澪つくし第17週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」第17週(81話~85話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

澪つくしの第16週では、るいが正式に久兵衛の正妻として迎えるられる中、水橋と律子が出会い、河原畑含め三角関係になるストーリーでした。

澪つくしの第17週では、かをるの妊娠に大喜びした惣吉だったが、漁に出た日に急に天候が悪化し、波にさらわれるストーリーです。

朝ドラ『澪つくし』
1985年7月22日(月)~7月27日(金)放送
第17

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第17週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『澪つくし』第17週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第17週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『澪つくし』第17週『』一覧
放送回放送日
第97話「無理心中事件」1月18日(月)
第98話「善吉の素行」1月19日(火)
第99話「兄弟喧嘩」1月20日(水)
第100話「初めての旅行」1月21日(木)
第101話「妊娠」1月22日(金)
第102話「借金」1月23日(土)

無理心中

河原畑仁(石丸謙二郎)は律子ともつれ合いながら、一緒に崖から落ちてしまった。

そこへ、吉武家ともに律子を探しにかをるたちがやってきて、律子のハンドバッグを見つける。

吉武惣吉(川野太郎)は善吉にすぐに警察を呼び、組合に行って捜索の船をだすよう指示した。

電話

吉武かをる(沢口靖子)は、すぐに入兆に電話をかけた。

律子が崖から落ちたと知った坂東久兵衛(津川雅彦)は驚き、すぐに駆けつけると電話を切った。

翌朝

翌朝、浜には水橋信吾(寺泉憲)と川原畑の遺体が打ち上げられた。

坂東律子(桜田淳子)は奇跡的に一命を取りとめる。

律子は惣吉の計らいで、吉武家に運ばれ医者に見てもらっていた。

久兵衛が病院に運ばなくてもいいかと聞くと、医者は安静にしていればこのままで大丈夫と答える。

吉武とね(草笛光子)が娘さんが助かったんだからもう少し喜んだらどうかというと、久兵衛は二人の人間が死んでいるのに手放しで喜べないという。

尋問

久兵衛たちが話をしていると、そこへ警察がやってきた。

警察から根掘り葉掘り事情を聞かれた律子は、自分が殺したんだと涙を流す。

律子の無理心中事件は、あっという間に銚子中の話題となっていた。

看病

吉武家で安静にしている律子のもとへ、かをるが食事をもっていくが、何も食べたくないと口にする。

いつにも増して弱音を吐く律子に、かをるは生まれ変わったつもりで生きて欲しいと励ました。

それならどうやって償えばいいのかと訴えると、水橋のことを教えた自分が悪いと謝罪し、どうか負けないでほしいと言葉をかけた。

吉武家

坂東律子(桜田淳子)は、警察の取り調べの結果、被害者と認められた。

吉武家で律子を預かったかをるは、毎日彼女を励まし世話をしていた。

律子が吉武家には感謝してもしきれないと話すと、かをるは役に立てることがうれしいんだと答えた。

するとそこへ、馬場ツエ(鷲尾真知子)がやってきて、小浜という兵隊がきたことを伝える。

訪問

かをるが応対すると、立派な兵隊になった小浜敬助(村田雄浩)は律子に会わせてほしいと訴える。

しかし、吉武かをる(沢口靖子)は、律子が会いたくないと言っていることを伝えた。

それでも会わせてほしいと訴える小浜に会ってどうするのかと尋ねると、結婚を申し込むつもりだと答えた。

するとそこへ、話を聞いていた律子がやってきて、帰って欲しいと話す。

律子の言葉で軍人になったと訴えるが、戦いに向いているという意味でそれは誤解だと冷たい態度をとる。

それを聞いた小浜は、自分が見ていた夢は幻だったといって帰って行った。

素行

その夜、吉武善吉(安藤一夫)が夜遅くに帰ってきた。

吉武惣吉(川野太郎)が最近夜遊びが過ぎると注意すると、弥太郎(明石家さんま)と飲んでいたと話す。

更に追求するが、子供じゃないんだからとはぐらかす。

すると、子供じゃないなら事務所の金に手はつけないはずだと、善吉が事務所の金を持ち出していることを指摘した。

その後、松岸の遊郭にいっていたことが分かると、二度とするなと善吉に注意した。

吉武家

ある日、坂東るい(加賀まりこ)が吉武家を訪れた。

吉武かをる(沢口靖子)が花嫁姿を見たかったと言うと、写真をもってきたと笑顔で答えた。

律子と面会すると、入兆に帰ってきて欲しいと話す。

坂東律子(桜田淳子)がが父がそういったのかと聞くと、口にはしないけどそう思っているはずだという。

律子は入兆には帰らないというと、久兵衛がどれほど肩身の狭い思いをし、どれほど落ち込んでいるか訴える。

律子は涙を流し、静かにそれを聞いていた。

入兆

数日後、入兆に戻ってきた律子。

律子が帰ってきたと知った坂東久兵衛(津川雅彦)は、床に伏せて病人のふりをする。

ご心配おかけしましたと謝罪する律子。

この家には二度と帰れないと思っていたといい、今になって親の有難さをしみじみ感じたと話す。

そして、事件の話をしようとすると、久兵衛はその話は聞きたくないと話を終わらせた。

遊郭

吉武善吉(安藤一夫)は、また松岸の遊郭に行っていた。

実は、アミが遊郭で働いており、通いつめていたのだ。

善吉は、アミに女房にするから信じて欲しいと話す。

下で弥太郎(明石家さんま)が待っていると、そこへ吉武惣吉(川野太郎)がやってきて善吉はどこにいったと怒り出す。

すると、ちょうど降りてきた善吉とアミと鉢合った。

兄弟喧嘩

外へ出て、二人になった吉武兄弟は、殴り合いの喧嘩を始めた。

アミがかわいそうだと思わないのかと訴えるが、自分の女々しさを人のせいにするなと相容れない。

そこへかをるがやってきて、やめてと止めに入る。

善吉はその場で泣き崩れてしまった。

判決

昭和6年5月に、名取村長宅の襲撃事件の判決が言い渡された。

吉武惣吉(川野太郎)は、懲役4ヶ月の執行猶予3年で、幕を閉じた。

吉武家では、無罪放免だといって喜ぶ。

吉武かをる(沢口靖子)も、惣吉が刑務所に入らなくて済み、ホッとする。

すると、吉武とね(草笛光子)が惣吉とかをるに、骨休めしたほうがいいといい、旅行に連れて行ったらどうだと話す。

かをるが遠慮するが、夫によく連れて行ってもらったと話す。

それを聞いて、惣吉が行ってみるかというと、かをるは笑顔になった。

旅行

二人はそれからとねの勧めで旅行に出かけた。

川下りをして楽しむ二人。

かをるは、二人きりになれたことが嬉しくて、幸せをかみ締めていた。

旅館に戻った二人は、食事を楽しむ。

かをるが改まって感謝の言葉を伝えると、惣吉は生まれたときから結ばれることになっていたんだと答えた。

入兆

その頃入兆では、仕事をしている梅木健作(柴田恭兵)とハマが話しこんでいた。

若林ハマ(根岸季衣)が入兆はどうなるのかと聞くと、いざとなれば大手に吸収されて合併だなと答える。

さらに、なぜ結婚しないのか、やっぱりかをるが忘れられないのかと聞くが、そういう話はしたくないと話を遮った。

縁談

ある日、名取ぎん(三ツ矢歌子)が入兆にやってきた。

上機嫌な久兵衛は、番頭の小畑兵造(高品格)と梅木を呼び出す。

梅木健作(柴田恭兵)がやってくると、久兵衛は縁談があるという。

その縁談の相手とは、なんと律子のことだったのだ。

坂東久兵衛(津川雅彦)は、土下座をしてでも律子を頼みたいという。

梅木が、お嬢さんがこのことを知っているのかと訊ねると、久兵衛は、そっけなく知らないと答えた。

梅木はその場での回答を避け、二、三日時間が欲しいとお願いする。

その話を聞いていたハマは、梅木におめでとうと伝えた。

断る!

その夜、律子に梅木との縁談話をすると、坂東律子(桜田淳子)は笑いながらその話を断る。

足元しっかり支えてくれる人間が必要だと久兵衛が訴えるが、律子は、今でも水橋信吾(寺泉憲)を愛していると言い、これ以上誰も傷つけたくないと話した。

それを聞いた久兵衛は、翌日、梅木に昨日の話はなかったことにしてほしいと伝えた。

やけくそ

一人で釣りをしている梅木のところへ、若林ハマ(根岸季衣)がやってくる。

梅木は、人間として扱ってもらえなかったことが悔しいといい、何もかも嫌になったと吐露する。

ハマがやさしく接すると、梅木は思わずハマに抱きついてしまう。

妊娠

ある夜、大事な話があるといって、惣吉を外に呼び出す吉武かをる(沢口靖子)

ついに子供ができたことを伝えると、吉武惣吉(川野太郎)は大喜びした。

妊娠

ある夜、惣吉を外に呼び出す吉武かをる(沢口靖子)

かをるは、診療所で見てもらったら、子供ができていたと話す。

その報告に喜ぶ惣吉は、女の子はあやめがいいなと、子供のことで頭が一杯になる。

かをるは子供ができなければ、親元に帰されるんじゃないかとつからったことを告白した。

惣吉は何を言っているだバカと、妊娠に喜びを見せた。

入兆

入兆にもかをるが妊娠したことが伝えられる。

若林ハマ(根岸季衣)が、そのことを坂東律子(桜田淳子)に伝えにいくと、その報告に喜ぶ。

律子の幸せも願っているハマが、梅木健作(柴田恭兵)の縁談をなぜ断ったのかと聞くと、ハマと梅木が恋仲だということに気づいていたと言う。

借金

ある日、金貸しの真鍋が入兆にやってきた。

何でも、坂東英一郎(鷲生功)が誰にも言わずに4000円もの大金を借りていたというのだ。

坂東久兵衛(津川雅彦)に取り次ぐと、子供に4000円もの大金を貸すとはどういうことかと激怒する。

しかし、4000円を大豆の商品取引に手をだしたと知ると、英一郎を呼び出し、罵声を浴びせた。

遭難

それから数日のこと。

午後から天気が急変し、突然の嵐に見舞われた利根川丸。

運搬船の一船が転覆してしまい、吉武惣吉(川野太郎)が、なんとか助けようとする。

しかし、惣吉はそのまま波にさらわれて、姿が見えなくなった。

ここまでが、7月22日~7月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第17週のあらすじのネタバレです。

澪つくし第18週のあらすじを知りたい方は、第18週へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第17週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第17週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ほんわかオープニング

いつもと変わらないオープニングだけど、先週の殺人事件発生で余計ほんわかで怖すぎる、、、

でも、あの衝撃シーンで終わってからの普通の空気のオープニングで、ちょっと笑っちゃいました。

ナレーションの先週の解説がサスペンスみたいで、ドキドキものです!

強運!

そんなこんなでスタートした朝ドラ「澪つくし」ですが、やっぱり律子は強運の持ち主!

まさか、水橋と河原畑が二人とも亡くなって、律子だけ生きるなんて、、、

現実から言ったら、三人とも亡くなるのが普通ですよね。

律子が亡くなって、久兵衛が後悔するような展開も無きにしも非ずと思っていましたが、大方の予想通りの展開だったかなと思います。

ただ、このせいで魔性の女といわれること間違いなしな展開になるんですが、、、

喧嘩

吉武家にかけつけた久兵衛。

久兵衛って以外と常識人なところがあって、親としてきっちりしているところがけっこう好きなんですよね。

ただ、融通が利かないところもあって、俯瞰していたとねの言葉で喧嘩を始めちゃいましたね。

ただ、とねの言うことも一理ありですよ。

子供たちの意見を尊重すれば、こんなことにはならなかったのは事実でしょう。

子供は親の所有物ではないので、昔の考えの典型的な人物といえますね。

でもそんな久兵衛は、憎めないところがあって、きらいじゃないんですよね~

あととねのケツの穴に言及する件が大好きですw

警察

そんなところにやってきた警察の方々。

警察って昔はこんなに横暴な感じだったのかな?

今そんな態度とったら、SNSですぐにアップされて非難されまくるのに、時代を感じますよね~

まぁ、刑事なら入兆にもあぶない刑事がいますので、梅木を連れてくれば面白い展開がみれそうですがw

あと、二人ともに恋人ですと普通に答えちゃう律子も好き。

根は真面目ですから、しょうもない嘘は付かずに、真実を淡々と語っていましたね。

そのせいで、警察からは魔性の女扱いされていましたが、、、

被害者認定

今日の始まりは、律子が、被害者に認定されたこと。

警察のあの態度からして加害者にするんじゃないかと思っていましたが案外ちゃんと調べてくれたんですね。

被害者認定された事で、この話は結局ここで終わりというような感じでした。

もしも加害者扱いになれば、警察に捕まるということになりますが、それはそれで面白い展開になっていたかもしれません。

ただその話を一蹴させたのが小浜の存在です。

お久しぶり!

まさかのグッドタイミングで吉武家を訪れた小浜。

ピロシキの小浜があんなに立派になっていたとは!

本当に律子に言われたとおりに軍人になったんですね。

ただ、ここにきて小浜が出てくるとは、律子もつくづく男運がないのか、変な男にしか好かれない運命なのか、、、

しかも、吉武家にこれたのは、警察に教えてもらったって、これ個人情報漏洩ですよ?

警察の口は羽より軽いと言われても仕方ない案件です!

IKKO現る!

小浜の前に姿を現した律子。

体弱ってるのに、言いっぷりは相変わらずの塩対応。

指輪を売らずにずっと持ってていた小浜の健気さが伝わりましたが、 まさか「幻」を見ていたとは!

まさにIKKOさんの「まぼろし~」だったようですねw

意外とロマンチストの小浜もやっと現実が見えたといったところでしょうか。

ただあれだけ頑張って軍人になった割には、意外と簡単に引き下がりましたね。

律子も本当に突き放しているのか、それともちょっとツンデレで本当は少し思っているのか分かりませんので、今後の二人に要チェックです!

嫁の前で暴露!

今日一番のびっくりぽんは、善吉の暴露でした!

遊郭に入ってることを咎められた善吉。

確かに家のお金持ち出していくのは悪いことですよね。

そのこととは別に、惣吉からまだ早いとか言われた件で、まさかあんな反撃にでるとは!

兄ちゃんも行ってたやんけ!ってかをるがいる前で、惣吉も若い頃遊郭通いしていたのを暴露しました。

かをるもきまづい思いで、その場を去りましたが、二人になったとき気まずいですよね~

かをるはもちろん処女でしたので惣吉だけですが、惣吉は、他の女性と経験ありということが判明し、かをるがどう思っているのか描写が欲しかったところw

結婚指輪

結婚指輪も買ってもらい幸せそうなるいさん。

色々ありましたが、久兵衛とも結ばれ、正妻としていうことなしの人生ですね。

律子騒動で大変でしたが、こちらは何の問題なくてよかったです!

やっぱり正妻になったからでしょうか?

なんとなく貫禄がついたように気がw

ツエの空気読めない体質は相変わらずですが、のほほんとしたシーンでした。

事件のほとぼり

1ヶ月経過して事件のほとぼりが冷めるとか言ってましたが、再熱しそうで怖いですよね。

心配だから手元に置いて守りたいって事でしょうけど、、、

それなのに、また東京に行こうとする律子。

水橋と河原畑が死んでも、自分の意思の強さは相変わらずです。

るいの話では、水橋の親族が見舞金をせびってるといっていましたが、律子はあくまで被害者扱いですよ?

仮に見舞金をせびるのであれば、河原畑側にいうのが筋でしょう。

あの水橋にして強欲な親族。

どんだけ厚顔無恥だよって感じです!

ただ、子供に先立たれた悲しみだけはなんともいえませんが、、、

兄弟喧嘩

それとは別の問題も再熱!

また善吉が遊郭にでかけていて、惣吉もぷんぷん丸で、やってきましたね。

するとアミと一緒にいるところで鉢合わせ。

善吉呼び出してしょっぱな暴力とは、いかがなものでしょう。

しかも「女々しい」ってその言葉そっくりお返ししますよ?

雨の日も雪の日も入兆に押しかけてたアレも大概じゃないですか?

形は違えど善吉もアミを思って、通いつめているわけであって、ちょっとひどいんじゃないかなと思いました。

たしかに親方として、アミだけ助けるわけにいかないというのは分かるけど、惣吉だって周りの反対押し切ってかをるを嫁にしたじゃないですか。

善吉に気持ちも分かってほしいと思ったシーンでした。

ただ、善吉の「殺してやる!」だけはちょっといただけません。

完全に闇落ちしてるやんけと思って見ていましたよ。

100回

まずは100回放送おめでとうございます!

放送の半分は過ぎていますが、100回という区切りのいい数字は気持ちがいいものですよね。

そして100回の記念だったのかは分かりませんが、惣吉も執行猶予付きのじ事実上勝利しました!

厳密に言えば執行猶予は無罪ではありませんが、執行猶予期間何も問題起こさなければなかったのと一緒です。

そういう意味で吉武家では、喜んでいたのでしょう。

ただし、執行猶予3年ですが、3年間惣吉が何も問題を起こさずに過ごせるかが問題です。

必ず何かは起きるでしょうw

兄弟仲直り!?

惣吉の執行猶予を受けて善吉も喜んでいましたが、昨日の喧嘩は一体どこへ行ったのやら?

あれだけ殴り合いの喧嘩と、善吉の「殺してやる!」の闇堕ち感がやばかったのに、すっかり仲直りをしたようなご様子でしたw

アミちゃん問題は全然解決していないのですが、一先ずは、兄 の祝福モードから徐々に懐柔していくのかもしれませんね。

暇は自分でつくれ!

今日もまた名言が出ました。

とねから旅行行って来いといわれて、いやいやいや、暇ねぇ~ってと断っていましたが、そこはとねさん。

「暇は自分でつくるもんだ!!!!」

まさにその通りですよねw

骨休めという子作りをしてこいっていう腹黒さはさておき、あんなに苦労したかをるを是非労ってあげてちょうだいって気になりました。

ただ子作りの話をされたら、結構プレッシャーかかっていましたね、、、

ハマと梅木

幸せいっぱいの吉武家ですが、一方入兆では、二人の関係に大注目です!

ハマが積極的に梅木にプッシュしていますが、なんだか梅木からは煙たがれているような感じ、、、

プリン食べている梅木は、ちょっと可愛かったですが、意外と野心家だったことにびっくりしました。

もしかして将来入兆を乗っ取るとかいう話になるのかな?

もしそうなったら面白いこと間違いなしです。

律子を嫁に

久兵衛からいきなり律子を嫁にどうかと聞かれた梅木。

もしも律子と結婚できれば、大出世ということになります。

まあ本人はまだかをるのことを思っているみたいですが、野心家なところの一面ものぞかせていたので、意外ともしかして承諾するのでは?と思っていました。

しかしそれを一蹴させたのが、やはり我らが律子様w

けんもほろろどころではなく、完全に結婚を否定していましたね。

久兵衛も話を勧めすぎた感もありますが、 そろそろ好きでもない人間と結婚しようなんて律子は思っていませんよ。

見合いの席でもタバコをプカプカふかせて、やりたい放題やっていたので、いくら素性を知っている梅木さんだからといって、はい結婚しますなんてことには、ならないでしょう。

軽っ!

今日の久兵衛はちょっといただけませんでした。

あんなに頭下げてよろしく頼むと言っておきながら、律子から完全にNGを食らったら、あっけなく白紙に戻してくれって、、、

それはないでしょう!!!!

久兵衛は、これまで従業員に対して何か問題があれば熱く語っていました。

その言葉には結構共感をもてていましたが、今回ばかりはちょっと悪い冗談みないな感じの軽いあしらい方に、梅木でなくても激オコです!

ショック

それよりも気が気でないのが梅木のことが大好きなハマさん。

チャンスやとは言っていましたが、心の中では素直に喜べなかったんでしょうね。

慰めついでに梅木にところへ向かったら、思わぬ展開に!!!!!!

やっぱり弱ったときに優しい言葉は効果ありということが実証されてしまいましたw

普通だったら傷ついた女性を男性が慰め抱かれるというのがセオリーですが、今回は逆で、梅木が野獣と化してしまいました!!

あの後どうなったのかがめちゃくちゃ気になる~~

ノー梅木

今日はキャスト情報に梅木の名前がありませんでした!

梅木とハマが今後どうなるのかちょっと楽しみにしていましたが、今回はおあずけのようでしたね。

SNSでもノー梅木と嘆いているツイートが散見されましたw

ご懐妊

ついに妊娠したかをる。

惣吉が本当だろうなという問いに、「嘘じゃありまてん!」ってw

言い方がかわいかったですよね~

しかし、惣吉のネーミングセンスがやばすぎる、、、

女の子の名前は、まあごくごくあるようなまともな名前ですが、 男の子の名前が「あやきち」「いたきち」ってやばすぎでしょw

特に「いたきち」は痛すぎる、、、

惣吉には名付けさせない方が懸命ですw

まぁ、とねさんの作戦は大成功ってことで、よかったですね~

お知らせ

かをるのご懐妊の知らせが入兆にも届きました。

律子がピアノを弾いているときにハマが登場。

相変わらず同じ曲を弾いていましたが、実はレパートリーが少ないのかな?

あとドロドロの三角関係から立ち直り早すぎない?

何事もなかったのように振舞う律子の恐ろしさを感じるw

おめでとうと伝えてといって、あとは言う事ないっていう塩対応も相変わらず。

バレてる

ハマが律子に今日はストレートに話してしましたね。

しかし、梅木とのことがバレてたじたじのハマさん。

律子さんは、密会の先輩ですよ?

そんなのバレバレでしょうw

しかし、梅木に押し倒されたハマさんは、あのあのやっちゃったんでしょうか。

やってないとおかしい感じですよね?

ということは、あおかんですよね?

場所がどんなところか分かりませんが、人気のない場所だったのかが今更ながら気になりだしましたw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第17週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。