回あえてかをるにそのことを伝えることも今後の展開には重要な役割です。

番頭の小畑兵造がいなくなってから日増しに存在感が増していますw

クズ男

今日一番ムカついたのが、ハマとのことをバラしたこと。

自分の弱さを棚に上げて、もういいだの好きにしろだの本当にクズ男ですね。

挙句の果て、いいことを教えてやろう!ってバカですか?

ハマとの関係を口にしたときのかをるのショックの大きさはいかほどか、、、

マジでむかつくシーンでした。

別れ

クズ男・梅木のために一人で惣吉に会いに行くかをる。

健気過ぎて、そこは高感度アップなんですが、前にも書いたように「こうあるべき!」がすべてではないと思うんですよね。

惣吉も呼び出されてちょっとルンルン気分でしたが、まさかあんな展開になるとは思っていなかったでしょう、、、、

まず、惣吉の誤算はかをるの第一声にありました。

梅木に何故あんな事を言ったんだと責め立てられたこと。

あの言葉は完全に梅木側の言葉ですよね。

少しは相手の言い分を聞いてから聞けばいいのに、いきなりなぜあんなことを言ったんだと攻めるのは、かをるの焦りもあるのかな?と感じました。

そして、今度は、惣吉が見合い話を断っていること。

これもちゃんと確認してから発言すればいいのに、当てつけは辞めてほしいって相手を思いやるかをるさんの発言とはちょっと思えない言葉でした。

あの言葉は、完全に迷惑だからやめろってことですもんね。

その言葉に惣吉も動揺していましたが、それでもかをるが惣吉を愛していることを感じさせるシーンがありました。

それは、地獄に一緒に落ちるからいっそのこと一緒に逃げてくださいと訴えたこと。

彼女の中ではどうしようもないこの現実にけじめをつけるため、自らがこうあるべきだと思う理想を貫こうとしていていましたが、この言葉は、自分の欲望をさらけ出した言葉のように感じました。

そのことで惣吉も自分よがりな考えをしていたと反省していましたが、 子供ができていなかったら別だったかもしれません。

子供は親にとって宝です。

梅木にとっても、かをるにとっても、宝で子供たちが二人をつなげているようなものです。

現に、梅木が酔っ払ったときに子供は渡さないっていってましたしね。

もしも子供がいなければ、梅木は男らしく身を引くというストーリーもあったかもしれません。

外川を離れる

結局身を引いた惣吉。

かをるを愛しているからこそ、苦しめたくないという気持ちで身を引きましたが、前に久兵衛がいっていたように一番の被害者は惣吉ですよね。

何も言わずに去っていったとかをるは嘆くかもしれませんが、そうさせたのは自分だという自覚するシーンでもありましたね。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第24週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。