朝ドラ「澪つくし」のキャスト一覧!相関図から関係が丸分かり!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」に登場するキャストの情報をまとめています。

キャスト・出演者情報には朝ドラ「澪つくし」のネタバレも含みますので、ご注意ください。

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  1. 朝ドラ「澪つくし」の登場人物相関図
  2. 朝ドラ「澪つくし」のキャスト一覧
  3. 古川家のキャスト
    1. 沢口靖子/古川かをる(ふるかわかをる)
    2. 加賀まりこ/古川るい(ふるかわるい)
    3. 鷲尾真知子/馬場ツエ(ばばつえ)
  4. 坂東家のキャスト
    1. 津川雅彦/坂東久兵衛(ばんどうきゅうべえ)
    2. 岩本多代/坂東千代(ばんどうちよ)
    3. 桜田淳子/坂東律子(ばんどうりつこ)
    4. 鷲生功/坂東英一郎(ばんどうえいいちろう)
  5. 吉武家のキャスト
    1. 川野太郎/吉武惣吉(よしたけそうきち)
    2. 安藤一夫/吉武善吉(よしたけぜんきち)
    3. 草笛光子/吉武とね(よしたけとね)
  6. 醤油醸造元「入兆」のキャスト
    1. 柴田恭兵/梅木健作(うめきけんさく)
    2. 根岸季衣/若林ハマ(わかばやしはま)
    3. 明石家さんま/ラッパの弥太郎(らっぱのやたろう)
    4. 高品格/小畑兵造(おばたへいぞう)
    5. 牟田悌三/神山平六(かみやまへいろく)
    6. 村田雄浩/小浜敬助(こはまけいすけ)
    7. 寺泉憲/水橋信吾(みずはししんご)
  7. 利根川丸の乗組員のキャスト
    1. 織本順吉/船村源八(ふなむらげんぱち)
  8. かをるの親族のキャスト
    1. 寺田農/古川清次(ふるかわせいじ)
    2. 内藤武敏/名取庄右衛門(なとりしょうえもん)
    3. 三ツ矢歌子/名取ぎん(なとりぎん)
  9. その他のキャスト
    1. 石丸謙二郎/河原畑仁(かわらばたひとし)
    2. 高橋珠美子/三島由岐(みしまゆき)
    3. 高師美雪/鯉沼アミ(こいぬまあみ)

朝ドラ「澪つくし」の登場人物相関図

こちらが、朝ドラ「澪つくし」に登場する人物の相関図です。

大きく分けると、ヒロイン・古川かをるの「古川家」と吉武惣吉の「吉武家」に分かれます。

各週ごとの相関図を確認したい方は「朝ドラ『澪つくし』の各週ごとの相関図まとめ」で詳しくまとめています。

朝ドラ「澪つくし」の相関図

朝ドラ「澪つくし」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「澪つくし」のキャスト一覧です。

名前をクリックすると、キャスト情報へ移動します。

朝ドラ「澪つくし」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
古川家
古川かをる沢口靖子ヒロイン
古川るい加賀まりこかをるの実母
馬場ツエ鷲尾真知子古川家の小間使い
坂東家
坂東久兵衛津川雅彦醤油醸造元「入兆」の11代目当主
坂東千代岩本多代久兵衛の本妻
坂東律子桜田淳子長女
坂東英一郎鷲生功長男
吉武家
吉武惣吉川野太郎長男
吉武善吉安藤一夫次男
吉武とね草笛光子惣吉と善吉の実母
醤油醸造元「入兆」
梅木健作柴田恭兵手代
若林ハマ根岸季衣板東家の女中頭
ラッパの弥太郎明石家さんまお調子者の職人
小畑兵造高品格番頭
神山平六牟田悌三製造責任者
小浜敬助村田雄浩職人
水橋信吾寺泉憲律子の恋人
利根川丸の乗組員
船村源八織本順吉「利根川丸」の漁労長
かをるの親族
古川清次寺田農るいの兄
名取庄右衛門内藤武敏久兵衛の義弟
名取ぎん三ツ矢歌子久兵衛の妹
その他
河原畑仁石丸謙二郎「銚子文学」の文士
三島由岐高橋珠美子かをるの銚子高女時代の友人
鯉沼アミ高師美雪「利根川丸」の乗組員を兄に持つ娘

古川家のキャスト

古川家は、ヒロイン・古川かをると、その母・るい、古川家の小間使いの馬場ツエの3人暮らしをしています。

沢口靖子/古川かをる(ふるかわかをる)

澪つくしのキャスト・沢口靖子演じる古川かをるは、醤油醸造元「入兆」当主の妾の子として生まれました。

父は、「入兆」の11代目当主・坂東久兵衛で、母・古川るいは、「入兆」の小間使いをしていました。

久兵衛が用意した家に母・るいとともに過ごしていたかをるは、学校を卒業すると同時に、久兵衛が自分の子として認知し、「入兆」の娘として、扱われるようになります。

かをるは、外川漁港の浜辺で油絵のモデルをしているときに出会った漁師の息子・吉武惣吉に淡いときめきを感じていましたが、「入兆」の娘として、父が持ってきた縁談で嫁ぐ運命が決まっていました。

惣吉もまた、かをるに想いを寄せているのですが、『陸者』と『海者』の対立で大きな壁にぶち当たることに。

一時期は自分の運命とあきらめ縁談を了承してたかをるは、周囲の反対を押し切って、惣吉への純愛を貫こうとします。

さまざまな古いしきたりや、幾多の困難を乗り越えて生き抜く主人公です。

加賀まりこ/古川るい(ふるかわるい)

 

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澪つくしのキャスト・加賀まりこ演じる古川るいは、かをるの実の母で、元々は醤油醸造元「入兆」の小間使いでした。久兵衛の妾として娘を大切に育てます。

久兵衛だけでなく、病床に臥せている本妻の千代にも献身的に尽くす女性で、娘・かをるの良き理解者でもあります。

千代が亡くなってからは「入兆」の本宅に入ることになり、時代の嵐の中で揺れ動く醤油醸造元「入兆」の土台を支え続け、久兵衛と運命をともにします。

鷲尾真知子/馬場ツエ(ばばつえ)

 

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澪つくしのキャスト・鷲尾真知子演じる馬場ツエは、古川家に住み込みで働く小間使いです。

吉川家の女中。

かをるが「入兆」に入ったあとツ工も入るが、かをるが女中頭のハマにしごかれる際、本気でかをるをかばい、ハマと対立する。

かをるが外川へ嫁ぐときも、行動をともにする。

坂東家のキャスト

坂東家は、久兵衛を家長とした4人家族です。

津川雅彦/坂東久兵衛(ばんどうきゅうべえ)

 

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澪つくしのキャスト・津川雅彦演じる坂東久兵衛は、坂東家の家長でり、「入兆」の11代目当主でもあります。

代々続く老舗の醤油醸造元ですが、不況の中、経営をとりしきる一方で、妾の子・かをるを本宅へ引き取って認知し、本妻・千代との間に生まれた律子や英一郎と同じように育てようとします。

律子とかをるの幸せを願ってなんとか嫁に出したいと何度も見合いをさせますが、ことごとくダメになる苦悩することも。

岩本多代/坂東千代(ばんどうちよ)

澪つくしのキャスト・岩本多代演じる坂東千代は、久兵衛の本妻で、律子と英一郎の実母になります。妾のるいやかをるに対しても優しく接する懐の大きな女性です。

病弱で、和歌山から銚子に来てからは、るいが世話をすることとなる。

るいに対しても理解ある態度でのぞむが、病羽ゆえに内面では、強い嫉妬心をもっている。

桜田淳子/坂東律子(ばんどうりつこ)

 

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澪つくしのキャスト・桜田淳子演じる坂東律子は、坂東家の長女で、かをるの異母姉にあたります。

実母は、久兵衛の正妻千代です。

気まぐれな性格で、久兵衛達をいつも悩ませます。

代々続く醤油屋の娘だけあって、当時としては珍しい女子大生で大学をでており、叔母が勧めた見合い話をけとばしたりと、やりたい放題。

そんな律子はいつも悩まされていました。

当時としては、新しい思想の持ち主で、ちうも老舗の娘としての地位に反発し、事件を起こすことも。

そんな鮮烈な生き方をしている律子を見て、かをるの人生に大きな影響を与えることとなります。

桜田淳子さんのプロフィール

名前桜田淳子(さくらだじゅんこ)血液型O型
生年月日1958年4月14日身長
星座おひつじ座出身地秋田県秋田市

澪つくしのキャスト・桜田淳子は、昭和33年に秋田県で生まれました。

昭和47年の日本テレビ「スター誕生」で最優秀賞受賞し、「天使も夢みる」で歌謡界に鮮烈なデビューを果たします。

当時は、山口百恵さんや森昌子さんなどとともに数々のヒット曲を世に出す人気の歌手でした。

女優業としても活躍しています。

鷲生功/坂東英一郎(ばんどうえいいちろう)

澪つくしのキャスト・鷲生功演じる坂東英一郎は、坂東家の長男で、かをるの異母弟にあたります。温厚な性格でかをるの良き理解者でもあります。

かをるの母親達いの弟、英一郎は、姉思いで常にかをるの味方である。

銚子商業で恋吉の弟、善吉と同級であることを活用して、かをると惣吉の間に立ち、ふたりを結びつける役割も果たす。

吉武家のキャスト

吉武家は、とねと二人の息子たちの3人家族です。

川野太郎/吉武惣吉(よしたけそうきち)

 

↑真ん中が川野太郎さん

澪つくしのキャスト・川野太郎演じる吉武惣吉は、外川の網元・吉武家の長男で、浜辺で偶然かをると出会います。

銚子外川港の船主吉武家の長男。

りりしくたくましい青年。

自分の属する海者「漁師」とかをるの属する陸者「醤油醸造業者」との2つの対立する世界をこえて、かをるとの愛を実らせようとする。

安藤一夫/吉武善吉(よしたけぜんきち)

澪つくしのキャスト・安藤一夫演じる吉武善吉は、吉武家の次男で、やさしい性格をしており、兄とかをるの間を取り持つキューピット役をすることも

草笛光子/吉武とね(よしたけとね)

 

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澪つくしのキャスト・草笛光子演じる吉武とねは、惣吉と善吉の母です。

「利根川丸」船主吉武家の女親方で、寝たきりの亭主に代わって、漁師達を取り仕切ります。

漁師には、荒くれ男が多く、それをたばねる女親方。

とねは言葉は強いけれど根は優しい女です。

「利根川丸」の乗組員は50名ほどおり、その家族を加えると300名近くにのぼり、家族たちの面倒もよく見てくれる肝っ玉母ちゃん的な存在です。

醤油醸造元「入兆」のキャスト

醤油醸造元「入兆」は、代々続く老舗の醤油醸造元です。

柴田恭兵/梅木健作(うめきけんさく)

 

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澪つくしのキャスト・柴田恭兵演じる梅木健作は、幼い頃に久兵衛に拾われ、常に久兵衛の腹心として仕える手代です。

「入兆」経営にも加わり、久兵衛から助言を求められることもある有能で寡黙な男でもあります。

そんな健作は、かをるに密かに思いを寄せており、かをるが結婚すると一時期酒をあおることも。

惣吉が遭難した後、かをるの花婿候補としてクローズアップされるようになっていきます。

根岸季衣/若林ハマ(わかばやしはま)

澪つくしのキャスト・根岸季衣演じる若林ハマは、板東家の女中頭で、るいやかをるのことをあまりよく思っていません。

かをるが「入兆」にやってきたときは、「入兆」のしきたりを習得させるために、厳しく躾けますが、姉の女中をさせたことで、久兵衛を激怒させることも。

伝統ある老舗を支える裏方としてのわきまえを身につけており、周りからは厳しい人物に見えますが、それだけ「入兆」に尽くしてきた人物でもあります。

明石家さんま/ラッパの弥太郎(らっぱのやたろう)

 

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澪つくしのキャスト・明石家さんま演じるラッパの弥太郎は、関西から流れてきたお調子者の職人で、縁あって「入兆」で働きます。

ひょんな縁から「入兆」の工場へ入り込んで来た弥太郎は、そのひょうきんな性格ゆえ、いろいろ問題を起こしながらも憎めない男である。

久兵衛の将棋の相手を務め、大事にされながらも、女中の早苗に思いを寄せるあまり、夜這いをかけて失敗、「入兆」を追い出される。

漁師町へ逃げのびた弥太郎は、そこでかをると再会することとなる。

高品格/小畑兵造(おばたへいぞう)

 

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澪つくしのキャスト・高品格演じる小畑兵造は、醤油醸造元「入兆」で先代の頃から働いている番頭です。

「入兆」の帳場を預かる番頭小畑は、常に久兵衛に助言を与えるなど、重要な経営スタッフのひとり。

「入兆」の近代化とともに、営業部長という肩書となる。

牟田悌三/神山平六(かみやまへいろく)

澪つくしのキャスト・牟田悌三演じる神山平六は、醤油醸造元「入兆」の製造責任者で、職人たちのまとめ役でもあります。時には番頭の小畑と衝突するときもあります。

数多い蔵人の頭として、醸造現場の一切をとりしきっている杜氏である。

荒くれの集まった「広敷」の男たちも頭として恐れ、尊敬している。

やがて、製造部長という肩書になる。

低賃金に不満をもつ蔵人を水橋がオルグしようとするとき、昔気質の神山と対立することとなる。

いかがですか、この醤油の香り
もろみにして一年近くも自然発酵をまつ醸造業。

牟田悌三さんのプロフィール

名前牟田悌三(むたていぞう)血液型
生年月日1928年10月3日身長
星座てんびん座出身地東京都

昭和三年、東京都生まれ。

テレビ、舞台を中心に活躍。

その温かい人柄、演技で名脇役として信頼され
ている。

村田雄浩/小浜敬助(こはまけいすけ)

 

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澪つくしのキャスト・村田雄浩演じる小浜敬助は、「入兆」の職人のひとりで貧農のせがれである

身分の差に苦しみながらも当主の娘、律子に思いを寄せている。

律子の助言を受け、独学で苦労し、やがて軍人への道を歩む。

その後、律子と劇的な再会をすることとなる。

寺泉憲/水橋信吾(みずはししんご)

 

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澪つくしのキャスト・寺泉憲演じる水橋信吾は、律子の大学時代からの恋人で、革新運動家として活動しています。

「入兆」の新米蔵人として働いているが、実は当主の娘律子を東京から追いかけてきたのであり、愛し合うふたりだった。

しかし、水橋はコミュニストであり、広敷の職人とは世を忍ぶ姿であった。

 

利根川丸の乗組員のキャスト

利根川丸は、吉武家は所有する船です。

織本順吉/船村源八(ふなむらげんぱち)

澪つくしのキャスト・織本順吉演じる船村源八は、吉武家が所有する「利根川丸」の漁労長です。

織本順吉さんのプロフィール

名前織本順吉(おりもとじゅんきち)血液型B型
生年月日1927年2月9日身長174cm
星座みずがめ座出身地神奈川県横浜市

かをるの親族のキャスト

かをるの親族には、母方の伯父と父方の叔母がいます。

寺田農/古川清次(ふるかわせいじ)

 

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澪つくしのキャスト・寺田農演じる古川清次は、るいの兄でかをるの伯父。弥太郎に劣らぬお調子者で舌禍も多いが、根は妹や姪思いの樽職人。仕事上でも「入兆」との繋がりが深い。

醤油醸造、販売には欠かせない樽をつくる清次は、るいの兄、かをるの叔父である。

「入兆」の下請けという立場から、折あるたびに「入兆」に金の無心に来たりする。

内藤武敏/名取庄右衛門(なとりしょうえもん)

 

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澪つくしのキャスト・内藤武敏演じる名取庄右衛門は、高神村村長でぎんの夫。ぎんと同様にかをるのことは可愛がっているが、尊大で傲慢な言動が漁師達から反感を買っている。

銚子の高神村村長を務める。

主人公かをるの叔母名取ぎんの夫であり、ぎんとともにかをるの縁談を世話する。

しかし、恐吉を想うかをるの気持を察して姉の律子が縁談をほごにしてしまう。

昭和五年には役場の使途不明金をめぐって、村長、庄右衛門は大きな窮地に陥る。

どこか滑稽で哀しい人々…
この劇は、私の出生した大正末年にはじまり、私が成人するのと時を同じくしている。

三ツ矢歌子/名取ぎん(なとりぎん)

 

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澪つくしのキャスト・三ツ矢歌子演じる名取ぎんは、久兵衛の妹。村長である夫を誇りに思っており、世話好きだが気位は高い。かをるのことは可愛がっている。

高神村村長の名取庄右衛門の妻である。

ぎんは、佐原にある「入兆」と同業の醤油屋の息子との縁談を積極的に推し進めていく世話好きな女性である。

しかし、この緑談は、思わんことからこわれてしまう。

その他のキャスト

石丸謙二郎/河原畑仁(かわらばたひとし)

 

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澪つくしのキャスト・石丸謙二郎演じる河原畑仁は、「銚子文学」の文士。口は達者だが本業での才能にはあまり恵まれておらず、律子に一目惚れして付きまとう。

文学青年、河原畑は律子への熱い思いを胸にひめているが、常に律子からはすげなくされる。

ゆくゆく水橋とともに律子の人生に大きな波乱を与えることとなる。

高橋珠美子/三島由岐(みしまゆき)

澪つくしのキャスト・高橋珠美子演じる三島由岐は、かをるの銚子高女時代の友人。恋愛に憧れる好奇心旺盛な薬屋の娘。

銚子高女でかをると同級の由岐は、かをるの親友のひとりである。

やがて銚子の歯科医と見合いをし、その妻となるが、かをるとはともに熱い胸のうちを語り合い、末永くつき合いをつづけていく。

高橋珠美子さんのプロフィール

名前高橋珠美子(たかはしたまみこ)血液型
生年月日1962年身長162cm
星座出身地東京都

昭和三十七年、東京都生まれ。

四歳からクラシックバレ工をはじめる。

現在、貝谷バレエ団の団員でもある。

俳優高橋昌也の姪。

高師美雪/鯉沼アミ(こいぬまあみ)

澪つくしのキャスト・高師美雪演じる鯉沼アミは、「利根川丸」の乗組員を兄に持つ外川の浜の娘。善吉とは相思相愛の仲。

惣吉の起居する吉武家の手伝い女である。

やがて惣吉の弟善吉と恋仲になるが、家の借金のために自ら松岸の遊郭に身を沈めることとなる。

高師美雪さんのプロフィール

名前高師美雪(たかしみゆき)血液型
生年月日1963年2月7日身長
星座みずがめ座出身地神奈川県

 

昭和三十八年、神奈川県生まれ。

高校卒業後、豊島園遊園地「スペースボックス」で、ミュージカルヒロインとして活躍。

バレエで鍛えた身体を駆使して好評を博した。

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