芋たこなんきん第26話のネタバレあらすじ!仕事場に改装

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」5週目第26話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第25話「徳永家に引っ越し」では、町子が徳永家に引っ越すことを決めるストーリーでした。

芋たこなんきんの第26話「仕事場に改装」では、健次郎の提案で、徳水家の一部を町子の仕事場に改装するストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2006年10月31日(火)放送
第5週サブタイトル『すれちがい』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第26話のネタバレあらすじ

ここからは、10月31日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第26話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

健次郎は引っ越しで花岡家を後にした健次郎たちは我が家にたどり着いた。

そして我が家でも物置になっていた部屋を町子の仕事部屋にするための改装工事が始まる。

健次郎の子どもたちも荷物の整理を楽しそうに手伝う。

子供たちの手伝いのおかげで、無事片付き、内装工事も完了。

健次郎が家に着くと、徳永町子(藤山直美)はスケジュール帳に予知を書き込んでいた。

徳永健次郎(國村隼)がおなかがすいただろうと茶の間へ行こうとしたとき、机の上に子供たちと亡き妻が写った写真が目にうつる。

町子は、奥さんの話を子供たちに聞き、その写真をお守りにしているという。

それから茶の間に向かうと、子供たちがお腹を空かせて待っていた。

食卓には鶏飯が並べられていた。

これは結婚式に出されたもので、町子が結婚式のときに食べていないことを知っていた徳永イシ(岩本多代)が用意したのだ。

皆でおいしくいただいていると、電話が鳴り響く。

電話の主は木村で、町子に用があるという。

ちょうどスルメを焼いていた町子は火にかけたまま電話に出る。

電話中、そのスルメに気づいた健次郎がスルメ!と大声をあげ、町子も大慌て。

町子の新しい生活がこれから始まるが、どうなることやら。

 

 

ここまでが、10月31日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第26話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第27話のあらすじを知りたい方は、第27話『新婚夫婦』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第26話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第26話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

良子と一緒にいる人(山田くんじゃない方)は、ちりとてちんの小草わかちゃんの幼少期、カーネーションでさとかが付き合ってるヤンキー君、まんぷくの塩軍団の子だと知ってたけど、ググったら芋たこなんきんの聖子ちゃんでもあるんだね

 

おはようございます、いもたこなんきんで田畑智子さん見れたし、チムド丼で片桐はいりさん見れたし、こころ旅レターで笑えたし、今日もいい日でありますように!

芋たこなんきん、本当に面白い、よくできてる、藤山直美さんめっちゃ好きです

 

ギブスをつけたままの春子が立ち上がろうとするのを、町子がさりげなく肩を貸すシーンがとてもよかったです。自分の身内でもあんなことできないのに。春子の和らいだ表情が、心を開いたことを表している。

 

老大工と真千子の対話はとても面白かった。本や小説に興味がない人って、一度読んだ本なんていらないって言うじゃないですか。でも、大工さんの言うことはある意味正しい。

 

時代劇や刑事ドラマが似合う俳優さんに、ホームドラマのお父さん役をやってもらうのもいいと思う(代表例:『芋たこなんきん』の國村さん)。

 

 

芋たこなんきん』)特別なことは起きず、日々の会話の積み重ねが信頼感や愛情につながっていくことがよくわかる。マチコはよくしゃべる家族なので、すでに親しみを感じているのだろう。都会の人たちの小さな暮らしの中にある幸せや悲しみが、本当に身にしみる。私が昭和生まれの女性だからでしょうか?

 

チムドンも楽しんでいますが、感動的な出来事や事件もあり、お互いの距離が一気に縮まる…。お決まりのイベントを用意せず、日常の人間関係の移り変わりを丁寧に描いているのは、芋たこなんきんさんの誠実さなのかな…。と思うのですが・・・。

比較の対象にはなりませんが、『芋たこなんきん』の感動シーンは、1979年の朝ドラよりも進化していますね。ただ適当に動くのではなく、面白い(役者さんの表情や仕草が面白いんです。

 

マチコがスルメを焼いて電話に出るシーンでは、子供たちが「マチコ!?スルメ、スルメ!」と言いながら、完全に「志村!」みたいになってました。後ろ! 後ろ!後ろ!」と。まるで『ドリフターズ!』のようなテンションでした。

 

タカシとアキちゃん(とおじいちゃん)がめっちゃ可愛いです。そして健次郎と兄弟も違和感がない。何がすごいって、ゆり子と前よりちょっとだけ仲良くなってるところ。この微妙な絶妙さが好きです。

鶏飯といえば、結婚式で鶏(ニワトリ?は今日、滋賀県をふらふらと歩いていました(だから、心ある旅なんです)。

 

大家族で育った主人公が、ついに夫と暮らし始める。大家族で育ったとはいえ、小さな子供がいるのが気になるところだが、亡くなった奥さんを尊敬し、写真を飾っているところがステキだ。ところで、マチコさんは婚姻届を出しているのでしょうかね?

 

ちむどん、たこなんきんから見てるけど、マジで「いい役者がいる」以外にいいところが見つからない…なんだあの脚本は

 

空襲を乗り越えた苦労人の人形、母親と一緒に写る子供の写真、今に生きる思い出、段ボールのループ、塗りたての壁→おじいちゃんの手仕事、美味しい鶏飯、言葉が出ない.

 

エンドカード予告は謎が多いのですが、『メイク・マネー!』は今までで一番謎が多く、「え!

 

なぜ小説を書くのか?という問いに、「お金を稼ぐため!」という答えが返ってきました。でも、本当の答えは心の中にあるのでは?と思ったのが、芋たこなんです。

 

ドラマを見る目がないので、「触るな」という警告を見たような気がしますが、物語の世界に没頭できた証拠なので、良しとします。なんだそれ?芋たこ南京(いもたこなんきん)

 

大工さんに「何のために小説を書くのですか」と聞かれ、「お金を稼ぐため!」と答える。マチコは「金儲けのため!」と答えます。金儲けのため!」と答えるマチコさん。と答える。

本格的に見始めてからまだ数年ですが、お気に入りは101作目の「スカーレット」です。BSで再放送中の「いもたこなんきん」も楽しいです。

 

もうマチコさんのお母さんも一緒に暮らせばいいのに、徳永家のお義母さんと花岡家のお母さんが同じ画面に出てきたら、視聴者は混乱しますよ。

花岡家の集合写真の横に亡き妻と子供たちの写真を置いている真知子の心が温かい。素敵な家族に囲まれて育ったことをアピールしているわけですから、今の真知子の言動には説得力がありますね。

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第5週目第26話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。